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2012年05月26日

鳥瞰 ( ちょうかん )

bird eye ともいう。

今年最後の田植え。

鏡のような水田を滑るようにはしる。


鳥にはこうして見られてるのだろ。


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2012年05月25日

よい稲

今日は、コシヒカリの晩植をおこなう。

二葉くらいの若苗を植える。
この時期だから、さして晩植とも言えないかもしれないが、5月3日に種まきをしたから、晩植としている。

今年はいろいろと新たな栽培を試すこととした。
どのような結果がでるか、楽しみである。


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2012年05月24日

てきとうといいかげん

言葉とは恐ろしい。

適当と好い加減は、テキトーとイイカゲンと書くと、非常に不適切な意味に聞こえる。

言葉とは不思議な生き物である。

使う人、読む人でどうにでもなる。


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2012年05月23日

大田堯先生

昨日、大田先生のお宅にお邪魔して、話を伺った方から、メモが届いた。


大田先生は、御年94歳になられたと伺った。


ダイナミックなメモだった。生きることへの深化が、謙虚賢明を超えた何かを感じる。


そういえば、30有余年前、農業者大学校で、大田先生から教育についての授業を受けた。
今でも、その教室の情景を鮮明に覚えている。
農業者としてどう生きるか、何を糧とするか。
今でも、答えは出ていない。
全く、何もなせなかった。
そんな、生き様をどうするのか。

追い込まれたまま、今に至っている。


昨日の大田先生との機会は、逃してしまったが、また、どこかで教示を賜りたい。


メモから、
・・・教育とは、他者との交流の中で感性を磨き、それを元に知識を積み上げること。通念との戦いである。・・・・・・学び、自ら問うことである。その繰り返しである。・・・・・・・・・・


http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%94%B0%E5%A0%AF


投稿者 t_mobile : 21:05 | コメント (0) | トラックバック

2012年05月22日

看板

すぐ近くにある境界看板。 野々市の南側に位置し、旧松任市と旧鶴来町、今は合併して、白山市となっている。

行政が違うと隣接した集落の人たちとほとんど交流がない。
まるで別の国のよう。

町村合併に関わらず、何か交流する方法が必要だと思う。

小川ひとつでこれだけ断絶するなんて、日本は不思議な国。


投稿者 t_mobile : 04:59 | コメント (0) | トラックバック

2012年05月21日

薔薇

いつもの薔薇が咲く。

この淡い紅色は、いつ観てもあきない。

花の色は千差万色だと思いますが、好みはそう多くないかもしれない。


食するものと同じような気がする。


花も食も楽しい場を与えてくれる。


投稿者 t_mobile : 18:14 | コメント (0) | トラックバック

2012年05月20日

朝陽

四時も過ぎれば明るくなり、五時には日が昇る。


朝とは不思議なものである。太陽が昇り、暗かったものが明るくなる。


これまた、自然なようで不自然なものである。


人間が文明を手に入れなければ、朝寝坊もせず、日の出とともに活動し、日の入りとともに就寝したのだろう。
夜働いて、昼間寝ている人もいるくらいだから、文明は、人間の活動を昼夜逆転させているともいえよう。

情報の収集も、口コミ、新聞、テレビ、ネットと飛躍的に変化した。

情報の渦の中に、昼夜問わず溺れかかっているのが、人間かもしれない。

朝陽を浴びて、澄んだ空気を吸うと、情報の溺れから、少しは解き放たれるような気がする。


投稿者 t_mobile : 06:28 | コメント (0) | トラックバック

2012年05月18日

日本農業新聞

今日は日農10面に、日本農業経営大学校の全15段広告が載っている。


日本農業は、専業経営さえ減少が始まっている。

生物の飼養の難しさに加えて、技術の伝承や経営の改善に時間がかかり、総じて零細な経営のため、経営内部での切磋琢磨も多くはなく、経営発展のハードルは高い。
そうしたことから、経営が成り立ちにくく、農業経営の継承者は不足している。
これを淘汰とも云えるが、なにしろ農業に活気があり、豊かな食であってほしい。

人は国の基なりというが、農に人ありであってほしい。


投稿者 t_mobile : 09:11 | コメント (0) | トラックバック

2012年05月17日

大豆

今日は、保育園の子供たちと野菜づくり。

大豆に、なす、ピーマン、トマト。

特に大豆は、味噌までつくる。

日々の園生活に寄り添えるようベランダや園庭で育てる。

生き物の一生と過ごす日が始まった。


投稿者 t_mobile : 19:05 | コメント (0) | トラックバック

2012年05月16日

IT トラクター

単に、トラクターにiPadを載せただけ。

となると、結構いろいろできる。

キャビンのフロントガラスがタッチパネルのモニターだといいなぁ。

すでに、GPS機能やネット接続ができるし、無線LANを使ってコンパクトセンサーネットワークからもリアルに情報が収集できる。

友達は勿論、海外ともスカイプもできる。


ってことは、あとはどんな風に使うかだけだ。

ハイテクトラクターも間近。


投稿者 t_mobile : 20:39 | コメント (0) | トラックバック

2012年05月15日

太陽

夕日。

みなもに鷺が写る。


太陽が、金環日食になるとか。

毎日の夕日も美しい。


投稿者 t_mobile : 05:46 | コメント (0) | トラックバック

2012年05月13日

農業者大学校優勝杯

歴史に残る農業者大学校優勝杯。

歴代の運動会やスポーツ大会での先輩後輩の汗や涙や感動が染み込んでいる。
メッキがいたるところで剥げ落ちているが、優勝の二文字はハッキリと刻まれている。


多摩校舎がなくなる時、ゴミとなって棄てられる寸前に奪取。
同窓会を代表して保管することになった。
つくば校では、運動会がなく使うことはなかった。


あの時から、必ずや運動会をという気持ちは変わらない。


投稿者 t_mobile : 13:33 | コメント (0) | トラックバック

2012年05月12日

カラスとツバメ

田んぼの虫をとりに鳥が来る。

カラスはオケラ、ツバメは小さな虫。


昔は海から10キロあまりなのに海鳥がたくさん来ていたが、全く見なくなった。

山の向こうは富山、東の方向。

代掻きも佳境に。


投稿者 t_mobile : 20:42 | コメント (0) | トラックバック

2012年05月07日

mirror

田植機のバックミラーに映る風景。


大型連休が終わり、いろんなことが平時に。

大きな鏡を沢山並べたような田んぼの世界はどこからみても、美しい。


投稿者 t_mobile : 19:15 | コメント (0) | トラックバック

2012年05月04日

『農は甦る』

日経新聞の吉田忠則編集委員著、『農は甦る』−常識を覆す現場から−日本経済新聞出版社 が出版され、著者の吉田氏から届く。


恥ずかしながら、我々の取り組みも記されている。


大事なことは、金沢夏樹先生と小倉武一氏のやりとりが書かれていることである。
戦後農政の分け目の議論である「選択的規模拡大」と「複合経営」の論戦である。
金沢先生に、私が薫陶を受けた頃は既にそのお立場は、第一人者となられておられたが、小倉氏との政策の丁々発止をやられておられたがころは若手の研究者であられた。

そう、吉田編集委員の取材時には思い出せなかったが、農水省農業者大学校で小倉武一氏の特別講義を聞いたことがあったことをいま思い出した。

小倉先生に、「選択的規模拡大」は正しかったかと質問したことを思い出した。答えは、
「選択的規模拡大は一つの選択肢である。但し、それに政策が偏ったのは、必ずしもよくなかった。」と。

卒業後、どうしょうか迷っているときだったと思う。
ちょうど昭和58年春の卒業の半年前くらいだったかもしれない。


※「選択的規模拡大」:特定の単一作物をたくさん作り、規模の経済を求める方法。
※「複合経営」:いくつかの作目・作物を組み合わせて労働力や農地などの最適配分をし、範囲の経済を求める方法。


投稿者 t_mobile : 15:08 | コメント (0) | トラックバック

牡丹

庭に咲く白い牡丹。


曇り空に怯えてか、はっきりと開かない。

白は、美しい。

一方で黒の対局でもある。


投稿者 t_mobile : 08:55 | コメント (0) | トラックバック

2012年05月02日

水口と水戸

水口と水戸は、水口町(滋賀県)や水戸(茨城県)ではなく、田んぼに水を入れたり、せき止めて水位を調節するものです。

写真は、このあたりで使われている標準的なもの。塩ビの給水管とエルボを使っています。

おそらく水量が多いので可能な方法だと思います。


投稿者 t_mobile : 14:38 | コメント (0) | トラックバック

風景が近く見えると雨が近い

近隣の風景がとても近く見える。

気のせいかなと思うくらい近い。


空気中の水蒸気が多いから屈折して見えて近く見えるのです。


子供のころ不思議でならなくて、年寄りに聞いたことがあります。


今日は雨!?


投稿者 t_mobile : 06:02 | コメント (0) | トラックバック

2012年05月01日

5月1日

清々しい朝日。

5月に入り気ぜわしくなってきた。


米作りの基となる苗づくり、田植えで、稲作の半分は決まってしまう。


今年も難なく豊作と願うばかりです。


投稿者 t_mobile : 05:29 | コメント (0) | トラックバック