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2012年04月30日

朝露

稲の苗につく朝露。

今年は寒かった3月から、ようやく暖かくなった4月。
今日で4月は終わり、明日からは5月。

5月に入ると田植えがはじまり、五月田の季節となる。


田植えを待つ、苗が愛らしく見えるのは自分ばかり?


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2012年04月28日

クローバ

道端に繁る三ツ葉のクローバ。

4枚がないかとさがすが、3枚ばかり。


そういえば、昭和30年代から昭和40年代に、父たちが集落の仲間と、「三ツ葉農場」という水田養豚の協同経営をしていたことを思い出した。

このクローバを刈っていって餌にしていたことがかった。


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2012年04月27日

代掻き

代掻きのトラクターから望む夕日

浅水ですじにならないよう代を掻くのがコツ。


往年のトラクターは20年選手。

このあいだミッションとクラッチの大手術を受けたばかり。


あと20年は使いたい。
そうすると70過ぎか…


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2012年04月26日

代掻き

水田に水を張り、代掻きが始まる。

雲の合間から冠雪が融け始め、夏の山に変わりはじめている白山。

その恵みを受けて我々は暮らしている。


このあたりは大正時代に日本でもいち早く耕地整理がされた地域。

弥生時代と云われている稲作をずっと、その「土」は受け継いでいる。


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2012年04月25日

日経8面

4月25日(水)の日経新聞朝刊8面に日本農業経営大学校の全15段全面広告が載っている。


民間の農業と産業界が連携して立ち上げた。

特徴は経営のみならず、地域や環境など社会の改革も併せ持った未来の日本農業を牽引するリーダーを育てることである。


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2012年04月24日

日本農業経営大学校設立記者会見

今日、都内で、日本農業経営大学校の設立記者会見が開かれました。

その模様をアップしました。
いよいよ発表されました。YouTubeの動画もアップしました。

アグリフューチャージャパン
http://www.afj.or.jp

日本農業経営大学校
http://jaiam.afj.or.jp

日本農業経営大学校・設立記者会見(1/2)
http://www.youtube.com/watch?v=rtmDJqQgy-s

日本農業経営大学校・設立記者会見 (2/2)
http://www.youtube.com/watch?v=STaCdL-3vEo


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2012年04月23日

ブロッコリー

淡薄い黄色のブロッコリーの花が咲く。

また一味違う風情。


春らしさを増し、三寒四温も過ぎ去る頃。


花弁を濡らす雫は、恵みの雨へと変わる。


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2012年04月22日

八方美人

昨日、園芸コーナーで見かけたマリーゴールド。その名は八方美人。

黄色シリーズが四連続。

あまりにも鮮やか過ぎて目に刺さった感じです。


黄色が何か?
何で構成されているか調べたくなります。

黄色って不思議な色です。


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2012年04月21日

スマイル

HBR(ハーバードビジネスレビュー)の5月号とスポンジ・ボブのスライド缶。


スマイルマークのもととなっているのは、1963年に発明された〈スマイリー・フェイス>。

笑顔が幸せの象徴というのも比較的新しいらしい。

笑うことが卑しいという価値観もあったとか。


村に暮らすものとして、その歴史は解らなくない。

個人の抑揚を制御できて大人だといわれる世界もある。

スポンジ・ボブはHBRを買ったときと偶然にもおなじときに買ったもの。


笑顔が、ここまでと、思ったときである。


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2012年04月20日

菜の花

満開の蕪菜の花畑。

もうすぐ、鋤込まれ肥料分となる。


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2012年04月19日

国産グレープフルーツ

知多半島の知人が作ったグレープフルーツ。

手前の右が輸入ものとの比較。

とても大きい。

酸味が強いが、おそらくほとんどいない唯一の生産者としての意気込みを感じる。

モノは、そこに魂が宿ることがある。


久しぶりに迫力を感じた果物だ。


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2012年04月18日

のっティ

地元、野々市市のコミュニティーバスのキャラクター。

これを使って、地域でソーシャルビジネスのモデルを立ち上げようという話。


いろいろアイデアが生まれています。


地域を自分たちの力で立ち上げようという動き。

キャラクターに機能や役割をどう継続的に持たせるか。いいアイデアがあります。
6月ころには発表出来ると思います。


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2012年04月17日

大学校

今日の日経4面。

ニチレイやイオン、大手商社など約200社が連携し、次代の農業経営者を育てる「農業経営大学校」を2013年4月をめど東京都内に設立する。……


いよいよ始まった。ここまで来るには、一昨年の仕分け以来、二年。


今からがさらに大事になる。


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今朝は雨。


せっかく天気がよくなりはじめたのに、また雨。

田んぼが乾かない。


天気をよむのは難しい。


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2012年04月16日

富樫用水

白山を源流とする手取川から取水されている七ヶ用水の一本の富樫用水。


昔はすべてこのあたりは田んぼだったが、いまは住宅街になぢた。

もちろん時には住宅の間の小さな田んぼもも耕す。

都市近郊の縮図である。


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2012年04月15日

白山

朝陽にうつる白山。


清々しい朝です。


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2012年04月12日

立原

春は章の題字。


伽羅蕗、蕗の薹、山椒、春の漬け菜などが連なる。


素朴なからもしっかりした味わいを想像させる。
季節の移り変わりと食材の良さを知らなければ出来ないことのように思う。


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2012年04月11日

『料理と器立原正秋の世界』

1994年、平凡社発刊。


なにか、料理をつくるとき、というより、手持ち無沙汰のとき見る。


どこを読んでも、面白い内容。

いい料理というか、つくることの根本があるように思う。


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2012年04月10日

そして

重機のオペレーター席から夕日と飛行機雲。


長年家庭菜園だったところを水田にするため整地。

切り花用の木も抜根。

ポイントは耕盤を壊さないことかな。

目測で整地しています。


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蒲公英

畦に咲くタンポポ(キク科)。


外来種が多い中で、どうも在来種のタンポポのよう。花びらの裏が反り返っていないよう。
江戸時代から園芸植物として品種があったようです。

野に咲く黄色はきれいです。


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2012年04月09日

金沢夏樹先生

ある方から、金沢農業経営学とその展開−追悼論文を頂いた。

学生時代に始まり、後の天皇杯、農業経営学会、そして、いまここにきて、金沢先生の『複合経営』の神髄が何かを重く受け止めている。

まだ目を通していないが、追悼論文がでるだけに、多くの人に影響を与えた学者である。


今も陳腐しない論理を何十年も前に示され、それが、今の農業経営の根幹にビルトインされていることを忘れてならない。


欧米の成熟した農業経営や日本固有の要因にいち早く着目された。

高度成長期に、選択的拡大(単一的規模拡大)と戦われた。

退官寸前に授業を農業者大学校で受けたことをいまでも思い出す。
そして、我が家に来られことも。
いまでも昨日のよう。


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2012年04月08日

今日

ハウスから望む白山。

ようやく少し暖かくなった1日でした。


田んぼも少しずつ乾き、水捌けのよい田んぼからトラクターで荒起こし。

一年の始めを感じる1日でした。


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2012年04月07日

春雪

うっすらと雪。

春だというのにまだまだ寒い。

今日は水稲のハウスへの苗だし。


苗もブルブルという感じ(--;)


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2012年04月06日

技術と普及

農業改良普及の機関誌。

栽培などのことが紹介されている。

今日、取材を受けた。

七月号に掲載予定だとか。


自慢できるものは何もないが、今までの軌跡を話した。


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2012年04月05日

NHK

今日、NHKのディレクターの方から電話があった。


1989年に放送した貴方の出演した消費税の番組を再放送するからという断りの電話。

ついでに、同じく出演した土屋さんという方の連絡先を知らないかというお尋ね。


なぜ、二十数年前の放送の再放送があるのか。

不思議な感じ。


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2012年04月04日

土塊

荒起こし。


昨日の暴風雨は去り、水捌けのよい田んぼは早速荒起こし。

土塊の大きさがポイント。

土や田んぼによって荒さを微妙に切り替える。

目で見て教わってきた。


これまた、なかなか言葉にはならない。


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2012年04月03日

大根おろしそば

今日の日経、小泉武夫氏のコラム「食あれば楽あり」。

我が家では、ある蕎麦屋の主人から、頂いた「有次」の細かいおろし金で、紫の辛み大根を頂くのが定番。

それこそ、野武士のごとく、野趣あふれる辛さ。


蕎麦屋は、白い十割か田舎蕎麦がいい。


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2012年04月02日

菜花

菜花の収穫が最盛期。

花が咲く手前に収穫をして漬け込む。

ビリッと山葵の味をきかせて仕上げます。


春の滋味ですね。


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2012年04月01日

上林だより

集落の町内会誌の4月号。104号となつた。

広報室担当としては、毎月末、原稿に追われる。

そのうち、ホームページの立ち上げもすることに。


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