« 2008年11月 | メイン | 2009年01月 »
2008年12月31日
ゆく歳
今年も、あと僅かとなりました。
皆様は、どんな歳だったでしょうか。
いろいろな出来事や、ご苦労や、幸せや、出会いや、別れや、様々なことがあったことと思います。
時間は、無情にも、万人に等しく、その時を刻みます。
良い出来事は、大切にし、悪かったことは、それを事実として受け止め、それでよかったと受け止めることできればと思います。
いま、生きているこの事実が、自らの力そのものであり、それ以上でも、それ以下でもありません。
運も不運も、すべてが、今であります。
不運や苦しみを嘆いてみたところで、それが、そのことで少しでも良くなるのなら、それも必要でしょう。
しかし、そうなることはほぼないのが、現実です。
現実に向き合い、その起きていることを直視するしかありません。
幸せなときに苦しみを忘れます。
苦しいときに幸せを求めます。
ひとは、人として、ひとであるからには、1人では、生きてゆけないことを、折々に知らされます。
あのとき、こうしておけば良かったと後で悔いるのです。
生きることは、意味や理屈ばかりでなく、人として人であるからには、心の中にある人がもつその魂がその人を司っているのではないかと思います。
ありがとう。
ごめんなさい。
と、
心から思える。
伝えられる。
そして、実行できる。
そんな人になりたいと思います。
人生がどこに行くか、考えたこともありましたが、それは、行くところにしか行かないということに気づかされました。
どこに行くかなとどというより、いくべきして行くところにいくしかなく、それは、自らが決められないものであると思うようになりました。
ひとは、幼く、稚拙なものです。
だから、教えを請い、学び、人とかかわると思うのです。
そんな事を強く思い知らされ、悟った歳でした。
長くなりましたが、皆様にとって、くる歳が、幸多き歳でありますように祈っております。
良いお歳をお迎え下さいませ。
では。
投稿者 t_butta : 23:31 | コメント (0) | トラックバック
2008年12月30日
歳末
みなさんは、どんな一年だったでしょう。
それぞれに、一年は、一年として、時間を過ごされたことと思います。
小生、果たし得なかったことも多くありましたが、また、学んだことも多くありました。
まだまだ未熟で、お教え頂くことや叱咤頂くことも多いですが、ひとつひとつ堅実に歩みを進めてゆきたいとおもいます。
是非とも、皆様によいお歳をお迎えくださいませ。
、
投稿者 t_mobile : 23:48 | コメント (0) | トラックバック
2008年12月29日
せんべい
せんべいを頂いた。
サクサクしておいしい。
甘エビ、黒豆、白エビ、、、
金沢では、草加煎餅のようなものは少ない。
これも、文化??
投稿者 t_mobile : 23:32 | コメント (1) | トラックバック
2008年12月28日
時代
農業が、いろんなところで注目されている。
自分が、農業に就いた頃は、農業をやっているというと、何か人間的問題があって、就職出来なかったように友人に見られたものだ。
職業を堂々と農業ということに気が引けた時代だった。
だから、200人余りいる中学校の同級生で農業をやっているのは2人。
半分近くが農家の子弟だったけど、みな兼業だった。
兼業のほうが、経済的に豊かでもあった。
それから25年が経ち、ようやく農業が注目されている。
しかし、農業に就職できる口もないし、農業で生計がたてられるかというと、なかなか難しい。
この職業が、ほんとうに社会的地位を確保し、職業として一人前になるのには、あと25年くらいかかるのかもしれない。
22世紀も中盤にさしかかるまでかかるかもしれない。
なぜなら、農業は1年に一作のものがおおく、生産性の改善に時間がかかる。
また、不確定な天候が相手であり、生物を育てる。病気にもなれば、虫にも喰われる。
時代というのは、その時々のステージである。
われわれは、次代のステージをどうつくるかという課題が課せられている。
それが、時代というものなのかもしれない。
投稿者 t_butta : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2008年12月27日
鳥鍋
今日は、寒かったので鍋にした。
夜は、なるべく胃に重くないように薄味にしている。
昆布に生どんこ、塩、砂糖、お酒などほんの少々に、薄口醤油で色がつくくらいに味をつける。
そのまま吸っても、かなりもの足りない感じの味にして、鳥ももを入れる。
ネギやしめじ、白菜、えのき、と煮立てながら入れて、もやしを入れて、さらにひと煮立ちしてから最後にみつ葉を入れて出来上がり!
予想したとおり、鳥や野菜からだしがでて、いい味。
ぜんぜん薄くない。
残念ながら写真を取り忘れてしまった!!
と気がついたのは完食した後だった(^^;)
〜
投稿者 t_mobile : 22:40 | コメント (0) | トラックバック
2008年12月26日
兄貴
きょう、久しぶりにある料理人に会った。
彼は、親切でとても心が美しい。
いろいろ教えてもらうことも多い。
芯も通っていて、素晴らしい人物だ。
料理への情熱も何倍も高い。
彼が、別れ際に、一言、兄貴!!と。
初めてひとに言われた言葉だった。
長男には、むずがゆい言葉だった。
投稿者 t_butta : 21:44 | コメント (0) | トラックバック
2008年12月25日
猪口冷糖
チョコレートの当て字。
1878年の今日、「米津凮月堂」が日本のチョコレートを製造したのが最初であるとされている。輸入した原料チョコレートを加工したものであったとか。貯古齢糖は、米津凮月堂が新聞に掲載した日本初のチョコレートの広告の漢字の当て字らしい。
最近のチョコはいろいろな種類があり、選ぶのも大変なくらい。
ニューヨークのマンハッタンでは、チョコレートショップがいくつかあるが、ひとつ粒5ドル7ドルもざら。
日本でも有名ショップでは300円や400円はする。
でも、スーパーとかでもチョコはいろいろあって、選ぶのは、やっぱり板チョコ。
その昔、学生時代の食堂委員のときクリスマスパーティの時にチョコレートのデコレーションケーキを何台もつくったけど、この正月の時間の空いたときにでも挑戦してみようかな。
さてうまくつくれるでしょうか・・・・
投稿者 t_butta : 22:30 | コメント (0) | トラックバック
2008年12月24日
Slow Food
イタリアで生まれた食を大切する考え。
今年イタリアのピエモンテ州トリノで『サローネ・デル・グスト』というその理念を五感で感じるイベントがスローフードのイベントとして10月23日〜27日に開かれた資料を拝見しました。
ロゴマークがカタツムリというのはおもしろいですね。
様々な議論をするイベントが開かれていました。
いつか行ってみたいですね!
!

投稿者 t_mobile : 19:11 | コメント (0) | トラックバック
2008年12月23日
生きざま
生きる生かされることは、修行だと思う。いいことわるいこと、のぼり調子くだり調子、運と不運、といろいろある。
乗り越えられなくとも、時は無常に経つ。
回り道をするときもあれば、じっと待つときもある。
いずれにせよ、生きている事実の前には、人は人でしかない。
人生は、節目がいつくるかもわからない。
それは、あたわりというもの。
不可避である。
今日は、気分を変えて、コロナビールにフィッシュ&チップスでもつくろうかな。
投稿者 t_mobile : 19:34 | コメント (1) | トラックバック
2008年12月22日
生きる
人生はいろんなことが起きる。
予想だにしないこと。
突然であったり予兆があったり。
生きているのではなく生かされていることに気づくのです。
人間の中にある悪と善のはざまを行き来しているだけなのです。
所詮、生かされていくことしかないのでしょう。
何も成せないままかもしれません。
しかし、生かされるからには、未来を標榜し、変えられない生き様の中でもがくだけなのでしょう。
不思議なものです。
こうして、生かされているから・・・・・・・・
……‥‥・・・・
投稿者 t_mobile : 18:15 | コメント (1) | トラックバック
2008年12月21日
13度
師走も下旬というのに暖かい雨が降っている。
厚着のフリースもいらない。
今日は町内会と生産組合の年末総会があった。
農作業や農業、田んぼの話題もめっきり少なくなった。
勤め先や仕事の話題も多くなったが、集落の人たちが話しをする大切な機会でもある。
昔は吹雪の中、公民館に集まった年もあったが、いまはそんなことはほとんどない。
暖冬と集落の変化は、何か相関があるのかな?
:
投稿者 t_mobile : 21:06 | コメント (0) | トラックバック
2008年12月20日
PB
最近は価格の安いプライベートブランドが目立つ。
メーカーが小売りと契約してつくるのだが、まとまってつくり買い取るから価格が安くできる。
しかし、一部の牛乳などを除いて、メーカーの名前はどこにも出ていない。
メーカーのブランドがどこかに消えてゆく。
小売り主導は、様々なものを変えてゆく。
投稿者 t_mobile : 23:27 | コメント (0) | トラックバック
2008年12月19日
農業者大学校
動物一頭一匹、植物一本育てていない。
試験管もフラスコもない。あるのは教室だけ。
世界的視野で考え地域で行動する
を理念に昭和43年(1968)に東京都多摩市(京王線聖蹟桜ヶ丘駅下車聖跡記念館近く)に開校された。
考えて行動する農業者を育成してきた。
このたび発表された農業技術の匠28選に選ばれた金子美登さんは一期生で有機農業の第一人者。
卒業生は1200名余。
そのほとんどが、日本の農業を支えている。
なぜ、農業なのかを探求し続けている。

投稿者 t_mobile : 18:06 | コメント (1) | トラックバック
2008年12月18日
厚揚げ
厚揚げを炭火で焼いて食べた。
おろしと醤油だけ。
香ばしい味。
シンプルな味こそ、美味。
ご飯がすすむ。
投稿者 t_butta : 23:37 | コメント (1) | トラックバック
2008年12月17日
先輩
農業をしている先輩たちには、素晴らしい方々が大勢いる。
それは、ひとつの信念を貫き通しているからにほかならない。
損や得をお金だけ考えるのではなく、生き方や社会をもみた徳を考えているからだと思う。
まさしく農業も商い(飽きない)のひとつであるから、続いていくことがもとめられる。
そういう先輩方の背中をみてゆきたい。
投稿者 t_butta : 23:55 | コメント (1) | トラックバック
2008年12月16日
健康
健康は食から・・・
医食同源という言葉があるが、 よく考えてみると、生まれてから、体は食べたものによってつくられてきた
まさしく、食によって健康が保たれている
1年におよそ千食の食事をし、それが、数十年にわたると何万食を食することになる
健康は、食によってつくられ、それを農業や漁業がささえていることになる
様々なコトやモノ、そして、人たちに支えられ生かされていいることの恩恵に感謝したい
投稿者 t_butta : 11:46 | コメント (1) | トラックバック
2008年12月15日
神道
今日は、神道指令が発令され、政教分離がされた日となっている。
ただ、これによって最近町内で議論になるのが、神社は宗教だから、町内で世話する必要がないと。。
町内の神社は、鎮守の森であり、地域文化である。
この問題、地域社会を崩壊させていく機会となっているのは事実。
神道指令(しんとうしれい)とは、1945年(昭和20年)12月15日に連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)が政府に対して発した覚書「国家神道、神社神道ニ対スル政府ノ保証、支援、保全、監督並ニ弘布ノ廃止ニ関スル件」(SCAPIN-448)の通称である。
覚書は信教の自由の確立と軍国主義の排除、国家神道を廃止し政教分離を果たすために出されたものである。 当初は政教完全分離を目指していたが、1949年(昭和24年)を境に適用条件が大幅に緩和された。
「大東亜戦争」や「八紘一宇」の語の使用禁止や、国家神道、軍国主義、過激なる国家主義を連想するとされる用語の使用もこれによって禁止された。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
投稿者 t_butta : 12:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年12月14日
うすあじ
薄味の究極は、水。
水は、いつ飲んでもあきない。
薄ければ薄いほど、あきない。
濃い味に慣れきってしまった時代で、疲れ切るくらいの味の濃さにあって、薄くて淡い味が優しさ。
足し算から引き算へと行くことだろう。
究極のうすあじ。
大いなる味は必ず淡し。(漢言)
投稿者 t_butta : 23:52 | コメント (1) | トラックバック
2008年12月13日
師走
いよいよ、師走も中盤
せわしくなって参りました
皆さんもお風邪などひかぬようにお気を付けください
投稿者 t_mobile : 20:48 | コメント (0) | トラックバック
2008年12月12日
たまごかけごはん
昔は、おかずがなかった時によく食べた卵かけごはん。
自分たちの親の世代は、卵は高級品で卵かけご飯は、高級品だったらしい。
最近、私の知り合いの農場でも、卵かけごはんを出していて、好評だと聞く。
グルメは、ブームで、しかない。
しかし、食は文化である。
文化は、人の生き様でもあり、営みそのもの。
かっこつけるわけでもなく、実直に生きることのよろこびを味わうことにほかならない。
卵かけご飯が、重宝される時代とは、本当の意味で、社会がまともな時代をとりもどそうとしているのかもしれない。
卵は、何か、食の原点を象徴しているのかも知れない。
投稿者 t_butta : 23:59 | コメント (1) | トラックバック
2008年12月11日
pizza
19の時、初めてローマに行った時、ピザを初めて食べた。
たしか街角で売っている店だった。石窯だった。生地の下がかなり焦げていたのが印象に残っている。
いまは、電話すると配達してくれる時代になったピザだけど、それはコンベアオーブンで焼かれていることを知っている人は少ない。チェーンコンベアの上に乗せるとゆっくりコンベアが動いていて、オーブンの中を通ってピザが焼かれて反対側から出てくるという仕組み。
オートメーションピザといった感じかな。
配達でなくて、宅配ピザの店に行って厨房を見るとおもしろい!
投稿者 t_mobile : 22:42 | コメント (1) | トラックバック
2008年12月10日
ナポリタン
といえば、スパゲッティ。
たしかに、イタメシ屋のうまい手打ちのパスタもいいけど、ごく普通のスパゲッティのナポリタンもいい。
何しろもつくるのが簡単だし、ご飯は重すぎて、うどんやそばじゃ軽すぎるときにちょうど良い。
あんまり油を使わないで軽くトマトソースで炒めると、案外さっぱりしていていい。
麺の堅さや、ソースの濃さを適当に調整すれば、その時々の食べたい味で食べられる。
今度から、ブログ料理教室でもやってみようかな。(^_^;)
投稿者 t_butta : 22:02 | コメント (1) | トラックバック
2008年12月09日
ポテトサラダ
おかずにもつまみにもなるポテトサラダ!
作る人によって味も具も変わる!
作るものは何でも人によって変わるもんです!
投稿者 t_mobile : 23:12 | コメント (0) | トラックバック
2008年12月08日
米のたまご
金色のようにつやつや。!
まさしく金の卵

投稿者 t_mobile : 22:19 | コメント (0) | トラックバック
2008年12月07日
大雪(たいせつ)
今日は、大雪。
二十四節気の1つ。太陽の黄経が255度の時で、雪が激しく降り始めるころとされている。
昨日から雪が降る天気。
全国的に寒い。
これもまた、北陸の風景。
こんな時は、太平洋側は晴天。
師走もあと20日余り。
なにかと気ぜわしくなってきたが、これも師走ならでは。
ますます寒くなってきます。
皆さんも体調管理には万全を。
投稿者 t_butta : 07:34 | コメント (1) | トラックバック
2008年12月06日
荒天
大粒のあられが地面を叩きつけ、白くする。
雪までもがよこなぐりとなる。
冬本番が来た。
曇天で手が届くくらいの低い雲。
今にも落ちてきそうな、重い雲。
灰色の水の塊だ。
雲そのものが、大きな水滴の粒の塊だ。
長い曇天と晴れ間が織りなす天気ショーは来年の春までつづく。
投稿者 t_mobile : 15:38 | コメント (0) | トラックバック
2008年12月05日
夕食
最近、夕食を食べないようにしている。
というか食べたくない。
朝食や昼食をしっかりとると、夕食はあまりいらない。
お酒も自宅などでは飲まないことが多い。
体重も減りつつある。
このやり方で、10㎏くらい体重を減らした。
やはり、摂取と消費のバランスが大切なようだ。
暴飲暴食を押さえて、体調管理をしたい季節である。
投稿者 t_butta : 23:46 | コメント (0) | トラックバック
2008年12月04日
いのちをはぐくむ
小泉武夫さんの話を聞く機会があった。
子供も読めるようにと書いた『いのちをはぐくむ農と食』(岩波ジュニア新書) をテーマに話を聞いた。
わかりやすい話だった。ミネラルが不足してキレる状態を創り出しているという。
土壌や海水などからミネラルを吸収する根菜や葉菜・果菜と魚・海草などかおすすめだそうだ。
要は日本食生活がいいという。
お坊さんがいちばん長生きだとか。
確かに、今の畜産物の牛や豚や鶏のエサに与えられているモノの中にミネラルはあるのだろうか。
今度、畜産をやっている友人に改めて聞いてみたい。
先日、BM技術の役員会で、活性水が鉄を溶かし、植物に供給する仕組みを聞いた。
今度紹介したいと思います。
たしかに、ミネラルは微量ながらも重要な成分である。
投稿者 t_butta : 16:41 | コメント (1) | トラックバック
2008年12月03日
好天
久しぶりの晴天。
のどかな田んぼの空気。
手前は紫色の辛み大根。
奥は大根寿し用の青首大根。
寒くなってくると甘味が増します。
さて、今年の冬は?

投稿者 t_mobile : 14:33 | コメント (0) | トラックバック
2008年12月02日
村落
よいものはカタツムリのようにあゆむのです。
相手を叩くのではなく、その叩こうとする心と向き合うのです。
ガンジーの名言です。
覇権ではなく、共生。
すでに資本主義の組み替えがはじまっているのではないだろうか?
投稿者 t_mobile : 22:55 | コメント (0) | トラックバック
檸檬
酸味が強く新鮮。
そのまま絞って飲んだ。
うまい。
風邪対策にはいい。

投稿者 t_mobile : 12:10 | コメント (0) | トラックバック
2008年12月01日
師走
今年もあとひと月。
皆さまが幸せでありますように。