2010年09月28日
PCの日
パソコン記念日だそうだ。1979年9月28日にNECがパソコンブームの火付け役となったPC-8001を発売したことに由来しているらしい。
自分が、始めてパソコンを見たのは、1984年にホームスティしたミネソタ州の農家だった。
使っていたパソコンは、発売間もないマッキントッシュのモノクロモニターとの一体型だった。
酪農と畑作をしている農家の親爺さんは、毎日の収穫物や仕入れた資材のデーターを入力し、モデムで回線をつないでニューヨークのセンターに送っていた。
毎月、集計データーが送られてくるということだった。
サイロに預けてある穀物は、そのパソコンで市況を見ながら売っていた。
おそらく、シカゴの穀物相場だったと思う。
自分がパソコンを購入したのは、1987年だ。
それ以来、凄まじい深化をとげているのだが、農家レベルの利用は、そのアメリカの時の利用のレベルだ。
おそらく、都市から遠隔地にいる農業者は、その情報や様々なコミュニケーションの方法として、その重要性が増しているのに、その活用が十分といえるだろうか。
機械が進化しても、その利用が重要だというのはいうまでもない。
投稿者 t_butta : 2010年09月28日 11:25
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