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2012年09月30日

日曜に考える

今日の日経新聞11面は、農業基本法。

規模拡大路線に一石を投じる論調。


大潟村のことが取り上げられている。


選択的規模拡大と複合経営。

規模は相対的概念であり、多い少ないは、人や見方、時代によって変わる。

さて、次代は?


投稿者 t_mobile : 16:21 | コメント (0) | トラックバック

神社

来週の秋祭りに向けての集落総出での神社掃除。

来年で千年を迎える林郷八幡神社。

林豪族を祀っている。

末裔には、十勝毎日新聞社の林家もおられる。


この40軒程度の集落がよくもこの大きな神社をまもってこられたものだと思う。

一向宗の先人の価値観が垣間見られる。

時代を経るとはこのことである。


投稿者 t_mobile : 09:19 | コメント (0) | トラックバック

2012年09月28日

秋日

今日の白山は、雲がかかって見えない。

秋の香りが立ちこめる。


土臭く、稲の香りと混じる。
今日は、新大正糯の刈り取りが終わる。
あと少し、山田錦が残る。

南の空は台風雲か、薄暗い。

あとひと少しで稲刈りは終わる。


投稿者 t_mobile : 17:25 | コメント (0) | トラックバック

2012年09月27日

出逢いから

不思議なもの。

人は何をつたって生きているのだろう。

もちろん、経済や生活というかかわりは免れない。

だとしたら、さらに紐解いて、その生き様が求められる。
ある意味、誰にでもみせられない。

しかし、信じられ人には、限りない。

土着への信頼とは、何かを考える。


投稿者 t_mobile : 21:04 | コメント (0) | トラックバック

2012年09月26日

ハチマキを締め直す

今日の日経のコラムは、玉村豊男さん。


『ねじを巻きなおす』とある。

云われてみれば、この世界に入って30年、高度成長期から、バブル、崩壊、リーマン、と大きな変遷を経た。
21世紀にも入った。

戦後の辛苦をなめた世代から、それを知らない世代へと交代してきた。

他国の経済台頭と利害の衝突が大きな話題となっているが、いま我々は表面化した話題だけに目を奪われてはいけない。
自らに内在する深刻な構造の変化とそれを案外楽観視する姿勢について、注視すべきである。

昨日、わが家を訪れた新進気鋭の菓子舗のオーナー職人との会話も、ある和菓子店が本店以外に店を出さない話しになった。
ものづくりや経営には、いろいろあるから、良し悪しは論じられないが、大と小、有名無名に一石を投じる話しだった。

混沌としている中で、いったいどうなるのかどうすべきかということに答えのない時代なのかもしれない。
いいかえれば、自らがどう生きるのかということが、深く問われているように思う。

農も食も、あらためてハチマキを締め直して、やってみる必要があるのではないか。

そんなことを考えたコラムだった。


投稿者 t_mobile : 09:48 | コメント (0) | トラックバック

2012年09月07日

コシヒカリ

豪雨も上がりコシヒカリの刈り取り最盛期に入りました。

投稿者 t_mobile : 15:10 | コメント (0) | トラックバック

2012年09月04日

ワカメ

今日の日経、小泉武夫氏の『食あれば楽あり』。


生わかめ、乾燥わかめともに、家庭料理の便利な食材。

食感、風味とも絶妙。

海の中をゆらゆらと育つワカメは、海の栄養と香りを運んでくる。

だよね、タコくん。


投稿者 t_mobile : 21:15 | コメント (0) | トラックバック

2012年09月02日

人・農地プラン

今日は、集落の生産組合の臨時総会。

人・農地プランという農水省が進める農地の集積と担い手の明確化のための合意形成の会議。

市役所から担当の方も来られ説明がありました。

但し、意見はなく、この案件は、承認、終了。
ん〜、難しい。


投稿者 t_mobile : 20:20 | コメント (0) | トラックバック