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2006年04月30日
マルチ
メディアでもなく、商法でもない!?
これは黒だが、白、シルバー、透明、緑、白黒のリバーシブルもある。
地温を高めたり、乾燥を防いだり、抑草効果がある。
最近は紫外線で分解するものもある。

投稿者 t_mobile : 09:48 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月28日
食育支援
今まで、一つの幼稚園の農業教育にかかわっていましたが、新たに、もう一つの保育園をお世話させていただくこととなった。
幼児に伝えるというのは、とても難しい。
分かり易く平易な表現で、かつ、関心を高めることが求められる。
感受する情緒がどのように、ゆらぐか。
そのゆらぎから、新たに価値を生み出すことになるか。
どれだれ、小さな規模の植物の栽培であっても、そこに宿る生命が、どうであるかというかかわり。
食べることの豊かさは、人の人生観すら換える。
食育という言葉、造語だろうが、家政をどうするかにほかならない。
欧米では、家政学を子供の時から、定義づけおしえていると聞く。
家政は、家族の営みの考え方でもある。
ゆえに、食育という言葉でよいのか。
投稿者 t_butta : 16:05 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月27日
GAP=適正農業規範

GAPの研修会に参加しました。。
Good Agricultural Practiceの略称。「適正農業規範」と翻訳されます。
農作物の生産において、農産物の食品安全性や品質確保、環境負荷低減を目的に、適切な生産方法を示す手引きとその手引きを実践する取組みのことです。
従来の日本にはなじみの薄い概念で、国際標準となっているEU圏の先進事例(Eurep GAP)を学びながら日本におけるGAPの概念普及と日本での実践方法の確立「日本版GAP=JGAP」が求められています。
GAPの目的
GAPの目的は、安全・高品質な農産物を消費者に届けるとともに環境負荷の低減を行うことです。そのためには環境や経済面を含めた持続的な農業生産が行われることが必要となります。日本の農家がGAPの整備を行うことは、結果として輸入農産物に対抗できる安全性・品質を保持することになります。
GAPのためには何が必要か 毎日の農作業の中で、日本のまじめな農家なら守っている当然のことを、きちんと文書化した、流通関係者や消費者にも理解される、全国共通のGAP(適正農業規範)が必要です。 JGAI協会の会員は、生産者として「当然のことをきちんと行う」ことを通じ、農産物流通の信頼の輪を作り上げ、消費者の信頼を取り戻すことを目標とします。
GAPがもたらす流通改革 JGAI協会は、会員のGAP導入・普及を推進し、流通及び販売業者と連携し、農産物販売の計画、予測、供給の共同体制(CPFR会議)を構成することで、農産物の安全性確保と安定供給のための流通革新を実現します。
Eurep GAP関連リンクEurep GAP ウェブサイト(英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語)
http://www.eurep.org/
農林水産省 海外農業情報(日本語)
http://www.maff.go.jp/kaiJGAI/topics/f_eu.htm
このような規範が必要かというと、本来、信頼関係があれば、必要がないこと。
トレサビリティしかり、見せるための取り組みではなく、自らが取り組むべき品質向上運動です。
投稿者 t_mobile : 10:49 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月17日
春雨
今年の4月は雨が多い。
晴れては、降り、降っては晴れることを繰り返している。
土が乾かなくて、作業ができない。
雨は、多くても、少なくても、困る。
雨が多い金沢は、弁当忘れても傘忘れるな、とよく言うものです。
今は、車社会だからそうでもないが、海洋性気候で、日本海から雲がたちまち現れて、雨が降る。
昔の人は、西を見ろという。
西から天気が変わるから。。
投稿者 t_butta : 19:57 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月03日
梅
ようやく庭に梅が咲きはじめました。
今年は遅いようです。
もうすぐ、稲の種まきがはじまります。
