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2010年06月30日

夏越

大祓(おおはらえ)は、6月と12月の晦日(新暦では6月30日と12月31日)に行われる除災行事である。犯した罪や穢れを除き去るための祓えの行事で、6月の大祓を夏越の祓(なごしのはらえ)、12月の大祓を年越の祓(としこしのはらえ)という。6月の大祓は夏越神事、六月祓とも呼んでいる。なお、「夏越」は「名越」とも標記する。輪くぐり祭とも呼ばれる。
と云われている。

大祓は大晦日だけかとおもっていたら、6月の晦日もそうだった。


今年も半年が経った。


あと、半年、どうするか。


時間の経つのだけが早くて、追いついていけない。

夏を越すことが出来るか、祓いをしなければ。。。


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2010年06月29日

帰結


いったいこの混沌とした社会はどこに向かうのだろう。

誰が舵をきり、推進力になるのか。


農業も産業化するのも悪くはないが、農業とは何か、生物の飼養とはなにか、土地・大地とは、また、水や土や太陽に空気というものは何か。

いくつもの事が混じり合っている。


どこに向かうか。

農民は、土に帰結してゆく。

農民でなくとも。


民とは。


大衆と階級。


その実態の有り様を知ることだ。

ゆえに、皆はどこに帰結するのか。

何処に。

投稿者 t_butta : 23:16 | コメント (0) | トラックバック

2010年06月28日

お稲荷


自分の新記録は、45個。

小学生の時、祭りに親戚で食べた数。


稲荷寿司は、好物の一つである。

実は、蓮根が入っていない、酢飯に甘くどく(金沢では、甘辛く煮たことを云う)煮た皮にはいって、少しだけごまが入っているものが好きだ。

押し寿司や笹寿司もあったが、子供には、甘口の稲荷寿司がよかった。


今では、家で作らなくなったが、運動会やお祭り、人寄せには必ずあった。


そんな稲荷寿司が出る場所が好きだった。

なにげない親戚の叔父さんや叔母さんにかけられる会話もよかった。


お稲荷のある風景。


日本の家族の風景だった。

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2010年06月27日

想い


ある人とおよそ10年ぶりに再会した。

一緒に仕事をした仲だ。

その人は、変わりなく、淡々と仕事をこなす。


しかし、どこかで、その想いがつながっていたのか、その10年前のことを双方とも良く覚えていた。


仲間というのは、こんなものだ。


仕事は、人の想いで機能する。

そして、人に嬉しさを創り出す。

人間には、上も下もなく、老若男女の別もなく、その想いによって社会を成している。

また、新たな始まりを迎えた。

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2010年06月26日

農園

ある結婚披露宴での一品目。


農園を再現したダイナミックな仕立て。


野菜はサミットにも使われる著名な農家が生産したもの。


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2010年06月25日

取材

新聞社から、参院選に関連して、農業政策の取材を受ける。

与党・野党の政策はどうかと・・

いずれの政策も、帯に短し襷に長しといった感がある。

農業や農村のまたは、その周辺に関係する実態をリアルに政策にくみ上げる本格的な仕組みが必要だ。
だれしも、本音と建て前があるように、現場にも政治にも本音と建て前があることを忘れてならない。二枚舌や二重人格という表現をするひともいるが、まさしく、深層と表層が存在すると思う。

今回の選挙の争点は、必ずしもはっきりしないと思うが、この中庸とも言える政党の政策路線は、いったい国民や国家に何をもたらすのだろうか。

韓国は、積極的なインフレ政策で経済を好転させようとしている。
余分な機能を排除した廉価で最適な機能を提供しようとしている。

このようアジアの国は、積極的な展開をしている。
もうすぐ、G8+G20が開催されるが、先進国と新興国の差が急速に縮まっていることを表している。

国際的な均衡は、日本の優位性を陳腐化するものでもある。

どのような判断をするか、一つ一つの判断が重要となっているのは事実だ。

投稿者 t_butta : 23:04 | コメント (0) | トラックバック

2010年06月24日

瓶詰め

今年の夏の新商品。


瓶詰めシリーズ。


今のところ3種類ですが、徐々にアイテムを増やしていきます。

それから、来店に限り、瓶の回収のデポジットを進める予定です。


いろいろご意見いただけると有難いです。


投稿者 t_butta : 22:17 | コメント (0) | トラックバック

2010年06月23日

ルクセンブルグ

ルクセンブルク大公国の建国記念日。

なぜ、ルクセンブルグかというと、小松空港にカーゴルクス社の貨物便が定期就航している。
フランス、ドイツ、ベルギーに隣接している。

小松に定期便が就航しているのは、東名阪に等距離であるのと、通関や荷下ろしがすぐれているとされている。

数年前にオランダに行ったとき、オランダの大規模な花生産農家は、市況を見て小松に花を飛ばし、空港に荷が着く頃に、相場を見て東名阪のどの市場に花を送るか決めると云っていた。


われわれの身近なところに、農業の国際化はすでに進んでいる。

投稿者 t_butta : 23:36 | コメント (0) | トラックバック

2010年06月22日

夏至

夏至(げし)は、二十四節気の1つ。または、この日から小暑までの期間。
一般的な定気法では、太陽黄経が90度のときで6月21日ごろ。恒気法では、冬至から182日目で6月22日ごろ。
日本の大部分では梅雨のさなか。北半球では一年中で一番昼が長く夜が短い日。五月中。『暦便覧』には「陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以てなり」と記されている。


夏至は、日が長い日のことだが、夏の前に来る。


夏至の時、北極に近い国々は白夜になる。

暗黒の冬から、白夜へと、移るこの時。

太陽を堪能する時でもある。

投稿者 t_butta : 21:52 | コメント (0) | トラックバック

2010年06月21日

産米林

ラオスに「産米林」というのがある。


森を開発して水田にしたという。


なぜ木が残ったか。

洪水が起きて水田が埋まるらしい。


きっと、洪水の時の目印かもしれない。

投稿者 t_butta : 15:55 | コメント (0) | トラックバック

2010年06月20日

バウムクーヘン

滋賀のあるお店のバウムクーヘンを頂いた。


焼きたては美味い!

木の年輪をかたどったとされるこのお菓子は縁起物のと食されると聞く。


日本では、すでになじみの深い菓子となった。



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2010年06月19日

夏のカタログ

昨日から発送をはじめました、夏のカタログ。

お届けのない方はぜひ、ご請求ください。よろしくお願いします。





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2010年06月18日

あたらしい動き

農業の周辺を巡る状況に変化がある。

あらゆる分野が一時の農業ブームが過ぎ、具体的にかかわりはじめている。

それも現実的なアプローチである。


このような新しい動きと既存の我々が組んで何ができるか考えなければならない。

それが、新しい動きへの対応だと思う。

投稿者 t_butta : 23:11 | コメント (0) | トラックバック

2010年06月17日

規制・制度改革


規制・制度改革に関する分科会の報告書が閣議決定された。


まさしく、政府の規制制度改革への決意でもある。

しかし、中身は、未だ道半ばである。
と書くと、規制改革派ではないかと見られるが、私は、事実を忠実に捉え、それがどのような影響を与えるか考え発言してきた。

日本における農業がどのようなスガタであるべきかという視点である。

淡々と事実とそれによってどのような影響があったか。
また、規制や制度を変えることによって何がもたらされるのか。
という2つの点に基づいて問題を整理してきた。
自分の想いや感想は極力排除した。


それが、どの程度反映されたかは別として、この案は、担当省庁がのんだ結果でもある。

投稿者 t_butta : 23:05 | コメント (0) | トラックバック

2010年06月16日

雨上がりに虹が見えた。


久しぶりに虹を見る。


庭の薔薇が咲いた。


雨露に濡れいる。



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2010年06月15日

イネにも体内時計


今日の農水省のメルマガに以下の記事が載っていた。

◇イネは日の長さを測るための正確な体内時計を持っていた!
-イネの精密な開花制御につながる成果-
イネが季節変化にともなうわずか30分の日の長さの違いを認識し、
開花ホルモンである″フロリゲン″の合成を調節する正確な体内時
計を持っていることを発見しました。イネの開花期の微妙な調整を
可能にし、品種ごとで栽培に適した地域を拡大する育種につながる
成果で、将来、人工的にイネの開花期を調節する技術を開発するた
めの基盤となると考えられます。
[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/press/20100614/


植物にも体内時計があるなんて、おもしろい。

というか、すごい植物であることを再認識した。


さて、今は、何時を刻んでいるのだろう・・・・

投稿者 t_butta : 23:24 | コメント (0) | トラックバック

2010年06月14日

梅雨入り

昨日、北陸が梅雨入りし、今日、関東が梅雨入りした。


うっとうしい季節なったが、これまた、情緒がある。


紫陽花の花を代表にいろいろと草花が伸びる時期でもある。


そういえば、先日芍薬の花を見に行ったが、芍薬多年草牡丹樹木である。


いずれも、美しい。

投稿者 t_butta : 13:04 | コメント (0) | トラックバック

2010年06月13日

雨が降ってきた。

家の近くの蓮田。


日本の、北陸の、梅雨らしい風景。


待ち焦がれていた雨。


旧盆ごろには、花弁の多い美しい誠蓮が咲く。


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2010年06月12日

すし好きな石川人

役場で、町の産業活性化で打合せる機会があった。

野々市町が世界的に評価されるというと、回転寿司コンベアー発祥地回転寿司(コンベアー)の事業モデルである。

すでにメーカーの本社は隣の市に移ったが、寿し好きには変わらない。


回転寿司は四十年前から我が町にある。


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2010年06月11日

何かにつけ

人の話を聞くことが多い。

素直に、そうですね。
と相づちをうつ。


人と人の会話は、おもしろい。


思いが重なり合うと、話が弾む。

そうでないときもある。


それもまた人である。


会話とは会って話すもの。


何気なく過ぎてゆく、言葉。

気にしてみるとおもしろい。

投稿者 t_butta : 23:21 | コメント (0) | トラックバック

2010年06月10日

今日は、時の記念日(日本)
東京天文台(現 国立天文台)と生活改善同盟会が1920年に制定。日本書紀の天智天皇10年4月25日(新暦6月10日)の項に、「漏刻を新しき台に置く。始めて候時を打つ。鐘鼓を動す。」とあることから。といわれている。


時間は、万人に平等であり、同じ速さで時を刻む。


だれにとっても、同じ時間を刻む。


時は戻せない。

また、進めることもできない。


時間という果てしない刻みの中で生かされているということなのか。


こうして、文字を打つときも例外なく時はすすむ。


時はだれが定義したのだろう。

今月号の月刊ニュートンは、テーマが「時空」だった。

時が止まるときがあるのだろうか、また、何処かに時間から逃れる場所はあるのだろうか。


投稿者 t_butta : 21:00 | コメント (0) | トラックバック

2010年06月09日

はなし

人前で話すことは、基本的に苦手。

よく、そんなはずはないと言われるが、自分としては、決してそうではない。

恥ずかしがり屋というと、とても可笑しく聞こえると思うが、本当はそんな自分に無理をして話している。


伝えないと伝わらないという、なにかにとりつかれてしまったのかもしれない。

日本の農業が世界の中でどうなるかということと、集落の中でどうあるかということ。


グローバルとローカル。

この対局に農業もある。


歴史、事実、今、未来とつながることをどう意識するか。

明日の作物をどう見るかと同じだ。


話すことは、ひょっとすると、作物をつくることと同じかもしれない。

語りかけることだから、、、

今度は、普通にくだらない話を皆さんとしたいものだ。

拝聴いただくかたに感謝。


投稿者 t_butta : 18:16 | コメント (0) | トラックバック

2010年06月08日

規制・制度改革に関する分科会

昨日、規制・制度改革に関する分科会の第三回が開かれた。

明日組閣というタイミングで、大塚副大臣、田村政務官出席のもと開催された。

今回の報告は、15日の行政刷新会議に報告される。

いろいろご批判があることは承知している。
省庁間の協議での合意案であることは違いない。

この分科会は、今回までのことは、前哨戦であり、参院選挙後から、秋の陣が始まるという話も伺った。

任期は、7月までだか、私も、ここでお役目御免となり、まずは、ほっとした。

投稿者 t_butta : 23:10 | コメント (0) | トラックバック

2010年06月07日

夜明け

今、夜が明ける。

朝の来ない夜はないと、誰かが言っていたが、本当にそうだ。

鳥の囀りが聞こえ、明るくなってゆく。


一晩かけて、作ったファィルは、削除されてしまい、気がついたら夜明けだ。


ほんとうに朝は来る。


そして、夜へと向かう。


今の日本はどちらに向いてるのか・・・

夜明けを信じて、諦めないこと。


また、1からファィルを作り直すことにする。

投稿者 t_butta : 04:31 | コメント (0) | トラックバック

2010年06月06日

今日は、の日とされている。
和歌山県田辺市の紀州田辺うめ振興協議会(紀州梅の会)が制定。天文14年4月17日(新暦1545年6月6日)、京都・賀茂神社の例祭・葵祭(葵祭(あおいまつり、正式には賀茂祭)は、京都市の賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社(上賀茂神社)で、5月15日(陰暦四月の中の酉の日)に行なわれる例祭。石清水八幡宮の南祭に対し北祭ともいう。平安時代、「祭」といえば賀茂祭のことをさした。)で後奈良天皇が神事をした際に梅が献上されたという故事に因む。ということらしい。


の季節。

梅干し梅酒と、いろいろ梅を漬ける習慣は、古くからある。


梅干しは、子供の頃、お弁当のご飯の中央を飾っていた。
懐かしい。


そういった意味では、日本人に一番近い食べ物の一つかもしれない。

投稿者 t_butta : 23:15 | コメント (0) | トラックバック

2010年06月05日

芒種(ぼうしゅ)

芒種は、二十四節気の1つ。太陽の黄経が75度の時で、芒(のぎ)を持った植物の種をまく頃と云われている。

暖かくなることを意味している。

今日は、金沢市の百万石祭り。

いつもは、雨のふることが多いが今日は晴れている。


茄子の手入れや仕立て、その他いろいろ細かい仕事が目白押し。


季節は、いろんな意味を持つ。

投稿者 t_butta : 17:34 | コメント (0) | トラックバック

2010年06月04日

ようやく

暖かくなってきた。


天気が不安定なのは変わりない。

いずれにしても、今年は要注意。


暖かくならないと植物は育たないと実感して春だった。



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2010年06月03日

規制・制度改革の予定

来週に規制・制度改革に関する分科会が開催される予定は、総理が代わっても変更がないようだ。

日本がいろんな意味で変われないでいるのは、規制や制度のせいだろうか。

本当の意味で困窮し、変えようと気づいたときには時すでに遅しとなっては問題だ。


しかし、変えてはいけないものもある。


その議論は、短かった。
3月末にはじまり、来週月曜には、その分科会でのとりまとめを行う。

国会会期末の再来週までには、この分科会の報告も行政刷新会議にされるであろう。

日本における家長制度的枠組みをどのように時代の速度に適合させてゆくか。
これまた、難問である。

若かりし頃、平成6年に農政審議会の委員を拝命したときも1年以内政権が三度替わったときだった。

あのときは、食管改革だった。


政治の変化は、農政の変化でもある?


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2010年06月02日

カレー

今日はカレーの伝来100周年といわれている。


日本人とカレーは、日本の食文化に強い影響を与えたといっていいかもしれない。

学校給食の一番人気の座を揺るぎないモノにしているのもカレーである。

私と同世代の友人も土曜日か日曜日は必ずカレーと云っていた。

主婦を調理から開放すると言う意味でも、カレーは重宝されたのだろう。


カレーが食されて100年、次の100年後はどうなっているだろうか。

といって、今週末はカレーにしてみるか。

投稿者 t_butta : 23:42 | コメント (0) | トラックバック

2010年06月01日

農地

規制・制度改革に関する分科会で、農業生産法人の要件緩和が議論されている。

これは、特区制度で、農業生産法人の要件の緩和をして、農業に従事・関係しない株主が過半以上や、役員が常時従事しなくても農地の所有を認めようというもの。

これは、上場企業、外資企業にも所有を認めようという方向の考え方。


農業内部では、あまりその議論がされていないし、この議論がどのようなことにつながるかということについても、起こりうる事について踏み込んだ議論は少ない。


日本として、農業のありようをさらに明示し、ビジョンを示すことによって、農地のありかたも規定される。


現行の農地は、法律に書かれていない集落のルールによって管理されていることや、社会に果たしている機能を明らかにしてゆく必要がある。

その上で、利用と所有を考える必要がある。


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