2012年08月18日

農業教育

今日8月18日(土)の朝日新聞4面に、農業教育についての記事が載っている。

私が少し関わった『農業経営大学校』の内容もある。
記事の文脈からすると、まるで私が立ち上げたようにも読めるが、全くそうではない。ほとんどは、農林中金の方々や関係者の皆さん、食をはじめとする日本の企業の皆さんの尽力によるものである。
...少しばかりのきっかけ作りのお手伝いをしたに過ぎない。


教育は国の基なりという言葉があるが、『農は人の礎、人で農は生る』と思う。

どんなことでも、先人が積み上げ、現代に生かそうとする知恵、次代への思いをどのように継承してゆくかにかかっている。

オールジャパンとして、『農』の有り様を考え行動するしか、道は残されていないのかもしれない。

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2011年05月17日

O君

昨日は、我が家に住み込んでいるO君の28歳の誕生日だった。

彼は、ある大学の博士後期課程を卒業した農学博士である。


寝食を共にし、農家の内側から農業を学ぼうということである。


仕事で疲れている日々の生活に、ある一点の光明とは、彼の存在ともいえる。


控えめで、しかし、陽気さもあり、慎重な彼は、懐の深さを感じさせてくれる。


日々の食事も飽きずに食べてくれるし、こんな心根のいい青年は少ない。

研究者のとしての実力の開花はいまからなのだろうが、なにしろ人間的な土台の良さに惹かれる。

自分が、これくらいの年には、仲間と日々、夜学勉強会をやっていたことを思い出す。

その時学んだことが、いまの肥やしとして効いている。


彼の将来を楽しみにしたい。

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2010年12月04日

緩やかな集まり

金沢市内で、農業者やその関係者との懇親会があった。

なんとなく、忘年会という趣旨だが、20年前くらいに、「アグリネットワーク」という立場を超えた勉強会をやっていた。


やり方は、その方法と同じで、立場を超えて交流しようというものである。

キーワードは、農業と地元である。

決して、地元のなれ合いの会ではない。


あらたな未来をどう切り開いていこうとするかという会である。


若い人たちも、長らくご無沙汰しいた人たちとも会った。

少なくとも、この会では、私は賞味期限切れ間近の立場なので、若い力に、主軸をおくことが大切だと思っている。


農業も捨てたものではないと思う青年ちもいて、頼もしかった。


ちょうど、その20年前を思い出すような会だった。


人の心に立脚して集うというのは、なぜか立場を超えることが出来ると思った。

来られなかった方々や、お声かけが届かなかった方々にも、また声をかけてゆきたいと思う。

投稿者 t_butta : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

2010年11月14日

1日

今日は1日大阪日帰りだった。

新・農業人フェアという就農フェアに出展した。

朝7時前に松任から電車に乗り、小松で乗換、大阪に向かう。


今回は、あまり来場者が多くなかった。

それも学生も少ない。

出展者は北海道勢が大勢、遠来大阪に来ていた。


農業者大学校の後輩が顔を出しに来た。
父上も親しい仲で、ご挨拶に伺った。

昔、研修に来ていた野々市出身の今は四国の著名な農園の農場長をしている彼も挨拶に来た。
私が紹介した熊本の研修農場で知り合った彼女と最近結婚したらしい。
なかなか男前になっていた。
いろいろ話した。


終わりがけに、昆虫の研究をしている若い夫婦が来られた。

彼らは、夫婦で農業をしようとしているが、昆虫の研究を生かした農業をしてみたらとアドバイスした。
生産者と経営者も違うし、何をどうしたいかによるとも。


募集はこの一組だけだったが、いろいろな人と出会って中身の濃い話が出来た有意義な時間だった。

終了後、また同じ大阪駅から金沢に向かい帰宅した。
案の定、帰路も爆睡だった。

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2010年11月03日

文化の日

やはり11月3日は晴れた。

10月10日と並んで晴れの特異日だというのはあたりまえのように云われるようになっている。

この晴れの特異日という滅多にない日柄は、なにか、その人の営みに安堵を与えてくれる安息日のようなもののよう感じる。

きっと、だれか空の上から雲を吹き飛ばしているのだろう。


文化の日という暦をよみながら、天の恵みを感じる大切な1日だった。


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2010年10月05日

コミュニテイFM

所用があって、近くのコミュニテイFM局に久し振りに行った。

この局は、開局当時仲間と30分のFM番組をやっていたところだ。

その期間は2年間。

自分は製作監修担当だった。

ラジオの番組は、簡単そうで難しい。

単純な話、聞いてもらえなければ何にもならない。


今は、メディアミックスで、携帯端末でもきけるようになっている。

24時間すべて自局製作とはすごい。


ぜひ、一度聞いてみてください。

http://fmn1.jp/


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2010年09月28日

PCの日

パソコン記念日だそうだ。1979年9月28日にNECがパソコンブームの火付け役となったPC-8001を発売したことに由来しているらしい。


自分が、始めてパソコンを見たのは、1984年にホームスティしたミネソタ州の農家だった。
使っていたパソコンは、発売間もないマッキントッシュのモノクロモニターとの一体型だった。
酪農と畑作をしている農家の親爺さんは、毎日の収穫物や仕入れた資材のデーターを入力し、モデムで回線をつないでニューヨークのセンターに送っていた。
毎月、集計データーが送られてくるということだった。

サイロに預けてある穀物は、そのパソコンで市況を見ながら売っていた。
おそらく、シカゴの穀物相場だったと思う。

自分がパソコンを購入したのは、1987年だ。

それ以来、凄まじい深化をとげているのだが、農家レベルの利用は、そのアメリカの時の利用のレベルだ。


おそらく、都市から遠隔地にいる農業者は、その情報や様々なコミュニケーションの方法として、その重要性が増しているのに、その活用が十分といえるだろうか。

機械が進化しても、その利用が重要だというのはいうまでもない。


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2010年09月26日

ゲーテと知友

ゲーテの話を知友にしたら、自分も感心があったと。

それも何十年も前のこと。


どこかで、核心の関心は、同じかもしれない。

ちなみに、その話は、どこまでも続いた。

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2010年09月15日

ぴょんぴょん

田の中に蛙の大群。


さすがに逃げ足が早く、携帯のカメラでは追いつかない!

ぴょんぴょん飛び跳ねて、藁の影に隠れる。


一坪に数十匹いる。


虫を食べていたのだろう〜か?

さて、彼らは何処に行く?


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2010年06月08日

規制・制度改革に関する分科会

昨日、規制・制度改革に関する分科会の第三回が開かれた。

明日組閣というタイミングで、大塚副大臣、田村政務官出席のもと開催された。

今回の報告は、15日の行政刷新会議に報告される。

いろいろご批判があることは承知している。
省庁間の協議での合意案であることは違いない。

この分科会は、今回までのことは、前哨戦であり、参院選挙後から、秋の陣が始まるという話も伺った。

任期は、7月までだか、私も、ここでお役目御免となり、まずは、ほっとした。

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2009年05月30日

遠来

急遽、遠来のお客様。京都からお見えになられた。

とある会で同じく役員をさせていただいているが、いままでほとんど話をさせていただく機会がなかった。
全くと言っていいほど。

しかし、半日いろいろ話をする。
雑談も含め、やりとりをする。

話が広がる。

新たな出会いを感じる。


また、ひとり。


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2009年05月13日

田植え

田植えも半ばを超えた。

今年は、天候にも恵まれ、新たなスタッフも加わり進んでいる。

今週の土曜日は、田植え体験の予定であるが、プロの田植えを体験してもらうことにしている。

田植えの方法や技術、考え方、収穫に向けた栽培など、我々が日常的に行っている管理なども、知ってもらいたい。

田植えは、その1つのはじまりである。


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2009年04月24日

「食」は「命」をつなぐこと

いまは、[つながる]という言葉がとても大事だと考えています。
ひとは、つながることによって、いろいろな事が生まれます。
どれだけでものひとたちとつながることができるわけではありません。

だから、大切にしたいと考えます。

つながる食農の会を立ち上げています。
http://www.tsunagaru-shokuno.jp/
「つながる食農の会」では、「食べること」と「食べ物をつくること」、「生活者」と「農業者」をつなげることによって、農業の持つ他面的な価値を見直し、日本の食と農業をもっと豊かにしていくことが目的です。

これを行動に移しているのが、社会貢献をも目的の1つにしているお米ファンドです。
ソーシャル・ファンド、コミュニティ・ファンド、マイクロ・ファンドとも云います。

5月の16日17日(予定)にこの取り組みの田植え体験を行う予定でいます。

また、決まりましたらお知らせします。


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2009年04月16日

インターネットテレビ

今日は、パソコンテレビのGyaOの収録があった。 番組名は、「Smart Talk」。NTT DOCOMO提供の番組。

5月1日から月末までの放送。
現在は、サルヴァトーレ クオモ氏。

司会は、松尾貴史さんと渋谷亜希さん。
松尾さんは、とても知的な人だった。
それにユニークで面白い話をしてくれた。
渋谷さんは、とても明るいすてきな人だった。
シャツが似合う男性が好きとか。


仕事の話が、7割に、プライベートが3割とった番組構成。
食と農の連携をテーマに話しました。
そして、趣味も。

サンタ・マリア・ノヴェッラの山野さん、金港堂宮谷さん、有り難うございました。

また、松尾さんのカレー店も教えてもらいました。


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2009年04月13日

ヤノマミ

ヤマノミ族というアマゾンの先住民。

森で生まれ、
森を喰べ、
森に喰べられる。

ただ、それだけの存在。


2009年4月12日のNHKスペシャルで150日間の取材の番組として放送された。


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2009年03月04日

農者大卒業式

農林省がつくった農業者育成の農業者大学校。優れた農業者を輩出している。


第39回の卒業式があった。


ここを卒業したのは、26年前。
東京都多摩市連光寺にある。
京王線聖蹟桜ヶ丘が最寄り駅。
この場所での卒業式はこれが最後。
39回の卒業生を送り出してきた。

来年からは、農研機構のあるつくばに行われる。

ここは、単なる農業の教育機関ではなく、農業者を政府が育成する唯一の機関。
国の特命をうけて、地域と農業を牽引するリーダーとして、農村に送り込まれる。
就農率は9割を超え、定着率は8割。

これは、東畑四朗氏が創学に尽力された。
農本思想を基盤に『世界的視野で考え、地域で行動する』がミッションである。

時代の変化と、うつろいやすい現実に惑わされず、農業を続けてゆくことが重要だと教えられた。

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2009年01月02日

年賀


2日は、親戚に年賀にうかがう。

菓子折を携え、年始の挨拶まわり。

子供たちには、お年玉を配る。


子供の頃は、3日4日5日ごろまで、親戚の家によばれ、賀詞の挨拶をし、およばれをしたものだ。

さすがに、お店も元旦から開いているみせも多く、初売りも2日からはじまる。

正月がとても短くなった。

そのうち、元旦だけを正月ということになるかもしれない。

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2008年10月15日

恩師


恩師との再会。

単刀直入でクールだが、本質にこだわり、暖かさを持つ方。

何人かの恩師の中でも、フランクに言い合える関係。

こう云われた。

「以前のあなたは、42%借り物だったけど、今は違うね。」
もちろん喜んで良いことなのだが、42%というところが、辛辣というか、真実を言い当てているというか、何とも。
しかし、苦言を呈してくれることほど有り難いことはない。
良薬苦し、というように、人々の恩恵によって生かされていると、しみじみと思った。

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2008年09月19日

台風

台風は、いつになっても気になるモノです。

もう、20年ほど前でしょうか、春の大風でビニールハウスがグニャグニャに目の前で壊れたのを覚えています。
中には、育成中の水稲の苗が入っており、夜通し近所や親戚の人たちにてっだってもらって移動しました。

災害の恐怖は、体験した者にしかわかりません。

台風19号も窓ガラスが割れ、天井が抜けて、部屋がめちゃくちゃになりした。
とても恐ろしい風でした。
いずれも、ほかの方と比べれば被害というほどでありません。
こうして、命があることを喜ばなければなりません。

災害が起きないことを願うとともに、人命安全であることを願っています。

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2008年08月13日

迎え火


旧盆の13日は、迎え火で墓に参る。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E7%9B%86は、先祖の霊を迎えるものである。

我々が先祖の人たちによって生きていることは言うまでもないが、先人の生き様に触れ、今生きることを想う機会である。

人生は、深く果てしなく答えのないものである。

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2008年07月31日

見学


周辺の農業をしている会社の見学会に参加した。

みなさんは、いろいろ取り組みをしている。

大変な時代だからこそ、あの手この手でアイディアを出し、ガンバってられる。

我々も、もっと喜ばれるものづくりに精進しなければいけないと再確認をした日でした。

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2008年07月02日

半夏生(はんげしょう)

はんげしょうなんて知らないですね。
そういわれてみれば、農作業の節目というのはありましたよね。
田植えが終わると、五月休みというのがあって、集落の皆で温泉に休養に行ったりしてたのは最近までです。
体を休める重要性をこいう節目をつかってやったのでしょう。


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半夏生(はんげしょう)は雑節の一つで、半夏(烏柄杓)という薬草が生えるころ(ハンゲショウ(カタシログサ)という草の葉が名前の通り半分白くなって化粧しているようになるころとも)。

七十二候の一つ「半夏生」(はんげしょうず)から作られた暦日で、かつては夏至から数えて11日目としていたが、現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっている。毎年7月2日頃にあたる。

農家にとっては大事な節目の日で、この日までに農作業を終え、この日から5日間は休みとする地方もある。この日は天から毒気が降ると言われ、井戸に蓋をして毒気を防いだり、この日に採った野菜は食べてはいけないとされたりした。また地方によってはハンゲという妖怪が徘徊するとされ、この時期に農作業を行う事に対する戒めともなっている。

関西ではこの日に蛸を、讃岐では饂飩を、福井県では大野市などで焼き鯖を食べる習慣がある。

この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)といい、大雨になることが多い。


雑節(ざっせつ)とは、二十四節気・五節句などの暦日のほかに、季節の移り変りをより適確に把むために設けられた、特別な暦日のことである。

一般に雑節と呼ばれるのは、次の9つである。

節分
彼岸
社日
八十八夜
入梅
半夏生
土用
二百十日
二百二十日
これに、初午・三元(上元・中元・下元)、盂蘭盆、大祓を加える場合もある。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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2008年06月30日

大祓


6月30日は、大祓というと、間違いではなかいと思ったが、調べてみると、大晦日だけではないらしい。
節目節目の行事や政(まつりごと)は、過ぎ去る時間と迎え来る時間の狭間にあり、なんとも言えない清々しいものである。
その1つ1つに込められた意味を知り、先人たちの歴史を紐解く一助にしたい。


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大祓(おおはらえ)は、6月と12月の晦日(新暦では6月30日と12月31日)に行われる除災行事である。犯した罪や穢れを除き去るための祓えの行事で、6月の大祓を夏越の祓(なごしのはらえ)、12月の大祓を年越の祓(としこしのはらえ)という。6月の大祓は夏越神事、六月祓とも呼んでいる。なお、「夏越」は「名越」とも標記する。


行事としての大祓
701年の大宝律令によって正式な宮中の年中行事に定められた。
この日には、朱雀門前の広場に親王、大臣(おおおみ)ほか京(みやこ)にいる官僚が集って大祓詞を読み上げ、国民の罪や穢れを祓った。その後、百年ほどは盛大に行われた。そして応仁の乱の頃から行われなくなったが、江戸時代(1691年)に再開され、次第に広まった。

1871年(明治4年)の太政官布告にて明治新政府により「夏越神事」「六月祓」の称の禁止と「大宝律令」の「大祓」の旧儀の再興が命じられ、全国の神社で行われるようになった。戦後には「夏越神事」「六月祓」の称も一部では復活し、現在に至る。

夏越の祓では多くの神社で「茅の輪(ちのわ)潜り」が行われる。これは、氏子が茅草で作られた輪の中を左まわり、右まわり、左まわりと八の字に三回通って穢れを祓うものである。『釈日本紀』(卜部兼方 鎌倉時代中期)に引用された『備後国風土記』逸文にある「蘇民将来」神話では茅の輪を腰につけて災厄から免れたとされ、茅の旺盛な生命力が神秘的な除災の力を有すると考えられてきた。

京都では夏越祓に「水無月」という和菓子を食べる習慣がある。水無月は白の外郎生地に小豆を乗せ、三角形に包丁された菓子である。水無月の上部にある小豆は悪霊ばらいの意味があり、三角の形は暑気を払う氷を表していると云われている。

高知県下では、夏越祓のことを「輪抜け様」と呼び、多くの神社でお祭りが開かれる。行事として最も重要な茅の輪潜りはもちろん行われるが、それに併せて神社の参道に多くの屋台が並び、まさにお祭りである。梅雨時期に当たることから天気がぱっとしないことが良くあるが、「輪抜け様」が終わると夏到来という風物詩でもある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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2008年06月29日

今朝から雨。

梅雨も本格化。
この雨から、農地などに肥料分が供給されています。
雨後に葉の色が鮮やかななる1つの理由は肥料供給にあると思います。

雨や川の水にも、窒素などの成分が含まれており重要な役割をしています。

来月1日から大幅な肥料の値上げになります。

限られた資源をどのように有効に使うか、さらに求められるコトになります。

投稿者 t_butta : 05:21 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月25日

能登沖地震

能登沖で地震がありました。
当方は震度4でしたが被害はありませんでした。
能登は、被害があり、今後の調査次第でも被害が拡大することも考えられます。
被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。
また、当方にいろいろお見舞いいただいた方には心より御礼申し上げます。

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2006年06月10日

ファーマーフェア

只今、池袋で開催されているファーマーフェアに参加!

農業をやりたい人を募集!

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2006年06月09日

BM協会で

ブログの打合せ中(^-^)

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2006年05月31日

ハウス見学

小松にある友人のハウスへ行く。

フルーツトマトを栽培している。

後輩の農場で数年間勉強してきた。

まだ若いがしっかりした考えを持っている。

少しずつではあるが、人材が育ってきている感じだ。


投稿者 t_mobile : 07:05 | コメント (0)

2006年05月26日

食育

保育園の庭で大豆を育てる。

芽が出なかった部分を補植

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2006年05月24日

食育教育

保育園での食育の1コマ

教室から見えるようにプランター栽培

日々の観察が肝要

投稿者 t_mobile : 14:55 | コメント (0)

2006年05月17日

援農

東京のファィナンシャルコンサル会社の社長のY氏。

スーツで小松空港に降り立ち、田植えの手伝い?(体験)

コシヒカリ植え付け最終日。

初田植え、初田植機にご満悦!!

投稿者 t_mobile : 07:09 | コメント (0)

2006年04月28日

食育支援

今まで、一つの幼稚園の農業教育にかかわっていましたが、新たに、もう一つの保育園をお世話させていただくこととなった。

幼児に伝えるというのは、とても難しい。
分かり易く平易な表現で、かつ、関心を高めることが求められる。

感受する情緒がどのように、ゆらぐか。
そのゆらぎから、新たに価値を生み出すことになるか。

どれだれ、小さな規模の植物の栽培であっても、そこに宿る生命が、どうであるかというかかわり。

食べることの豊かさは、人の人生観すら換える。


食育という言葉、造語だろうが、家政をどうするかにほかならない。


欧米では、家政学を子供の時から、定義づけおしえていると聞く。
家政は、家族の営みの考え方でもある。


ゆえに、食育という言葉でよいのか。

投稿者 t_butta : 16:05 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月27日

GAP=適正農業規範

GAPの研修会に参加しました。。


Good Agricultural Practiceの略称。「適正農業規範」と翻訳されます。
農作物の生産において、農産物の食品安全性や品質確保、環境負荷低減を目的に、適切な生産方法を示す手引きとその手引きを実践する取組みのことです。

 従来の日本にはなじみの薄い概念で、国際標準となっているEU圏の先進事例(Eurep GAP)を学びながら日本におけるGAPの概念普及と日本での実践方法の確立「日本版GAP=JGAP」が求められています。

GAPの目的
 GAPの目的は、安全・高品質な農産物を消費者に届けるとともに環境負荷の低減を行うことです。そのためには環境や経済面を含めた持続的な農業生産が行われることが必要となります。日本の農家がGAPの整備を行うことは、結果として輸入農産物に対抗できる安全性・品質を保持することになります。

GAPのためには何が必要か 毎日の農作業の中で、日本のまじめな農家なら守っている当然のことを、きちんと文書化した、流通関係者や消費者にも理解される、全国共通のGAP(適正農業規範)が必要です。 JGAI協会の会員は、生産者として「当然のことをきちんと行う」ことを通じ、農産物流通の信頼の輪を作り上げ、消費者の信頼を取り戻すことを目標とします。

GAPがもたらす流通改革 JGAI協会は、会員のGAP導入・普及を推進し、流通及び販売業者と連携し、農産物販売の計画、予測、供給の共同体制(CPFR会議)を構成することで、農産物の安全性確保と安定供給のための流通革新を実現します。

Eurep GAP関連リンクEurep GAP ウェブサイト(英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語)
http://www.eurep.org/

農林水産省 海外農業情報(日本語)
http://www.maff.go.jp/kaiJGAI/topics/f_eu.htm

このような規範が必要かというと、本来、信頼関係があれば、必要がないこと。

トレサビリティしかり、見せるための取り組みではなく、自らが取り組むべき品質向上運動です。

投稿者 t_mobile : 10:49 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月01日

設立記念日

ぶった農産が法人化して19年が経ちました。

これも、皆様のおかげです。

株式会社化して五年が経ちました。

時間ばかりが経ち、お客様にたいしてまだまだ十分ではございません。

今後とも、一つ一つではありますが、改善を重ねて参りたいと思いますので、よろしくお願いします。


会長〔佛田孝治〕が、先代無きあと、中学を卒業し、正式に農業について五十四年が経ちました。

私〔佛田利弘〕は、まだ、二十四年です。
会長より社長を継承して、はや五年。
まだまだ、代表を務めるにあたり、精進せねば、身がひきしまります。


皆様のご愛顧、指導を賜りながら、努めて参りたいと思います。

今後ともよろしくお願いします。


                佛田利弘 拝

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2006年02月27日

食育

今日は、食育について役所で勉強会があった。
数人だけの勉強会だったから、意見交換ができた。

食農→食育と変化し、今では、食育基本法ができ、もうすぐ食育基本計画がつくられようとしている。

メタボリック・シンドロームや教育ファーム、妊婦や地産地消、学校給食などいろいろなことが書かれている。

まずは、自分に食育しよう。

農業にとっては、食と環境との関係は欠かせない。それに集落・ムラという社会組織。

農業の関係するものは、どのへんからどのあたりまで??

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2006年02月26日

FOODEX JAPAN 2006

FOODEX JAPAN 2006の案内状が届く。

開催日は、3月14日~17日。
会場は、幕張。

機能性食品やセラピー、ロハスなどの関連のセミナーが目立つ。

業界向けの展示会だから、招待券がなければ、入場料が5千円かかる。
子供の入場も出来ない。

食のトレンドを知る上では面白い。

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2006年02月12日

新・農業人フェア

池袋で新・農業人フェアに参加。

http://www.nca.or.jp/Be-farmer/snj-fair/index.html


ただ、ブースで待っていても、来るわけがないと、持てあましつつ待っていると、学生さんが、、、

先日ある大学で講義の機会を得たが、その学生さんが次々と・・・

それから、インターンシップに来ていた人が、ふたり。
1人は、大学を出る前から、農業関連のネットビジネスを友達と起業とか。
もう1人は、四国の農業法人で、4月から働くとか。

いろいろと門出がある。

大学生は、農業について良いか、迷ってるひとが多かった。

迷うことは大事なことだが、吹っ切ることも必要。

自分は、この仕事に就いておよそ20年余。
特にこの仕事をどうしてもという選択ではなかった。

どんな仕事をやっても同じだと思っている。

良いことも悪いことも、同じだけついてくる。


頭でなく、心でどう感じられるか。。。

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2006年02月01日

マメジン

マメジンという会で味噌づくり(^-^)

久しぶりの晴天の日曜だったけど、味噌造りが楽しかった。

いろいろと人の輪も広がる。

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2006年01月29日

小祝塾

小祝政明さんを招聘し、作物の栽培の基礎・考え方について学ぶ。


自らが土壌分析をする重要性を学ぶ。

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2005年11月22日

BM技術

盛岡で研究大会が開かれた。

発表する。

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盛岡

紅葉と関雪。


夜は雪が舞った。

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2005年11月08日

石川県農林漁業就業相談会

金沢市内のホテルで開かれる。

参加はすでに数回目。

東京都内や大阪での開催にも参加しているが、いまでは、地元のほうが、出会いが良かったりすることがある。

流動性社会では、ネットで調べてアクセスできるからのようだ。

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ブース

県内のいくつかの農業法人がでている。


最近は、地元でも農業をやろうという人は、少ないが、増えている。

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新規就農者との面談

新規に農業就いた人たちの話しが個別に聞ける。

新たな取り組み。

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2005年11月07日

しらやまさん

今日しらやまひめじんじゃに行ってきました

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2005年11月04日

マメジン

マメジンという豆を栽培して枝豆や豆腐、味噌を造って楽しむ会。

異業種やいろんな立場の方がメンバーで、もう何年も続いている。

昨年造った味噌を開けた。
常温で管理したのでいい色になって香りもいい。

今年の大豆のできは、いまひとつだったが、来春の寒作りがたのしみ。

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2005年11月02日

農業法人

福岡の博多で農業法人協会の大会が開かれた。

福岡国際会議場。


400人近い参加者。


NHKの合瀬解説員の司会で、シンポジウム。

生活者視点で、わかりやすい。

しかし、我々にとって、というか、真髄には、さわらないまま終わった。


福岡へ来る価値とは。。。

投稿者 t_mobile : 15:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月06日

日本最古

ひさしぶりに兼六園に行く。

この噴水は池の落差で3、5メートル噴き上がっている。


日本最古だとか・・


ということは、世界最古はどこ?

投稿者 t_mobile : 05:07 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月26日

バイオテクノロジー国際フォーラム

能美市(旧能美郡辰口町)にある北陸先端大の近くにあるハイテクセンター。

植物利用によるバイオビジネスがテーマだか、話題の中心は遺伝子組み換えによる植物利用。

対薬剤の組み換えから、栄養添加など、第2世代へ技術が移行しつつある。

海外の研究者(フランス・ドイツ・韓国・アメリカ)の報告が続く。

これを技術はもとより、社会的プロセスとして、どうとらえるかが重要である。

投稿者 t_mobile : 15:41 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月21日

稲作の研修会

佐賀県で開かれる稲作農家の研修会に行く。

集まるのは四百人とか。

米は、瑞穂の国 ニッポンの象徴だけど、食生活も変わってきている。


ぶった農産は、どうするか。どんな米をつくるか。


こうご期待。

投稿者 t_butta : 07:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月19日

会合

昨日、役所の部長+若手の皆さんと話す機会があった。

皆さん、やさしい心を持ったいい人たちばかりだ。

生活者感覚をもって仕事をされている。


どなたかが、究極のサービス業だから、この仕事に就いたと言われていた。


きっと、こういう人たちが、真の意味で、社会の中心となってゆくべきだ。

職権の大きさとは関係なく、ひとりひとりの想いが、良い仕事を進めることになってゆくだろう。


現実を見れば、簡単ではないことは承知の上だが、これをクリアすることが、我々に課せられた課題でもある。


私たちも、こういう人たちを応援したい。

投稿者 t_butta : 08:55 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月13日

来社


常田農水副大臣が来社される。


人材育成についての、議論。

世界と集落の整理が必要。


知財と人財が、例外なく、農業の資源となる。

もはや、政治家は、生活者に接近するかである。

投稿者 t_butta : 20:39 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月05日

強化合宿

合宿と称して、夜勉強会を実施する。


今までは、なかなか実を結ばなかった部分も多かったが、ここに来て、ようやく、少しずつではあるが、成果が、出始めている。


私の難解な言動が、どうもよく理解できないのは、当然といえば当然のこと。


しかし、それを理解しようとしはじめている。


今の国家観の中にあって、新たな芽生えをどう生み出すか。

価値のパラダイムをどう整理するか。


ということである。


価値の変遷を評価することである。

・・・

投稿者 t_butta : 23:31 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月16日

韓国国立農業専門学校訪問

2月15日。

降り立った金浦空港は、曇り。
今は、国内線と羽田便の発着のみとなっている。

空港には、機関銃を持った兵士。
(キューバのようにドーベルマンを連れていないが。(恐))

通訳のハーさんと落ち合って、レンタカーで高速道路を使って学校へ。

門番がいる立派な学校。

日本語のうまい徐先生が出迎えてくれた。

どんな話になったかは、次回。。。。

投稿者 t_butta : 06:48 | コメント (0) | トラックバック