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2012年06月29日

野々市の産業を考えるトークセッション

昨日は、野々市産業戦略会議の主催で、「市民協働て産業連携をどう進める」と題して、粟野々市市長、魚住野々市市商工会長、西村野々市農協組合長にお越しいただき、野々市市庁舎に隣接するカメリアホールでトークセッションが開かれ、進行を務めさせていただいた。まずは、参集頂いた皆様とゲストの方々に御礼を述べたい。

地域をどうするかというテーマは、それぞれの意向を集約すれば、無難なものになる。
しかし、調和をとりつつ特徴をどう出すかということの糸口を探った。

それぞれにもそれぞれの状況と課題があり、その中でどのような合意点を探るかである。

市長、商工会長、農協組合長が公の場で議論することすら珍しいことだったようで、まだ初歩段階の議論までしか到達できなかったが、まずはきっかけだけは作れたように思います。

自主活動の産業戦略会議としても本格的活動に進むよい機会となった。


投稿者 t_mobile : 05:17 | コメント (0) | トラックバック

2012年06月27日

技術

農業の技術のはなし。

日本は世界に冠たる農業技術国だと、日本の農業者の多くは思っているかもしれない。

しかし、よくまわりを見渡してみるとよくわかる。

たとえば、オランダの花は日本にもたくさん輸入されている。オランダの花農家は世界の相場を見て日々出荷先を変える。その花は小松空港にフランクフルトから着くカーゴルクス社の貨物便によく載っていると聞いた。
韓国は、親環境農業政策で化学物質に頼らない有機農業的政策を政府と現場が一丸となって取り組んで何年も経つ。さらに、国として毎年世界中の先進農業経営に数百人規模で一年間研修に出している。もちろん、英語と現地国語は必須だ。
中国は、世界の様々な技術を積極的に取り入れ、隙間なく農地を使おうとしている。
EU諸国も環境に負荷をかけまいと様々な環境農業技術に取り組んでいる。バイオマスファーミングももうかなりの時間を経ている。
タイやカンボジアにも農作業を請け負うコントラクター集団が出現しはじめた。
台湾のコントラクターは、一年間にコンバインを1,000時間使うのは普通のようだ。
アメリカの稲作はすでに30年前、空播でも精度の高い稲作を実現していた。もちろん、リンゴのふじも垣根仕立てだった。


この30年、いや、10年だけをとらえても、日本の農業の中心となる技術は何が変わったのだろか。
考えるだけでなくやるべきこと、結果を出すべきものは何かを実現しなければならない。


投稿者 t_mobile : 09:19 | コメント (0) | トラックバック

2012年06月26日

中国

最近、中国の発展がめざましい。

農業も例外ではなさそうだ。

広大な面積から生まれる農産物は、まだまだ量的生産を目的としているが、少しずつ質への転換が図られようとしている。

中国の人口構造からすると少子化政策で、一旦は増えている人口もある程度のピークアウトを迎えるという話もある。

おそらく、急速な高齢者社会になるようにも見える。

農業は、人手に頼ったものから、機械や装置、生産システムと移行する考えられる。

いま、日本から、輸出の話が持ちきりだが、工業も現地生産現地消費へと移行してきているように、農業もそうなる時代は近いように思う。

中国の農業は、関心をもってみる必要がある。

投稿者 t_butta : 07:56 | トラックバック

2012年06月23日

メダルよろこぶオモダカ

京都の杜若(とじゃく)園芸のオモダカが近くのホームセンターに。

メダカが本当に喜ぶかどうか。

メダカに感情があるかなんて実は本当には知らない?

杜若園芸の岩見社長は、睡蓮の第一人者。

官邸や御所にも植物を納めている。


水田では雑草も、水生生物としてお店に並ぶのは面白い!?


投稿者 t_mobile : 13:24 | コメント (0) | トラックバック

2012年06月17日

蓮田

祖父の代から作っていて、今は伯父さんが作っている蓮根田を代掻きした。


春は蓮根がひっばりだこだったよう。


二十年以上作っているせいか、かなりいい土になっている。

肥料は、規格外の大豆などを播いている。

夏には白い蓮花を見るのが楽しみである。


投稿者 t_mobile : 18:13 | コメント (0) | トラックバック

2012年06月16日

町内防災会議

今日は、町内防災会議の役員会。


防災マニュアルをどうするか。


普及と教育が問題。


投稿者 t_mobile : 20:18 | コメント (0) | トラックバック

2012年06月12日

Business Model Generation

ビジネスモデル・ジェネレーション。

ふらっと本屋で買った。


いろんなモデルが示されている。
実務家にとって、気をつけなければならないのは、モデルや理論で終わらないことだ。


JAIST-MOT改革実践論での近藤修司先生の授業によく似ている。


投稿者 t_mobile : 23:45 | コメント (0) | トラックバック

2012年06月11日

夜明け前

日が登る前。

全くの静けさ。


無の世界。

時間が止まって見える。


もうすぐ朝が来る。


投稿者 t_mobile : 03:59 | コメント (0) | トラックバック

2012年06月08日

いね

田んぼの稲は、すでに活着(かっちゃく:植えつくこと)してしっかりしてきた。

今から、のびてゆく。


梅雨入りも間近。


投稿者 t_mobile : 22:06 | コメント (0) | トラックバック

2012年06月07日

とうがらし

頂いた唐辛子の苗を定植。

順調に育っています。

唐辛子は、防腐効果があり、また、ピリッと味を引き締めてくれます。

辛さを感じないよう使うのがコツです。

そんな陰の食材が結構大切だと思います。

緑から赤くなり、収穫を迎え、乾燥し、仕上がるまでに、時間はかかりますが、できばえが楽しみです。


投稿者 t_mobile : 08:29 | コメント (0) | トラックバック

2012年06月06日

講演会

今日は、石川県の農業法人協会の総会後の農業経営セミナー。

友人の坂上隆(さかうえ社長)さんが、講師。


剣道家としてのバックボーンが話しを面白くする。

仕事中身はもとより、人間にステキなところが魅力的。


投稿者 t_mobile : 16:54 | コメント (0) | トラックバック

2012年06月03日

胡瓜の花

黄色いキュウリの花。


夏に向かう暑さを感じる。


投稿者 t_mobile : 23:57 | コメント (0) | トラックバック

2012年06月02日

自主防災勉強会

町内会館で市役所の方を講師に、町内会の自主防災の勉強会が開かれる。

防災の考え方、実際の事例、どうしたらよいか、わかりやすい説明。

自主防災組織づくりに役立てることになる。


投稿者 t_mobile : 19:51 | コメント (0) | トラックバック