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2009年08月31日

言葉(ことだま)

私的なことで、ブログを休んでおりました。
誠に申し訳ありませんでした。
決して、選挙活動を行っていたわけではありせん。

この間、いろいろ考えましたが、
以下の言葉に出会いました。
「生まれてきたときはあなたが泣いて、皆が笑ってた。でも、あなたが死ぬときは皆が泣いてあなたが笑うような人生を歩みなさい。」

いまや、価値観が大きく変わってゆく時代であると思う。


この、大きな潮流にあって、個人の価値観が問われる時がきていると思う。


どのように真実をとらえるか。

それが核心かもしれない。

その言葉は、何か。

投稿者 t_butta : 00:08 | コメント (0) | トラックバック

2009年08月30日

薔薇

咲き続ける。


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2009年08月22日

ローズ

ローズピンク

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2009年08月21日

自己管理

これが究極の課題である。

自己管理が出来るようになるのは、自己管理を気にしなくなる時である。
しかも、美しい時である。


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2009年08月20日

もう、

8月も20日。

残り10日になる。

ようやく、残暑が暑さを伝えてくれる。


時間が過ぎてゆく。

時計の針が、進んでゆく。


夏が終わってゆく。

投稿者 t_butta : 23:38 | コメント (0) | トラックバック

2009年08月19日

秋の気配

旧盆が終わり、蝉の鳴き声も代わり始め、朝晩の涼しさも増してくる。

穂は垂れ始め、いよいよ秋へと向かう。

この瞬間、夏から秋へと変わるとき。

気配を感じるとき。


叙情的になるのは、生き物の摂理かもしれない。

いい秋を迎えたいという。

そんな望みも、夏への哀愁も。


しづかにかわりゆく。

投稿者 t_butta : 23:21 | コメント (1) | トラックバック

2009年08月18日

かきやま

北陸の一部で、せんべいやあられのことかきやまという。


これは、あるサイトからの引用。
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富山県にあるおかきの有名店「柿山本店(カキヤマホンテン) 」のお菓子ということで、おかきのことを「かきやま」と呼ぶようになったらしい。
創業大正13年の店で、先代会長の俳句の俳号「柿山」より名をいただいたという。 “鮮度”と“笑顔”でサービスするお店、というのが売りだそうだ。
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ビールにかきやま。

ん~、他の人にはわからない?

投稿者 t_butta : 21:01 | コメント (0) | トラックバック

2009年08月17日

コーン発酵

コーンサイレージという方法がある。

収穫したデントコーンをサイレージでを発酵させる仕組みである。

いわゆるトウモロコシの漬け物。

乳酸発酵させて甘ずっぱくし、飼料給餌をよくする方法である。
できあがったものを、直径1メートルあまりのロールにして、ラップで
ラッピングする。

これを1年くらいは、いくらでも在庫でおいておけるという。

まるで、うちの漬け物とよく似ている。

投稿者 t_butta : 23:06 | コメント (0) | トラックバック

2009年08月16日

新聞、米と金

今日の日経と朝日には農業のことがいろいろ取り上げられている。
ここ最近、特に農業のことが多い。
十年前は、こんなことなどほとんど無かった。

環境・食の注目からくるものかと思うが、実は、景気と深く影響しているとも云われている。
景気がいいときは、お金という価値に移行し、悪いときは、米という昔の通貨に価値基準が移行する。
つまり、価値の往還運動とも云える。

日本が、世界で最初に先物取引を行っていたのは、大阪正米市場だ。
いわゆる、大名の石高も、米だった。
一石は、150キロ。
これは、まさしく、お金という価値よりも、明確な価値基準だった。

もし、お給料が、米だったら、
たとえば、10石一斗一升一合とか?
うちも、今度からこうなるかも・・・・

投稿者 t_butta : 23:21 | コメント (0) | トラックバック

2009年08月15日

キリコ

金沢周辺にだけあるという盆の墓参りに使うキリコという灯籠

今日は終戦記念日。
我々のところは、旧盆に墓参りをする。

キリコは紙を貼った灯籠に蝋燭の燈火を入れる。
最近は簡略化した板キリコも増えている。
お参りしたお墓にひとつづつ下げてくる。

こういう習慣は旧美川町を除く手取川以北から津幡あたりまでらしい。
旧美川町は県庁があったせいか、金沢と同じ新盆に墓参りをすると聞いた案外地元の人たちはここだけのものとは知らない。


加賀の平場の農村の墓地は田んぼの中にある。


投稿者 t_mobile : 13:44 | コメント (0) | トラックバック

2009年08月14日

えふえむ・エヌワン

えふえむエヌワンの番組に出演した。
番組は、生活ののいち番シャトル便
中小企業政策振興条例の政策懇談会のPR

19日に野々市町長の粟氏とのディスカッションをやることについて。


いまでは、ネットで聞くこともできる

この局は、十年ほど前に2年間自前の制作費で仲間と2年間番組をやっていた局。
そのときのタイトルは、「MANMA DE IKITERU」(まんまでいきてる)という週一30分番組だった。

まんまは、食べるまんまであり、母のマンマであり、そのもののまんまという意味を掛け合わせていた。

全く同じスタジオで、その時にくんでいた女子アナも、今回の番組で、十年ぶりに共演した。

投稿者 t_butta : 03:41 | コメント (0) | トラックバック

2009年08月13日

弱者の兵法

野村克也著

わかりやすい。

素直な文章で、端的に書かれている。


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2009年08月12日

高田屋の鱒寿し

富山市の高田屋謹製

さくら色が美しい。

富山に行ったので、高田屋に立ち寄った。
幸い売り切れにはなっていなかった。
鱒寿しは、あんまり知らないが、ここはおすすめです。
高田屋は、高岡の店のほうが美味いといういう人もいる。

投稿者 t_mobile : 18:12 | コメント (0) | トラックバック

2009年08月11日

非敗の思想

『非敗の思想と農ある世界』小松泰信著。

小松泰信氏(岡山大学農学部教授)の名著である。
最近出版された。

タイトルがすばらしく、短文で読みやすいセンテンスであり、明快な論調。
なんといっても、誠実かつ大胆に提言していることにある。
また、深層への挑戦でもある。
このような主張こそ、幅広い関係者に拝読されんと思う。

私とドラッカーを出逢わせていただいた旧知の師でもある。


余人をもっては代えがたい、秀逸な人物である。


投稿者 t_mobile : 03:53 | コメント (0) | トラックバック

2009年08月10日

睡蓮弐

弐輪目が咲いた。

何とも云えない優しさと奥深さを持っている。


雨に濡れて色が映える。


投稿者 t_mobile : 09:47 | コメント (0) | トラックバック

2009年08月09日

想い

いろいろある。

ゆえに、想い。


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日経

8月9日(日)の日経社説

農業政策の話題。
最近、日経の論調も変わってきた。


投稿者 t_mobile : 17:24 | コメント (0) | トラックバック

2009年08月08日

ウインナーの海

町内会の納涼バーベキュー。

班長で焼きそば係。
しかし、ウインナー!
というのも、さっさと、90玉1時間で終了ということでした。

町内の参加者も年々メンバーが替わってゆく。

なんともいえない気持ちになる。



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2009年08月07日

作況

正確には、作況指数(さっきょうしすう)という。

今年は、米の不作が心配されている。
すでに野菜は、長雨日照不足で高値になっている。
東北・北海道は、冷夏でもう米の不作が伝えられている。
北陸では、コシヒカリ出穂期だ。

記憶にある平成5年の大不作は、北陸でさえ7割程度の不作だったし、東北のやませが吹いたところでは、1割か2割程度しかとれなかったところも多かった。

深刻な米不足になった。
それがきっかけで、米が統制物資から、販売が自由になった。

ここにきて、ようやく夏らしくなってきたが、あと一月の天気ですべてが決まる。

投稿者 t_butta : 07:37 | コメント (0) | トラックバック

2009年08月06日

夏夕

梅雨が明けようやく夏らしくなってきた。

夕日も美しくなる。


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2009年08月05日

農力

日経一面の連載。昨日からだ。

今日の冒頭は、我々のプロジェクトパートナーの高さん。


5面は後輩の木内くん。


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2009年08月04日

やきもの本

知人のお嬢様が編集を手がけられた焼き物の本。

わかりやすく、焼き物の入門者にはおすすめ。

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2009年08月03日

梅雨が明けない。

平成五年の夏は、八月二日から曇天が始まった。
毎日霧がかかり、雲に手が届きそうになるくらい低い雲だった。

雨は、水であり、大切なものである。

しかし、雨が続くのは、自然の恵みであり、怒りなのかもしれない。

温暖化によって生まれるとも云われているが、地球は多くの、大きな、変化を経て今日まで来た。

その事実に向き合うことが、農と関わる上でも意味を持つ。

投稿者 t_butta : 23:07 | コメント (0) | トラックバック

2009年08月02日

幾多郎

西田幾多郎記念哲学館。

学芸員の先生から話しを伺う機会を得た。


西田哲学は、生活との一体であり、主客合一であり、土着からの純粋経験から、発せられたものであると感ずる。


彼が現代に居たとしたら、土着について聞いてみたい。

『善の研究』を紐解いてみたい。

設計者は、安藤忠雄。


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2009年08月01日

一心一刻

いっしんいっこく

刻は時である。

針が一秒一秒を刻むとき、
そのひとつひとつの歩みは、過去から未来へと続く。
昨日が今日になり明日へと。

歩みは、小さくても、果てしなく未来へ続く。

生なる肉体や生命があり続ける限り、

そこには、心という人がいる。


投稿者 t_mobile : 13:24 | コメント (0) | トラックバック