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2009年03月31日
唯我独尊
これは、時に傍若無人などと同じ言葉として、誤解して使われる時がある。
ひとは、ひととして、我を尊ぶべきという意味として理解する。
理屈ではなく、体内に宿る精神に触発されるかどうか。
それが言葉である。
投稿者 t_butta : 04:36 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月30日
確たるものへ
経済や社会の有り様は、時にして、うつろいやすく、その表情を様々に変えてゆく。
実態とは無関係に、その様々な社会が持つ目論見や利害によって変化をする。
そして、人はそれに振り回される。
社会の確固たる基は何かと思う。
構造的で在ろうが無かろうが、確たるものが何かという探求。
未だ、これまで社会が熟し進んでも、その真理には、何があるのかと問い続けなければならない。
ある意味、未熟でしかない。
真は、真でしかない。
その真は、何か。
社会を浮遊し、うつろっているものとは、異成るものなのか。
時に、田を耕す鍬のように、稲を刈る鎌のように、
それを握る手ともその肉体。
吹き出す汗と、その土と空。
実なる行為。
真への確証こそが実態であり、確たるものではないか。
投稿者 t_butta : 03:33 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月29日
春
少し、温かくなった。
あの寒い寒い、暗い暗い、冬から、春へ。
冷たい時も、暖かい時へと遷る。
あのときの、あれは、過ぎ去り、今日が在る。
そして、明日が来る。
季節の移ろいとは、このようなもの。
人は、その中に居るだけ。
春は、どこへ行くのだろう。
投稿者 t_butta : 23:47 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月28日
食と農
ひとの身体は、すべて食べ物によってつくられる。
食は、農林水産がその原料となっている。
農と食はもともと近いものである。
しかし、それがなぜか遠い。
なぜ遠いのか。
投稿者 t_butta : 22:42 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月27日
火傷
揚げ物は火の入り具合が難しい。
またまだやらねば。

投稿者 t_mobile : 20:33 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月26日
すみだ食育セミナー
墨田で開かれた食育セミナーに行ってきました。
区役所の秋田さんが中心となって開かれたものですが、このご縁は、9月の経済羅針盤に出たことによるものでした。
しかし、会場に行ってみると、知っている学生がいました。
その学生は、墨田区役所の秋田さんと知り合いだということでした。
食育ということを通じて、また、つながりました。
人のつながりというのは、不思議なものです。
食はも生きることであり、人間のDNAに反応することでもあります。
美味しいと思うことは、考えていることでないわけですから・・・
進行やパネラーの方々も、おもしろかったです。
こんな地道な場が、大切だと感じたときでした。
投稿者 t_mobile : 23:52 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月25日
モヒート
ラムにミント、ソーダで割る。
キューバの農村に行った時を思い出した。
投稿者 t_mobile : 22:32 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月24日
萬寿が料理酒
酒好きの人には怒られるかもしれないが、いい酒はいい。
ある時、家にあった越乃寒梅が料理酒だったこともあった。
天狗舞の原酒や池月もそんなことがあった。
卵綴じの雑炊は完食した。

投稿者 t_mobile : 23:28 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月23日
柱時計
多分、家に来てから四十年程が経つ。
ひと月に一度、ネジを巻く。
ボーン・ボーンと時を刻み続ける。
時代がどう変わろうと。
、、

投稿者 t_mobile : 23:19 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月22日
町内
暴風が吹いていたにもかかわらず、落ち葉が多かったが町内総出できれいになった。
春祭りは来週日曜日。
夜は、只今から町内班長会議。

投稿者 t_mobile : 19:03 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月21日
待受
鉛色の雲が押し寄せる季節からは、はや5ヶ月がたとうとしている。
この数ヶ月が過ぎると春になる。
いよいよという感じだ。

投稿者 t_mobile : 20:51 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月20日
今日は春分
今日は、春分なのに寒い日になった。
寒さは暖かさの相棒である。
暖かさは寒さがないと暖かくなれない。
寒さは暖かさがないと寒くは感じない。
暖かいという温もりは、寒さがあるから感じられる。
投稿者 t_mobile : 14:36 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月19日
すみだ食育講演会とシンポジウム
食と農つなぐと見える地域の宝というタイトルでこの26日に墨田区でシンポジウムが開かれる。
コーディネーターは、早稲田大学大学院の友成真一氏
パネリストとして出席することになった。
9月に出た番組のご縁で、ここの秋田さんという方と出会い、食育での意見交換をしてきた。
田んぼや畑のない都会でも、いや、無いからこそかもしれないが、食育を真剣に考えておられる。
ズレやギャップこそが、あらたな出会いともなる。
問題があることを解決してゆく機会ともなる。
食育推進委員も層が厚そうで、意識も高い。
こんな何気ない取り組みこそが意味を持つ。
投稿者 t_butta : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月18日
信頼
ボスと会う機会があった。
いろいろ喋る。
これってあれかなと思う。
それって信頼。。
投稿者 t_butta : 23:38 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月17日
アグリビジネスネットワークフェア

投稿者 t_mobile : 19:26 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月16日
三寒四温
春の兆し。
投稿者 t_mobile : 23:57 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月15日
甘海老
ウマソー!
では、本文、、
………………
えー。
頂戴した甘えびちゃんですが、ぬぁんと本日の晩御飯で完食してしまいました。新記録かもしれません。恐るべし我がー家。
半分を昆布締めにして塩でいただき、残る半分は贅沢にもしゃぶしゃぶで。もちろん〆は海老のアタマを煮出したお味噌汁。見事、一発完食、感謝、感謝でございます。
長男湧曰わく、一年分の海老食べた、そうです。あー。
美味しい時間、御馳走様でした。
…………………
それで自分たちは食べていないんです(^^;)
投稿者 t_mobile : 23:40 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月14日
先輩
来場者は大勢だったが、本気で農業をやろうという人は多くない。
長野の先輩が奥様と見に来られていた。
どういうことをやっているのか、または、どんな人がこられているかを知りたかったようである。
たまにしかお目にかからない方であるがお元気であった。
農業者であるという国の特命を受けた農業者大学校だからこそ、共通の価値観で話しをさせてもらえる。
教育は意味があり重要なものである。
投稿者 t_mobile : 15:54 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月13日
つながる
五つの事業者が発表した。
関心が高い内容だった。

投稿者 t_mobile : 23:48 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月12日
雪梅
春と冬が入り混じった季節。
いよいよはじまる。

投稿者 t_mobile : 18:14 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月11日
涙
悲しい、嬉しい、どんな理由かはわからないが、涙が流れる。
拉致された母といた女性との出会い。
ホームレスになってゆくひとたち。
暗天の冬空を仰ぐ。
こころがすり減ってゆく、、という後輩、木原のことば。
病床をみるとき。
その切なさと、無念さ、入り交じった想い。
涙は、そんな味だけではないと、思いたい。
投稿者 t_butta : 22:53 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月10日
班長
今年は町内会の班長している。
持ち回りで、配布物やお世話をする。
今日は、資源ゴミの分別の当番でした。
いや、あるある、いろんなものがあり、どんな生活をしているか感じとることができる。おもしろい。
もう一人の班長と2人で当番でしたが、新聞雑誌のところに一冊本を見つけ、もう一人班長に許可をもらい持ち帰った。
井上靖の『河口』、昭和35年の初版だった。
48年前のものがゴミとなる。
自分の生年である。

投稿者 t_mobile : 21:50 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月09日
4月9日
稲作経営をやっている農業者の集まり。
生産調整のあり方についての議論。
投稿者 t_mobile : 16:57 | コメント (0) | トラックバック
就農
今週末、3月14日に池袋サンシャイン 文化会館3FCホール で新・農業人フェアが開催されます。
当社も出展します。
農業に就農することは、今までより身近になってきました。
農業者の育成は、自給率の確保とつながっています。
農業をなぜするのか、という意味を一考してみては。
投稿者 t_butta : 16:22 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月08日
江ざらい(江さらい)・江堀
春に行う用水の掃除。
一年間、川に流す水か滞らないよう、水を止めて、町内の用水の泥やゴミを片付ける。
これは、水田や用水のある集落では、ほとんど行われる。
大規模な農家ばかりが増えると、この用水の掃除はどうなるのでしょう。
集落は、いろいろな人たちがいて成り立つもの。
この共同作業は、村を想う作業のひとつである。
ちなみに昔の人は、江ざらいと云った。
今は、江堀という言葉が多用される。
微妙に意味は違う。
さらえるのと、掘るのとでは。
また、さらいとざらいとでも違う。
投稿者 t_butta : 21:36 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月07日
品格
カネと権力に拠って立つことに、破綻が露呈し始めた。
政治だけではなく、どの組織も、権力を集中し、それが欲望に侵されはじめてくると、問題を引き起こす。
カネという価値を置き換えるための財貨は、虚像であり、実態の価値ではない。
今の時代こそ、品位や倫理、哲学や価値観が意味をもっていて、それが重要な核心であることに気付く。
なかなか、難しいものであるが、ひとかけの品格でも身につけられればよいと思う。
投稿者 t_butta : 03:36 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月06日
二階の廊下
この風景を見た何人もの人たちが、日本の農村で農業を行っている。

投稿者 t_mobile : 21:49 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月05日
別れ
日本の農村に農業に千の種を播いた。
東京都多摩村に創られた農業者大学校。
投稿者 t_mobile : 09:03 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月04日
農者大卒業式
第39回の卒業式があった。

ここを卒業したのは、26年前。
東京都多摩市連光寺にある。
京王線聖蹟桜ヶ丘が最寄り駅。
この場所での卒業式はこれが最後。
39回の卒業生を送り出してきた。
来年からは、農研機構のあるつくばに行われる。
ここは、単なる農業の教育機関ではなく、農業者を政府が育成する唯一の機関。
国の特命をうけて、地域と農業を牽引するリーダーとして、農村に送り込まれる。
就農率は9割を超え、定着率は8割。
これは、東畑四朗氏が創学に尽力された。
農本思想を基盤に『世界的視野で考え、地域で行動する』がミッションである。
時代の変化と、うつろいやすい現実に惑わされず、農業を続けてゆくことが重要だと教えられた。
投稿者 t_mobile : 16:20 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月03日
桃の節句
今日は、3月3日。
桃の花が咲く頃から桃の節句と言われている。
今年は、暖冬で、温かかった。
雪も少ない。
今年は、どんな天気になるのだろうか。
暖冬が、豪雨などを起こしているのではないかともいわれている。
明日は、農業者大学校の多摩での最後の卒業式(第39回)。
明後日は、多摩校舎のお別れ会となる。多摩校舎で最後の同窓会の公式行事である。
投稿者 t_butta : 07:29 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月02日
常識
常識と非常識。
常識=真理?
であるか否か。
ということは、
非常識=真理?
ともいえる。
日本の農業や農村にあって、常識が絶対であるともいえない。
非常識は、悪とも言い切れない。
高齢化する日本の農村にとっても新たな常識の構築が求められているのかもしれない。
投稿者 t_butta : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月01日
プリンシパル
この言葉は、白州次郎が使った。
日本がどのような国であるべきか。
日本の社会とは。