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2005年04月10日

加賀にもうまい酒はあるが、能登でも光る酒がある。

五人ほどしか蔵人がいない小さな蔵で、良い酒をつくる。

池月である。


私は、ここの、蔵の方々を存じ上げないが、羽咋の酒屋さんを通じて、ここの酒を知った。

その前に、柿木畠の居酒屋でこの酒と出会っている。

加賀にも、私の好きな天狗舞という酒があるが、それとはまた、違った味わいである。

天狗舞の力強さ、信頼感とは、対照的に、優しきというか温かさが伝わってくるのである。

先日、能登に行った帰りに羽咋のみやたにさんへ立ち寄った。


あらばしりの四合瓶を買う。


店主とその奥様の対応がとても心地いい。


ここが、池月の地元酒販店の本家。


つくることと、うることの関係がすばらしいとも思った。

大事なことを学んだ。

投稿者 t_butta : 2005年04月10日 19:26

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