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2008年11月30日

非戦略

戦略という言葉が好きになれない。

経営戦略を少し勉強し始めたが、どうも入らない。

次代のパラダイムは、戦いではなく、非戦ではないか?

1962年にアメリカのチャンドラー氏が『経営戦略と経営組織』という文献ではじめ、経営戦略という言葉を使ったとされている。

高度成長期に覇権を意識した視点ではないだろうか?

強者弱者の視点ではなく、共生ではないだろうか?

商道に戦略が存在したのたろうか?

いままさに再考の機会である。


持続社会における欲求とは何か?

目指すべき方向とゴールは?


いずこ。


投稿者 t_mobile : 11:42 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月29日

突風

夜になって突風が吹いた。

雷がなり、激しい雨が降った。


ただの天気だったが、ただの天気では無かった。

投稿者 t_butta : 23:45 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月28日

BMW

BMW技術

車ではない。

水を浄化する技術である。

大会があった。

私たちも使っているが、茄子など収量が飛躍的に増える。


投稿者 t_mobile : 21:53 | コメント (0) | トラックバック


雨は、空からの贈り物


滴となって地面に落ちる


冷たい

しづかにも、つよくも、
雨脚とはよく言ったものだ


晴天もいいが、雨もいい


意味有りげである


雨は、日々の運命をかえる

社会をもかえる

しづかに


投稿者 t_butta : 07:37 | コメント (1) | トラックバック

2008年11月27日

Alfred Nobel,

今日は、アルフレッド・ノーベル(Alfred Nobel,)にちなんだノーベル賞制定記念日である。
1895年11月27日にスウェーデンの化学者アルフレッド・ノーベルが、自分がダイナマイトで得た財産を人類の平和に寄付するという遺言状を書いたことに由来とされている。

しかし、このダイナマイトが、様々な戦争やテロなどに使われているのも事実である。
ノーベル賞が、この事実の対抗軸にあるとも言える。

ノーベルは、このような事を予見したであろうか。


平和とはなにか、生きるとはなにか、社会とはなにか、人とはなにか、、、


このことに近づくためには、自らが成果をもとられている。

投稿者 t_butta : 23:38 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月26日

拡大と持続

農と社会


資本主義の経済は未来への期待感で成り立っているともいえる。

しかし、すべてが順風満帆ではない。

成長の反対側には、停滞があり、拡大と縮小は繰り返される。

その幅の大きさが問題とされる。

農は生命体の成長と共に歩んできた。
今の時代感では遅く感じるのではないか。
しかし、この遅さが、人と社会を支えてきた。
数千年の時間軸である。

いまは、まどろっこしいかもしれない。しかし、着実に進んでいる。
たゆまなく、、、

営みと云うにふさわしいと思う。


社会をどうとらえるか。

経済がダイナミックに変化を余儀なくされる時、、、

拡大と持続の意味は、、

農と社会の関係を考えてみる意味は、今である。


投稿者 t_mobile : 17:34 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月25日

先輩

恩師


心ある大先輩にご教授頂いている。

はや五年、このご縁は、えにしである。

社会とどう関わるか、答えのないゴールである。


そして、ともに農の先輩と話す機会を得た。

志の高い先輩は、示唆に富む話をしていただける。

人生の先輩であると同時に、農業の先輩である。

自分は何をなすべきか。

人生の中で、自らの役割を説く。


志は、想いであると同時に、自らそのものである。


投稿者 t_mobile : 23:58 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月24日

おでん

おでんの季節。

関西風とか、関東風とかいろいろあるが、おでんは薄味がいちばん。

というのも、素材の味を生かすからだ。

おでんの具も味付けも所変われば品変わるように、いろいろ。

「みいでら」というがんもどきは、ぎんなんが入っていることが条件、金沢の呼び名である。


ばくだんやすじなどもある。

店によっては香箱がにもある。


おでんは、お勧めは、自宅おでん、かなぁ~。

投稿者 t_butta : 23:48 | コメント (1) | トラックバック

2008年11月23日

内食

勤労感謝の日と外食の日、ハートケアの日である。

外食の日は、日本フードサービス協会が創立10周年を記念して1984年に制定。いつも家事で忙しい母のために、勤労感謝の日と同じ日に設定したとされている。
ハートケアの日は、「勤労感謝の日」にちなんで、仕事(勤労)の資本となる体の核となる心臓(ハート)に関心を持ってもらうための日。心臓病に関する情報提供を行い、疾患の予防、早期発見・治療、再発防止の実現を目指す[http://www.heartinfo.jp/ ハートケア情報委員会]が制定されたとされている。

景気減退で、外食が減るという話がよくニュースで流れているが、さて、家で何をつくろうかということになる。
材料を見ながら、何をつくるか考えるのが家庭料理。
今日は、ホタテとタマネギのオイスターソース炒めに、サワラの刺身、いかげそと大根の煮付け。
本来、夜は余り食べないようにしているし、家での飲酒もなるべくやめている。
努力しないでやせる方法で、12㎏ほどを1年かけて痩せたのは、この方法だった。
太るのは、単純で消費カロリーが摂取カロリーを下回るから。

今日は、何を飲むか悩んでいる・・・・

投稿者 t_butta : 19:17 | コメント (1) | トラックバック

2008年11月22日

小雪

11月22日は小雪。
小雪(しょうせつ)は、二十四節気の1つで11月22日頃。また、この日から大雪までの期間を指す。
太陽黄経が240度のときで、僅かながら雪が降り始めるころ。『暦便覧』では、「冷ゆるが故に雨も雪と也てくだるが故也」と説明している。

立冬と大雪の間。

今日は晴れていたが、寒かった。
いよいよストーブや暖房をつかうようになった。
もちろんこたつも。


なべ料理など温かいものが美味しくなる。
さっぱりしただしで野菜鍋などがいい。

やれ解雇だ円高という金融経済恐慌のなかにあって、暖まる料理は、心を和らげてくれる。

寒さこそ、暖かさがわかる時である。


、、

投稿者 t_butta : 21:40 | コメント (1) | トラックバック

2008年11月21日

今日は港に来た。

空の駅

空港の中にあるのに駅というのも変。

しかししっかりした野菜がうられていた。



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2008年11月20日

ぶり

今年は、ぶりの水揚げが少ないらしい。

なかなか、思うようなぶりが入らないらしい。

ぶりは回遊魚で、定置網にかかって水揚げされるのが、この時期の定番。

今年は、定置網にかかるのが少ないらしく、沖に出て、巻き網で追いかけて獲っているとか。

魚は、森林資源の有機物がもとになって、プランクトン→小魚となって、大きな魚のエサとなる。


森は、海の恋人という表現もあるくらい、森と海の関係は深い。

ぶりともり??

投稿者 t_butta : 23:51 | コメント (1) | トラックバック

2008年11月19日

純度

凝縮と拡散


純度を高めていくプロセス。

ただし不純物を含んだところも必要。


純化と非純化


投稿者 t_mobile : 23:23 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月18日

鰤おこし

立冬後の雷鳴。

今朝と今晩、雷鳴が轟いた。

鰤おこしだ。

脂ののった鰤がとれる季節になってきた。

日本海の積乱雲があられを降らした。

冬に入ったしるし。


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2008年11月17日

長浜商人


近江商人こそが商人の鏡といわれているが、その中でも、いろいろあるらしい。

長浜は、長浜商人というらしい。

彼らの話によるし、持続が家訓といわれているらしい。

成長が収縮しているなか、なかなか新たなモノが手に入りにくくなってきた。

いまこそ、商人の時代なのかも知れない。

投稿者 t_butta : 22:30 | コメント (1) | トラックバック

2008年11月16日

豊饒祭

農業者大学校の多摩で最後の豊饒祭


東京都多摩市連行寺の聖跡記念館の近くにある農業者大学校の多摩キャンパスは、あと4ヶ月余りあとの3月で40余年の歴史を閉じる。

毎秋開かれている収穫祭が今日開かれている。
農産物や加工品が全国各地から集まってきている。
卒業生の好意によって寄付されたものである。

また、ポン菓子や餅つき、綿あめ、豚汁、焼きそばなどいろいろある。

つくばの新キャンパスからも41期生が来て、39期生を手伝っている。

農で生きる伝統をどう継承できるかにかかっている。



投稿者 t_mobile : 13:31 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月15日

弥生

弥生時代は、東京都本郷弥生から名付けられたと言われている。

それは、3月に歌を歌ったことによるらしい。

弥生時代といえば、当社や私の家一円弥生時代後期の遺跡があることが以前判明した。


弥生時代は、稲作が伝播した時代であるといわれており、まさしく瑞穂の国に日本がなっていった時代であるといえる。

この遺跡は、7世紀ごろで、今から千三百年前ごろと推察される。


弥生は、いよいよ・おいしげるという意味から名付けられたが、旧暦の三月のことをいう意味らしい。


冬に、向かい、春を迎える。
いつも変わらない出来事であるのに、なぜか、胸躍る。


上林遺跡

 周辺に広がる鶴来町安養寺・柴木・部入道地内の遺跡と併せて安養寺遺跡群と総称されています。上林・新庄地区に広がる遺跡群が9世紀末を境にほぼ消滅するのに対して、こちらの遺跡群は9世紀半ば以降10世紀にかけて営まれています。しかし、平成9年度に野々市町が発掘調査した部分では9世紀前半頃の掘立柱建物跡が1棟発見されており、部分的には若干集落の開始が早まる可能性があります。

投稿者 t_butta : 14:25 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月14日

NPO金融

自分たちで、銀行をつくろうという活動が本格化し始めてきてた。

出来ないことを実現する。

これこそが成果だ。

投稿者 t_butta : 23:23 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月13日

豊饒祭

多摩の農業者大学校の学園祭

今度の日曜日に多摩のキャンパスでの最後の豊饒祭となる。

私たちの商品も提供させてもらうことにした。


売れ行きが気になるが、すぐなくなっても困る!

私も前日から行くことにしている。

今から楽しみ!




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2008年11月12日

有次

おろし金

お世話になっている蕎麦屋のご主人に頂いたおろし金で紫の辛み大根をおろした。

きめが細かく辛い!


いい道具に出会ってこそ、いかされる。


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2008年11月11日

もつ鍋

もつ鍋といえば、博多?

というのも、もつは牛?豚?
味噌?醤油?

金沢では、豚シロを味噌味が定番。


さて、皆さんは?

投稿者 t_butta : 23:48 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月10日

SFC

今日は、慶応大学湘南藤沢キャンパス(SFC)総合政策学部井上英之専任講師のコミュニティ投資の授業にMSの猪尾氏ともに呼ばれて講義に行った。
ソーシャルキャピタルの意味やそれをどう組み立てるかなどの議論。

学生の皆さんは、とっても熱心に聞いていただきました。
その時、皆さんから頂いたメッセージカード。
いろんな意見がいろいろ書いてあった。
思いのあるものが多かった。

中にひとり、この話を聞いて農場を継ぐことに決めた青年がいた。
お父さんも、脱サラ農業者らしい。
馬や牛をかっているとか。
あせらずいい農業者になってほしい。


広くゆったりしたキャンパスは、創造的な考えをつくってゆくにはとても良い場所だ。

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2008年11月09日

太陽と月


地球との関係は何?

長嶋と王との関係?


……


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2008年11月08日

太秋

親しくさせて頂いている大先輩から、伊予柿の太秋を頂いた。 夏蜜柑ほどの大きさで、かなり大きい柿。 大味かなと思いきや、これがまた甘くて絶品でした。

柿食えば……

秋も深まり、冬に入りつつあります。
収穫の秋とはまさにこれでした。


(^-^)v


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2008年11月07日

立冬

冬の訪れを告げる蟹の解禁。

紅葉も深まり、秋の香りが濃くなる。


紫の辛み大根や蕪が味わいを増す。

立冬はどう生きるかの楽しみのはじまり


投稿者 t_mobile : 23:27 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月06日

食べ疲れ


聞き慣れない言葉かも知れませんが、外で食べる食事のなかで、盛りつけ等も良くて食べたときのあじもそんなに悪くないものでも、後味の悪いものがありますよね。
それを毎日のように食べ続けると、口がつかれていまいます。

食は、シンプルであることがとても大切に思うのです。
確かに鮮度が落ちたモノや、味が強いモノ、味の無いものに味を付けること大切なことではありますが、その時に使う調味料がとても大切なように思います。
塩や砂糖、味醂に醤油、今は、それぞれがそれだけでも美味しいようにつくろうとしていますが、必ずしもそうでなくても良いと思うのです。

子供の頃、そういえば、いろんな調味料をありったけ、コーヒーに入れて飲んでみたら、コーヒーの味しかしなかったように覚えています。

味とは、体で覚えるモノなのかも知れません。

投稿者 t_butta : 21:18 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月05日

おにぎりとおむすび

今日、おにぎりとおむすびの話になった。
そういわれてみると、どっちがどっちかわからなくなった。
ただ自分は、子供の頃からは、おにぎりという表現を使ってきた。
丸いおにぎりに梅干しだった。
海苔がないときもあった。
とろろ昆布がついていたときもあった。

△の形になったのは、高校生になったときくらいだったと思う。

さて皆さんはどちら??

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おにぎりとおむすびの違い:『ウィキペディア(Wikipedia)』から引用
おにぎりとおむすびは、語源・形状ともに異なるという説も存在する。おにぎりとは形を問わず飯を握って作ったものであるが、おむすびとは三角でなければならないというものである。古事記に登場する三柱の神:天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)・高御産巣日神(たかみむすびのかみ)・神産巣日神(かみむすびのかみ)は、天と地が分かれて初めて現れた神様の名前である。この高御産巣日神と神産巣日神に共通の「むすび」(産巣日)という言葉だ。この「むすび」とは天地万物を生み出す神霊、またはその霊妙な力を意味しているという。そして当時の日本人は山を神格化し、その神の力を授かるために米を山型(神の形)をかたどって食べたものがいわゆる「おむすび」の始まりだと言われている。

おにぎりとおむすびの違いは他にも諸説があり、上記とは逆におにぎりは三角型で、おむすびは俵型という説もある。

握り飯またはおにぎりの方が歴史の古いという説もあり、それの女房言葉、もしくは丁寧語としておむすびという説もある。おにぎりは「鬼を切る」という言葉に似ている為、魔よけの効果があるとの説もあり、鬼退治に白飯の握り飯を投げつけたなどの民話もある。また、おむすびは「むすぶ」という言葉に、霊を包み込む、土地を守る産土神(うぶすな)を指すという説もある。

投稿者 t_butta : 23:30 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月04日

けむり

私の尊敬する恩師のご子息が経営する 
炭火串焼 けむり というお店。
まだ、行ったことはないのだが、大繁盛らしい。
4代目の秘伝のたれを引き継いだ。
いや引き継ぐことが認められたといったほうが正しい。

代々家業でやってきたおやじさんに認められたらしい。


何度か会ったことがあるし、子供の頃、近くの官舎に住んでいたから顔は覚えていた。
A坂の店で修行していたときのその振る舞いに、いけると感じた。

いつお伺い出来るかわからないが、いつかその4代目のたれで、若大将が焼いた焼き鳥を味わってみたいものである。


TEL 042-369-7680
住所 東京都府中市宮町1-3-14 宮崎ビル2階
京王線府中駅徒歩10秒

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2008年11月03日

11月3日

11月3日は、文化の日であるが、明治天皇が生まれた日である天長節の日でもある。この日を明治節とも云う。
これと文化の日は関係ないとされているが、天皇誕生日は、祝日になることが多い。
2月11日は、紀元節。日本書紀にある神武天皇が即位したとされる日(辛酉年春正月、庚辰朔)に由来している。
4月29日は昭和の日。昭和天皇の誕生日である。

ということと、晴れの特異日でもある。


すぐ近くを流れる手取川で起きたとされる、
手取川の戦い(てとりがわのたたかい)は、天正5年9月23日(1577年11月3日)に加賀国の手取川において上杉謙信軍が織田信長軍に大勝したとされる合戦。

これもまた、歴史である。

節というのは、ふしであり、せつである。
ひとの生き様を考える大切な時である。

天気も、人の生き方も、何もが、意味を持つ。

輪廻転生、敬土愛人、生きることの、刻の、意味をしみじみと感じる時であった。


・・・

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2008年11月02日

霜月


今月は、霜月。

その名の通り、霜が降りはじめる。

今日も、はれたり曇ったり。
夕方には、小雨も。

弁当忘れても傘忘れるなと云う言葉があてはまる日だった。

北陸の冬らしくなってきた。
いや金沢らしい冬と言った方がよい。

能登と加賀では天気が違う。
富山や福井、新潟も微妙に天気が違う。

微気象という言葉があるが、所変われば天気も変わる。
観天望気という言葉があるように、これまた、この地で育まれた言い伝えもある。

投稿者 t_butta : 18:41 | コメント (2) | トラックバック

2008年11月01日

諸聖人の日(万聖節)

11月1日の記念日は、以下にたくさんあるが、英語で諸聖人の日は「オール・ハロウズ(AllHallows)」、「ハロウマス(Hallowmas)」といわれているらしく、。アイルランドやケルトの習慣ではこの日の前の晩は「ハロウ・イブ(Hallow Eve)」と呼ばれ、キリスト教伝来以前から精霊たちを祭る夜であったということらしい。19世紀に移民によってアメリカ合衆国に持ち込まれたこの習慣が「ハロウィン(Halloween)」である。(「ハロウィン」は「ハロウ・イブ」がなまったものである。)とか。

私は、カトリックではなく、浄土真宗大谷派。
11月になると、報恩講が北陸の各地で行われる。
わが専光寺の門徒の当集落でのホウオンコウは、11月25日。

なんとなく、ハロウィンとホウオンコウ、似ているようにも思うが、似て非なるもの??


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紅茶の日(日本)
寛政3年11月1日(1791年)に、暴風雨のためロシアに漂着していた大黒屋光太夫が、帰国の際にロシアのエカチェリーナ2世から紅茶を贈られたことに由来。
1983年に日本紅茶協会が制定。

灯台記念日(日本)
明治元年11月1日(1868年)に、日本初の洋式灯台である観音埼灯台が起工されたことに由来。
1949年に海上保安庁が制定。

点字記念日(日本)
1890年(明治23年)に石川倉次の点字案が採択される。

諸聖人の日(万聖節)
カトリックの祝日、すべての聖人と殉教者を祝う。

自衛隊記念日
自衛隊の創立記念日で1966年に制定。但し、実際の創立年月日は1954年7月1日。

寿司の日

犬の日
1(one:ワン)が3つ並び、犬の鳴き声にちなむ。

本格焼酎の日

泡盛の日
沖縄県酒造組合連合会が制定。「イイ月、いい日、11月1日は泡盛の日」

計量記念日
1993年(平成5年)11月1日に現行の計量法が施行されたことから、当時の主管官庁である通商産業省が制定。

投稿者 t_butta : 17:39 | コメント (0) | トラックバック