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2008年10月31日
食
今日の料理やはなまるマーケットにも出られておられる方でしたが、道中いろいろな話しをさせていただいた。
わかりやすく、丁寧で大切なことを御存知で、感銘を受ける。
食の深みを知ることできた日であった。
投稿者 t_mobile : 21:40 | コメント (0) | トラックバック
2008年10月30日
モノクロ
暗くて寒々とした風景画のような冬は、なんとも云えなくいい。
ロンドンやコペンハーゲンの風景でもある。
これに隠された温かさと優しさは、そこにたってわかる。
……
投稿者 t_mobile : 22:09 | コメント (0) | トラックバック
2008年10月29日
食農連携
農商工連携が話題となっているが、もともと、25年前、かぶらずしの製造をはじめた頃、内部での完結ではあるが、農と商工の連携そのものだった。
農商工連携という作り手売り手側の連携にとどまらず、本当の意味での食と農、そしてその間をつなぐ関係づくりが重要である。
食はそもそも、日々のことであり、人間の肉体をつくる重要なものである。
健やかに生活を送るための基本であることが求められる。
微力ではあるが、食と農の連携を支えてゆきたい。
投稿者 t_butta : 06:15 | コメント (0) | トラックバック
2008年10月28日
季節風
日本海の等圧線が南北に混み合った。
寒い雨が降る。
いよいよ冬に向かってきてという感じ。
長袖だけのシャツでは寒く、もう一枚上着がいる。
寒くなると、野菜も生育が遅くなるが、いまからうまみが増すとき。
暖かい鍋など美味しくなるとき。
投稿者 t_butta : 05:16 | コメント (0) | トラックバック
2008年10月27日
丸の内マルシェ

投稿者 t_mobile : 09:48 | コメント (0) | トラックバック
2008年10月26日
マルシェ実況 ! !

投稿者 t_mobile : 11:24 | コメント (0) | トラックバック
2008年10月25日
丸の内マルシェ初日!!
丸の内マルシェイベント初日。
盛況で、品切れ続出。
直ちに明日の追加納品を連絡。
明日26日もお待ちしております!!
投稿者 t_butta : 23:07 | コメント (0) | トラックバック
2008年10月24日
つながるコメ農家 「ぶった農産」
明日平成20年10月25日(土)26日(日)ともつながるコメ農家 「ぶった農産」として、丸の内仲通りビルと丸の内二丁目ビルの間の通りで、
FOOD ACTION NIPPON
EAT JAPAN IN TOKYO MARUNOUCHI
~日本の中心で、日本を味わう!~
として出展します。
これは、我々の取り組みを理解していただくためのものです。
ぜひ、ご来場下さい。
投稿者 t_butta : 23:43 | コメント (0) | トラックバック
2008年10月23日
霜降
今日は雨。
秋らしい静づかな雨。
この日は、霜降(そうこう)と云い、二十四節気の1つで、この日から立冬(11月7日頃)までの期間。
太陽黄経が210度のときで、露が冷気によって霜となって降り始めるころと云われている。『暦便覧』では、「露が陰気に結ばれて霜となりて降るゆゑ也」と記述も。
楓や蔦が紅葉し始め紅葉が始まるころでもある。
秋が深まりを見せ、冬の入り口に発つとき、肌を冷やりと撫でる空気がなんとも云えない。
…
投稿者 t_mobile : 17:52 | コメント (2) | トラックバック
2008年10月22日
野菜
秋が深まりはじめ、いよいよ、蕪や大根、辛み大根などの秋野菜も、収穫期をむかえつつあります。
本当は、あられやみぞれが降る頃がいちばん甘みが増す。
雨と太陽が代わる代わるその恵みを享受してくれる。
ただ、我々は、その成長を見守るのみ。
植物が自らの力で育つその生き様を支えるだけ。
農業は、生き物を頂く大切なしごと。
静かに、彼らが育つのを待つ。
投稿者 t_butta : 23:57 | コメント (0) | トラックバック
2008年10月21日
「つるつる」
日本人は、多くの人たちは日本語以外の言語に疎い。
もちろん自分も。
言語は、いろいろ発音や文字などの様式がある。
方言もある。
中国語も広東語と北京語があるように、英語にもさまざまな言葉がある。
津軽の友人のところに行ったときは、津軽弁だった。
彼の地元でその言葉を耳にしたとき、いままでは方言としてとらえていたものが、そこの言葉として聞こえた。
少ししか経験はないが、海外に行くと、その言葉がなじんで聞こえる。
金沢にも言葉があり、これもまた、狭い地域で言葉か違う。
「つるつるいっぱい!」という言葉は、津幡あたりから、金沢、加賀、福井市くらいまで使われているという。
つるつるは、液体を器についだとき、表面張力でいっぱいになるくらい、こぼれるくらいのことを云う。
たぶん、その表面がつるつるしているかではないかと思う。
どこかで、「つるつるの会」という地元出身者の会もあるらしい。
ことばも文化であり、空気かも知れない。
投稿者 t_butta : 23:57 | コメント (0) | トラックバック
2008年10月20日
リサイクル
今日は、リサイクルの日だそうだ。
「ひとまわり」(10)&「ふたまわり」(20)にちなんで日本リサイクルネットワーク会議が1990年に制定。ということらしい。
地球上の物質は、輪廻転生、循環によって回り回っている。
雨はなぜ降るか、海や地上の水分が蒸発するから。
土の一部は、動物や植物が分解されてつくられる。
生態系の中にあって人とて例外ではなく、その循環のひとつでしかない。
土をみるとき、そのすべてが土の中に凝縮していることを感じる。
その深さと大きさに、リサイクルという言葉を遙かに超えた何かをおもう。
投稿者 t_butta : 03:12 | コメント (1) | トラックバック
2008年10月19日
i-BIRD

いしかわ大学連携インキュベータ(i-BIRD)は当社から車で2分。
石川県立大、金沢大学、金沢工大、北陸先端大の四大学との連携のために中小企業基盤整備機構が設置した施設である。
石川県立大学(前石川県立農業短期大学)の前にある。
ここは、大学と連携した施設であり、研究や開発を行う施設である。
食品の開発や農業の技術研究、
当社もここに入居している。
さて、研究の進み具合は?
(食農連携、成長性評価、生物活性水、農業のナレッジetc・・・)
投稿者 t_mobile : 02:38 | コメント (0) | トラックバック
2008年10月18日
撮影
少しは斬新なカットが撮れました!
福島カメラマンスタヂオにて
(^-^)v

投稿者 t_mobile : 17:14 | コメント (0) | トラックバック
2008年10月17日
沖縄そばの日
沖縄そばの名称が全国的に認可されたため制定される。
沖縄そばといえば、何とも言えない味で、中華麺と和風だし。
ソーキ(軟骨)そば、ラフテー(角煮)そば、てびち(豚足)そばなどトッピングもいろいろあるが、八重山そばや、宮古そば(宮古島市)、久米島そば(久米島町)、名護そば(名護市)、与那原そば(与那原町)、やんばるそば(山原そば、山原地区)などの名称もいろいろある。
まさしく琉球文化の味といったところ。
詳しくは『ウィキペディア(Wikipedia)』に掲載されているので、ご参考までに。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%96%E7%B8%84%E3%81%9D%E3%81%B0
ところで、話題は変わるが、先日うどんを食った。
その時思ったのだが、金沢は麺文化が浅く、その昔、うどんも、そばも、水を含んだ柔らかい麺、ラーメンといえば野菜ラーメン(塩味がはじまり)だった。
金沢の伝統あるB級グルメって何だろう???]
投稿者 t_butta : 19:39 | コメント (0) | トラックバック
2008年10月16日
World Food Day
今日は、世界食糧デー。
世界の中にあって、食糧という言葉の意味も、その国やその人の事情によって大きく変わる。
ひとが人として生きていくために、人としての人権を守るためにも、食糧の意味は大きい。
投稿者 t_butta : 17:27 | コメント (0) | トラックバック
2008年10月15日
恩師
恩師との再会。
単刀直入でクールだが、本質にこだわり、暖かさを持つ方。
何人かの恩師の中でも、フランクに言い合える関係。
こう云われた。
「以前のあなたは、42%借り物だったけど、今は違うね。」
もちろん喜んで良いことなのだが、42%というところが、辛辣というか、真実を言い当てているというか、何とも。
しかし、苦言を呈してくれることほど有り難いことはない。
良薬苦し、というように、人々の恩恵によって生かされていると、しみじみと思った。
投稿者 t_butta : 23:57 | コメント (0) | トラックバック
2008年10月14日
月
闇夜の月は眩い。
暗闇の中に煌々と眩く灯す。
月は、太陽によって、その陰である地上を照らす。
月の輝きは太陽の燃え盛る炎。
昼間の月は白い。
太陽と月の2人の関係。

投稿者 t_mobile : 18:33 | コメント (2) | トラックバック
2008年10月13日
非力
言い訳や、逃げは、非力そのもの。
47年の人生を振り返れば、何もかも、人のせいにし、出来無いどころか、しない自分を正当化し、その上で、講釈師に成り下がっていたのではないかと、気づいた。
これは、かけがえのない人から教わったことである。
今になって気づくとは、遅きに失したかもしれない。
馬鹿と云う人こそが馬鹿と云うことであるということも。
人は、急には変われないかも知れない。
しかし、そんな非力な自分であっても、宣言をして、笑いものにならないよう。
自らを律してゆくこととした。
信じることとした。
たゆまなく、ずっと。
ずっと。
投稿者 t_butta : 22:14 | コメント (0) | トラックバック
2008年10月04日
池月
昨日、ある飲み会で、池月のひやおろしを飲みました。
実は、この池月、昨年末の『うすにごり』を半年間自宅の冷蔵庫で熟成させたものでした。
あのうすにごり新酒の独特の微発泡で味わいのある旨口が、熟成と共に濃厚な旨口となっておりました。
どこの酒がいいかといえばいろいろありますが、5人の蔵人の酒がこれだけ美味いとは、何とも言えない日本酒の良さを実感したときでした。
投稿者 t_butta : 01:58 | コメント (0) | トラックバック
2008年10月02日
今日の晩ご飯
今日は、農商工連携のセミナーがありました。
パネラーとして、出る機会を頂きましたが、進行の都合上、発言時間は5分余りでした。
人と人は、どんな環境であれ、信用と信頼の上に成り立っているということですね。
今日は、茶碗蒸しと治部煮でした。
なぜか、高級そうに見えますが、どちらも案外簡単。
茶碗蒸しは、だし汁の加減が難しいけれども、蒸し時間も大事ですね。
治部煮は、鴨の代わりに鶏でしたが、あんがかかっているところが案外おいしさを増すコツですね。