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2009年05月31日

自分で進む

いろいろ何かをやろうとするとき、他の人にお願いをすることになるが、なかなか前に進まないときがある。
それをわかってもらって、前に進めることが必要となる。
しかし、時には、さらに、自らの牽引力によって、前にすすむべきだとわかった。

例えば、新しい取り組み。
昨日、夕食を食べていて気がつく。

新たなことに気付くのは、何かをやっているとき。
そう言われれば、農作業をしているとき、よく面白いことに気付く。

それを行動知というらしい。
実践知ともいう。

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2009年05月30日

遠来

急遽、遠来のお客様。京都からお見えになられた。

とある会で同じく役員をさせていただいているが、いままでほとんど話をさせていただく機会がなかった。
全くと言っていいほど。

しかし、半日いろいろ話をする。
雑談も含め、やりとりをする。

話が広がる。

新たな出会いを感じる。


また、ひとり。


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2009年05月29日

日記と日報

どこまで続くか?


最近、日報を改良した。
YWS日報と言って、やったこと(Y)→わかったこと(W)→すること(S)を書き込む日報。結構、癖になる。


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2009年05月28日

遅刻

許される遅刻と許されない遅刻。

心配です。


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2009年05月27日

父子相伝

陳建一著。祥伝社新書。

料理の鉄人といわれた陳建一氏の父は、料理の神様といわれた陳建民氏。
この2人のことが記されている。

今ではあまり論じられなくなった親子の関係である。

この親子間のことが、四川料理をとおして書かれている。
親子二代にわたって現代の名工に選ばれ、現在に至っても、親しみやすい四川料理を出し続け、NHKなどのきょうの料理などの主婦向け番組の講師までつとめる愚直な姿勢が素晴らしい。


ある意味農業の伝承にも似たところがある。
マニュアルでは伝わらない、深いものがある。
暗黙知である。

私個人としては、未だ遠く父には及ばず、さらに精進をしなければならないと思う。

投稿者 t_butta : 23:27 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月26日

スーパープレミアムバナナ

確かに、スーパープレミアム。 形は。

ただし、味は普通のバナナ。


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2009年05月25日

日本の難点

宮台真治著。
幻冬舎新書。

彼は、首都大学東京教授。
社会学者。

何年か前に、金沢で会ったことがある。


そのころ少し傾倒していた時があった。

それ以来、縁が遠のいていた。


たまたま、本屋で見かけた。


彼は、社会学者として前衛的な論調で、注目を集めている。
サブカルチャーなど、社会の裏側までを領域とした文壇のみならず、いろいろなところで、ユニークな活動をしている。


この「日本の難点」も、抽象度を巧みに変化させた視点が面白い。

吉本隆明の若い頃にも似た、ダイナミズムを感じる。

投稿者 t_butta : 23:41 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月24日

家庭料理

外で食べる料理と、家庭料理の違いは、味付け。

特に最近の外食では、濃い味が多い。
食べた時は良くても、食べ飽きることが多い。

その点、家庭料理は、味付けがシンプル。
毎日食べ続けても飽きない落ち着く味である。


この味こそが、日本の食の原点ではないかと思う。

投稿者 t_butta : 23:23 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月23日

クラブサンドウィッチ

なんでもクラブサンドウィッチというのか、不思議になって調べてみた。

どうも正式には、クラブハウスサンドイッチというらしい。
①アメリカ軍の将校のクラブが発祥ではないかという説。これはサラトガクラブと呼ばれて、軍人が遊ぶ社交場で、作られたという説が最も多い。
②その昔、旅客列車にあったゲームなどを楽しむクラブカーで食べたという説。
③ゴルフ場のクラブハウスで食べたという説。

いずれにしても、パンを焼いて三枚使うこと、ターキーを使うのが特徴らしい。
しかし、チキンを使っているところもある

パンを三枚使うとかなりボリュームがある。
十分食事の代わりになる。
冷たい白ワインなとど食するには、ちょうどいい。


話のネタは、明日の農業がどうなるかなんていう深い話題がもってこいだ。
日本は、国家が、あなたたちは国民のために農業をやってくださいとハッキリ特命を付与すればと思う。
6月2日のNHKの茂木健一郎の司会のプロフェッショナル仕事の流儀に出演する後輩もそうだし、多くの日本を代表する農業者を輩出しているのが、私の母校である農水省の農業者大学校である。

ここでは、世界的視野で地域から農業を改革せよという特命が与えられる。

投稿者 t_butta : 23:19 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月22日

フレンチとイタリアン

さて、日本人の食習慣には、フレンチとイタリアンどちらが合うか?

フレンチは、ソース中心の味の濃いモノが多い。
濃厚なソースは、それはそれで美味しい。

それに比べて、イタリアンは、さっぱり。
素材を中心に塩味、胡椒、オリープオイル、バルサミコ、等のシンプルな味付けが多い。
組み立てがシンプルである。

ご飯と味噌汁の食習慣を原体験にもつ日本人は、素材を中心とした家庭料理で育っているから、シンプルなイタリアンが合うのではないかと思う。

現に、どうみても、外食レストランもイタリアンが多い。

しかし、本当に美味しいイタリアンは少ない。

投稿者 t_butta : 04:16 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月21日

料理は情熱!!

美味しいものを作るには、素材を見極めるチカラや、料理のギジュツが必要である。

しかし、それだけがあっても、本当に美味しい料理にはなかなかならない。

情熱があってこそ、感動する、優しさに満ちた、美味しい料理ができると思う。

うさんくさい、面倒なうんちくなど要らない。


食べる人を思いながら、食べることに想いを馳せて、創ってゆきたい。


情熱の源泉は、好きであること。
だと思う。


さーて、何を創るか・・・・

投稿者 t_butta : 02:26 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月20日

信頼

しんらい【信頼】 〔名・他サ変〕信じて頼りにすること。信用して任せること。また,その気持ち。


信じ続けることがいかに大切か。
ここのところ、この思いがいかに大切か、感じることが多い。
確かに、合理性や経済性も重要であるが、そういったことを支えるのが、信頼であると思う。

素直に、人としての意図である。

何かが変わるとき、それは、求められる事由があってそうなると思う。


投稿者 t_mobile : 19:24 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月19日

コミュニケーション


人と人は、毎日会っていても、意思疎通ができているとは限らない。

人が人の中に、はいるのは何が機会となるのだろう。

自分の扉をいつ開けるのだろうか。


いや、開けている。


人と人のかかわり。

18世紀に綿布を織り始めたイギリスで、蒸気機関が使われ始めた。
織物工場がはじまりを担ったとか。[NHK教育の産業革命の番組]


それは、何か、大きな変化が生まれることかもしれない。

出会いとコミュニケーション。
今は、情報・知識革命。

投稿者 t_butta : 02:08 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月18日

このブログ

私のブログは短い。

単純な内容。

なぜ、短いかって??

そう、長い文章は読まれないから。


だから、語意や文脈でよんでもらえるようにしたいから。


深い夜は、もうすぐ明ける。

もうすぐ。

投稿者 t_butta : 03:23 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月17日

今日の朝日新聞

弊社のお米支援ファンドのことが今日の朝日新聞の耕論のコラム9ページに載った。

著者は同新聞の安井編集委員。

先日わざわざ取材に来られたが、この方は、社会構造を変えることに感心をお持ちのようである。

つまり、われわれのこのような小さな取り組みであっても、潮流を変えることついて評価を頂けたことだと理解する。

新たな来るべき社会にあってわれわれが果たすべき役割とは何か?

その問いをさらに深めてゆくことにほかならない。


投稿者 t_mobile : 14:05 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月16日

田植え体験

お米ファンドの田植え体験を行った。

雨がバラついたが、決行。

牧歌的な田植え体験ではなく、我々が行っているプロの田植え。
1つ1つの作業にどのような意味があるか、ノウハウや技術を説明しながら、田植えの作業を進める。

稲作の三大要素は、苗作り、田植え、肥培管理である。
昔の人は、苗八分といい、稲作の出来は苗作りが8割の影響をしめるといわれている。

我々が、20年かけて、培ってきた、農業技術の匠にもなった特別栽培米の技術である。


投稿者 t_mobile : 23:08 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月15日

料理酒

これが、我が家の料理酒。

贅沢すぎるが味は、すごくいい。

というか、これが、いい酒かどうか、知らないで使っている。

投稿者 t_mobile : 23:43 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月14日

後輩

千葉で出荷組合のリーダーをやっている後輩と会う機会があった。
いまでは、農商工連携などで有名な農業法人である。

彼が成功している理由を改めて感じた。
モノゴトが起きている状況を正確につかむチカラである。
背景にある仕組みや構造を直感的につかむチカラは素晴らしい。
それだけではなく、それを自らの仕組みに変えている。

そして、農場や現場が美しいことが、最終的な理由である。

プラトンのイデアにある真・善・美の究極である。

根底にある理念や構造までが、社会が求めるモノにかなっている。


成功者には、偶然はなく、明確な根拠があった。


投稿者 t_butta : 23:46 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月13日

田植え

田植えも半ばを超えた。

今年は、天候にも恵まれ、新たなスタッフも加わり進んでいる。

今週の土曜日は、田植え体験の予定であるが、プロの田植えを体験してもらうことにしている。

田植えの方法や技術、考え方、収穫に向けた栽培など、我々が日常的に行っている管理なども、知ってもらいたい。

田植えは、その1つのはじまりである。


投稿者 t_butta : 23:26 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月12日

バケツ稲

最近、また、バケツ稲がはやりはじめている。

先日、ご子息がボーイスカウトで、バケツ稲を栽培して、米を伊勢神宮に献穀するので、たんぼの土を分けてくれと云う友人が来られた。

私が、小学校3年の時には、学校に小さな水田があり、田植えをする授業があった。

このバケツ稲、米作りを知るにはもってこい。

最近、はまり始めた水生植物の一種である。

投稿者 t_butta : 23:36 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月11日

ハウスの近くを流れる用水路。


この区画と用水は、大正時代の耕地整理のもの。

ここは標高約42メートル。川の流れは速い。
勾配は、およそ1/300。

昔からなじんだ川である。


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2009年05月10日

水口

田んぼに水をいれるパイプ。


これも、この辺だからできる方法。

流水が多く早くはいる


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2009年05月09日

撒水

稲の苗を育てるための撒水装置。


このチューブは水を撒くのにちょうどいい。


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2009年05月08日

水生植物

首相官邸や京都御所の庭園に水生植物を納めている友人の植物。

玄関先に置いて植えてみた。

なかなか安らぐ植物。


投稿者 t_mobile : 14:01 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月07日

今日から

平日となる。
連休も一段落。

連休にいろいろ出かけられた方も多いと思うが、この間は、田植え三昧。
まだ、20日近くまで続く。


田植えは、神事でもある。
ここ石川では、昭和40年代の初期に田植機が導入された。
最初は歩行の二条植え、その後に、三条植え、四条植えとなり、乗用五条となってゆく。

稲は、瑞穂の国、日本ならではの大切な農作物。

農耕民族の祖となる起源でもある。

神道を共通の価値観として持つ、日本の文化でもある。

無思想化しつつある日本において、稲と日本を考えてみるのも面白い。

投稿者 t_butta : 00:38 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月06日

広々

野々市町末松地区の水田。 大きい田んぼになっている。

仕事の効率はいい。
平成になってから圃場整備された。
それまでの田んぼは、大正時代に耕地整理されたもの。

田んぼを大きくすると、土を動かすため、もとに戻るのに、10年から20年はかかってしまう。


投稿者 t_mobile : 06:27 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月05日

山里

山里近くの田んぼ。

この近くには北陸鉄道石川線が通っている。

近くの駅は四十万(しじま)駅
この田んぼは、そこから少し南にいったところ。

野々市町と金沢と旧鶴来町の白山市との境界付近。


山を眺めながら、田植えというのもいい。

正面右奥には。白山がある。

投稿者 t_mobile : 04:53 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月04日

都市農業

田植え作業の風景。

これは田植えだけを頼まれた作業の請負。


住宅地の中に田んぼがある。

誰かの言葉を借りれば、これを都市の棚田と云うらしい。


投稿者 t_mobile : 05:55 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月03日

今日から

田植えがはじまる。

今年は暖かく、気温もちょうどいい。

まずは早生の植え付け。
20日頃まで続く!


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2009年05月02日

Smart Talk 放送開始

GyaOのサイトにあるdocomo SMART series のスポンサーで、放映されているインターネットサイト。第1回は、ナポリピッツァを日本に広めた功労者、イタリアンシェフのサルヴァトーレ・クオモ氏の番組。

docomo SMART seriesは、30歳台~40歳代のビジネスマン向けの携帯として開発されているとか。
この番組は、そのマーケティング調査を意識したもの。
生活のオンとオフを切り替えることがテーマとなっている。
視聴するには、GyaOのサイトに簡単な登録が必要となる。


第2回は、私が出演。
先月、都内で収録があり、松尾貴史さん、渋谷亜希さんの司会です。
緊張を解きほぐしていただいて、収録が進行。
5月中の1ヶ月間放送されるようです。

しかし、内容はいかに・・・。

私も、今から初めて視ます(^_^;)

http://www.gyao.jp:80/smart/

投稿者 t_butta : 05:14 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月01日

頂きもの

柑橘類の詰め合わせ。

手紙が素晴らしい。

これぞ心のこもった贈り物。

4種類の柑橘に麦の穂。

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