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2009年04月30日
植え付け
畝をたて、マルチフィルムをかぶせてゆく。
これは唐辛子を植える。加工品などの調味料に使う。
このほかに、いくつかの種類を植え付ける。

投稿者 t_mobile : 06:43 | コメント (0) | トラックバック
2009年04月29日
筍
筍を頂いて煮た。
石川にも、春が本格的に来たという知らせ。
春は、少しづつ暖かくなり、夏へむかう。
筍というば、四国・高知に四方竹という四角い竹があり、この筍はうまい。
所変われば、物も食べ方も変わる。
春という季節は、いろいろ味わえるもの。
投稿者 t_butta : 00:18 | コメント (0) | トラックバック
2009年04月28日
4画面思考
JAIST(北陸先端大)の近藤先生が提唱した思考法であり、未来を描く方法。
http://www.success-poem.com/
最近、このサイトで、兼業農家4画面が議論されている。
重要なのは、兼業農家のあり方が議論されているところ。
どのように継承され、継承してゆくかが重要であるのではないかという議論。
兼業や専業という概念を超えた議論である。
すでに、実際の状況をどう捉えるかに入っている。
投稿者 t_butta : 00:05 | コメント (0) | トラックバック
2009年04月27日
代掻き
水田に水を引き入れ、土を砕き、ならして田植えの準備をすること。田掻き。[季]夏。
この頃から、ようやく水が温まり始めるころだが、石川・加賀平野の水系は、雪解け水で水は、冷たい。
10℃前後の手が凍るような冷たさ。
水は、生命の源。
水田とは、よく考えられたモノで、弥生時代から水田があったとされているが、代々、農家の家族内で、その技術や方法が伝承されてきた。
これは、核家族になりつつあるいま、または、個生活になりつつあるなかで、伝承が危惧されている。
水田とは、技術や習慣などの文化の伝承であり、進化へのプロセスでもある。
次代にむけて、農村や農業がどうあるべきか、どのようにすすめてゆくか、考え、行動しなければならない。
投稿者 t_butta : 07:49 | コメント (0) | トラックバック
2009年04月26日
仲間
永い付き合いの人が多い。
人は、信じることからはじまる。
中身の良し悪しは、その関係によって改善されることが多い。
パートナーとして、末永く、発展的にお付き合いを願いたいものである。
仲間と呼べるようになるために。
そして、みなさんに喜んでもらえるように。
投稿者 t_mobile : 23:06 | コメント (0) | トラックバック
2009年04月25日
春雨
三寒四温で日に日に暖かくなる。
投稿者 t_mobile : 23:20 | コメント (0) | トラックバック
2009年04月24日
「食」は「命」をつなぐこと
いまは、[つながる]という言葉がとても大事だと考えています。
ひとは、つながることによって、いろいろな事が生まれます。
どれだけでものひとたちとつながることができるわけではありません。
だから、大切にしたいと考えます。
つながる食農の会を立ち上げています。
http://www.tsunagaru-shokuno.jp/
「つながる食農の会」では、「食べること」と「食べ物をつくること」、「生活者」と「農業者」をつなげることによって、農業の持つ他面的な価値を見直し、日本の食と農業をもっと豊かにしていくことが目的です。
これを行動に移しているのが、社会貢献をも目的の1つにしているお米ファンドです。
ソーシャル・ファンド、コミュニティ・ファンド、マイクロ・ファンドとも云います。
5月の16日17日(予定)にこの取り組みの田植え体験を行う予定でいます。
また、決まりましたらお知らせします。
投稿者 t_butta : 23:25 | コメント (0) | トラックバック
2009年04月23日
グラッパ
グラッパは美味い。
葡萄の搾りかすをつかった蒸留酒。
イタリア料理を食べたあとには、ちょうどいい。
最近、料理をつくるとき、このグラッパを隠し味に使う。
このなんとも云えない酒は、美味しい食事には欠かせない。
投稿者 t_mobile : 23:45 | コメント (0) | トラックバック
2009年04月22日
高知・渡辺さん
夜、農業のことや地域の事をいろいろ話す。
崖っぷちの急斜面に生きる日本一の急傾斜地帯の農業者。
この生きたに本質がある。
だれもが未だ気付いていない。
農の本質。
探求すべく。

投稿者 t_mobile : 22:57 | コメント (0) | トラックバック
2009年04月21日
土佐はちきん地鶏
高知大川村の取り組みを視察。
BM技術協会の常任理事会のの開催にあわせて、村あげての研修会となった。
過去には4000人いた村がいまでは400人。離島を除いて日本でいちばん小さな村になった。
この鶏に村の将来をかけているという。
このお手伝いに招かれた。
大都市に支配されている時代は終わりを迎えている。
地方が国家を支える時代である。
過疎をどう活かすか。
過疎を優位性に変えられるかにかかっている。
大川村はどこに向かうのか?
日本の地方はどこに向かうのか?

投稿者 t_mobile : 18:15 | コメント (0) | トラックバック
2009年04月20日
やっばり
乖離が基本の構造であれ罵倒他は余儀なくされる。
乖離と施策
施策は乖離によって必要とされ、
乖離が解消されないことにより、施策の必要性が持続する。
または、乖離の持続と容認が、施策の源泉でもある。
簡単に言うと、知らないことを知らないということによって、やることが確保される。
投稿者 t_mobile : 23:55 | コメント (0) | トラックバック
2009年04月19日
Think Global Act Local
私の卒業した農水省農業者大学校。現在は、独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 農業者大学校となっている。
『世界的視野で考え、地域で行動する』=Think Global Act Localというミッションを付与され、現場から農業を変革することを、政府の教育機関として40年余り言い聞かされてきた。
その特命を受け、ここまできた。
何かが出来たとはいえないが、その実現に向けてこのあとも進むのだろう。
投稿者 t_butta : 23:12 | コメント (0) | トラックバック
2009年04月18日
ある意味
どんな味にもなじむ。
いろいろな個性に馴染む新たな個性でありたい。
。
投稿者 t_mobile : 22:28 | コメント (0) | トラックバック
2009年04月17日
教示
義を重んじられる。
体をどう示すか。
ある意味王道を進む方である。
媚び諂いはもちろんのこと、邪心は無い。
あるべきスガタとカタチ、内実までをも探求する想いは遥かに高い。
なぜ、生きてきたのかを教えて頂いている。
投稿者 t_mobile : 20:19 | コメント (0) | トラックバック
2009年04月16日
インターネットテレビ
5月1日から月末までの放送。
現在は、サルヴァトーレ クオモ氏。
司会は、松尾貴史さんと渋谷亜希さん。
松尾さんは、とても知的な人だった。
それにユニークで面白い話をしてくれた。
渋谷さんは、とても明るいすてきな人だった。
シャツが似合う男性が好きとか。
仕事の話が、7割に、プライベートが3割とった番組構成。
食と農の連携をテーマに話しました。
そして、趣味も。
サンタ・マリア・ノヴェッラの山野さん、金港堂の宮谷さん、有り難うございました。
また、松尾さんのカレー店も教えてもらいました。

投稿者 t_mobile : 19:41 | コメント (0) | トラックバック
2009年04月15日
ブログ
先日、親しくさせていただいている某病院の薬剤部長とお話しさせていただく機会があった。
彼は、このような稚拙なブログを毎日ご覧頂いているとのこと。
ありがたい。
その方は、医薬品については詳しく、学会出席や研究を熱心にされていると聞いている。
いわゆる識者である。
いろいろと健康についてアドバイスもしていただける。
知性と品格、そしてユーモアを持っている。
専門性と人格が、求められる資質であろう。
農業の分野でも、そのような資質を高めてゆくことができればと思う。
どれだけ、名が売れても、その求められる本質は変わらないと感じた時である。
投稿者 t_butta : 23:01 | コメント (0) | トラックバック
2009年04月14日
アマチュアリズム
私的な利害や自らの命までを超えたメッセージ。
アマチュアがプロフェッショナルを超えるとき、自らの生をどのように想うか。
匠であるがゆえに。
唯一無二の事実とその意味。
アマチュアリズム。
その根幹。
投稿者 t_mobile : 23:20 | コメント (0) | トラックバック
2009年04月13日
ブラグマティズム
転向
投稿者 t_mobile : 23:43 | コメント (0) | トラックバック
ヤノマミ
投稿者 t_mobile : 03:05 | コメント (0) | トラックバック
2009年04月12日
IDEA
真理を、
善を、
美を探求する。
本質。
生。
人。
。
投稿者 t_mobile : 21:46 | コメント (0) | トラックバック
2009年04月11日
ガンコ
知り合いの人から。
「最近は、頑固貫き通すのも、そんな時代じゃ無くなったっすから、、」
「多少は、いいんじゃなぃすか、、」
そういえば、頑固ということばを使わなくなった。
拘り(こだわり)などと、つまらない言葉が蔓延している。
そもそも、拘りの語意はもつまらない。
その知人は、若いが頑固な男。
頑固も時代とともに変わる?
投稿者 t_butta : 22:17 | コメント (0) | トラックバック
2009年04月10日
料理の極意
『料理の極意 それは、研究と愛情と真心です。』
日本で初めてバイキング方式(ブッフェ)をはじめたひとである。
学ぶことは多い。
投稿者 t_mobile : 11:47 | コメント (0) | トラックバック
2009年04月09日
本質
人も組織も、何を目指すか。
組織や、人の役割は、その目的のためにある。
使命が何であるか、そのためにどうするか。
手段を先行しがちになるが、本質を極める意味を学びたい。
投稿者 t_butta : 23:44 | コメント (0) | トラックバック
2009年04月08日
元住吉
東横線の元住吉に行った。
大楽寺という寺がある。
20年間農林水産省農業者大学校の校長を務められた小山義夫先生(いや、小山さんと呼ばせてもらいたい。)がお亡くなりになられた。
そして、今日、その通夜にお参りに行ってきた。
残念の極みである。
私が在学中のときも校長であられた。
品格と情熱を内に秘め、凡夫のように学生と付きあいをされた方だった。
穏和で淡々として、怒らず、人間くさい方であった。
きっと、さらに地位をもって名声を轟かせることもできたであろに、それを望まない方であった。
学生時代に、直接ご本人から伺った話。
聖蹟桜ヶ丘の駅前で、パチンコを始めたら、いつやめられるかという話。
やるのは簡単だが、やめるのは更に難しいというはなし。さして、そう考えているうちに、結局負けてしまうと言う話。判断こそが成否を決めねと思う。
この人無くして、農業者大学校はなし。
そして多くの卒業生にも影響を与えた人であったこと間違いのないひとであった。
以下に、小山さんがまだ若い農水省官僚のころの議事録を見つけた。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/002/0796/00205040796011a.html
哀悼の意を表し、ここに御礼とお悔やみを申し上げる次第です。
投稿者 t_butta : 23:47 | コメント (0) | トラックバック
2009年04月07日
同窓会
投稿者 t_mobile : 23:41 | コメント (0) | トラックバック
2009年04月06日
ダメメン
精悍な顔立ちでカッコいい男性をみると、なんでこんな顔立ちになるのだろうと思う。
しかし、これまた、素敵な男性は、美顔でなくてもいい。
それこそ、ダメメンでいい!
もうお付き合い頂いて、いろんな方がいらっしゃるが、それこそ、素敵な方ばかりだ。
男の事ばかり話すと誤解されかねないが、好きな男の人は多い。
付き合いの長短や浅い深いにかかわらず、そうなることが多い。
男として、いろいろ出来不出来があっても、今の人生は男を生きるしかない。
自分にとって、血のつながった父と母方の祖父が、唯一、知ることのできる尊敬すべき男である。
、
投稿者 t_mobile : 19:02 | コメント (0) | トラックバック
日の出
今日は、寒の戻りの特異日だとか、、、
昨日は、清明で、二十四節気の1つ。太陽の黄経が15度の時で、万物がすがすがしく明るく美しいころとされている。
昨日も暖かかったが、今日も晴れそう。
今年最初の苗出しの日。
輝き、キラキラした太陽のもとで田んぼにいるのは気持ちいい。
北海道根室の今日の日の出は、4:51、あと5分後くらいだ。
金沢は5:33で40分くらい遅い。
石垣島は6:31で更に1時間も遅い。
今日も1日元気で。
投稿者 t_butta : 04:46 | コメント (0) | トラックバック
2009年04月05日
九条ねぎ
休日にもかかわらず、こと京都の山田さんの所へ日帰りでお邪魔してきた。トライアスロンが趣味のイケメン社長である。
九条ねぎを代々生産している農家である。
カットまでして飲食店に卸しているという。主なお客さんはラーメン店だとか。
お昼にねぎを卸しているお好み焼き屋に連れて行って頂いた。
風味の強い香りとぬめりがなんともいいねぎ焼きだった。
あの美しい農村百選に選ばれた美山町で養鶏場もされており、今年から何人かの農家とともに九条ねぎの生産もはじめられるという。
楽しみである。
滞在時間は約4時間。
今ほど松任駅にたどり着いた。

投稿者 t_mobile : 17:33 | コメント (0) | トラックバック
2009年04月04日
NHK 教育
最近はどのテレビも似たり寄ったりで観応えが少ない中で、NHKの教育がいちばん面白いと思う。
投稿者 t_mobile : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2009年04月03日
世も世なら、
痛々しい弱者を救済するすべをどこかにやってしまったのだろうか。
ホームレスが増えてゆく現実を無視できるだろうか。
諸外国では、ストリートチルドレンが多数いる国もある。
日本はどうだろう。
弱者は弱者になりたくてなったのか?
病院も、施設も、介護も、どこか杓子定規で、、、
これが愛ある儒教の国といえようか。
宗教を失ったともいえる。
これは、自らへの警告である。
投稿者 t_butta : 15:58 | コメント (0) | トラックバック
2009年04月02日
明るく
明るく、清々しく、ありたい。
投稿者 t_mobile : 23:31 | コメント (0) | トラックバック
2009年04月01日
人間らしく
新年度がはじまった。
ここに来て、いろいろな動きがある。
激しい経済の変化にご苦労されている方も多いが、新しい芽も吹き始めている。
経済ばかりでなく、文化が重要だという指摘。
社会は、経済と文化によって成り立っているから、そのバランスをどうとるかにかかっている。
損か得かということも大事だけれども、それ以上に、人としてどうあるか。
そのためのエネルギーは、文化だ。
文化は、その価値観による。
プラトンがいったイデア(Idea)
その中核にある真理・善・美
宗教観を超えた人間探求の欲求は、自らの本質に向き合うすべである。
人間らしくとは、自分らしくではなく、人としての本質にある、誰もが持ち得ている深層の人間としての核となるものである。
DNAの中にあるその莫大な配列に刻み込まれた根源となる規則かもしれない。
そして、人間らしくとは、人間を問うことにほかならない。