2011年01月30日

このごろ

食べ物を意図的に薄味にしている。

特に冬場は、運動量が少ないから、塩分のとりすぎに注意が必要である。


味噌汁、うどんの出汁、煮物など、

昆布や鰹をつかって出汁を取ると味が薄くても美味しい。


風味とはこのことだろう。


白ご飯に汁物が基本の食生活は、とても心地良い。

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2011年01月23日

お茶

合間をみて、ある方のお宅にお邪魔することになり、たまたまお稽古の日で、お茶を頂いた。

お手前の席は長くぶりである。

昔、学生時代、寮でひもじかった頃、美味しいお饅頭が食べられると、茶道部に入った。

菓子に目が行き、作法は殆ど覚えることが出来なかった。


地元に戻り、近くで何年か習ったが、ここでも菓子や料理に目がいき、作法はまったくダメだった。


まあ、そんな不作法なままに、お茶を頂くことになって、緊張もしたが、この緊張が心地よく思えたのは、以前の経験のせいかもしれない。


茶道は、中途半端に出来ないから、また、当分、お茶の席にあがることはないと思う。

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2011年01月02日

料理

上手くはないが、料理をする機会が増えた。

子供の頃、母が賄い付きの下宿を長らくやっていたこともあり、子供の頃からよく料理を手伝った。
大人になり、外で食事をする機会も出来て、プロの料理人の味をしる事も出来た。

見よう見まねというのは、このことで、烏賊の三枚おろしで烏賊そうめんをつくると粘りが出来て、白ごまをのせるととても合う。

真鱈の真子を薄口の出汁で煮ると、これまた美味い。
大根の煮物や、里芋の煮物もつくってみるとおもしろい。


もちろん、若者向けメニューは、ハンバーグを筆頭にいろいろある。

こんな時は、当然、有頭のエビフライ、コツは、タルタルソース。
これは、ちゃんと冷やすと、アツアツのフライには丁度良い。


まだまだやりたいことが増えそうだ。

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2010年12月15日

山田錦

酒米の代表格、山田錦。

特別栽培で栽培している。

何年か前、委託醸造を試みたが、諦めた。

そのあと、この米を麹に使うようにした。

麹の糖化で、とてもいい甘酒ができるようになる。

これをいまかぶら寿しに使っている。

このところ、評価してくださる方が増えたように思う。


たかが麹だと思わず、丁寧にやってみると、いままでにないいいものが出来たのである。


それは、種まきにはじまる栽培を特別栽培という石川の栽培される山田錦には難しい技術に取り組んだことが功を奏した。

山田錦の栽培を始めて、もう10年は経つだろう。


いいものをつくることはもちろんだが、さらにそこにある新たな機能を見つけて昇華させることが求められる。


加工品を始めたころ、生活改善普及員のTさんにいろいろ教えてもらった。
そのころは手探りだったが、30年が経ち、ようやく何かきちんとしたものをお届けできるようになりかけている。まだまだ手探りではあるが。


この酒米の良さは、麹の出来が見た目だけでなく、潜在的に高いことだ。
見た目にいい麹は、あるていどの米なら出来るが、糖化の力がこれだけあるものは、今までに経験はない。

手探りで少しずつ改善を進めたい。

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2010年12月05日

魚に師と書いて、ぶりと読む。

出世魚の代名詞だ。

この石川界隈では、鰤を歳暮に使う人もいる。


この時期になると大きいものは、13~15㎏という大きいものもある。
10㎏を超えれば大きい。


この天然鰤は、脂が口当たりがよく、マグロほど濃厚ではなく、甘さのある柔らかい味。


関東では、ワカシ(約15cm)→はまち・イナダ(約40cm)→ワラサ(約60cm)→ブリ(1m以上)というらしく、同じく石川では、コズクラ→フクラギ→ガンド→ブリという。

相撲のしこ名にもなっている鰤。

出世にこだわる日本社会の名残ともいえる。


農家は、農家以上出世しないので、そんな出世のことは気になりません。
というか出世しない農家の生き方が、いいと思うのです。
大根寿司に使われている身欠き鰊のように、個人的には、枯れた感じがいいですね。

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2010年11月20日

Margherita

マルゲリータ・マリア・テレーザ・ジョヴァンナ・ディ・サヴォイア(Margherita Maria Teresa Giovanna di Savoia, )は、イタリア国王ウンベルト1世の妃で、広く国民から敬愛された王妃の名前が、マルゲリータというピッツァの名前になっているとか。


今日は、ピッツァの日らしいが、たまたま、今日、自宅にコンパクトなコンベックスオーブンが届いたので、ピザでも焼こうとおもっていたところだった。


いつだったか、だいぶ前に地元の雑誌に男の料理でピッツァをやっているところが載ってから、知り合いのイタリアレストランに行くと冷やかされて具合悪かったことがあった。

ピッツァはお好み焼きみたいなもので、手軽な食べ物だと思う。

粉好きの自分は、どちらもお勧めです。
最近は、米粉でやるのもいいと思い挑戦中です。


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2010年11月06日

楚蟹(ずわいがに)

今日、11月6日はずわいがにの解禁日。

一斉に漁がはじまる。


ここに来て、温暖化によると思われる海水温上昇が影響を及ぼしていないか、気になるところである。


そもそも、このカニは、いつから食べるようになったのだろうか。


はつものをいただくのは、当分先になりそうだ。

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2010年06月20日

バウムクーヘン

滋賀のあるお店のバウムクーヘンを頂いた。


焼きたては美味い!

木の年輪をかたどったとされるこのお菓子は縁起物のと食されると聞く。


日本では、すでになじみの深い菓子となった。



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2010年03月11日

うどん


うどんは、素うどんがおすすめ。

だしと少しのネギが、さっぱりする。

七味がお勧め。


鍋焼き、天ぷら、月見、さつね、釜揚げ、冷やし、それに、焼きうどんも。

いまは、暖かいつゆにさっぱり食べるのがいい。

蕎麦やパスタもいいが、薄味のうどんが一番いいかも。


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2009年04月29日

筍を頂いて煮た。

石川にも、春が本格的に来たという知らせ。

春は、少しづつ暖かくなり、夏へむかう。

筍というば、四国・高知に四方竹という四角い竹があり、この筍はうまい。

所変われば、物も食べ方も変わる。


春という季節は、いろいろ味わえるもの。

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2009年04月23日

グラッパ

グラッパは美味い。

葡萄の搾りかすをつかった蒸留酒。

イタリア料理を食べたあとには、ちょうどいい。


最近、料理をつくるとき、このグラッパを隠し味に使う。

このなんとも云えない酒は、美味しい食事には欠かせない。

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2009年02月15日

逆チョコ

男性から女性に贈るチョコレート。もともと、欧米では、男女間で贈り物をするのがバレンタインデー。


初めて逆チョコなるものを贈った。

母に贈った。

しかし、いまは~食べないと!
意味もわからず、そういう返事が返ってきた。

残念。


贈り物は難しい。
折々に、何をどのように贈るか、喜んでもらいたいが必ずしもそうはいかない。
進物のマナーは、どこかで教えてくれるわけではない。
社会のいろんなひとに教えてもらいながら、ここまできた。
まだまだ、習うことばかり。

今では、歳暮も中元も様変わりしてきた。本当に贈りたい物を贈る時代となった。
弊社のお客様も、お相手の家族構成やタイミングを丁寧にご要望いただくことも多い。
まさしく、逆チョコは、その象徴だと思う。

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2009年01月10日

白子汁

今日は白子汁をつくった。真鱈のきれいな白子を一房買ってきた。
きれいに水洗いをして、食べやすいように小さく切った。

出しは、昆布に塩、少々の砂糖に、日本酒、そして醤油。

煮立たせすぎると、嫌な味が出てくるので、一煮立ちしたら、もうそれでよい。
食べる分だけの白子を入れ、煮立たせる。

最後に三つ葉なんぞを入れていただく。


寒い冬には、へポットに入れて、外でいただくのもいい。

白子汁は、だれが一番最初に食べたのだろう???

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2008年12月14日

うすあじ

薄味の究極は、水。

水は、いつ飲んでもあきない。

薄ければ薄いほど、あきない。

濃い味に慣れきってしまった時代で、疲れ切るくらいの味の濃さにあって、薄くて淡い味が優しさ。

足し算から引き算へと行くことだろう。


究極のうすあじ。

大いなる味は必ず淡し。(漢言)

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2008年11月11日

もつ鍋

もつ鍋といえば、博多?

というのも、もつは牛?豚?
味噌?醤油?

金沢では、豚シロを味噌味が定番。


さて、皆さんは?

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2008年08月31日

野菜(831)の日

今日は野菜の日です。
皆さんは今日、どのような野菜を食べましたか?

野菜の食べ方はいろいろありますが
私が好きな食べ方は生、味付けのシンプルな
焼き、炒めといったところでしょうか。。

新鮮な旬の野菜の味は、太陽と、土と、風のみずみずしい香りがします。

1日1菜は旬の野菜を食べよう!おー!

ぶった農産の畑では、ただいま茄子が収穫の出番を
迎えています。みずみずしくて美味しいよー。

でわまた。

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2008年07月08日

くいだおれ閉店

くいだおれは、本日をもって閉店となるらしい。
京都の着倒れ、大阪の食い倒れと、あまりにも、食道楽が過ぎて、財産を食いつぶすことをいうらしい。
大阪人の気質からみると、食い倒れるなるとよっぽどのことだろう。
創業者は、「支店を出すな」「家族で経営せよ」「看板人形を大切にせよ」という遺言を残したらしいが、その上で閉店とは、またこれもそれらしい。
食は、無理をせず、無くなれば無くなったといえることこそ、その本質であると思う。
手違いと偽装は明らかに違い、その正賓の思想と努力によるものである。
われわれは何処まで、近づけるかわからないが、一歩でも歩みをすすめたい。

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株式会社くいだおれ
Cui-daore 種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 〒542-0071
大阪府大阪市中央区
設立 1949年
事業内容 食堂経営、食品の製造、観光事業
代表者 代表取締役会長 柿木道子
代表取締役社長 山田昌平
資本金 2400万円
従業員数 200人
関係する人物 山田六郎(創業者)
外部リンク http://www.cui-daore.co.jp/
表・話・編・歴
くいだおれとは道頓堀食堂株式会社で経営している飲食店ビルの名称である。


概要
大阪市中央区道頓堀に1949年6月、山田六郎が創業・開店した。屋号は「京の着倒れ、大阪の食い倒れ」という、「京都の人間は着物道楽が過ぎて財産を無くすが、大阪の人間は美食が過ぎて財産を失う」との意味の、江戸時代からの地域性を表した慣用句による[1]。

基本的に創業者・山田六郎の意向から家族経営で支店などは存在しない。山田六郎の遺言には「支店を出すな」「家族で経営せよ」「看板人形を大切にせよ」と記されている。焼け野原となった大阪で復興に寄与することを目指し食堂として創業された。

流行には敏感に反応、1953年の街頭テレビが関東一円に設置される前年(1952年)に、米国製テレビ受像機を購入して店内に設置するなどしている。ちなみにNHKのテレビ本放送開始は1953年2月1日で当時は試験放送が日に数時間程度あっただけだったという。この当時、大阪市内のテレビ受像機総数は50台程度で、価格もサラリーマン平均年収数年分に相当した。

くいだおれがビルに収まったのが1959年のことで、この際にもいち早くビル内すべてを空調設備完備とするなど最新の環境設備を自慢とした。1階が総合食堂、2階が居酒屋、3階が日本料理店、4~8階が割烹お座敷があり、食材も集まる流通拠点・商業都市としての大阪のもう一つの顔である、全国各地の名産品が入ることから飲食店が発達している「食い倒れの町」としての側面を体現している。

CM曲はキダ・タローが作曲している。


閉店
この項目は現在進行中の事象を扱っておりますが、ウィキペディアはニュース速報ではありません。性急な編集をせず事実を確認し、正確な記述を心がけてください。またウィキニュースへの投稿も検討してみてください。なお、この内容は不特定多数のボランティアにより自由に編集されていることを踏まえ、自身の安全利害に関わる情報は自己責任でご判断ください。

2008年4月8日、建物の老朽化や周辺環境の変化などを理由に同年7月8日をもって閉店すると報道各社に伝え、翌9日、柿木会長と山田社長が記者会見を開いた[2][3][4]。


くいだおれ太郎

くいだおれ太郎1階正面にチンドン屋の格好をした広告宣伝用の人形があり、これは「くいだおれ太郎」と呼ばれる。1950年に登場、以降次第に知名度をあげ、1990年代よりは大阪の町を代表する名物として人気がある。

くいだおれ太郎は同店の看板であると共に、ビリケンや通天閣と並び大阪を象徴するオブジェ(動く看板)となっている。文楽人形の製作技術が利用され、制作費は1千万円とされている。電動で休むことなく太鼓を叩いたり鐘を鳴らす・首を振る・口パクするなど一種の「宣伝ロボット」である。太郎登場以前には文楽人形そのものを直接人間が操作して、店への呼び込みを行っていた。なお、顔のモデルは喜劇役者の杉狂児とのことである。

1959年のくいだおれビル建設の際には「店頭の人形は撤去すること」が銀行側からの融資条件に含められてしまった。この当時はまだ「くいだおれの看板」としての知名度は低く、高度経済成長期に入り街が近代化して行く中で、融資元の目には「時代錯誤で街のイメージに添わない騒音を出す人形」としか映らなかった模様である。山田はどうしても太郎を外したくなかったため、同ビルは銀行融資無しで建設されたという。

1990年には「バンザイ人形」と呼ばれる太郎の別バージョンが登場し、同年11月の今上天皇明仁の即位の御大典を祝福した。この「バンザイ人形」は国民の慶事や大阪関係の発展に関するニュースの際に店頭に登場し、バンザイしているとのこと。

1992年に阪神タイガース優勝がいよいよ目前に迫ると、何処となくタイガースのスター選手亀山努に似た太郎が、前回の優勝時に熱狂したタイガースファンらにより道頓堀に投げ込まれたカーネルサンダース像の代わりとして狙われ、道頓堀に投じられるのではという懸念が生じた。そのため、「わて、泳げまへんねん」と題した浮き輪に水中眼鏡という特別コスチューム(ふきだし風の看板が添えられた)に変更された。これが全国メディアで好意的に取り上げられた。また、同年は惜しくもタイガースが優勝を逃したため事なきを得た。

この頃より「くいだおれ太郎」の知名度が全国的に急速に上昇し、観光客がわざわざ太郎見たさに同店に来るようにまでなった模様である。翌1993年には高まる人気もあって、キーホルダー化されている。また、観光客らが太郎と記念撮影する姿も頻繁に見られるという。

くいだおれ太郎は大阪城、通天閣、太陽の塔と並ぶ大阪を代表するシンボルの一つであり、くいだおれ閉店後も残すべきだとの声が多い。また創業者・山田六郎の出生地の香美町(旧・香住町、現・香美町香住区)から人形を引き取りたいとの要望も上がっている。

なお、「くいしんぼう仮面」という、くいだおれ太郎をモチーフにした覆面レスラーがいる。

製作者
くいだおれ人形作者である二代目由良亀(藤代亀太郎)は、淡路島・洲本市由良町出身で、淡路人形浄瑠璃の頭(かしら)の製作に携わっていた人物である。文楽にゆかりの者が 由良を通りがかった折に 由良亀の秀作に目を留め このまま淡路人形用瑠璃の頭作りで終わるには惜しい腕だ ぜひ大阪に出て文楽の頭を作らないかと声をかけたのが 大阪にでるきっかけとなった。およそ昭和21~23年頃(1946-1948年)に大阪に出、文楽人形浄瑠璃の人形製作者となる。その後 後進をも師事し 文楽振興に貢献している。 谷崎潤一郎が淡路島に逗留しながら書いた初期の小説『蓼喰ふ虫』の中にも「由良亀」として登場し 谷崎潤一郎の小説のモチーフとして協力している。くいだおれ人形は昭和24年(1949年)に由良亀が淡路島から大阪へと出た当初、アルバイトで製作したもので、本業の浄瑠璃の頭(かしら)製作者としても秀作を残している。由良亀の製作した人形の頭(かしら)は、洲本市立淡路文化史料館にも保存されている。


名前
「くいだおれ太郎」という名前は1994年まで存在せず、それ以前はくいだおれ側も「くいだおれ人形」と非公式に呼んでいただけで、明確な名前が付けられていなかった。

しかし、1994年に関西国際空港が開港した際、「大阪を代表するオブジェ」としてアンセット・オーストラリア航空とルックJTBタイアップ企画として同空港第1便となるオーストラリア行きの旅客機に「乗客」として搭乗した。この時に座席指定を受けるために正式に名前が与えられた。同時にバンザイ人形には「くいだおれ次郎」という名が与えられた。

この企画では、関西国際空港から旅立った「くいだおれ太郎」がオーストラリアに到着した様子が現地のメディアでも報じられている。また、1995年には阪神・淡路大震災で低迷した国際線の旅客回復・増大を目指し、再びくいだおれ太郎がルックJTBとくいだおれ共同企画で同空港からアメリカ・ロサンゼルスへと「旅行」した。この時は、野球選手の野茂英雄の応援のために球場に乗り込んだこともあり、同様に地元メディアで報じられている。


家族について
くいだおれ太郎には父親と弟がいた(2005年に放送のFNS系列「トリビアの泉」で柿木会長自ら語っていた)。ちなみに、父親の名前はズバリ「おやじ」、弟の名前は「くいだおれ次郎」である。

くいだおれ次郎は国民的行事[5]がある時のみ登場した。“おやじ”は創業当初のみの登場だった。その理由は、「“おやじ”は右手にお盆を乗せ、そのお盆に本物のビールが入ったジョッキを乗せたまま回転していた」為、回転の度にビールが通行人にかかり、苦情が寄せられた為である。なお、くいだおれ次郎は、通常は“宿舎”で待機していた。

但し、最近は“くいだおれ閉店”に伴い「くいだおれ太郎」が各地に“ひっぱりだこ”状態になっているため、くいだおれ次郎が店頭に登場する事が多くなっている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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2008年07月04日

梨の日


7月4日は、梨の日。

早いモノだとそろそろ出荷が始まっている?

出荷の季節が近くて、良い語呂。

梨は、とても独特の食べ物。
保存がきかないから、旬がはっきりしている。

逆にこのようなものが、季節を感じられる食べ物。

個人的には、桃もいいですね。

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2008年06月26日

お好み焼きで失敗しない方法


ある山口下関の友人から教えてもらったお好み焼きの焼き方を紹介しよう。

お好み焼きは、その粉とその粉の溶かし具合がいちばんのポイントですが、それは、いろいろ好みもあり、お任せすることにして、よく、家やお好み焼き屋などに行って、どう焼いていいかわからないことが多いですよね。

そこで、その焼き方を伝授します。

かき混ぜて、鉄板にのせて3分たったら裏返し、更に3分、また最初に焼いた面を3分焼いてできあがり。火力の調整もそれなりに適当でも、この方法だと結構うまくいきます。
たたいたり押しつけたりしないほうがふっくら焼けます。

粉モノは、いろいろそれぞれの流儀がありますから、楽しみながら食べるのがいいですね。

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2008年06月18日

おにぎりの日

今日は、おにぎりの日だそうです。
最近は、いろいろ味のついたおかずが多くて(スーパーなどでは・・)舌がおかしくなりそうなこともありますし、聞くところによると、コンビニのおにぎりには、ツヤをだすために炊飯時に食用油をいれるものもあるとか??
おにぎりも家でつくったものは、何も混じりっけなしで、シンプルで美味しい。
先日、友人のお家でごちそうになりましたが、そこの息子さんは、塩握りが好きだという話題になり、私はてっきり、海苔のない白むすびだと思っていたら、握り鮨を塩で食べることでした。
今どきの小学生は、口が肥えてすごいですね。

やっぱり、具は梅干しかなぁ~~

●おにぎりの日
石川県旧鹿西町(ろくせいまち)の竪穴式住居跡の遺跡から、日本最古のおにぎりの化石が発見された事で、鹿西町が「おにぎりの里」としての町興しの為に制定した。鹿西のろく(6)と、毎月18日の「米食の日」から6月18日が選ばれた。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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2008年06月16日

今日は、和菓子の日?

ネットで調べたら、今日は和菓子の日だとか・・

和菓子の元祖は何でしょうかね???
饅頭?羊羹?餅?(餅は、和菓子とは言わないね!?)

何から始まったのでしょう??
石川で言うと、いろいろありますが、最近食べたのが、竹内のみそまんじゅうを10日ほどの間に二度も買いました。田鶴浜に本店があります。
それから、浦田さんのさい川も美味しいですね。
和洋どちらでも飲み物に合いますね。

もちろん、吉はしの上生はイチオシ。
芸術品ですよね。。

====『ウィキペディア(Wikipedia)』より、引用=======

和菓子の日(わがしのひ)は、全国和菓子協会が1979年(昭和54年)に制定した記念日。毎年6月16日。

平安中期の承和年間、国内に疫病が蔓延した。仁明天皇は年号を嘉祥と改め、その元年(848年)の6月16日に、16個の菓子や餅を神前に供えて、疾病よけと健康招福を祈ったとされる。

これを起源として、6月16日に厄除け・招福を願って菓子を食う「嘉祥菓子」の習俗が、さまざまに形を変えながら、平安期から中世・近世まで存続した。

全国和菓子協会は、こうした故事にちなみ、日本の食文化を正しく隆盛に後世に伝え残すために一層の努力を積み重ねることを目的として、この記念日を制定した。

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2008年02月16日

笑っていいとも!!増刊号

笑っていいとも増刊号で紹介されました。
番組で紹介されると早速注文のメールを沢山いただきました。有り難うございました。
私の知り合いの方からも、見たよと言っていただきました。

イカめしは、さらに、美味しく作れるよう改良しています。
また、ぜひともご注文くださいませ。

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2007年04月11日

グリッシーニ

イタリアの伝統的な乾パンと書かれてある?。


よくカジュアルなイタリアンで出てくるが、案外シンプルな味で、ワインのつまみにいい。
これは、トマトとが入っているから、後味がサッパリしている。


チーズやハムの付け合わせにいいですね。


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2007年04月10日

みなもにうかぶ月

池月の銘酒、みなもにうかぶ月。

たぶん、石川県内の酒屋さんしか販売していないらしい。

なんといっても、小さい蔵である。

いかし、いい酒である。

春にふさわしい酒である。

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2006年11月28日

辛み大根

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2006年09月19日

白菜

白菜は葉の広がりは早い。

寒くなると結球してくる。早いものは60日くらいで収穫できる。

一夜漬けやキムチになる。

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2006年09月18日

秋ズッキーニ

ハウスの中のズッキーニは、雨除けできれいに生育している。

オイルで炒めるのもいいが、ぬか床に入れて食するのも悪くない。

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2006年02月17日

岩海苔と梅干し

能登の名産に、天然岩海苔がある。

出入りして頂いてる能登出身の大工さんに教えもらった食べ方。

乾燥している、岩海苔を炙って、梅干しの梅肉を挟んで食べる。


岩海苔の香ばしさと、天然の食感。
梅の酸味が絶妙な味わい。

岩海苔は、能登で手にはいるし、近江町の業務用のお店でも手に入る。

梅干しは、天日干しの昔ながらの物がいい。

ほどほどの塩分が、ちょうどよく、酒がすすむ。


伝統食品でも、手軽なファーストフードとなる。

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2005年11月13日

かぶらの定植

来春になって花が咲いて種を採る。

もう、三十年近くこの作業を続けている。

集落の人たちも、昔からの顔ぶれ。

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かぶらの定植

根が 曲がらないように 植えるのがコツ。

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種かぶらの定植

畑からかぶらを選抜して植える。

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2005年11月11日

かぶ

暖かい。


かぶがでかくなりすぎ。

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2005年10月24日

大根

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2005年10月23日

林檎

気の向くままに食べていると、いっこうに体重が減らないので、夜を小食に。
もちろん、米を作っていながら、ご飯を食べないというと怒られるが、夜は食べない。というのも、晩酌をしていたから。
この晩酌を止めて、かつ、ご飯は食べないことに。
肉は、できるだけ脂質をとらずにタンパク質の部分だけ。

そんなものだけだと、物足りないので、今日は、林檎を食べる。

昨日は、梨だった。果物もちょうど季節の変わり目。

さて、果たして、果物の果糖は、大丈夫だろうか。。。。

ちなみに、林檎100gあたり54kcal 水分が84.9g脂質が0.1g。

ごはんは100gあたり168kcal。

どこまで、続くか。。。

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2005年10月22日

食いしん坊

もちもちしたキノコのピザ。

あるお店で。

石釜の焼加減はなぜかふんわりと。

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2005年10月18日

辛味大根の赤。

辛味そばの薬味。

色は綺麗な紫色。
だけど味は激辛。

、、

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辛味

卵巻きの薬味にもってこい!

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2005年10月10日

ポルチーニ

近くのイタリアンでランチ。

香り高いポルチーニ茸はバスタに。


日本のキノコにはない味わい。

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2005年09月22日

かぶや大根は、いまこんな状況です。


たぶん十月のおわりごろにはかぶら寿しや大根寿しになるとおもいます。

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2005年04月10日

加賀にもうまい酒はあるが、能登でも光る酒がある。

五人ほどしか蔵人がいない小さな蔵で、良い酒をつくる。

池月である。


私は、ここの、蔵の方々を存じ上げないが、羽咋の酒屋さんを通じて、ここの酒を知った。

その前に、柿木畠の居酒屋でこの酒と出会っている。

加賀にも、私の好きな天狗舞という酒があるが、それとはまた、違った味わいである。

天狗舞の力強さ、信頼感とは、対照的に、優しきというか温かさが伝わってくるのである。

先日、能登に行った帰りに羽咋のみやたにさんへ立ち寄った。


あらばしりの四合瓶を買う。


店主とその奥様の対応がとても心地いい。


ここが、池月の地元酒販店の本家。


つくることと、うることの関係がすばらしいとも思った。

大事なことを学んだ。

投稿者 t_butta : 19:26 | コメント (0) | トラックバック