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2010年08月31日
米洗い棒
なんと米洗い棒が売られていました。
話には聞いていましたが、さすがに現物を見るとは!
かたや隣では、米炊飯用の土鍋が売られていました。
そして木箱の米を入れる箱も!
いろいろ面白いものが並んでいました。
利便性と懐古的なものが入り混じっている売り場でした。



投稿者 t_mobile : 23:24 | コメント (0) | トラックバック
2010年08月30日
昨年の今日
2009年 - 第45回衆議院議員総選挙。自由民主党が大敗、政権交代を訴えた民主党が歴史的な圧勝をし、衆議院でも第一党となる。
一年が経った。
何が起きたか。
良し悪しは、歴史が評価することになるのだろうが、今は、この一年に起きたことを見てゆくしかない。
ダッチロールを繰り返す日本の行く末。
まずは、1人ひとりに何が必要か。
そして、民主党は代表選挙を迎える。
投稿者 t_butta : 19:07 | コメント (0) | トラックバック
2010年08月29日
気配
夏も終わりに近づき、秋の気配を感じる。
空が、真夏とは少し違う。
草木の様子もなんとなく秋らしさを感じ始める。
四季というが、ほんとうは、その間にも、いろんな気配があり、日々の変化をしてゆく。
いろんな移り変わりを96歳になる母方の祖父に小さい頃からよく教わった。
白山にかかる雲を見て天気の移り変わりを教えてもらった。
ススキの葉の色は、穂肥を撒く目安だと聞いた。
簡単なように見えて、微細な違いがあることをつくづく思う。
そんな気配をたくさん感じる季節となった。
投稿者 t_butta : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2010年08月28日
ルビーロマン
今年は、暑すぎて夜温が高く、色づきと生育がいま一つとか・・・
どんな味がするのだろう?

投稿者 t_mobile : 19:01 | コメント (0) | トラックバック
2010年08月27日
Pen
手前から、
PentelのColorBrush
ITOYAのPaperSkater
Pelikanoのjunior
どれも書き心地がよく、筆が走る。
やはり、欠かせない道具だ。

投稿者 t_mobile : 23:47 | コメント (0) | トラックバック
2010年08月26日
Stockholm
北の水の都と云われる、スウェーデンのストックホルム。
美しい街である。
水辺を大切にし、生活に取り入れている。
ボートなどは身近にあり、日常的な乗り物である。
また、コロニーという家庭菜園は100年の歴史が経つと云われている。
海と野の豊かな恩恵は、ならう事がたくさんある。



投稿者 t_mobile : 21:15 | コメント (0) | トラックバック
2010年08月25日
小麦
ロシアの小麦が3割程度の不作で、ロシアからの小麦の輸出が禁止すると報じられた。
日本国内でも、販売価格が値上がりするという。
国内も、北海道の天候不順で麦が不作だったらしい。
食料は、世界を流通しているゆえに、他国の天候によって、国内にも影響を及ぼす。
日本の食が、世界の動向に影響されていることは、日常的には感じない。
円高株安、新興国の台頭、外国人観光客の増加、食の国際化、ITの進化、、、、
何か、大きく変わり始めている。
それに対して、持続性が求められる農業は何をすべきか。
日本の農業のあり方を再考する時に来ている。
さて、うどんでも食べるとするか・・・
投稿者 t_butta : 10:24 | コメント (0) | トラックバック
2010年08月24日
旧知
久しぶりに、地元農業法人経営の先輩に会う。
雑談を交わす。
いまの問題、その状況に会話がわたる。
修正すべきことは、修正する。
という話になった。
投稿者 t_butta : 23:47 | コメント (0) | トラックバック
2010年08月23日
豊饒
豊饒(ほうじょう)は、学生時代の寮の名前。
豊饒は土地が良く肥えて、実りがいいこと。
いつの時代も豊作を願う。
米がとれすぎると、減反で税金がかかることは、単純に喜べない。
はやく、良い方法を考えるべきだ。
投稿者 t_butta : 23:23 | コメント (0) | トラックバック
2010年08月22日
右往左往
世間では、代表選がどうとか、いろいろとマスコミが騒いでいる。
そんなこととは別に、稲は、太陽の光を浴びて、籾殻をふくらましている。
基は、現場にある。
その稲の稔りが、様々な社会へとつながっている。
日本は、政治主導の基に政策や行を経済性のもとに取捨選択を行おうとしている。
もともと、無駄な費用は当然削減すべきだが、そもそも、経済性が成り立つものは民間が行えるわけで、行政は、非経済であっても社会性の高いものを行うべきだ。
おそらく、その社会性というものを数字などに置き換える定量化ができていない、または、しようとしていないことから、費用対効果という抽象的な枠組みで、政治や政策を処していこうとせざる得ないことになっているのではないか。
もともと、政策や行政は、非経済であるし、国家全体の連結として、幸福感や経済の確立とのバランスを取りながら行われるものである。
個別の事業仕分けは、非効率の名の下に、政策を切り刻んだが、その中には大切なものもある。
人集めや収支の不均衡が問題であれば、その部分は、民間の英知を導入すべきだ。
主体者としての国が、その枠組みを自ら改革してこそ、国民に信頼を得られると思う。
迷っている国民と、それを受け止められていない政治は、さらに右往左往するのだろうか。。。
稲の稔りが眩しく見えるのは、現実の営みに教えられることの大きさを感じるからかもしれない。
投稿者 t_butta : 22:22 | コメント (0) | トラックバック
2010年08月21日
花
白にピンクが映える。
美しい。

投稿者 t_mobile : 21:17 | コメント (0) | トラックバック
2010年08月20日
さつまあげ
薩摩揚げは好物の一つ。
石川で売られているものは、九州本場のものとは違う。
たまに、九州の本場の美味しい薩摩揚げをいただくと嬉しい。
唐辛子のきいたものや、いろいろと変わった具の入ったもの。
変わり種も多く、いろいろある。
処変われば、品変わる。
それが薩摩揚げの味わい深さだと思う。
投稿者 t_butta : 23:54 | コメント (0) | トラックバック
2010年08月19日
人
社会現象は、天変地異や気象変動、生物の営みによって形成される。
人もその生物の一部である。
知能を持った人が、言語を使い、社会を形成する。
その人が、この社会を決定づける。
したがって、人の判断こそが、意味を持つ。
その判断が社会を良くも悪くもする。
人として、かくあるべきか。
そんな大それたものには、とうてい及ばないが、その人としてのあり方を問うことは、これまた、意味を持つ。
若い農業に向き合う人たちに、自らの想いと考えで気づいてもらう場に居合わせる。
何か、新たな未来を感じた。
そんなことを感じる1日だった。
投稿者 t_butta : 23:50 | コメント (0) | トラックバック
2010年08月18日
日
1965年の今日、 佐藤栄作が、日本の首相として戦後はじめて沖縄を訪問。
佐藤首相は、就任翌年の1965年8月19日に那覇空港で「沖縄の祖国復帰が実現しない限り、わが国の戦後は終わらない」との声明を発し、沖縄返還に執念を燃やした。1965年1月のジョンソン会談に向けて沖縄の勉強を始めたときには「沖縄の人は日本語を話すのか、それとも英語なのか」と側近に尋ねて呆れられたとの逸話も残るが、結果的に在任中に返還を実現させた。
佐藤総理は、子供の頃になじみのある首相だった。
沖縄返還を実現した総理大臣である。
いまでは、沖縄は一つの県として、なんの障害もなく行き来でき、日本の国となっている。
沖縄が返還されるまで、アメリカと同じように車は、右側通行だったし、アメリカに統治されていた。
なんとなく過ぎ去ったことにも、大きな意味がある。
何か具体的にできるわけではないが、まずは、その歴史を少しでも知り、その意味を自分として考えてみる必要がある。
1日1日にその歴史的瞬間があるとすれば、それを紐解き、知ることによって、学ぶことは多い。
明日の我が身の肥やしとなる。
投稿者 t_butta : 23:57 | コメント (0) | トラックバック
2010年08月17日
パイナップル
今日は、パイナップルの日。
「パ(8)イ(1)ナ(7)ップル」の語呂合せ。
そういえば、子供の頃、一番最初に食べたパイナップル、美味しかった。
食感といい、あの甘さと爽やかさ。
日本には無い食べ物だった。
フルーツカットもいろいろ出来る。
学生時代に、全寮制で、食堂委員(通称コンパ委員)をやっていたころ、どうやって安い会費で雰囲気を作るかというときに、よく見よう見まねで、パイナップルのフルーツカットをやった。
豚肉のソテーの上にものせた。
カナッペにも使った。
パイナップルは、今では脇役的存在になったが、いつでも主役ができる食材である。
遠く離れた、南国の香りをも漂わせ、なんとも云えない夏向きの食べ物だとおもう。
最近は、スーパーでも沖縄の小振りなものを見かけるようになったが、これまた、味が濃い。
食物は、土地ゞの趣をも伝えるものでもある。
投稿者 t_butta : 23:28 | コメント (0) | トラックバック
2010年08月16日
干ばつ
ロシアは、干ばつで一時小麦の輸出を停止した。
小麦の価格は上がる。
日本にも影響は否めない。
投稿者 t_butta : 02:08 | コメント (0) | トラックバック
2010年08月15日
睡蓮
淡い色は美しい。
実は、すぐに閉じてしまう花。

投稿者 t_mobile : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2010年08月14日
テレビ
未だ、家のテレビは全てアナログ放送。
あるコラムに「テレビの奴隷」というものがあったが、テレビから受ける影響は強い。
戦争関連の番組が多くなる時だが、その内容の中に必ず出てくる戦意高揚。
地上デジタル放送によって、誰がテレビを見ているか捕捉できるようになるとも云われている。
情報の効率化や高度化によって、視聴者が拘束される時代かもしれない。
メディアが多様化し、明らかにテレビを見る時間が減っている中で、テレビという大衆媒体がどのように変化してゆくか。
家族の団らん、お茶の間の中心から明らかに遠のいているのは事実。
投稿者 t_butta : 22:08 | コメント (0) | トラックバック
2010年08月13日
ドキュメンタリー
終戦記念日を控えて、戦争のドキュメンタリー番組が放映されている。
モノクロの映像に色をつけた放送が行われていたが、リアルすぎる映像に目を覆いたくなった。
どれだけいっても、体験したことのないものは、体験した人たちと理解が違う。
決して、体験してはいけないことであり、世界の紛争もどのように収束するのかが問われている。
それぞれの利害や権威を誇示するための軍備であることは間違いないが、それを国民としてどのように理解し、判断してゆくのか。
先進国だからという、横並びの発想ではなく、独自の考えを持つべきだと思う。
人間の愚かな部分は、有る意味、その凶暴な部分とも根底ではつながっているやにも思う。
地位や権力という、何ともできない虚構に填り込むことが、何を意味するか。
次代とは何か。
それは、次代を担う世代の理念に委ねられているのは事実だ。
国を建つのは、ひとりひとりである。
投稿者 t_butta : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2010年08月12日
台風
台風が過ぎていった。
当地は、大した被害がなくて良かったが、
他では、いろいろ被害が生じている。
被害に遭われたところは、大変ご苦労されている。
今から、秋になるまで台風の動きには気が抜けない。
気象変動は、さらに予想を超えたものになってゆくと思うが、それに対策するのは至難なことである。
投稿者 t_butta : 23:55 | コメント (0) | トラックバック
2010年08月11日
町政ふれあいミーティング
テーマは「市政に向けての行政」。
市政に向けてのプロセスを説明頂いている。
10月に行われる国勢調査で実際に住んでいる住民の数が五万人を超えていることが要件とか。
平成の大合併で、合併を行わず単独市政を目指してきた。
さて、我々の地域の未来はどうなるか?
基礎自治体としてどう生きるか?


投稿者 t_mobile : 20:14 | コメント (0) | トラックバック
2010年08月10日
後輩
昨日の午後、農業者大学校後輩のある在校生から「いますか」というメールがあった。
男3人、卒業前の夏休みに、一月ほどかけて全国を車で旅しているらしい。
九州や四国を回り、
前日は、金沢の医王山で野宿したとか。
メシを食わしてやるから来いと伝え、夜は、家でバーベキュー。
夜中までいろいろ話をし、泊めた。
朝飯を作ってやり、北へ向かうと云ったので、送り出した。
自分も、卒業前、同期の男4人で東京から車で北海道を半月ほどかけて、旅をした。
いまで、思い出に残る。
いろんな人に出会い、いろんな土地を見る。
なかなか出来そうで出来ないこと。
彼らは、未来を夢見て、地に根ざした生き方をしてほしいと思う。
どんなことがあっても諦めずに生きなければならない険しい農業の道を進む彼らにとって、いい思い出として、また、多くの生き様に触れる機会となると思う。
投稿者 t_butta : 09:42 | コメント (0) | トラックバック
2010年08月09日
カレンダー
友人とカレンダー談義で盛り上がる。
そういえば、いろんなカレンダーがあるが、最近は六曜が書かれていないものも多い。
祭日も週末にくっついてしまうことも増えた。
手作りでカレンダーも作れる。
いつも3ヶ月を並べておくのが習慣となっても、なかなか先の計画はおぼつかない。
ただ、行き当たりばったりは、少しは減ったように思う。
それが、この3ヶ月カレンダーの効果?

投稿者 t_mobile : 23:35 | コメント (0) | トラックバック
2010年08月08日
来場御礼
昨日、今日と2日にわたってファーマーズマーケットを開催させていただいた。
大勢の方に来場いただいた。
ご来場いただいた方、いろいろお買い求め頂いた方、心より御礼申し上げます。
ありがとうございます。
十分な商品のご用意が出来なくて申し訳ありませんでした。
また、十分いろいろなことが行き届かなくて失礼を致しました。
今回、ふまえ、次回以降に参考にしてゆきたいと思いますので、よろしくお願いします。
ありがとうございました。
投稿者 t_butta : 17:30 | コメント (0) | トラックバック
2010年08月07日
ファーマーズマーケット
8月7日(土)10時~16時、8日(日))10時~15時と弊社ライスセンター前で、感謝祭を開催。

投稿者 t_mobile : 07:46 | コメント (0) | トラックバック
2010年08月06日
梅々
梅々‥‥
今年は色の薄いものも作る。



投稿者 t_mobile : 13:46 | コメント (0) | トラックバック
2010年08月05日
最近
農業って何かと考えることが多い。
連携とかで、農業と食品産業が結びつき、農業を行っている経営が、食品加工業を行っているケースも増えた。
しかし、農業は、動物や植物といった生物を食料などに利用するために飼養することである。
連携は重要である。
一方、そのことで、農業が見えにくくなる恐れもある。
たとえば、戸別所得保障では、全体に網をかけたような政策ゆえに、それぞれの機能としての政策は見えにくくなった。
六次産業化は、重要なアプローチであるとともに、それを支える根幹の農業がどあるべきかということにさらに注視してゆくことが必要である。
農業とはなにか。
永遠の問いである。
投稿者 t_butta : 23:06 | コメント (0) | トラックバック
2010年08月04日
F専務
お目にかかる機会があった。
自分は、元来人見知りで、内向的な性格なので、あまり積極的に人と交流をしたりするタイプではない。
なので、こんなことを思うのは自分ながらに珍しい。
この方は、公式な場でもお会いし、時には立場を向かい合って激しいやりとりの現場でもご一緒いただいた。
いまだ数回しかお目にかからないなかでも、そのにじみ出る人間性を感じる。
そして、その周りに集まる人たちもとても素敵である。
人というのは、不思議なもので、言葉で伝えずとも、そのひとの持つものを醸し出す雰囲気というものがある。
幾人もの方々は、お会いする頻度に関係なく、自分を考える時の手本となる。
地位や立場や距離や回数にかかわらず、人が持つ魅力に惹かれてしまうものである。
人というものは、至極不思議なものである。
投稿者 t_butta : 23:32 | コメント (0) | トラックバック
2010年08月03日
農業者
農林水産省で、「農業者大学校の今後のあり方に関する意見交換会」があった。
事業仕分けで「廃止」となった農業者大学校だが、それをどうするかという話。
日本の農業政策の中核に、農業者の育成は据えられている。
しかし、未だその育成方法の確立は十分でない。
大きな構造の変化で、農業経営の淘汰が進み始めていて、それにどのように対処するか。
経営の規模や数、その中身。
形態、あり方。
それを行う人。
まだまだ詰めは足りないように思う。
国家的に地域や食と農をどうするのか。
地方分権という曖昧な責任配布論で解決するのか。
グローバルな社会構造が急速に進む中、内政問題に終始している場合ではないし、内外をどうつなぐかでもある。
投稿者 t_butta : 01:25 | コメント (0) | トラックバック
2010年08月02日
主観と客観
暗黙と形式の比較でもある。
投稿者 t_mobile : 22:15 | コメント (0) | トラックバック
2010年08月01日
食育白書
内閣府が編集している。
食育基本法と食育推進基本計画によって食育が政策としてすすめられている。
早速、一読してみる。

