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2012年03月30日

土筆と鉄塔

つくしは土筆と書く。

粗起こしで見かける風景。スカイツリーではないが、上に伸びるものに未来を感じるのだろうか?

一キロもない中に、3本の携帯電話の鉄塔がたっている。

もしかしたら、○○ツリーって名前がついている!?



投稿者 t_mobile : 15:45 | コメント (0) | トラックバック

2012年03月29日

粗起こし

いまだ冠雪の白山を眺めながら田んぼの耕起。


ようやく暖かくなってきました。


粗起こしが本格化します。


投稿者 t_mobile : 11:48 | コメント (0) | トラックバック

ハタハタ

ハタハタの自家製干物。

5日ほど軒先で干したら、きれいに乾いた。

頭ごと食べられる。

朝食にはちょうどいい。


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2012年03月27日

ユキツリ

玄関前の赤松の雪吊りを外す。

ようやく雪が降らなくなった。
まだ寒く3月末とは思えない。
枝が雪の重みで折れないようにする雪吊りは役にたった冬だった。


暖かくなるのが待ち遠しい。


投稿者 t_mobile : 19:06 | コメント (0) | トラックバック

2012年03月26日

吉本隆明×道場六三郎

今日、本屋で目についた一冊の文庫本。

タイトルは、
「吉本隆明『食』を語る」
朝日文庫
聞き手は、宇田川悟氏。

巻末には、道場六三郎氏が吉本隆明氏と対談したときの回顧録が解説として記されていた。
タイトルは「卵かけご飯刻みねぎ」
その冒頭には、
「吉本さんは、僕の料理の手際が詩の作り方に似ているとおっしゃる。作りながらふっと考えついたこと、ひらめいたことを、スッとそのようにしてしまう。詩人のように料理をする−、いいことをおっしゃるなと思いますね。……」


道場氏の料理への有り様が、吉本氏の詩への想いと重なる。


2007年9月がに第1刷が発刊された。


投稿者 t_mobile : 23:28 | コメント (0) | トラックバック

2012年03月25日

吉本隆明

今日の日経23面。吉本隆明氏は、この16日、87歳で没した。

「共同幻想論」をはじめとして、雑誌のコラムや対談で目に触れ、混沌とした自分に活路を見いだすきっかけの一つとなった。

いまを生きるにあって、寄りどころは、何にあるか。

ある意味、吉本氏は、何かを問い続けたのではないかと思う。

知の巨人といわれた氏は、
「ぼくの孤独はほとんど極限に耐えられる」「ぼくがたふれたら(中略)もたれあふことをきらつた反抗がたふれる」という言葉で「ちひさなやさしい群」に、訣別の挨拶を送り、自立への厳しく長い道を歩き出したのは、若き日の吉本氏だった(「ちひさな群への挨拶」)。(日経から引用)

思想が社会の根幹であることはいうまでもない。

思想界の巨人として、現代にあったことは、今なお、何かを問うている。


投稿者 t_mobile : 09:51 | コメント (0) | トラックバック

2012年03月23日

農業者大学校

投稿者 t_mobile : 20:59 | コメント (0) | トラックバック

惜別

農業者大学校の閉校式。

時代とともに、学校すら消えてゆく。

行革とは、その先にあるサービスや施策までを削ぎ落とす。


ここで培われた思想や哲学は、すでに日本津々浦々、田々畑々へ浸透している。

農への心と技は、揺るぎない日本の農として昇華しはじめている。


いつか、必ず。


投稿者 t_mobile : 11:32 | コメント (0) | トラックバック

2012年03月22日

新婚日報

私の後輩から頂いた、「新婚日報」。 新妻は、某○○日報の記者だとか。 結婚式の二次会で配られたとか!

なかなかのアイデアです。
もちろん、裏目も有ります。


投稿者 t_mobile : 22:08 | コメント (0) | トラックバック

2012年03月21日

Kiui vinegar

地元産のキウイで作った、キウイビネガー。

とっても、酸度が強いのですが、この透き通った色合いがいいですね。


投稿者 t_mobile : 17:33 | コメント (0) | トラックバック

2012年03月20日

神社の掃除

時の豪族、林氏をまつる村内の林郷八幡神社。


春祭り前の町内総出の掃除です。


投稿者 t_mobile : 08:30 | コメント (0) | トラックバック