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2009年01月31日

恩師


今日、元校長先生の見舞いに行く。

若い頃、暖かく見守ってくれた。
いろいろと話も聞いてくれた。
家にも来られた。

学生を愛していた。

日本の農業を憂いていた。

現場を一番にしていた。

人生の師であった。

静かで温和しく、しかし、それなのに存在感は大きかった。

人の実力を現していた。

人生の意味は、どこにあり、何を成すべきか、言葉ではなく、時間を共にすることで教えられた。

勝ち負けではない。

共生、協成、の意味を教えていただいた。

人生に影響を及ぼした、大切なひとりである。

投稿者 t_butta : 07:42 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月30日

10年ぶり


昨日、10年ぶりに、一週間ほど研修に来ていた彼と話す。

シャイに構え、どこか頑なところもあった。


しかし、いい男になり始めた。

人は、時間と共に、人生の苦楽を肥やしにして変わってゆく。
どんなに頑なでも、どんなに斜に構えていても、どこかで自分に素直なになってゆく。

人に素直になれなくても、自分に素直になってゆくと思う。

多くの研修生や社員を受け入れてきたが、我々の評価はどうであれ、自分に気づくことは、良いことだと思う。

不義理が多く、言える立場にはないが、人生で出会ったことを大切にしたいと思う。

投稿者 t_butta : 23:33 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月29日

参入


昨今、農業参入が注目されている。

しかし、だれでも農業ができるわけでもない。

いま、農業をやっている人たちも奮闘している。

外部から、いろんな人がはいってやろうとすることは歓迎だ。

ぜひ、うまくいってほしい。
10年後は、今の半分の人が農業をやらなくなる。

人が枯渇する。

投稿者 t_butta : 23:43 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月28日

状況

良くない


難しい

しかし、


やる


投稿者 t_mobile : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月27日

津野幸人先生

農業者大学校の行事として、平成18年1月21日に、日本青年館で、未来の農業者のあるべき姿・教育について議論を深める機会として、国際農業者教育シンポジウムを開催しました。
このシンポジウムは、國立韓國農業專門學校の林承逹学長はじめとして海外から講師・パネラーを招聘し、幅広くアジアを中心とした国内外の農業者の教育についても議論をすすめつつ、日本の農業者の教育・育成についてどうあるべきかを議論しました。
その時、メインスピーカーの津野先生が、愛媛から東京に着陸出来ず、戻られて、先生から急遽いただいたメモを自分が代読させていただいたものです。
http://nfaa.sakura.ne.jp/act004.html

農業者大学校とは30年以上の長いお付き合いで、卒業生の活躍ぶりを絶えず注目してきました。結論として言えるのは、農政の意図する農業近代化の優等生は少ないと思います。つまり、近所の農家を食いつぶして規模拡大を実現するよりも、それぞれの環境に適応した営農形態にたどりつき、「普通の人」としての活路を発見しております。

 現在、この「普通の人」に徹することこそが貴重な行動であります。これは、あらゆる権威を自分のレベルまで引きおろして、自由な思考で、自分の尺度で評価するという極めて不羈(ふき(注))不屈の精神に裏打ちされているのです。一見、不遜とも見られるこの精神は、試験地獄のない完全営農就職の保障という特権的な身分と、宿舎における友人との対話の産物であろうと思います。「学問の講義」という形態が「サラリーマンを見限った自由人」の前では如何に無力なものであるかを、如実に私に教えてくれたのが農業者大学校でありました。甚だ残念ではありますが、このような学校は二度とわが国には再現できない情勢にあると思われます。

 このシンポジウムでは、「農業者のあり方」が論議されるでありましょう。私は、大学退職後の5年間をアメリカの稲作と付き合いました。ことに、ミシシッピー川流域のバイブル地帯に住む清教徒の農民から大きなインパクトを受けました。

 彼らは「禁酒、禁煙、質素」を実行し、教会活動が娯楽となっておりました。「我々農民はアメリカ社会の錨(アンカー)だ。」と自負しております。彼らを手放しで賛美するわけではありませんが、農業者にはこうした役割が自ずと備わっているのではないでしょうか。農業は自らの内面に潜む高貴な精神を、生物生産に託して外界に開示しうるところの行動であります。

 幕末の話になりますが、私の住む松山藩は幕府親藩として第2次長州征伐に参加しました。瀬戸内海の大島に進出するや否や、武士は婦女暴行と略奪をやりました。このため、維新後に15万両の金を明治政府に払って藩主の罪を免れました。この金は農民が負担したのです。人間の内面に潜む悪魔性をどのように抑制していくか。この分野にも生命倫理に裏打ちされた農業者の果たす役割があると信じます。
 明日を拓く農業とは、現在の反省の上にたって明日の理想を描き、それを実現することだと思います。現在の農村環境を冷静に点検しましょう。まさに近代的農業技術によって破壊し尽くされております。子孫に清浄な環境を伝える。そして、道義ある平和な社会を築く。ここに明日の農業は焦点を絞らなければならないと思います。

 シンポジウムのご成功を祈念いたします。                   津野幸人
(注)不羈:しばりつけられないこと。おさえつけにくいこと。

投稿者 t_butta : 02:01 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月26日

「最後だとわかっていたなら」

最後だとわかっていたなら

貴方が、
眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら

私は、
もっとちゃんとカバーをかけて
神様に、
その魂を守ってくださるように、
祈っただろう・・・

貴方が
ドアを開けて、
出ていくのを見るのが
最後だとわかっていたら

私は、
貴方を抱き締めて、キスをして
そしてまた
もう一度呼び寄せて、
抱き締めただろう・・・

貴方が
喜びに満ちた声をあげるのを
聞くのが最後だとわかっていたら

私は、
その一部始終を
ビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう・・・

確かに
いつも明日はやってくる・・・

見過ごした事も取り返せる
やり間違えた事も、
やり直す機会がいつも与えられている・・・

「貴方を愛している」と言う事は
いつだってできるし

「何か手伝おうか?」と声をかける事も
いつだってできる・・・

でももし
それが私の勘違いで
今日で全てが終わるとしたら

私は今日、
どんなに貴方を愛しているかを
伝えたい・・・

そして
私達は忘れないようにしたい・・・

若い人にも年老いた人にも

明日は誰にも
約束されていないのだという事を・・・

愛する人を抱き締めるのは
今日が最後になるかもしれない事を
明日がくるのを待っているなら
今日でもいいハズ・・・

もし
明日がこないとしたら、

貴方は

今日を後悔するだろうから・・・

微笑みや抱擁や
キスをするための
ほんのちょっとの時間を

どうして惜しんだのかと・・・

忙しさを理由に
その人の
最後の願いとなってしまった事を
どうして、

してあげられなかったのかと・・・

だから
今日貴方の大切な人達を
しっかりと抱き締めよう

そして
その人を愛している事

いつまでも大切な存在だという事を

そっと伝えよう・・・

「ごめんね」や「許してね」や、
「有難う」や「気にしないで」を
伝える 時 を持とう・・・

そうすればもし、
明日がこないとしても
貴方は

今日を、後悔しないだろうから・・・


ノーマ コーネット マレック


"If I Knew It Would Be the Last Time"


If I knew it would be the last time
That I'd see you fall asleep,
I would tuck you in more tightly
And pray the Lord, your soul to keep.

If I knew it would be the last time
That I see you walk out the door,
I would give you a hug and kiss
And call you back for one more.

If I knew it would be the last time
I'd hear your voice lifted up in praise,
I would video tape each action and word,
So I could play them back for one more.

For surely there's always tomorrow
To make up for an oversight,
And we always get a second chance
To make everything right.

There will always be another day
To say our "I love you's",
And certainly there's another chance
To say our "Anything I can do's?"

But just in case I might be wrong,
And today is all I get,
I'd like to say how much I love you
And I hope we never forget,

Tomorrow is not promised to anyone,
Young or old alike,
And today may be the last chance
You get to hold your loved one tight.

So if you're waiting for tomorrow,
Why not do it today?
For if tomorrow never comes,
You'll surely regret one day,

That you didn't take that extra time
For a smile, a hug, or a kiss
And you were too busy to grant someone,
What turned out to be their one last wish.

So hold your loved ones close today,
And whisper in their ear,
That you love them very much and
You'll always hold them dear.

投稿者 t_butta : 03:07 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月25日

主客未分のマエカワ

今日は、企業のケースをひとつ。

前川製作所の顧客との関係は、おもしろい。
顧客の力によって、サービスやノウハウを創り出す。

顧客との関係性が意味を持つ。

「私たちは、自分たちを世界の一部として見ていて、世界全体との関係性の中で位置づけ
ています。このプロセスの基盤には『共創』という概念があります。これは、われわれは
決して独立・孤立して存在するのではなく、環境との関係性の中で創造されているという
考え方です。」(引用:MOTテキストシリーズ・知識創造とイノベーション」(野中郁次郎・遠山亮子編著、丸善)第2章明星大学経済学部経営学科助教授 露木恵美子著)

まさしく、農業も例外ではない。

お客様のためではなく、お客様に何をすべきか。を考えなければならない。

主客未分とは、まさしくこのことである。

投稿者 t_butta : 18:53 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月24日

極寒

テカテカに凍った。

久しぶりである。

寒いことはいいことである。


投稿者 t_mobile : 23:58 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月23日

納豆

納豆に卵黄、に博多の万能ネギ。

うまい!


万能ネギといえば、朝倉町。

いい感じです!


投稿者 t_mobile : 23:12 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月22日

カレー

今日は、カレーの日 (日本)。
1982年、学校給食開始35周年を期に制定。1982年のこの日、全国の小中学校の給食で一斉にカレーライスが出されたとされている。

カレーは、日本人が好きな食べ物のひとつである。
先週発売された経済誌には、カレーの消費量が伸びていると書かれていた。
薬膳料理であるというひともいる。

家庭それぞれにそれぞれの味がある。
お店もそう。
しかし、どれをとっても不味くて食べられないというものに出会ったことはない。
美味いカレーというのもいろいろある。

奥深いカレー。香辛料はほとんど海外産だけども、食材は国内のものばかり。

金沢には、金沢カレーというものあって、2つくらいのチェーン店がある。
こってり系の口にまつわりく味。

家の近くにあるシェスタという店は、欧風カレーの店で、こちらはよく行く。

千食千味のカレーは、奥深い。

投稿者 t_butta : 21:51 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月21日

大寒

大寒は、寒のなかで一番寒いとき。

しかし、今年は、雪が少ない。
ここ数年慣れてしまったが、雪はどこにいったのだろう。

水たまりの水が凍ったり、霜柱が立ったり、そんなことはなくなった。


寒さがだんだん遠のく感じだ。

その昔、テレビの撮影で、田んぼの雪上でスノーモービルに乗ったのがうそのようだ。


いよいよ、寒の内に味噌造りがはじまる。

投稿者 t_butta : 00:20 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月20日

あたわり

人の人生や運命、それはあたわり。

すでにどうしようもない、歴史の中で、それは決まっているのかもしれない。

あたわったものである。


善し悪しというものではなく、人生の定めである。


だれと出会い、どのような人生を歩むのか。

あたわりだとすれば、気も楽になる。
しかし、それが、いつどうなるかはだれにもわからない。

じっと、まっていよう。しづかにしづかに。

投稿者 t_butta : 01:07 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月19日

2038年問題

2038年問題(にせんさんじゅうはちねんもんだい)は、2038年1月19日3時14分7秒(UTC)を過ぎると、コンピュータが誤動作する可能性があるとされる問題であるといわれているが・・・・。

2000年問題があったが、社会的には致命的な問題にはならなかった。
そのために、金融機関や様々な分野で莫大な費用をかけて、対策を行った。
対策を行ったから、問題にならなかったかどうかは、証明されていないようだ。

もし、仮に、2038年の今日、そのような問題が起こるとしたら、さらに莫大な費用をかけるのか、はたまた、過去では、そんな重大なことにならなかったから、ということになるのか。

このような、ことがいわれるのは、優れたコンピューターであっても、そのプログラムには前提があり、使われる時間が限定されているということである。

人間も同じだろうか。
基盤となる価値観がいかにどのように時代に即し続けられるか。
普遍的価値とは何か。
そのバックボーンとなる思想や哲学はいかに。

たぶん、2000年問題で、問題が発生したものとそうでないものの違いは、そのバックボーンにあったのではないか。

人間ゆえに、その環境や状況の変化にどのように適応するか、それも未来を見据えた背景をもちながら。

そう、ちょうど2035年ごろには、日本では、今と比べて、農業に従事する人は、4分の1になっているといわれている。

そのころの自分はいかに。

投稿者 t_butta : 03:14 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月18日

タルタル

タルタルソース(英名:tartare sauce、tartar sauce)は、マヨネーズを元にしたソースの一種。

今日、タルタルソースをつくった。
タマネギ、パセリのみじん切りを水にさらして、ゆで卵を裏ごしして、マヨネーズを加える。
味付けは、粗挽きの黒こしょうと白こしょうに、塩といった、シンプルなつくり。
我が家のならでは、シンプルなタルタルソース

今日の夜つくって、明日まで冷蔵庫で冷やして、白身やエビのフライに付けて食べる算段。
そうそう、もらったかまぼこのフライも結構いける。
フライがなければ、サラダに付け合わせて食べるのもいい。

とても簡単で安い材料だから、時々つくる。


ところで、タルタルステーキというのもあって、いつだったか、ステーキにタルタルソースがついてくるものだとばっかり思っていたら、ユッケみたいのが出てき、エッとおもったこともあった。

次回は、そのタルタルステーキに挑戦してみるか。

投稿者 t_mobile : 23:02 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月17日

1 月 17 日

阪神淡路大震災が起きた日。


5時46分、地震が発生した。

石川でも大きな揺れを感じた。

多大な人命と被害が起きた。

この時、自分の人生観も大きく変わった。

未だ癒されない悲しみと苦しみに、哀悼を捧げます。



投稿者 t_mobile : 13:19 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月16日

禁酒と藪入り

今日は、禁酒の日で、
1920年1月16日にアメリカで禁酒法が施行されたことに由来しているらしい。

確かに、今や日本では、飲酒は二十歳以上に許されているが、アメリカでは、飲酒が非合法だった時代があった。
飲酒も、習慣化しやすい飲み物。
人によっては、分解酵素が少なく、下戸のひともいる。
保健的指導では、少なくとも週に2日は休肝日とすべしとなっている。
出来るだけ、これを守ってはいるが、どうしても飲みたい時もある。
週2日の飲まない日をつくるようになって、体調はいい。
ぜひ、みなさんも試してみては。


もう一つ、

今日は、籔入りという、
嫁に出た人や奉公人が一時的に暇を許され、生家に帰ることができた日で、宿下がりとも言い、この日と7月16日とされているらしい。

そういえば、子供の頃、母が、盆と正月が終わったときに実家に数日帰っていたことを思い出した。
1年の節目に、嫁を務めた母が、唯一、休息できる時であったのだろう。

いまは、そういう習慣もなくなった。

時間を楽しむといっても、ただ休むのではなく、季節や文化の節目に、休息し、また、新たに働くことをしてきたのだろう。
昔の人は、生涯現役で働き続けた。生き甲斐と健康にとっていいことであった。

ひとやすみというが、それが意味のあるように聞こえるのは、昔の人だから??なのかな。

投稿者 t_butta : 11:50 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月15日

20センチくらいの積雪になった。

ようやく冬らしくなった。

いつまで続くか、この雪。


雪は、雪。

投稿者 t_butta : 23:19 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月14日

ひとり鍋


今日は、ひとりひとりの小鍋で鍋を作った。

というのも大鍋は、一緒に食べないといけないので、ほんの少しの時間のズレも難しい。

今日の具は、白子にエノキダケ、生椎茸、深谷ネギ、春菊、というさっぱりした具材に、薄味の醤油仕立てのなべ。

どうしても夜は食べ過ぎるから、軽めでいこうということで・・・


ねぎは煮込むと良い感じになるし、白子は白子で味を出す。
キノコは、椎茸とエノキ茸だから、強弱でバランスをとる。

味はおもしろい。
というか、どんな味になるか楽しみ。

あまり、調味料は控えて、シンプルに楽しみたい。

投稿者 t_butta : 23:57 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月13日

農業政策


農業は、中小零細経営が多く、その経営のやり方や、環境の整備は、政策が中心となって行ってきた。

このたびは、農地法を改正し、だれでも農業をできるようにするらしい。

また、食料農業農村基本計画も5年ぶりに見直しが行われる。


このような、経済の環境変化と、社会構造の変化のなかにおいて、何をどのように農業を創り出すか。
社会や生活者が求める政策とは何か、または、農業とは何か。

そのような視点から、農業政策は重要な意味を持つ。

投稿者 t_butta : 22:01 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月12日

下肢。


顔や体つきも人それぞれであるが、足もまたそれぞれである。


正月に行われた箱根駅伝でも、足を見ると、個性がわかる。


友人にマラソン好きのアスリートがいるが、彼は足を見るのが好きなようで、いい足を見ると惚れ惚れするらしい。


足がなければ歩けない。
歩く気がなければ歩けない。
歩いてどこに向かうかも、歩いて来た道も、誰一人同じ人はいない。
足は、辿ってきた道とその歩き方を現しているのだろう。


足と歩き方、比べてみると案外面白い。


投稿者 t_mobile : 08:50 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月11日

鏡開きと左義長

鏡開きは、正月に年神様に供えた鏡餅を雑煮や汁粉にして食べ、一家の円満を願う行事で、地方によって日が違い、京都では4日に、ほかに20日に行う地方もあるといわれている。

今日は一般的に鏡開きといわれているが、我が家では、15日の左義長の日に行っている。
しかし、町内の左義長も休日の都合で、今日行われた。

しめ飾りや、神社のお札や破魔矢などを焼く。書き初めは、火をつけて天高く上がると、字が上手になる言われている。

この行事が終わると、正月がおわり、今年の本格的スタートとなる。
さて、今年は、どんな年になるか、できるか。

逆風でも前に進めるヨットのように、一歩一歩前進。

投稿者 t_butta : 13:46 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月10日

白子汁

今日は白子汁をつくった。真鱈のきれいな白子を一房買ってきた。
きれいに水洗いをして、食べやすいように小さく切った。

出しは、昆布に塩、少々の砂糖に、日本酒、そして醤油。

煮立たせすぎると、嫌な味が出てくるので、一煮立ちしたら、もうそれでよい。
食べる分だけの白子を入れ、煮立たせる。

最後に三つ葉なんぞを入れていただく。


寒い冬には、へポットに入れて、外でいただくのもいい。

白子汁は、だれが一番最初に食べたのだろう???

投稿者 t_butta : 23:11 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月09日

乾燥

数日天気がよく、空気も乾いていた。

肌もカサカサになった。
乾燥肌ってやつだ。


しっとりと湿度が多いときが体にはいい。

みなさんは、いかが。

投稿者 t_butta : 23:15 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月08日

鰈(カレイ)

カレイの煮付けをつくった。

金沢ではクチボソカレイというのを買ってきた。

醤油、塩、砂糖、日本酒というシンプルな味付け。

あんまり強火だと煮くずれるので、弱火で煮た。
煮る時間も短めにして、薄味にしてみた。

さっぱりしてとても美味い。
生臭くもなく、腹子もうまい。
ご飯がすすむ。

カレイの煮付けなどなかなか外では食べられない。

今回も、食べ終わってから、写真を取り忘れたことに気づいた。
残念。

投稿者 t_butta : 23:25 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月07日

七草粥

一月七日に食べる粥。


七草粥を食べました。


今年も無病息災でありますように。



投稿者 t_mobile : 23:48 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月06日

今日はの日だとか。
1月6日のいろ(16)から来るらしい。

色は、色だけでは発色しない。
光があるからだ。

暗闇では色は見えない。

赤青黄色の色料が混じると黒になる。

赤青緑の色光が混じると白くなる。


人は、人がいて人となる。
相対するものがあって、そのものがわかる。
混じって黒となるときもあれば、白となるときもある。
混じり方だ。


北陸の冬は、まるで毎日が薄暗い日々が続く。
どんよりとした、暗い冷たい日々。

この抑圧された手が届くくらいの低い雲の下で生きている。
はてしなく続く鈍冬の日々。

これが、来夏来春をさらに鮮やかにする。

色も絶対ではなく、相対ではないか。


幾多郎や大拙は、どう想っただろうか。

投稿者 t_butta : 05:14 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月05日

小寒

二十四節気の一つ。

今日は、小寒。
大寒の前で、いちばん寒くなる一歩手前。

秋冬野菜の漬物は、この時期がいちばん美味しくなる頃。
気温が低くなり、じっくり漬け込まれることから、熟成がすすむ。
大寒にむけて、このいちばん寒い季節が、一番大切な時でもある。

発酵は、微生物が様々な作用をし、食品を違う味や成分に変えてゆく。
これこそ、自然界がはぐくんだ成す技である。

酒しかり、チーズや納豆、魚、野菜、肉など、様々な発酵食品は、保存と同時に、素材そのままでは入手出来ない成分と味を提供してくれる。
これこそ、伝承し昇華させていくべきものである。

一樽一樽、それぞれの個性をもち、微妙に違う味わいを醸し出す漬物は、この寒さとの出会いがまた、その味を引き立たせてくれる。


いくつもの出会いで、創り出される漬物は、まるで人間社会のような出会いとその深さで時代をつくること、かわりはない。

投稿者 t_butta : 05:24 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月04日

新恋人

若い頃から憧れていた!

今日は久しぶりに晴れていたので、date!


あのキムタクがドラマで乗り回して有名になったTW225

発売されて2007年で20周年を迎えた名車である。

若い頃から羨望の思いがあった。

カスタマイズする人も多いが、純正派。


排ガス規制などがあったりして、発売が中止になっていたので、もう手には入らないと思っていたが、うちの会社の田んぼ水回り用のバイクでお世話になっているバイク屋の社長と話す機会があり20周年で限定販売されたと聞き、慌ててネットで検索。
ほんの数台を見つけ、代々続く新宿のバイク屋から入手。

ここで、気づいたことをいくつか!


一つは、バイクもネットで買う時代になったということ。

二つ目は、ヤマハの販売戦略が、うまくお客様の気持ちを捉え、20年間同じバイクを販売できたこと。

三つ目は、バイクも宅配便のように運べること。

四つ目は、プレミアムシリーズに、いま流行りのオレンジカラーを採用していること。

そしてバイクにETCがつけられるようになったこと。

まあ、そんな愛車?と共にどこか遠くに旅することが夢かな!?


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2009年01月03日

出初め式

年始に初めて行う消防訓練。初放水。

上林町内の出初め式。
軽四トラックを架装した消防車を所有している。電装式サイレンと機械式サイレンに2灯式パトライト、ラビットの可搬式ポンプを装備。車両はスバルサンパーに後部向き合い式シートを2席装備。

写真は、当社駐車場での放水。


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2009年01月02日

年賀


2日は、親戚に年賀にうかがう。

菓子折を携え、年始の挨拶まわり。

子供たちには、お年玉を配る。


子供の頃は、3日4日5日ごろまで、親戚の家によばれ、賀詞の挨拶をし、およばれをしたものだ。

さすがに、お店も元旦から開いているみせも多く、初売りも2日からはじまる。

正月がとても短くなった。

そのうち、元旦だけを正月ということになるかもしれない。

投稿者 t_butta : 23:45 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月01日

初詣

林郷八幡神社。

産砂神社に詣でました。


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