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2010年05月31日

阿蘇

阿蘇産山に先輩がいる。


阿蘇の草千里の草だけで育てた赤牛を肥育している。

民宿と焼き肉処もしている。

脂身がさらりとしていてウマい!

日本単角牛である。


山の里というやど。


肉は送ってもらって、いただいた。


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2010年05月30日

寒さ

今年は寒い。

もう、6月だというのに、暑くならない。


こんな寒かった5月は記憶にない。

天候不順だと思う。


紫蘇の苗が大きくならない。

もちろん、稲も生育が停滞気味だ。


気温が上がることを願うのみだ。


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2010年05月29日

シャクヤク

シャクヤクの白。


美しい花。


なんとも、引き寄せるものがある。


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2010年05月28日

政策

閣僚が罷免された。


内閣では珍しいことではない。

自分は、政治には基本的には立ち入らない姿勢をとっている。
かといって関心がないわけではない。

意思決定をするのが政治であり、どうあるべきが政策である。


おそらく、罷免された今回の件は、政策的議論や調整が不足されたのがきっかけでは、。


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2010年05月27日

記念日

今日は、小松菜の日(日本、2006年 - )
堺市で小松菜を生産するしものファームが制定。「こ(5)まつ(2)な(7)」の語呂合せ。となっている。

農業法人が記念日を制定しているのは、珍しい。

農業は、単なる経済活動だけではなく、社会性を機能として持つ。

地域や、周辺の環境などと関係しながら農業を営む。

外部との整合を取ることが課題であり、その機能そのものである。


したがって、純粋な農業の経済活動のみの評価だけでは、農業は語れない。

投稿者 t_butta : 06:28 | コメント (0) | トラックバック

2010年05月26日

元気

今日、農業者大学校同窓会役員会があった。


同窓会長は新潟の坂井涼子会長。


今日も相変わらず、笑顔で元気だった。


明日は明るい。


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2010年05月25日

漁協

今日は、用あって漁協に伺う。


漁業は農業につながるものがあるが、こうして県外の漁協に伺うのは初めて。

いろいろ勉強になる。


農業より進歩的かもしれない。


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2010年05月24日

天候と天気

昨日に続いて天気のことだが、今年は、どうも天気が不順である。

平均気温が2℃上昇し、海水温も上昇したりしていると聞く。

雨が多くなるのは当然だ。

水は、低い温度でも蒸散する。
暑ければなおのことだ。


雨は、空気中の水蒸気が粒になって落ちてくる。


しごくあたりまえだが、これが、農業を左右する。

単純なことのように思えて、重大なことである。


そして風が吹き、ものを揺らす。

気圧の変化で風が吹く。

天気は、天(てん)の気(き)と書く。

まさしく、空の空気の状態のこと。

いつも空を仰ぐのは職業病??

気が抜けない季節がくる。

投稿者 t_butta : 23:47 | コメント (0) | トラックバック

2010年05月23日

一日雨だった。

つよく降り注ぐ。


雨は、恵みである。

しゃんと稲がたつ。


雨の中には、窒素肥料成分が微量に含まれていて、およそ10アールあたり、1年に1㎏から2㎏の窒素が供給されるとも言われている。

あめは、肥料でもあるのだ。


降りすぎで災害にならぬよう願う。

投稿者 t_butta : 23:24 | コメント (0) | トラックバック

2010年05月22日

生物多様性

今日は国際生物多様性の日


生物多様性とは、人間も含めた生物のあり方を多様な個体生態系によって形成されていることを定義することだと思う。

たとえば、口蹄疫は、強烈な拡大を宮崎で行っているが、ウイルスもまた生物に寄生するものである。

人の社会は、人の有益にかなうことを中心にモノを考え行動するが、それは、必ずしも、生物の主体に配慮されたものとは言い難い。

おそらく、この後も、人類が、地球上で円滑に生きてゆくためには、一定の開発規制や、人口の制御が必要になるのだろう。
というのも、おそらく一部の識者は、そのシュミレーションをしているのだから、それに耳を傾け、行動しなければならない。

それが、先進国の使命である。



投稿者 t_mobile : 17:49 | コメント (0) | トラックバック

2010年05月21日

小満

今日は、小満(日本、2002年・2003年・2004・2005年)
二十四節気の1つ。太陽の黄経が60度の時で、万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来るころといわれている。

今日は、ところにより真夏日だとか。

暑くなってきた。


しかし、アイスランドでは、火山灰が降り注ぎ、北極の気圧にも変化があるという。


おそらく、地球温暖化も相まって、いろいろな変化が起きるのだろう。


時代が変われば、人の考えも変わる。
人の考えが変われば、モノの価値も変わる。


巡り来る季節も、その受け止め方も変わる。


そんな小満である。


投稿者 t_butta : 12:12 | コメント (0) | トラックバック

2010年05月20日

規制改革3ポイント

以下の3件が、主要課題と考える。

【農業WG ①】農業生産法人の要件(資本、事業、役員)の更なる緩和
【農業WG ⑤】農業協同組合等に対する独占禁止法の適用除外の見直し
【農業WG ⑥】農協に対する金融庁検査・公認会計士監査の実施


農地の所有を外資も含めた企業に認めて良いか。

協同組合が独禁法の適用除外とならなくなることは、協同組合法の精神に反しないか。

協同組合が銀行業を行うにあたって、その検査・監査は適切か。

いずれにしても、その透明性と役割、趣旨をふまえた改革でなければならない。


現在、政務官調整がすすんでおり、今月末には、政務三役(大臣・副大臣級)の折衝がおこなわれるのではないかという見方もある。


いずれにしても、この規制・制度改革に関する分科会は、法令によって設置された会議ではなく、行政刷新会議の下部組織である。


農業が、どのように部分最適と全体最適との調整を行うか。
または、その取組がどうあるべきか。

そして、農業がどのようなビジョンと戦略の上に立脚し、その改革を進めるかということが課題である。


投稿者 t_butta : 23:14 | コメント (0) | トラックバック

2010年05月19日

苗箱パレタイザー

ある農場の水稲育苗箱自動積み込み機。

5枚づつつんでゆく。

すぐれもの。




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2010年05月18日

メルマガ

先々週から出しているメルマガ。


なかなか思うような編集にならない。

明日、発行の水曜日メルマガ。

さて、少しは改善されたか。


特典付きです。

投稿者 t_butta : 23:16 | コメント (0) | トラックバック

2010年05月17日

医療

今日は、

世界高血圧デー(高血圧の日)
世界高血圧連盟が2005年に制定。日本では2007年から「高血圧の日」として実施されている。
生命・きずなの日
臓器提供したドナーの家族で作る日本ドナー家族クラブが2002年に制定。5月は新緑の候で生命の萌え立つ季節であることから、17日は「ド(十=とお)ナー(七)」の語呂合せ。

今日は何の日?に書かれていた。


意外と最近の出来事だ。


医療は、延命の役割に加え、その人の人権と意志が反映されることとなった。

時代の変わり目である。


混合診療が規制・制度改革に関する分科会で、テーマに上がったが、これもまた、時代の変化である。

変わってほしいという要求に応えられるか、否か。

応えられる人だけが残ってゆくことになるのだろう。


社会というのは、ある意味、冷淡で変化してゆくものである。
事実と要因によって成り立ってゆく。

そのなかにあって、どのように実態を豊かにするかが問われていると思う。

投稿者 t_butta : 23:56 | コメント (0) | トラックバック

2010年05月16日

変化

今日の龍馬伝では、「時代の変化」がとりあげられていた。
時代が変われば、人の考えも、価値も。


一昨日、新聞社の友人の話を聞く機会があり、新聞広告が落ち込んでいるというはなし。
部数も減少している。
すでに、インターネットの社会でいろいろ情報が氾濫している。

選びようのないものもある。

また、即時性ゆえに軽薄化も進んでいるように思う。


変化というものは恐ろしいもので、起きていることに気づかない側面もある。


自分の変化に気づけないのもそれと同じか。


社会の変化に応じるのは、自分を捨てることかもしれない。

そう思うのは、自分だけだろうか。


投稿者 t_butta : 23:38 | コメント (0) | トラックバック

2010年05月15日

ラストラン

コシヒカリの田植え、最後の田んぼ。

今年は寒かった。


皆の協力があって早く進む。


白山は、透き通った空気でとても綺麗だった。


そして、田植え会もたくさんの参加?で無事終了しました!






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2010年05月14日

温度計

今日は、温度計の日だとか。
水銀温度計を発明した、ドイツの物理学者ガブリエル・ファーレンハイトの誕生日に因んでいると言われている。


温度計は、生活に必需品。

体温計はもちろん、お湯の温度や、気温の測定、温風ヒーターやエアコンにいたるまで、いろんなものにも使われている。

温度の測定は、たとえば、トラクターのオイルや水温の測定まで行っている。

麹作りの温度調節では欠かせない。


温度計はだれが発明したかというと、ガリレオガリレイではないかという説があるが定かではないらしい。


今年は、とても春が寒くて、大変である。
野菜も、高騰している。

季節というのは、ある意味、寒いときは寒く、暖かいときは暖かくというのが重要である。


何気ない温度。

これまた、見直して見ると大切であり、おもしろい。

投稿者 t_butta : 19:38 | コメント (0) | トラックバック

2010年05月13日

商品

商品検討会。


パックのサイズや形態の見直しを検討しています。


まもなく、新たな商品も登場する予定です。



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2010年05月12日

日農新聞の記事について


本日、日本農業新聞に規制・制度改革に関する分科会に関しての記事が掲載されました。

3月末以来、行政刷新会議の規制・制度改革に関する分科会委員及び農業ワーキンググループ委員として、議論に参加してきたところです。

本日の記事では、言葉がたらないところもありますので、少しつけ加えます。

この会議は、従前の政令で定められた規制改革会議のような性格とは少し違い、行政刷新会議の中に、規制・制度改革に関して設けられた分科会であると言うことです。

行政刷新会議も何か政令等で定められたものではなく、政府与党の内閣府の内局として位置づけです。

したがって、従来の規制改革会議とは、組織上、分離されているということです。

今回、規制・制度改革は、従来の規制が産業の成長等を阻害しているものの排除や、成長戦略に寄与するものを主眼として課題設定が政務三役から示され、それに基づいて議論を行うこととされました。
しかし、それだけでは、議論が狭められることから、委員からの提案も受付て、最終的には、17項目の当面の課題設定がされたところです。
私は、7項目のテーマを出しましたが。

今回の議論で懸念されたことは、事実誤認にもとづく議論が行われないか、または、制度法律の問題と、運用の問題がすり替えられないかという点であって、この2点について、現場からの視点を加え議論に参加したということです。

4月30日に規制・制度改革に関する分科会の第2回の分科会が開催され、中間とりまとめが行われ、現在、関係省庁との政務間折衝の段階に入っているところです。


さて、私の意図と記事のずれですが、

今回、日農新聞の記事には、「協同組合精神との矛盾」と書かれていますが、協同組合法の精神との矛盾であって、独占禁止法も法令であり、その対極にある協同組合法と云う法令の精神の整合性の問題であると思います。

ここは、記者の方にも申し上げたつもりですが、正確に伝わらなかったようです。

すなわち、協同組合精神は、協同組合活動の当事者の主張であり、法令の精神そのものではないと考えるからです。

農業界が、客観的かつ正確または、公正忠実に、社会に対して、関与することが今回の規制改革は問題にしていることから、我田引水的な理論や主張は、誤解を生みやすいこと意味します。


農業界においても飛躍的な問題の結合や主観的議論ののみの論理展開から、社会の要請に向き合える議論と論理の展開がもとめらていることをこの会議に参加して実感しました。


そもそも規制改革の議論は、あらゆる利権との駆け引きであり、ひよっとすると、正論など存在しないのかもしれませんが、ただ、実直に農業に携わる立場として、意見を言うことは必要だと思われます。
また、この議論が、中央の議論だけで終始していては、本当の農業改革にはむすびつかないはずでから、関係者の皆さんには、ぜひ、大地から世界を仰ぎ見て、考えていただきたいと思うところです。

愚見でした。


投稿者 t_butta : 08:38 | コメント (0) | トラックバック

2010年05月11日

今日は、雨が降り、田植えは休み。

この連休で、雨が降って休みになったのは2日目である。


雨からは、実は窒素成分が供給されることで、肥料的効果も少しあります。


雨って、なんとなく落ち着きますね。


子供の頃、傘を差して歩いて帰ってきたことを思い出します。


投稿者 t_butta : 17:59 | コメント (0) | トラックバック

2010年05月10日

連休明け

今日は、
地質の日(2007年制定)
愛鳥週間(5月16日まで)
街区表示板の日
コットンの日
の日だそうだ。

いろいろ語呂ににあわせておもしろい。


田植えも、事業仕分けも、規制改革も中盤。

さて、どうする。


[アップが遅くなりました。すみませんm(_ _)m]

投稿者 t_butta : 23:51 | コメント (0) | トラックバック

2010年05月09日

アイスクリーム

アイスクリームの日
社団法人日本アイスクリーム協会が1965年に制定。その前年の1964年のこの日に東京アイスクリーム協会が記念事業を行い、諸施設へアイスクリームをプレゼントしたことから、翌年から「アイスクリームの日」として、各種のイべントを実施するようになった。とか。


石川県は、一番アイスクリームの消費量が多いらしい。

石川って不思議な県です。

農業の粗生産額は下から五番目。

農業県ではなくて、アイスクリーム県にしたら・・

投稿者 t_butta : 23:45 | コメント (0) | トラックバック

2010年05月08日

水戸

田んぼの排水口のことを水戸という。

この高さによって水田の水位を調整する。


微妙な調整が必要だ。



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2010年05月07日

コナモン

コナモン(粉物)の日
日本コナモン協会が2003年に制定。


5と7に掛け合わせて、こな(57)もんといったのでしょう。

金沢にも最近、粉ものの店が増え始めています。

お好み焼き、ネギ焼き、たこ焼き。


粉ものは、それぞれの店で作法が違うところがおしろい。

一番良いのは家粉もん。

自宅でのやるがいちばん落ち着きます。

さて、次回は・・

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2010年05月06日

田植え体験

東京からわざわざ田植え体験にご来社。


昨日連絡があり、田植え体験をしたいと、ある方から。


初めてにしては上手すぎ。

プロの立場が脅かされます(^_^;)


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2010年05月05日

初燕

燕が到来した。


いつもなら、4月の上旬。


菜の花もようやく開花。


春は近くて遠い。


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2010年05月04日

夕方

田んぼから育苗ハウスを望む。


日は長くなった。


田植えには、少し風が強い。
南西の風。


ようやく少し春らしい。


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2010年05月03日

田植え始まる

今日から田植え始まる。


まずは、田植えの作業のところから。


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2010年05月02日

八十八夜

八十八夜(はちじゅうはちや)は、雑節のひとつで、立春を起算日(第1日目)として88日目、つまり、立春の87日後の日であると言われている。(出典: Wikipedia)


今年は、遅霜で茶畑が大変な被害を受けたと聞いている。

いつ何が起こるかわからない天候がつづくことも考えられる。


気を引き締めて栽培をしなければならない。

投稿者 t_butta : 23:02 | コメント (0) | トラックバック

2010年05月01日

代掻き

トラクターでの代掻き。


今年は寒くて、3日くらい田植えが遅い。





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