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2006年08月19日

あなたとわたしとたべる

 ひとは、食べ物を食べずして生きてゆくことは出来ません。
ましてや、水や空気や太陽も無くてはならないものです。
そして、眠ることも。

そう、人は生物なのです。
受精から始まり、お母さんのおなかの中で大きくなり、生まれてきます。
生まれながらにして、空気を吸い、水分をとり、食事から様々な栄養を得ていきます。
大人の世話を受けずに育つ子供はいません。
そうして、日々すこしずつ大きくなってゆくのです。

人間は、体のなかに心を持ちます。
誰が授けたのか、どうして授けられたのか、不思議です。
心は、楽しくなったり、不安になったり、怖くなったり、日々いろいろな変化をします。
ひとは生きるとき、その心というものに大きく影響され、元気にもなるし、不健康にもなります。
給餌行動が、生まれてからすぐに始まる人間は、大人になるまで、いや、大人になっても、親や家族やパートナーや友達など、誰かと楽しく食べることにより食行動を楽しく有意義なものにしようとし、信頼関係を築こうとするのです。
そうして、自立したひとりのひととなってゆくのです。

孤食や個食は、食による共有や信頼を阻むこととなります。

あなたとわたしと、ともに食べることにより、関係がつくられ、共有する何かがそこに生まれ創り出されると想います。

投稿者 t_butta : 17:51

2006年08月18日

そろそろ

田んぼの穂も垂れ始めている。

今年は、天候が心配されたが、普段通り暑い夏になった。

お盆が過ると、稲刈りの準備が始まる。

今年は、どういう出来か。

最後まで災害のないよう祈るしかない。

投稿者 t_butta : 04:01 | コメント (0)