« 2005年06月 | メイン | 2005年08月 »
2005年07月26日
louispoulsen
先日、行った稲作の研修会で泊まった宿のロビーには、ルイスポールセンの照明器具が使われていた。
PH80の低いやつと、高いやつ。
いずれも、光を放つと、何とも言えない、すばらしい。
実際に使われているところを見るのは、記憶にないぐらい久しぶり。
照明器具をはるかにこえている何かがある。
http://www.yamagiwa.co.jp/interior/brand/lighting/louispoulsen/products/stand1.html
投稿者 t_butta : 05:24 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月25日
進路
台風の進路が直線で表示されるサイト。
ウェザーニーズ社や米軍のセンターとは少し違う進路だが、わかりやすい。
進路のが正確かどうかは、保証しませんのでくれぐれも、ご注意下さい。
http://www.otenki.com/otenki/typhoon.html
http://tenki.wet.co.jp/taifu_html/typhoon_map_select.htm
いつもは、携帯のウエザーニーズのサイトで、実線の進路予測を見ている。
ウェザーニーズは、海洋気象が元だから、台風予測には強い。
投稿者 t_butta : 01:57 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月24日
福岡の友達
稲作の大会で佐賀に行った帰りに、同期生の友達ん家に寄る。
美味しいいちじくを作っている。
でも値段が安く困っている。
昨年から、販売の事とか相談にのっている。
友人のパテシエの協力を得てコンポートを試作するらしい。
うまくいってほしい。

投稿者 t_mobile : 04:30 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月21日
今西錦司
最近、今西錦司に接する機会があります。
彼の「進化とは何か」とう本の序章の冒頭にこうあります。
【進化をどのように考えるかということ、すなわち進化論というものは、科学の問題とあるとともにまた、思想の問題であるともいえる。・・・・・・・・・・】
情緒の価値・意味を考えてみたい。
1
902.1.6~1992.6.15 生態学者。人類学者。日本の霊長類学の創始者。京都帝国大学農学部卒業(1928)。京都大学、岡山大学、で教授職、岐阜大学では学長を歴任。日本の登山界、生態学、人類学、霊長類学と多方面で活躍された。初期にはカゲロウの分類と生態に関する研究から、生物群集の空間的構造に着目しすみわけの概念を提唱した。すみわけは、今西にとっては、種間の社会的関係概念であり、第二次大戦後、今西はこれを種内の方向にも発展させ、‘種社会’論を展開、これを基盤に動物社会から進化過程を復元する理論的基盤を築いた。動物の個体識別法は国内外の研究者に影響を与えた。晩年には進化論と自然哲学の研究に没頭し、種社会論の立場から突然変異と自然選択によらない進化論を提唱し、また自然のありのままの受容と認知の重要性を「自然学」として主張した。
文化功労者に選ばれ、文化勲章を受ける。京都大学名誉教授、岐阜大学名誉教授、前日本山岳会会長。理学博士。 岩波生物学辞典 第4版などより
投稿者 t_butta : 15:23 | コメント (0) | トラックバック
稲作の研修会
佐賀県で開かれる稲作農家の研修会に行く。
集まるのは四百人とか。
米は、瑞穂の国 ニッポンの象徴だけど、食生活も変わってきている。
ぶった農産は、どうするか。どんな米をつくるか。
こうご期待。
投稿者 t_butta : 07:34 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月18日
虫送り
柳の枝で作ったバチがちょうどよいしなり具合い。

投稿者 t_mobile : 17:06 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月16日
虫送り
夏を迎える火祭。
火と太鼓で虫をおびき寄せて、駆除することがまつりに。

投稿者 t_mobile : 21:34 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月14日
金大生のみなさん
農業の情報化の調査に来られました

投稿者 t_mobile : 15:20 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月11日
浅の川
お休みで、久しぶりにバイクに乗る。
東山界隈の細い小路を走った。
徳田秋声記念館の前を通る。
卯辰山を走り、天神橋に出る。
梅雨の終わりの晴れ間からのぞくお日様が、水面に反射する。

この水は、どこへ流れていくのだろう。
「徳田秋声文学碑」
書を読まざること三日、面に垢を生すとか昔しの聖は言つたが、
読めば読むほど垢のたまることもある
体験が人間に取つて何よりの修養だと云ふことも言はれるがこれも当てにならない
むしろ書物や体験を絶えず片端から切払ひ切払ひするところに人の真実が研かれる
すぐ裏手にある『光を追うて』文学碑によると、卯辰山は、少年時代から「自分の庭のやうに行きつけに」なっていて、読書をしたり、空想に耽ったりした場所だという。
投稿者 t_mobile : 04:28 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月08日
そば
北陸農政局のセミナーで蕎麦の常温製粉機の展示を観ました。
十割そばが簡単にできるとあって、皆さん注目(@_@)
うまいそばでしたが、何故、(独)食品総合研究所がこんなことやっているかって?きいたら、そばの品種の品質試験用だとか。
