« 2011年04月 | メイン | 2011年07月 »

2011年05月27日

センサー

すぐ近くの用水路の取水口に設置されている水温を計測するセンサー。


たまたま偶然にも存じ上げているT大学のN先生のプロジェクトだとか。



投稿者 t_mobile : 23:17 | コメント (0) | トラックバック

2011年05月26日

水加減

晩生種は昨日田植えをした。

これくらいの水がちょうどいい。


投稿者 t_mobile : 23:15 | コメント (0) | トラックバック

2011年05月25日

田んぼに沸く藻。

好天が続き、水田の水温が上がり、藻が沸く。


気温が上がってくると、よく見られる光景。


投稿者 t_mobile : 20:24 | コメント (0) | トラックバック

2011年05月24日

1日

あっという間に過ぎる1日。

投稿者 t_mobile : 23:30 | コメント (0) | トラックバック

2011年05月23日

地下道

すぐ近くにある東部環状道路(加賀産業道路)をくぐる地下道。


農耕車などが道路を横断するために作られた。


微妙に道幅が狭く普通自動車同士では交差ができない。


投稿者 t_mobile : 23:22 | コメント (0) | トラックバック

2011年05月22日

へしこ茶漬け

鯖のぬか漬けのお茶漬け。


なんとも香ばしい。


投稿者 t_mobile : 23:32 | コメント (0) | トラックバック

2011年05月21日

shared values

「共通価値」という。

経済的価値と社会的価値の同時実現を意味する。


資本主義が危機に瀕しているという指摘からだ。

農業は、例外なくその共通価値の創出の役割を求められている。


どのように、その経済的なものと社会的なものをベストミックスできるかである。


高名な識者の論理は別にして、私たち現場に生きるものとして、そのことは日々の営みそのものであることはいうまでもない。


投稿者 t_mobile : 18:09 | コメント (0) | トラックバック

2011年05月20日

近景

作業中の田んぼから見える。

すがすがしい。


投稿者 t_mobile : 21:13 | コメント (0) | トラックバック

2011年05月19日

バックホー

昨日は、バックホーのオペレーター。


広幅パケットで畦を作り整地。


そして、トラクターで起こして代掻き。


さて何を植えたかお楽しみ。


投稿者 t_mobile : 10:02 | コメント (0) | トラックバック

2011年05月18日

ラストラン

昨日、中生(なかて)のコシヒカリ最後の田植え。


今年入社のN君がオペレーター。

最近の田植機は、性能がよくなってきた。直進性もよく、ハンドルがぶれにくい。また回航性もよく、ハンドルのよく切れて、枕地で周りやすい。

呑み込みが早く、すでに1人で全部ができるように。


投稿者 t_mobile : 05:27 | コメント (0) | トラックバック

2011年05月17日

O君

昨日は、我が家に住み込んでいるO君の28歳の誕生日だった。

彼は、ある大学の博士後期課程を卒業した農学博士である。


寝食を共にし、農家の内側から農業を学ぼうということである。


仕事で疲れている日々の生活に、ある一点の光明とは、彼の存在ともいえる。


控えめで、しかし、陽気さもあり、慎重な彼は、懐の深さを感じさせてくれる。


日々の食事も飽きずに食べてくれるし、こんな心根のいい青年は少ない。

研究者のとしての実力の開花はいまからなのだろうが、なにしろ人間的な土台の良さに惹かれる。

自分が、これくらいの年には、仲間と日々、夜学勉強会をやっていたことを思い出す。

その時学んだことが、いまの肥やしとして効いている。


彼の将来を楽しみにしたい。

投稿者 t_butta : 03:55 | トラックバック

2011年05月16日

Y氏

携帯が鳴った。

某Y氏からの電話である。


彼とは、ここ数年前の出会いであるが、時々、電話をもらう。


仕事の話のような、そうでないような、何となく話をする。


何かを探り合うこともなく、ただ、話す。


今日は、ブログのことだった。


純農業的な書き込みへの感想だった。


人として何を軸にしているか、あまりこのブログでは明らかにしてこなかった。


その瞬間の心にあるものを綴ってきた。

だから、単純な、在る意味あたりさわりのないものとなる。


こんな一大事に、お気楽な内容で良いのかと自問もするが、そうはいっても、日々、農作業に追われる現場こそが、農業であり、そこにある1つ1つのものを、あまり意味づけず、ありのままに、何となく書く。

それでいいと思うのである。

なぜなら、人の日々の生活は、そんなに大きな発見もなく、かといって平和と言うほど無事な日々ではない。

多くのことを抱え、かつ、その対処に追われる日々である。


その情景の奥行きに、Y氏は、関心があるのかなとも思う。

田植えが終われば、次の仕事が待っている。


日々というものは、だれにとってもそういうものであるのだと思うのは、自分だけかもしれない。

投稿者 t_butta : 23:40 | コメント (0) | トラックバック

2011年05月15日

緑化苗

田植えを待つ水稲の緑化苗。

田植えが順調に進み、葉の展開も3葉が伸びきったところ。

育苗期間は30日が過ぎ、葉色も浅くなりはじめ、ちょうどよくなってきた。




投稿者 t_mobile : 14:34 | コメント (0) | トラックバック

2011年05月14日

黄砂Ⅱ

黄色く畦に寄ったのが黄砂。


昨日、一昨日と霞んでいたから。


投稿者 t_mobile : 15:28 | コメント (0) | トラックバック

2011年05月13日

黄砂

黄砂で霞んでいる白山方向。

風が強いが田植え。


投稿者 t_mobile : 11:17 | コメント (0) | トラックバック

2011年05月12日

白山

今日の白山。


残雪が美しい。

頂上には雲がかかる。


投稿者 t_mobile : 11:40 | コメント (0) | トラックバック

2011年05月11日

大粒

今日は、大粒の雨。


土砂降り。





投稿者 t_mobile : 23:30 | コメント (0) | トラックバック

2011年05月09日

野菊

田んぼ道に咲く野菊。


まだ始まったばかりの田んぼに、しっかりと咲く。


投稿者 t_mobile : 00:18 | コメント (0) | トラックバック

2011年05月08日

村落

上林の集落を中林から望む。


子供の頃、見た風景と変わらない。大正中期に日本でも先駆けて耕地整理された田圃。

尺貫法で、間口十間に奥行き二十四間か二十間の田圃。

200歩(坪)か240歩。

この大きさがなぜか落ち着く。


その向こうは白山。


田植えのひととき。



投稿者 t_mobile : 03:55 | コメント (0) | トラックバック

2011年05月07日

田植え

田植えが始まって4日。

ようやく調子がでてきた。

また、今日も田植え。


投稿者 t_mobile : 07:23 | コメント (0) | トラックバック

2011年05月06日

ブログ

2月初めから、ブログが止まった。

何人かの方からどうしたの?との心配の連絡をいただく。


なぜか、どこから来るかわからない閉塞感に苛まれてしまった。

政治の空虚感かもしれない。


どうにもならないやりきれなさかもしれない。


自らの不甲斐なさが源かもしれない。

平成7年(1995)に阪神淡路大震災が起きた前の年、その時も同じようにざわざわした。

政局が不安定な時と重なる。

そのときも政府委員だった。


そして、この震災。

何かの巡り合わせに無力感だけがある。


日本が壊れてゆく痛々しさを止められない虚しさ。


生きることしか出来ない。


その生き様が問われている。


そこにあるものを、ただ、何となく綴るだけ。

投稿者 t_butta : 03:54 | トラックバック

2011年05月05日

菜の花

先月半ばに撮った蕪の菜の花。

白山を望む。

今年はまだ残雪が多い。

川水も冷たい。


投稿者 t_mobile : 17:50 | コメント (0) | トラックバック

茄子

茄子の定植。


今年は、寒いのでどうなることか。





投稿者 t_mobile : 17:39 | コメント (0) | トラックバック