2009年01月19日
2038年問題
2038年問題(にせんさんじゅうはちねんもんだい)は、2038年1月19日3時14分7秒(UTC)を過ぎると、コンピュータが誤動作する可能性があるとされる問題であるといわれているが・・・・。
2000年問題があったが、社会的には致命的な問題にはならなかった。
そのために、金融機関や様々な分野で莫大な費用をかけて、対策を行った。
対策を行ったから、問題にならなかったかどうかは、証明されていないようだ。
もし、仮に、2038年の今日、そのような問題が起こるとしたら、さらに莫大な費用をかけるのか、はたまた、過去では、そんな重大なことにならなかったから、ということになるのか。
このような、ことがいわれるのは、優れたコンピューターであっても、そのプログラムには前提があり、使われる時間が限定されているということである。
人間も同じだろうか。
基盤となる価値観がいかにどのように時代に即し続けられるか。
普遍的価値とは何か。
そのバックボーンとなる思想や哲学はいかに。
たぶん、2000年問題で、問題が発生したものとそうでないものの違いは、そのバックボーンにあったのではないか。
人間ゆえに、その環境や状況の変化にどのように適応するか、それも未来を見据えた背景をもちながら。
そう、ちょうど2035年ごろには、日本では、今と比べて、農業に従事する人は、4分の1になっているといわれている。
そのころの自分はいかに。
投稿者 t_butta : 2009年01月19日 03:14
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