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2011年12月30日

スキル

元旦号の全国農業新聞の8面。

スキルスタンダードについての私の記事。

暗黙的な技術をどう伝えるか。
父子伝承をどうわかりやすくするか。


難しい。

記事下の広告は赤トラ。
エコトラデルタ。



投稿者 t_mobile : 18:05 | コメント (0) | トラックバック

2011年12月29日

特醸

能登や佐渡などの極上の天然鰤を使ったかぶら寿し。

この特醸というラベルがついたかぶら寿しには、特段の想いがある。

かぶらの栽培はもう50年近くになる。
家庭で作っていたかぶら寿しを近所の方に差し上げたところからはじまった。

事業としてというつもりはなかった。
付加価値という言葉も知らなかった。
だいたい、家庭で作るものなど趣味的な範囲を超えないとも思っていた。

周りに、かぶらや麹の米から作ったかぶら寿しがなかったからかどうかはわからないが、評判を頂くようになり、商品として作り始めた。

そこから、30年近く経つ。
いつも、良い出来かどうか気になる。
発酵は進むので味は変わる。

そうした中、自らへの戒めとして、更に難しい特醸のかぶら寿しに挑戦している。
お客様の評価は、事実そのものであるから、まるで自分の評価ようである。

まだまだ道半ばであり、よくしなければならいと思う。

素直に美味しいと思うものを作ってゆけるよう努力したい。


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2011年12月28日

漬け上がり

かぶら寿司しの漬け上がる。

出荷の最盛期を迎えています。


投稿者 t_mobile : 07:43 | コメント (0) | トラックバック

2011年12月27日

ちょちくちょきんぎょ

田舎ではよく見かけるJAバンクのキャラクター。


うちの事務所にあるマウスパッド。


実は私の親しい友人がつくったキャラクターなんです。


貯蓄貯金をどうPRするか考えたとか!


もうかなり前から使われていますが、結構飽きがこないのか、息長く使われている。


投稿者 t_mobile : 22:14 | コメント (0) | トラックバック

風景

雪が積もりました。

なんとなく、落ち着きます。
冬らしい、年末らしい、この野々市の界隈らしい風景になりました。
雪化粧という表現があっています。


ということを眺められるスポットをご紹介します。

野々市の富陽小学校の屋上に設置されいる防災カメラの風景です。
①番のボタンで映る右端くらいが私のとろです。
天気がいいと白山も映ります。


http://bousai.city.nonoichi.ishikawa.jp/camera_real/fuyou.html
ほかの小学校の防災カメラも見ることができます。

雪景色は、なにかを静めてくれるようにも思います。

投稿者 t_butta : 08:12 | トラックバック

2011年12月26日

吹雪

駐車場。


トラクターには、フロントローダにパケット、リアにはグレードブレード。

ブレードは左側に排雪できるよう30度ほど角度をつけてある。


小回りがきき、これ一台で除雪がバッチリ!


投稿者 t_mobile : 00:00 | コメント (0) | トラックバック

2011年12月25日

ぼた雪

いよいよ、雪が降ってきた。

水気をたくさん含んだぼた雪。


ビニールハウスの雪が気になる。


トラクターですかしてもすかしてもすぐに積もる。

綿飴に透き通った白さ。




投稿者 t_mobile : 09:19 | コメント (0) | トラックバック

2011年12月24日

枯露柿

志賀町のころ柿。


皮をむいて干した柿。

果糖が表面に出て白く粉をふいている。

この時期のお茶うけに持って来いの逸品。


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2011年12月23日

特醸かぶら寿し

日本海の天然鰤のいいものだけを使った特醸かぶら寿し。


限定生産のため、少量しか漬けない。
なぜなら、更に美味しいかぶら寿しができないかとやっているため、おそらく高級な鮨屋が使うような鰤を使い、食べて頂く時期を考え、漬けるかぶらを選び、美味しくなるようにつくっている。

発酵の絶妙さともいうものである。


大切につくりたい。


投稿者 t_mobile : 16:54 | コメント (0) | トラックバック

2011年12月22日

冬至の南瓜

今日は冬至。


ということで、南瓜です。
押し迫りつつあるって感じです。


投稿者 t_mobile : 21:57 | コメント (0) | トラックバック

2011年12月21日

宇根豊×金子美登×佛田利弘

今年夏、蒸し暑いさなか7月30日に、埼玉県小川町の金子さんの集落の集会所で開かれた日本農業普及学会第2回EXセミナーが載ったレポートが届いた。


さらさらと目を通したが、日本の有機農業の巨塔2人の宇根豊さん、金子美登さんのトークはエキサイティングだ。
下手なコーディネートは、どこかに追いやられる勢い。

持続的有機農業の実践者が、田んぼの生き物から社会観までに迫っている。


実践知が確実に技術を裏付けている。


聞き足りないことも多く、また、やってみたい企画だった。



投稿者 t_mobile : 09:05 | コメント (0) | トラックバック

2011年12月20日

イカと里芋の煮付け

今日の日経新聞、小泉武夫さんの「食あれば楽あり」の記事。

この記事と同じく、イカと里芋の煮付けはよく食べた。
好物というより、馴染んだ味だ。

脂の多いものが好まれる中、落ち着く味わいだ。

ねっとりした里芋の食感とイカの旨味が重なって、なんとも云えない。

早速作ってみよう。


投稿者 t_mobile : 08:46 | コメント (0) | トラックバック

2011年12月19日

白山(しらやま)さんの暦。

皇紀2671年
平成23辛卯(かのとう)年
西紀2011年

あとわずかになった。


いろんなことがあった。

暦ももうすぐ新しくなる。


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2011年12月18日

町内寄合

今日は、町内の総会。

生産組合(農家組合)と町内会の総会が立て続けに開かれている。

町内会の総会は、防災組織の結成を進んでいる。


こんな平場でも、地震などが起きる可能も否めない


投稿者 t_mobile : 15:50 | コメント (0) | トラックバック

町内寄合

今日は、町内の総会。

生産組合(農家組合)と町内会の総会が立て続けに開かれている。

町内会の総会は、防災組織の結成を進んでいる。


こんな平場でも、地震などが起きる可能も否めない


投稿者 t_mobile : 15:24 | コメント (0) | トラックバック

2011年12月17日

青かぶ

昨日12月16日(金)の地元紙「北國新聞」にわが集落上林のかぶら生産組合の記事が載っていた。

組合長の小林溥志さんの写真。

四十軒ほどの集落で、最盛期は、十数軒がかぶらを漬け物店と契約栽培していた。

歴史は昭和38、9年頃に遡る。もう45年以上前からだ。

種子の自家採取を今でも続けている。

今でも、うちを含め数軒の農家が栽培を続けている。
土壌がかぶらの栽培に向いている。
コメの減反がない頃は、稲の早生が終わって田んぼに直ぐにかぶらの種を蒔いていた。

いまは、コメを作らず、早めに準備が出来るようになった。


かぶら寿しが、ある限り、
このあとも、種子の採取と栽培は、ずっと続いてゆくと思う。


投稿者 t_mobile : 23:23 | コメント (0) | トラックバック

2011年12月16日

課題

様々な課題がある。

それは、打開する試練であると。


解決するしかない。


また、解決するためのパートナーシップが重要であると思う。

投稿者 t_butta : 23:47 | コメント (0) | トラックバック

2011年12月15日

今日の日経「経済教室」

コメの国際競争が十分可能との内容。


たしかに、そうなれることを願っている。


しかし、ここではジャポニカ米が米国から日本に400万トン輸入されることは考えにくいということと、農地の分散錯圃(ぶんさんさくほ:田んぼなどの農地が分散していること)を解消し団地化し50ヘクタールの規模で経営すれば、60キログラム当たり(1俵)五千円が可能だと書かれている。

確かに、ローコストは極めて限定的に、現段階で可能だと言えなくないが、これだけ長い間、農地の集積をやってきて、国内の北海道や大潟村など特別な地域を除いて、農地の分散は著しく、平成の農地改革でもしなければ、ほとんど無理と言っても言い過ぎではない。
少なくとも、過半の農地が集積可能となってはじめてこの議論が可能となる。
また、農業生産資材の徹底的な削減と利用率の飛躍的改善が求められるが、これは、今までの生産方式の抜本的改革を行うことである。労働生産性を二倍にするためには、資材費の大胆なコスト削減とそのための技術開発が必要である。

そのための枠組みや取り組みが必要である。

我々も、本質的に取り組みはじめているものの、一年一作の米づくりでは、道のりは遠い。

可能だという議論にとどまらす、その具体的手法について論ずる段階に入っている。


米国が、100万トンジャポニカ米を増産して、日本に輸出してくれば、減反をして、850万トンに生産量を抑制し、かつ数十万トンのミニマムアクセス(部分輸入自由化)も受け入れている政策に、ねじれが生じ、現場が混乱してゆく問題はどう考えるか、深刻な状況となり、ただでさえ戸別所得補償が財政問題となりつつある中で、日本の農政は、現場からの信頼を失いかけないことになるのではないかと思う。


投稿者 t_mobile : 06:37 | コメント (0) | トラックバック

2011年12月14日

ブレイクスルー思考

孫子の兵法の考え方にも通ずるブレイクスルー思考について、出会う機会があった。

いつになっても、普遍的な価値観である。

人が行うことであることは変わらない。


日本企画計画学会からの引用

ブレイクスルー思考の七つの原則

・ユニーク”差”の原則
 万物にはユニークな差がある。たとえ非常に似た状況でも、目的、それに関わる人間、文化、時代など全てが違う。
 この事実は「類似問題や事例から解決策を学ぶことには限界がある」ことを教えている。
・目的展開の原則
 目的の目的、さらにその目的を問うという根源的議論をすることにより、本質を捉え、大所高所から解決策を考える。
・未来から学ぶ「あるべき姿」の原則
 激しい変化のため、現代は「過去の延長線上に未来がない」現象が多発している。
 本質である目的をベースに未来の「あるべき姿」をデザインし、そこから学びながら現状を変えてゆくことが大切である。
・システムの原則
 「万物はシステムである」という認識論に基づき、現状を「あるべき姿」に変える仕組みを作る。
・目的”適”情報収集の原則
 できるだけ多くの情報を得ることが仕事ではない。
 情報収集は「解決策に関する情報」を必要最小限あつめることで十分である。
・参画・巻き込みの原則
 どんなにすばらしい解決策ができても実行して成果が出てはじめて解決したと言える。問題解決のいろいろな段階で
 必要な人を巻き込み、「私達の意見」が「みんなの考え」となることが実現への最短距離である。
・継続変革の原則
 解決策は変化そのものである。環境変化に合わせ常に改善、改革しなければならない。

投稿者 t_butta : 21:43 | トラックバック

2011年12月13日

西田幾太郎著 「善の研究」より

知と愛は同一の精神作用である。
それで、物を知るにはこれを愛さねばならず、
物を愛するにはこれを知らねばならぬ。

投稿者 t_butta : 21:48 | トラックバック

2011年12月12日

自己と忘我

自らと、自らを客体化したたとえ。

主体(観)と客体(観)の対比は、ある意味、自己発見のプロセスであると。


投稿者 t_butta : 11:59 | トラックバック

2011年12月09日

さかなクン

11月15日(火)野々市市文化会館フォルテにおいて収録を行いましたNHK公開番組「ごきげん歌謡笑劇団」の放送が、12月10日(土)午後7時半〜8時45分、NHK総合TVにおいて放送されます。ぜひご覧ください。なお、この番組では収録当日前に弊社おいてロケを行った内容も併せて編集されて放送されます。弊社の紹介は、番組冒頭と聞いています。

ということで、さかなクンと共演します(^^;)

ステキな方です。


投稿者 t_mobile : 09:57 | コメント (0) | トラックバック

初冠雪

今年はじめて、山に雪が降る。

いよいよ冬支度が始まる。


投稿者 t_mobile : 06:59 | コメント (0) | トラックバック

2011年12月07日

日本の米の需給

JETROが出した農産物の輸出入レポート。

なんと、2010年の統計で、日本の米は、
国内生産量 855万トン
輸入量 83万トン
輸出量 20万トン
国内消費仕向量 901万トン
1人当たり年間消費量 59.5
自給率 97%

ミニマムアクセス(部分自由化)分があるので当然の話だが、自給率は100%ではない。

しかし、減反が三割以上課せられている。

輸入量83万トンのうち、米国からが31万トン、タイからが29万トン、中国からが7万トンとなっている。

輸出量は、ネパールが11千トン、モンゴル9千トン、コートジボワール6千トン、マリ5千トン、ベナン2千トン、そして、香港654トンと続いてゆく。

マリまでは、食糧援助のようだ。


改めて統計をみると面白いことがわかる。



投稿者 t_mobile : 21:51 | コメント (0) | トラックバック

2011年12月06日

John Deere

トラクターの名車、ジョンディアー。

グリーンに黄色が映える。
誰もが憧れるトラクター。
ただ、畑作用に作られているので水田にはあまり利用されていない。

いい仕事をする車だ。

ニューヨークのボーダーの間ではここのグリーン地に黄色の鹿が跳ねているエンブレムが貼られたキャップが流行ったこともある。


これは、ミニチュアだけど精巧に作られている。

実機は、世界で最も進んだ機能を搭載し、常に革新に取り組んでいると聞く。

このほかにもいろんな機械がある。


http://www.deere.com/wps/dcom/en_US/regional_home.page



投稿者 t_mobile : 07:09 | コメント (0) | トラックバック

2011年12月05日

特醸かぶら寿し

日本海の天然鰤の中でも、極上のものを選んで作ったかぶら寿し。


2回目の発売は、14日の予定です。

麹は、自社で特別栽培した山田錦(大吟醸酒などに使われる酒米の品種)を使っています。
糖化が良く、麹から多く甘さを引き出すことが出来るようになりました。(自社比)

自然の力は、我々をはるかに優ることが多く、感服するばかりです。


その力に、魅了され、寄り添うことが精一杯でもあります。


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2011年12月04日

ゆめぴりか

北海道で生産されている最近の銘柄。


美味いと評判と聞き、購入した。

早速試食したいと思う。


投稿者 t_mobile : 23:49 | コメント (0) | トラックバック

2011年12月03日

かぶらとだいこん

蕪と大根の収穫が最盛期を迎えている。

今年の出来は、当初遅れていたが、この天候でなんとか取り戻した。

極上の能登や佐渡を中心とした日本海の天然鰤を使った、「特醸かぶら寿し」の漬け込みも始まっている。
初回の出荷は、10日だが、おかげでもうすでに予約で売り切れました。

さらに、みぞれや雪がちらつくにつれ、かぶらや大根の旨味も増す。





投稿者 t_mobile : 11:04 | コメント (0) | トラックバック

2011年12月02日

ブルーの街灯

近くにある金沢工業大学近くの路地。

街灯がブルーになっている。

イギリスで街灯をブルーにしたら、犯罪率が下がったとか。

この地域も、その効果があったとか。

だとしたら、全部そうしたら、どうなるのだろう。

成果があるのなら、どこの街灯も変わるはずだが、そうならないのは、何か理由があるのだろうか?

確かに、違和感はある。


投稿者 t_mobile : 07:13 | コメント (0) | トラックバック