2013年04月22日

日本農業経営大学校

今日の日経10面に、立ち上げに関わった日本農業経営大学校の一面広告が載っている。

一期生21名全員の元気な顔写真もあり、なかなかいい。


先日の特別講義で議論した面々。


大きい器を創ってほしい!


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2013年03月31日

林郷八幡神社春季大祭

産砂神社である集落にある林郷八幡神社の春の大祭。

今年はお宮のお世話係り。神饌の準備。

当神社は今年で千年を迎えた歴史ある社。


式は厳かに執り行われました。




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2013年03月05日

イノベーション

今日の日経二面。「TAWAWA1」稲作を救う? のコーナー


米が日本で余り始め、およそ40年。

米の平均収量がほとんど増えていない。

米をたくさん穫ることに、何か不思議な罪悪感が漂っていたように思う。

ある意味、収量増へのイノベーションは止まっていたように思う。

一割増収すれば、相対的コストは約一割下がる。

政策や予算の支援ばかりでなく、基本は自助努力にある。

この取り組みが本格的に始まる。


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2013年03月03日

誕生米

今日の日本農業新聞北陸近畿版。

赤ちゃんの誕生にあわせて、生まれた重さを詰めて送ります。もちろん、赤ちゃんの顔写真入り。

結構、人気があります。


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2013年02月11日

食あれば楽あり

今日、2月11日(月)の日経新聞の小泉武夫さんのコラム。

「冬の握り鮨」の話し。
キンキ、ヒラメ、マコガレイ、プリの握り鮨が話題だ。

最後に書かれている白山市美川の天然プリの握り鮨の話はとても身近に感じる。


かぶら寿しは、なれ寿しだか、ここに出てくる、プリの脂の旨味と酢飯の酸味という組み合わせに近いものがある。

酸味と脂の旨味の組み合わせは、時代を経ても変わらないのだろう。


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2013年01月13日

左義長

町内の左義長(一般的にはどんど焼きとも。)が始まった。


竹の割れる「バン!バン!」という音とともに、正月飾りなどを燃やす。
書き初めが天高く上がると字が上手になるとか。


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2013年01月05日

夜明け前

集落からのぞむ白山と朝日。

寒い朝です。


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2013年01月04日

雪田

稲株にかかる正月の景


寒さのなかに暖かさを感じる。


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2012年12月27日

夜明け前

氷点下の朝。


透き通った空気。


白山の眺望。


てが凍える。


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2012年12月25日

手造りのサバズシ

日経24面の小泉武夫さんの「食あれば楽あり」。

サバズシは、なれずしの代表格。

すしは、鮒ずし、いずし、かぶらずしの漬け物に近いものや、サバズシのように押し寿司のようななれずしもある。

江戸前寿司のにぎり鮨が圧倒的に増えたが、なれずしはまた格別である。


美味い酢飯にいいしめ鯖で作ってみることにする。

もちろん、記事にあるように、少しもち米を混ぜると粘り気が出て美味しい。


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2012年11月25日

晩秋

田んぼから望む、夕陽にうつる冠雪の白山。


報恩講日和になった今日は、とても穏やかで静かな日でした。


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2012年11月24日

生中継

HAB(石川県ローカル)の「土曜ドキドキ生中継」、今日11月24日(土)の10時頃から、当社から生中継があります!

私がかぶら寿しの作り方伝授します!


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2012年11月01日

11月1日

白山鶴来のやまなみ

秋も深まり、落ち葉が舞う。


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2012年10月20日

ひこばえの夕日

田に伸びる蘖(ひこばえ)。

猛暑のせいか、近年のひこばえは弱々しい。
生育中の肥料が少ないからかもしれない。

昔はもう一度、肥料を撒いて収穫して食べたとか。


夕日に映る緑は美しい。


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石川県農林漁業まつり

産業展示館4号館で開かれている農林漁業まつりに出ています!

今日から明日まで開催しております。


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2012年10月09日

缶詰

今日の日経新聞27面。

小泉武夫さんのコラム。

誰しも一度は口にしているだろ缶詰。

最近は、水煮や塩味のものも多くあり、料理には使い勝手がいい。

一方、ご当地缶詰もあり楽しい。
個人的には烏賊や蛸、貝缶詰が好きだったりする。

それぞれの人生にいろんな思い出が詰まった缶詰。

セピア色の味というのもよくわかる。

思い出を開ける缶詰、皆さんだったら何を選びますか?


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2012年10月08日

秋季大祭

集落の林郷八幡神社の秋祭り。

子供御輿もおわり、
数百年の大木が繁る境内には、老若男女の声が聞こえ、雅楽が鳴り響く。


秋日はすがすがしい。


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2012年09月30日

日曜に考える

今日の日経新聞11面は、農業基本法。

規模拡大路線に一石を投じる論調。


大潟村のことが取り上げられている。


選択的規模拡大と複合経営。

規模は相対的概念であり、多い少ないは、人や見方、時代によって変わる。

さて、次代は?


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神社

来週の秋祭りに向けての集落総出での神社掃除。

来年で千年を迎える林郷八幡神社。

林豪族を祀っている。

末裔には、十勝毎日新聞社の林家もおられる。


この40軒程度の集落がよくもこの大きな神社をまもってこられたものだと思う。

一向宗の先人の価値観が垣間見られる。

時代を経るとはこのことである。


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2012年09月28日

秋日

今日の白山は、雲がかかって見えない。

秋の香りが立ちこめる。


土臭く、稲の香りと混じる。
今日は、新大正糯の刈り取りが終わる。
あと少し、山田錦が残る。

南の空は台風雲か、薄暗い。

あとひと少しで稲刈りは終わる。


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2012年09月27日

出逢いから

不思議なもの。

人は何をつたって生きているのだろう。

もちろん、経済や生活というかかわりは免れない。

だとしたら、さらに紐解いて、その生き様が求められる。
ある意味、誰にでもみせられない。

しかし、信じられ人には、限りない。

土着への信頼とは、何かを考える。


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2012年09月26日

ハチマキを締め直す

今日の日経のコラムは、玉村豊男さん。


『ねじを巻きなおす』とある。

云われてみれば、この世界に入って30年、高度成長期から、バブル、崩壊、リーマン、と大きな変遷を経た。
21世紀にも入った。

戦後の辛苦をなめた世代から、それを知らない世代へと交代してきた。

他国の経済台頭と利害の衝突が大きな話題となっているが、いま我々は表面化した話題だけに目を奪われてはいけない。
自らに内在する深刻な構造の変化とそれを案外楽観視する姿勢について、注視すべきである。

昨日、わが家を訪れた新進気鋭の菓子舗のオーナー職人との会話も、ある和菓子店が本店以外に店を出さない話しになった。
ものづくりや経営には、いろいろあるから、良し悪しは論じられないが、大と小、有名無名に一石を投じる話しだった。

混沌としている中で、いったいどうなるのかどうすべきかということに答えのない時代なのかもしれない。
いいかえれば、自らがどう生きるのかということが、深く問われているように思う。

農も食も、あらためてハチマキを締め直して、やってみる必要があるのではないか。

そんなことを考えたコラムだった。


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2012年09月07日

コシヒカリ

豪雨も上がりコシヒカリの刈り取り最盛期に入りました。

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2012年09月04日

ワカメ

今日の日経、小泉武夫氏の『食あれば楽あり』。


生わかめ、乾燥わかめともに、家庭料理の便利な食材。

食感、風味とも絶妙。

海の中をゆらゆらと育つワカメは、海の栄養と香りを運んでくる。

だよね、タコくん。


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2012年09月02日

人・農地プラン

今日は、集落の生産組合の臨時総会。

人・農地プランという農水省が進める農地の集積と担い手の明確化のための合意形成の会議。

市役所から担当の方も来られ説明がありました。

但し、意見はなく、この案件は、承認、終了。
ん〜、難しい。


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2012年08月11日

傾穂

立秋が過ぎ、コシヒカリの穂も傾いてきた。


あとひと月もすれば、コシヒカリの収穫もはじまる。

今年は雨も少なく、草丈はやや短め。

日に日に秋らしくなってゆく。


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2012年08月01日

ある名言

携帯の残っていたある名言。

身につまされる。


・真剣だと知恵がでる。

・中途半端だと愚痴がでる。

・いいかげんだと言い訳ばかり。


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2012年07月20日

ユリ

神田画伯の水彩画。


みずみずしい。


ところで、外は土砂降り。


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2012年07月19日

茄子

朝露が残る茄子はV字仕立て。


涼しいうちに収穫するのが茄子にとってもいい。


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2012年07月17日

モアー

トラクターに付いたハンマーモアー。


幅が広く効率的に草刈りができる。


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2012年07月16日

幼穂(ようすい)形成期で稲の草丈も伸びてきた。

空梅雨のせいか、葉色も少し薄め。

追肥を怠りなく撒かないと。


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2012年07月12日

甘草

橙色は山野草であり薬草でもある甘草の花。

淡い橙は、向暑の季節の色。


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2012年07月11日

朝露

稲につく朝露。

すがすがしく、きれいな水滴。

何かを語りかけているようにも見える。


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2012年07月04日

黒糖梅ジュース

toshihiro_butta


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2012年07月03日

夏山白山

夏山開きした白山。

冠雪がわずかに残る。

夏らしい爽やかな風景。


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2012年06月29日

野々市の産業を考えるトークセッション

昨日は、野々市産業戦略会議の主催で、「市民協働て産業連携をどう進める」と題して、粟野々市市長、魚住野々市市商工会長、西村野々市農協組合長にお越しいただき、野々市市庁舎に隣接するカメリアホールでトークセッションが開かれ、進行を務めさせていただいた。まずは、参集頂いた皆様とゲストの方々に御礼を述べたい。

地域をどうするかというテーマは、それぞれの意向を集約すれば、無難なものになる。
しかし、調和をとりつつ特徴をどう出すかということの糸口を探った。

それぞれにもそれぞれの状況と課題があり、その中でどのような合意点を探るかである。

市長、商工会長、農協組合長が公の場で議論することすら珍しいことだったようで、まだ初歩段階の議論までしか到達できなかったが、まずはきっかけだけは作れたように思います。

自主活動の産業戦略会議としても本格的活動に進むよい機会となった。


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2012年06月27日

技術

農業の技術のはなし。

日本は世界に冠たる農業技術国だと、日本の農業者の多くは思っているかもしれない。

しかし、よくまわりを見渡してみるとよくわかる。

たとえば、オランダの花は日本にもたくさん輸入されている。オランダの花農家は世界の相場を見て日々出荷先を変える。その花は小松空港にフランクフルトから着くカーゴルクス社の貨物便によく載っていると聞いた。
韓国は、親環境農業政策で化学物質に頼らない有機農業的政策を政府と現場が一丸となって取り組んで何年も経つ。さらに、国として毎年世界中の先進農業経営に数百人規模で一年間研修に出している。もちろん、英語と現地国語は必須だ。
中国は、世界の様々な技術を積極的に取り入れ、隙間なく農地を使おうとしている。
EU諸国も環境に負荷をかけまいと様々な環境農業技術に取り組んでいる。バイオマスファーミングももうかなりの時間を経ている。
タイやカンボジアにも農作業を請け負うコントラクター集団が出現しはじめた。
台湾のコントラクターは、一年間にコンバインを1,000時間使うのは普通のようだ。
アメリカの稲作はすでに30年前、空播でも精度の高い稲作を実現していた。もちろん、リンゴのふじも垣根仕立てだった。


この30年、いや、10年だけをとらえても、日本の農業の中心となる技術は何が変わったのだろか。
考えるだけでなくやるべきこと、結果を出すべきものは何かを実現しなければならない。


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2012年06月23日

メダルよろこぶオモダカ

京都の杜若(とじゃく)園芸のオモダカが近くのホームセンターに。

メダカが本当に喜ぶかどうか。

メダカに感情があるかなんて実は本当には知らない?

杜若園芸の岩見社長は、睡蓮の第一人者。

官邸や御所にも植物を納めている。


水田では雑草も、水生生物としてお店に並ぶのは面白い!?


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2012年06月17日

蓮田

祖父の代から作っていて、今は伯父さんが作っている蓮根田を代掻きした。


春は蓮根がひっばりだこだったよう。


二十年以上作っているせいか、かなりいい土になっている。

肥料は、規格外の大豆などを播いている。

夏には白い蓮花を見るのが楽しみである。


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2012年06月16日

町内防災会議

今日は、町内防災会議の役員会。


防災マニュアルをどうするか。


普及と教育が問題。


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2012年06月12日

Business Model Generation

ビジネスモデル・ジェネレーション。

ふらっと本屋で買った。


いろんなモデルが示されている。
実務家にとって、気をつけなければならないのは、モデルや理論で終わらないことだ。


JAIST-MOT改革実践論での近藤修司先生の授業によく似ている。


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2012年06月11日

夜明け前

日が登る前。

全くの静けさ。


無の世界。

時間が止まって見える。


もうすぐ朝が来る。


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2012年06月08日

いね

田んぼの稲は、すでに活着(かっちゃく:植えつくこと)してしっかりしてきた。

今から、のびてゆく。


梅雨入りも間近。


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2012年06月07日

とうがらし

頂いた唐辛子の苗を定植。

順調に育っています。

唐辛子は、防腐効果があり、また、ピリッと味を引き締めてくれます。

辛さを感じないよう使うのがコツです。

そんな陰の食材が結構大切だと思います。

緑から赤くなり、収穫を迎え、乾燥し、仕上がるまでに、時間はかかりますが、できばえが楽しみです。


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2012年06月06日

講演会

今日は、石川県の農業法人協会の総会後の農業経営セミナー。

友人の坂上隆(さかうえ社長)さんが、講師。


剣道家としてのバックボーンが話しを面白くする。

仕事中身はもとより、人間にステキなところが魅力的。


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2012年06月03日

胡瓜の花

黄色いキュウリの花。


夏に向かう暑さを感じる。


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2012年06月02日

自主防災勉強会

町内会館で市役所の方を講師に、町内会の自主防災の勉強会が開かれる。

防災の考え方、実際の事例、どうしたらよいか、わかりやすい説明。

自主防災組織づくりに役立てることになる。


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2012年05月26日

鳥瞰 ( ちょうかん )

bird eye ともいう。

今年最後の田植え。

鏡のような水田を滑るようにはしる。


鳥にはこうして見られてるのだろ。


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2012年05月25日

よい稲

今日は、コシヒカリの晩植をおこなう。

二葉くらいの若苗を植える。
この時期だから、さして晩植とも言えないかもしれないが、5月3日に種まきをしたから、晩植としている。

今年はいろいろと新たな栽培を試すこととした。
どのような結果がでるか、楽しみである。


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2012年05月24日

てきとうといいかげん

言葉とは恐ろしい。

適当と好い加減は、テキトーとイイカゲンと書くと、非常に不適切な意味に聞こえる。

言葉とは不思議な生き物である。

使う人、読む人でどうにでもなる。


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2012年05月23日

大田堯先生

昨日、大田先生のお宅にお邪魔して、話を伺った方から、メモが届いた。


大田先生は、御年94歳になられたと伺った。


ダイナミックなメモだった。生きることへの深化が、謙虚賢明を超えた何かを感じる。


そういえば、30有余年前、農業者大学校で、大田先生から教育についての授業を受けた。
今でも、その教室の情景を鮮明に覚えている。
農業者としてどう生きるか、何を糧とするか。
今でも、答えは出ていない。
全く、何もなせなかった。
そんな、生き様をどうするのか。

追い込まれたまま、今に至っている。


昨日の大田先生との機会は、逃してしまったが、また、どこかで教示を賜りたい。


メモから、
・・・教育とは、他者との交流の中で感性を磨き、それを元に知識を積み上げること。通念との戦いである。・・・・・・学び、自ら問うことである。その繰り返しである。・・・・・・・・・・


http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%94%B0%E5%A0%AF


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2012年05月22日

看板

すぐ近くにある境界看板。 野々市の南側に位置し、旧松任市と旧鶴来町、今は合併して、白山市となっている。

行政が違うと隣接した集落の人たちとほとんど交流がない。
まるで別の国のよう。

町村合併に関わらず、何か交流する方法が必要だと思う。

小川ひとつでこれだけ断絶するなんて、日本は不思議な国。


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2012年05月21日

薔薇

いつもの薔薇が咲く。

この淡い紅色は、いつ観てもあきない。

花の色は千差万色だと思いますが、好みはそう多くないかもしれない。


食するものと同じような気がする。


花も食も楽しい場を与えてくれる。


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2012年05月20日

朝陽

四時も過ぎれば明るくなり、五時には日が昇る。


朝とは不思議なものである。太陽が昇り、暗かったものが明るくなる。


これまた、自然なようで不自然なものである。


人間が文明を手に入れなければ、朝寝坊もせず、日の出とともに活動し、日の入りとともに就寝したのだろう。
夜働いて、昼間寝ている人もいるくらいだから、文明は、人間の活動を昼夜逆転させているともいえよう。

情報の収集も、口コミ、新聞、テレビ、ネットと飛躍的に変化した。

情報の渦の中に、昼夜問わず溺れかかっているのが、人間かもしれない。

朝陽を浴びて、澄んだ空気を吸うと、情報の溺れから、少しは解き放たれるような気がする。


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2012年05月18日

日本農業新聞

今日は日農10面に、日本農業経営大学校の全15段広告が載っている。


日本農業は、専業経営さえ減少が始まっている。

生物の飼養の難しさに加えて、技術の伝承や経営の改善に時間がかかり、総じて零細な経営のため、経営内部での切磋琢磨も多くはなく、経営発展のハードルは高い。
そうしたことから、経営が成り立ちにくく、農業経営の継承者は不足している。
これを淘汰とも云えるが、なにしろ農業に活気があり、豊かな食であってほしい。

人は国の基なりというが、農に人ありであってほしい。


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2012年05月17日

大豆

今日は、保育園の子供たちと野菜づくり。

大豆に、なす、ピーマン、トマト。

特に大豆は、味噌までつくる。

日々の園生活に寄り添えるようベランダや園庭で育てる。

生き物の一生と過ごす日が始まった。


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2012年05月16日

IT トラクター

単に、トラクターにiPadを載せただけ。

となると、結構いろいろできる。

キャビンのフロントガラスがタッチパネルのモニターだといいなぁ。

すでに、GPS機能やネット接続ができるし、無線LANを使ってコンパクトセンサーネットワークからもリアルに情報が収集できる。

友達は勿論、海外ともスカイプもできる。


ってことは、あとはどんな風に使うかだけだ。

ハイテクトラクターも間近。


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2012年05月15日

太陽

夕日。

みなもに鷺が写る。


太陽が、金環日食になるとか。

毎日の夕日も美しい。


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2012年05月13日

農業者大学校優勝杯

歴史に残る農業者大学校優勝杯。

歴代の運動会やスポーツ大会での先輩後輩の汗や涙や感動が染み込んでいる。
メッキがいたるところで剥げ落ちているが、優勝の二文字はハッキリと刻まれている。


多摩校舎がなくなる時、ゴミとなって棄てられる寸前に奪取。
同窓会を代表して保管することになった。
つくば校では、運動会がなく使うことはなかった。


あの時から、必ずや運動会をという気持ちは変わらない。


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2012年05月12日

カラスとツバメ

田んぼの虫をとりに鳥が来る。

カラスはオケラ、ツバメは小さな虫。


昔は海から10キロあまりなのに海鳥がたくさん来ていたが、全く見なくなった。

山の向こうは富山、東の方向。

代掻きも佳境に。


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2012年05月07日

mirror

田植機のバックミラーに映る風景。


大型連休が終わり、いろんなことが平時に。

大きな鏡を沢山並べたような田んぼの世界はどこからみても、美しい。


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2012年05月04日

『農は甦る』

日経新聞の吉田忠則編集委員著、『農は甦る』−常識を覆す現場から−日本経済新聞出版社 が出版され、著者の吉田氏から届く。


恥ずかしながら、我々の取り組みも記されている。


大事なことは、金沢夏樹先生と小倉武一氏のやりとりが書かれていることである。
戦後農政の分け目の議論である「選択的規模拡大」と「複合経営」の論戦である。
金沢先生に、私が薫陶を受けた頃は既にそのお立場は、第一人者となられておられたが、小倉氏との政策の丁々発止をやられておられたがころは若手の研究者であられた。

そう、吉田編集委員の取材時には思い出せなかったが、農水省農業者大学校で小倉武一氏の特別講義を聞いたことがあったことをいま思い出した。

小倉先生に、「選択的規模拡大」は正しかったかと質問したことを思い出した。答えは、
「選択的規模拡大は一つの選択肢である。但し、それに政策が偏ったのは、必ずしもよくなかった。」と。

卒業後、どうしょうか迷っているときだったと思う。
ちょうど昭和58年春の卒業の半年前くらいだったかもしれない。


※「選択的規模拡大」:特定の単一作物をたくさん作り、規模の経済を求める方法。
※「複合経営」:いくつかの作目・作物を組み合わせて労働力や農地などの最適配分をし、範囲の経済を求める方法。


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牡丹

庭に咲く白い牡丹。


曇り空に怯えてか、はっきりと開かない。

白は、美しい。

一方で黒の対局でもある。


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2012年05月02日

水口と水戸

水口と水戸は、水口町(滋賀県)や水戸(茨城県)ではなく、田んぼに水を入れたり、せき止めて水位を調節するものです。

写真は、このあたりで使われている標準的なもの。塩ビの給水管とエルボを使っています。

おそらく水量が多いので可能な方法だと思います。


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風景が近く見えると雨が近い

近隣の風景がとても近く見える。

気のせいかなと思うくらい近い。


空気中の水蒸気が多いから屈折して見えて近く見えるのです。


子供のころ不思議でならなくて、年寄りに聞いたことがあります。


今日は雨!?


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2012年05月01日

5月1日

清々しい朝日。

5月に入り気ぜわしくなってきた。


米作りの基となる苗づくり、田植えで、稲作の半分は決まってしまう。


今年も難なく豊作と願うばかりです。


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2012年04月30日

朝露

稲の苗につく朝露。

今年は寒かった3月から、ようやく暖かくなった4月。
今日で4月は終わり、明日からは5月。

5月に入ると田植えがはじまり、五月田の季節となる。


田植えを待つ、苗が愛らしく見えるのは自分ばかり?


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2012年04月28日

クローバ

道端に繁る三ツ葉のクローバ。

4枚がないかとさがすが、3枚ばかり。


そういえば、昭和30年代から昭和40年代に、父たちが集落の仲間と、「三ツ葉農場」という水田養豚の協同経営をしていたことを思い出した。

このクローバを刈っていって餌にしていたことがかった。


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2012年04月27日

代掻き

代掻きのトラクターから望む夕日

浅水ですじにならないよう代を掻くのがコツ。


往年のトラクターは20年選手。

このあいだミッションとクラッチの大手術を受けたばかり。


あと20年は使いたい。
そうすると70過ぎか…


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2012年04月26日

代掻き

水田に水を張り、代掻きが始まる。

雲の合間から冠雪が融け始め、夏の山に変わりはじめている白山。

その恵みを受けて我々は暮らしている。


このあたりは大正時代に日本でもいち早く耕地整理がされた地域。

弥生時代と云われている稲作をずっと、その「土」は受け継いでいる。


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2012年04月25日

日経8面

4月25日(水)の日経新聞朝刊8面に日本農業経営大学校の全15段全面広告が載っている。


民間の農業と産業界が連携して立ち上げた。

特徴は経営のみならず、地域や環境など社会の改革も併せ持った未来の日本農業を牽引するリーダーを育てることである。


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2012年04月24日

日本農業経営大学校設立記者会見

今日、都内で、日本農業経営大学校の設立記者会見が開かれました。

その模様をアップしました。
いよいよ発表されました。YouTubeの動画もアップしました。

アグリフューチャージャパン
http://www.afj.or.jp

日本農業経営大学校
http://jaiam.afj.or.jp

日本農業経営大学校・設立記者会見(1/2)
http://www.youtube.com/watch?v=rtmDJqQgy-s

日本農業経営大学校・設立記者会見 (2/2)
http://www.youtube.com/watch?v=STaCdL-3vEo


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2012年04月23日

ブロッコリー

淡薄い黄色のブロッコリーの花が咲く。

また一味違う風情。


春らしさを増し、三寒四温も過ぎ去る頃。


花弁を濡らす雫は、恵みの雨へと変わる。


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2012年04月22日

八方美人

昨日、園芸コーナーで見かけたマリーゴールド。その名は八方美人。

黄色シリーズが四連続。

あまりにも鮮やか過ぎて目に刺さった感じです。


黄色が何か?
何で構成されているか調べたくなります。

黄色って不思議な色です。


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2012年04月21日

スマイル

HBR(ハーバードビジネスレビュー)の5月号とスポンジ・ボブのスライド缶。


スマイルマークのもととなっているのは、1963年に発明された〈スマイリー・フェイス>。

笑顔が幸せの象徴というのも比較的新しいらしい。

笑うことが卑しいという価値観もあったとか。


村に暮らすものとして、その歴史は解らなくない。

個人の抑揚を制御できて大人だといわれる世界もある。

スポンジ・ボブはHBRを買ったときと偶然にもおなじときに買ったもの。


笑顔が、ここまでと、思ったときである。


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2012年04月20日

菜の花

満開の蕪菜の花畑。

もうすぐ、鋤込まれ肥料分となる。


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2012年04月19日

国産グレープフルーツ

知多半島の知人が作ったグレープフルーツ。

手前の右が輸入ものとの比較。

とても大きい。

酸味が強いが、おそらくほとんどいない唯一の生産者としての意気込みを感じる。

モノは、そこに魂が宿ることがある。


久しぶりに迫力を感じた果物だ。


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2012年04月18日

のっティ

地元、野々市市のコミュニティーバスのキャラクター。

これを使って、地域でソーシャルビジネスのモデルを立ち上げようという話。


いろいろアイデアが生まれています。


地域を自分たちの力で立ち上げようという動き。

キャラクターに機能や役割をどう継続的に持たせるか。いいアイデアがあります。
6月ころには発表出来ると思います。


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2012年04月17日

大学校

今日の日経4面。

ニチレイやイオン、大手商社など約200社が連携し、次代の農業経営者を育てる「農業経営大学校」を2013年4月をめど東京都内に設立する。……


いよいよ始まった。ここまで来るには、一昨年の仕分け以来、二年。


今からがさらに大事になる。


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今朝は雨。


せっかく天気がよくなりはじめたのに、また雨。

田んぼが乾かない。


天気をよむのは難しい。


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2012年04月16日

富樫用水

白山を源流とする手取川から取水されている七ヶ用水の一本の富樫用水。


昔はすべてこのあたりは田んぼだったが、いまは住宅街になぢた。

もちろん時には住宅の間の小さな田んぼもも耕す。

都市近郊の縮図である。


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2012年04月15日

白山

朝陽にうつる白山。


清々しい朝です。


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2012年04月12日

立原

春は章の題字。


伽羅蕗、蕗の薹、山椒、春の漬け菜などが連なる。


素朴なからもしっかりした味わいを想像させる。
季節の移り変わりと食材の良さを知らなければ出来ないことのように思う。


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2012年04月11日

『料理と器立原正秋の世界』

1994年、平凡社発刊。


なにか、料理をつくるとき、というより、手持ち無沙汰のとき見る。


どこを読んでも、面白い内容。

いい料理というか、つくることの根本があるように思う。


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2012年04月10日

そして

重機のオペレーター席から夕日と飛行機雲。


長年家庭菜園だったところを水田にするため整地。

切り花用の木も抜根。

ポイントは耕盤を壊さないことかな。

目測で整地しています。


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蒲公英

畦に咲くタンポポ(キク科)。


外来種が多い中で、どうも在来種のタンポポのよう。花びらの裏が反り返っていないよう。
江戸時代から園芸植物として品種があったようです。

野に咲く黄色はきれいです。


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2012年04月09日

金沢夏樹先生

ある方から、金沢農業経営学とその展開−追悼論文を頂いた。

学生時代に始まり、後の天皇杯、農業経営学会、そして、いまここにきて、金沢先生の『複合経営』の神髄が何かを重く受け止めている。

まだ目を通していないが、追悼論文がでるだけに、多くの人に影響を与えた学者である。


今も陳腐しない論理を何十年も前に示され、それが、今の農業経営の根幹にビルトインされていることを忘れてならない。


欧米の成熟した農業経営や日本固有の要因にいち早く着目された。

高度成長期に、選択的拡大(単一的規模拡大)と戦われた。

退官寸前に授業を農業者大学校で受けたことをいまでも思い出す。
そして、我が家に来られことも。
いまでも昨日のよう。


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2012年04月08日

今日

ハウスから望む白山。

ようやく少し暖かくなった1日でした。


田んぼも少しずつ乾き、水捌けのよい田んぼからトラクターで荒起こし。

一年の始めを感じる1日でした。


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2012年04月07日

春雪

うっすらと雪。

春だというのにまだまだ寒い。

今日は水稲のハウスへの苗だし。


苗もブルブルという感じ(--;)


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2012年04月06日

技術と普及

農業改良普及の機関誌。

栽培などのことが紹介されている。

今日、取材を受けた。

七月号に掲載予定だとか。


自慢できるものは何もないが、今までの軌跡を話した。


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2012年04月05日

NHK

今日、NHKのディレクターの方から電話があった。


1989年に放送した貴方の出演した消費税の番組を再放送するからという断りの電話。

ついでに、同じく出演した土屋さんという方の連絡先を知らないかというお尋ね。


なぜ、二十数年前の放送の再放送があるのか。

不思議な感じ。


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2012年04月04日

土塊

荒起こし。


昨日の暴風雨は去り、水捌けのよい田んぼは早速荒起こし。

土塊の大きさがポイント。

土や田んぼによって荒さを微妙に切り替える。

目で見て教わってきた。


これまた、なかなか言葉にはならない。


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2012年04月03日

大根おろしそば

今日の日経、小泉武夫氏のコラム「食あれば楽あり」。

我が家では、ある蕎麦屋の主人から、頂いた「有次」の細かいおろし金で、紫の辛み大根を頂くのが定番。

それこそ、野武士のごとく、野趣あふれる辛さ。


蕎麦屋は、白い十割か田舎蕎麦がいい。


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2012年04月02日

菜花

菜花の収穫が最盛期。

花が咲く手前に収穫をして漬け込む。

ビリッと山葵の味をきかせて仕上げます。


春の滋味ですね。


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2012年04月01日

上林だより

集落の町内会誌の4月号。104号となつた。

広報室担当としては、毎月末、原稿に追われる。

そのうち、ホームページの立ち上げもすることに。


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2012年03月30日

土筆と鉄塔

つくしは土筆と書く。

粗起こしで見かける風景。スカイツリーではないが、上に伸びるものに未来を感じるのだろうか?

一キロもない中に、3本の携帯電話の鉄塔がたっている。

もしかしたら、○○ツリーって名前がついている!?



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2012年03月29日

粗起こし

いまだ冠雪の白山を眺めながら田んぼの耕起。


ようやく暖かくなってきました。


粗起こしが本格化します。


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ハタハタ

ハタハタの自家製干物。

5日ほど軒先で干したら、きれいに乾いた。

頭ごと食べられる。

朝食にはちょうどいい。


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2012年03月27日

ユキツリ

玄関前の赤松の雪吊りを外す。

ようやく雪が降らなくなった。
まだ寒く3月末とは思えない。
枝が雪の重みで折れないようにする雪吊りは役にたった冬だった。


暖かくなるのが待ち遠しい。


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2012年03月26日

吉本隆明×道場六三郎

今日、本屋で目についた一冊の文庫本。

タイトルは、
「吉本隆明『食』を語る」
朝日文庫
聞き手は、宇田川悟氏。

巻末には、道場六三郎氏が吉本隆明氏と対談したときの回顧録が解説として記されていた。
タイトルは「卵かけご飯刻みねぎ」
その冒頭には、
「吉本さんは、僕の料理の手際が詩の作り方に似ているとおっしゃる。作りながらふっと考えついたこと、ひらめいたことを、スッとそのようにしてしまう。詩人のように料理をする−、いいことをおっしゃるなと思いますね。……」


道場氏の料理への有り様が、吉本氏の詩への想いと重なる。


2007年9月がに第1刷が発刊された。


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2012年03月25日

吉本隆明

今日の日経23面。吉本隆明氏は、この16日、87歳で没した。

「共同幻想論」をはじめとして、雑誌のコラムや対談で目に触れ、混沌とした自分に活路を見いだすきっかけの一つとなった。

いまを生きるにあって、寄りどころは、何にあるか。

ある意味、吉本氏は、何かを問い続けたのではないかと思う。

知の巨人といわれた氏は、
「ぼくの孤独はほとんど極限に耐えられる」「ぼくがたふれたら(中略)もたれあふことをきらつた反抗がたふれる」という言葉で「ちひさなやさしい群」に、訣別の挨拶を送り、自立への厳しく長い道を歩き出したのは、若き日の吉本氏だった(「ちひさな群への挨拶」)。(日経から引用)

思想が社会の根幹であることはいうまでもない。

思想界の巨人として、現代にあったことは、今なお、何かを問うている。


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2012年03月23日

農業者大学校

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惜別

農業者大学校の閉校式。

時代とともに、学校すら消えてゆく。

行革とは、その先にあるサービスや施策までを削ぎ落とす。


ここで培われた思想や哲学は、すでに日本津々浦々、田々畑々へ浸透している。

農への心と技は、揺るぎない日本の農として昇華しはじめている。


いつか、必ず。


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2012年03月22日

新婚日報

私の後輩から頂いた、「新婚日報」。 新妻は、某○○日報の記者だとか。 結婚式の二次会で配られたとか!

なかなかのアイデアです。
もちろん、裏目も有ります。


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2012年03月21日

Kiui vinegar

地元産のキウイで作った、キウイビネガー。

とっても、酸度が強いのですが、この透き通った色合いがいいですね。


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2012年03月20日

神社の掃除

時の豪族、林氏をまつる村内の林郷八幡神社。


春祭り前の町内総出の掃除です。


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2012年01月29日

TSURARA

久しぶりに見るつらら。


寒い証。


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2012年01月28日

雪の海

かすかに波打つ雪。

自然の作り出す造形は美しい。


※※



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2012年01月26日

白銀

久しぶりの降雪。


これぞ、白銀。

白く太陽の光に反射してキラキラ輝く。


※※※



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2012年01月24日

人的資本

今日の日経、私の履歴書でのトニー・ブレアの一節。


『……人的資本に依存する英国のような先進国の将来は、活力ある国際水準の高等教育にかかっている。………』


日本も、農業も同じだ。


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2012年01月15日

左儀長

集落の左儀長(さぎちょう) ところによってはどんど焼きともいう。 10時に始まった。


去年の御札や正月飾り、書き初めなどを焼く。

書き初めは、高く舞い上がると字がうまくなると言われている。

ここで焼いた餅を食べると一年間無病息災であると言い伝えられている。



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2012年01月13日

ネットがリアルに

近くの大手スーパー。


インターネット物販大手のネットで使うクーポンがレジ近くで売られている。

なにか、不思議な感じがする。

しかし、ネットでクーポンを贈ったりするのが始まっていることを意味する。


変わってゆくんですね。


変わらないものは何でしょうか?


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2012年01月12日

除雪

寒い朝。

トラクターでの除雪。
重宝するのが、リアグレード。
能率は抜群!

もともと、農地の均平などのためにあるものだが、廉価で除雪には持って来いのアタッチメント。

春まで活躍の予定。



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2012年01月11日

雪景色

木々に雪が積もる。

久しぶりに寒くなる。
冬らしくなる。


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2012年01月08日

町内会

新年が始まり、町内会役員会が開かれる。


地域活動の基本であり、個々人が暮らしてゆく基本のユニットである。

除雪やゴミ当番に始まり、市長とのふれあいミーティング、日本赤十字の社資募集など、議案は山積。

どう進めるかによって、町内のあり方が変わる大事な場である。


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2012年01月06日

干し大根

去年の年末に干した大根。 今頃と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、シワシワになるまで干すのがコツです。

白くほっそりしているのが、よく干せた大根。
ぬかに入れてしばらく経つと食べれます。
来年の今頃まで使う分を漬け込む作業が続きます。



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2012年01月05日

挨拶まわり

昨日から、挨拶まわりがはじまった。

雪で滑りそうな足元に気配りながらのスタート。

よい年にしたい。


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2012年01月04日

冬といえど少し暖かい日差し。

田んぼに積もった雪は、半ば解けつつある。


なんか、ホッとする風景。


理屈は抜きに、変わらない光景。


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2012年01月03日

出初め式

集落の自警消防団と婦人消防隊の出初め式。

神社を皮きりに、町内数カ所で放水。

今年初めての町内行事。


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2012年01月02日

トマトジュース!

福島県南会津の後輩から、トマトジュースが届く。


理屈なしに美味しい。


いろいろ不義理をしていたが、縁あってお付き合い頂くようになった。

うれしい。
心がこもったものに勝るものはない。



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獅子頭

白山ひめ神社にある獅子頭。

鶴来(現白山市)は、加賀の扇状地の扇の要にあたる場所であり、白山麓との交通の要所でもあった。鍬や鎌、山仕事の道具を作る店がまだ何軒か残っている。加賀菊酒の名蔵もある。白山神社の総社の白山ひめ神社もある。
この地に受け継がれてきた伝統技術のひとつが獅子頭の彫刻。

伝統と云ってしまえば、そうだが、ある人は、伝統は革新の連続であると言った。

この造形美は、そんな土地と文化の中で、生き続けている心美で力強く、優しい人の願いを感じる。


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2012年01月01日

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

上林の産砂神社である、林郷八幡神社に初詣でています。


本年もよろしくお願いします。



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2011年12月30日

スキル

元旦号の全国農業新聞の8面。

スキルスタンダードについての私の記事。

暗黙的な技術をどう伝えるか。
父子伝承をどうわかりやすくするか。


難しい。

記事下の広告は赤トラ。
エコトラデルタ。



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2011年12月29日

特醸

能登や佐渡などの極上の天然鰤を使ったかぶら寿し。

この特醸というラベルがついたかぶら寿しには、特段の想いがある。

かぶらの栽培はもう50年近くになる。
家庭で作っていたかぶら寿しを近所の方に差し上げたところからはじまった。

事業としてというつもりはなかった。
付加価値という言葉も知らなかった。
だいたい、家庭で作るものなど趣味的な範囲を超えないとも思っていた。

周りに、かぶらや麹の米から作ったかぶら寿しがなかったからかどうかはわからないが、評判を頂くようになり、商品として作り始めた。

そこから、30年近く経つ。
いつも、良い出来かどうか気になる。
発酵は進むので味は変わる。

そうした中、自らへの戒めとして、更に難しい特醸のかぶら寿しに挑戦している。
お客様の評価は、事実そのものであるから、まるで自分の評価ようである。

まだまだ道半ばであり、よくしなければならいと思う。

素直に美味しいと思うものを作ってゆけるよう努力したい。


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2011年12月28日

漬け上がり

かぶら寿司しの漬け上がる。

出荷の最盛期を迎えています。


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2011年12月27日

ちょちくちょきんぎょ

田舎ではよく見かけるJAバンクのキャラクター。


うちの事務所にあるマウスパッド。


実は私の親しい友人がつくったキャラクターなんです。


貯蓄貯金をどうPRするか考えたとか!


もうかなり前から使われていますが、結構飽きがこないのか、息長く使われている。


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2011年12月26日

吹雪

駐車場。


トラクターには、フロントローダにパケット、リアにはグレードブレード。

ブレードは左側に排雪できるよう30度ほど角度をつけてある。


小回りがきき、これ一台で除雪がバッチリ!


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2011年12月25日

ぼた雪

いよいよ、雪が降ってきた。

水気をたくさん含んだぼた雪。


ビニールハウスの雪が気になる。


トラクターですかしてもすかしてもすぐに積もる。

綿飴に透き通った白さ。




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2011年12月24日

枯露柿

志賀町のころ柿。


皮をむいて干した柿。

果糖が表面に出て白く粉をふいている。

この時期のお茶うけに持って来いの逸品。


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2011年12月23日

特醸かぶら寿し

日本海の天然鰤のいいものだけを使った特醸かぶら寿し。


限定生産のため、少量しか漬けない。
なぜなら、更に美味しいかぶら寿しができないかとやっているため、おそらく高級な鮨屋が使うような鰤を使い、食べて頂く時期を考え、漬けるかぶらを選び、美味しくなるようにつくっている。

発酵の絶妙さともいうものである。


大切につくりたい。


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2011年12月22日

冬至の南瓜

今日は冬至。


ということで、南瓜です。
押し迫りつつあるって感じです。


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2011年12月21日

宇根豊×金子美登×佛田利弘

今年夏、蒸し暑いさなか7月30日に、埼玉県小川町の金子さんの集落の集会所で開かれた日本農業普及学会第2回EXセミナーが載ったレポートが届いた。


さらさらと目を通したが、日本の有機農業の巨塔2人の宇根豊さん、金子美登さんのトークはエキサイティングだ。
下手なコーディネートは、どこかに追いやられる勢い。

持続的有機農業の実践者が、田んぼの生き物から社会観までに迫っている。


実践知が確実に技術を裏付けている。


聞き足りないことも多く、また、やってみたい企画だった。



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2011年12月20日

イカと里芋の煮付け

今日の日経新聞、小泉武夫さんの「食あれば楽あり」の記事。

この記事と同じく、イカと里芋の煮付けはよく食べた。
好物というより、馴染んだ味だ。

脂の多いものが好まれる中、落ち着く味わいだ。

ねっとりした里芋の食感とイカの旨味が重なって、なんとも云えない。

早速作ってみよう。


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2011年12月19日

白山(しらやま)さんの暦。

皇紀2671年
平成23辛卯(かのとう)年
西紀2011年

あとわずかになった。


いろんなことがあった。

暦ももうすぐ新しくなる。


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2011年12月18日

町内寄合

今日は、町内の総会。

生産組合(農家組合)と町内会の総会が立て続けに開かれている。

町内会の総会は、防災組織の結成を進んでいる。


こんな平場でも、地震などが起きる可能も否めない


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町内寄合

今日は、町内の総会。

生産組合(農家組合)と町内会の総会が立て続けに開かれている。

町内会の総会は、防災組織の結成を進んでいる。


こんな平場でも、地震などが起きる可能も否めない


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2011年12月17日

青かぶ

昨日12月16日(金)の地元紙「北國新聞」にわが集落上林のかぶら生産組合の記事が載っていた。

組合長の小林溥志さんの写真。

四十軒ほどの集落で、最盛期は、十数軒がかぶらを漬け物店と契約栽培していた。

歴史は昭和38、9年頃に遡る。もう45年以上前からだ。

種子の自家採取を今でも続けている。

今でも、うちを含め数軒の農家が栽培を続けている。
土壌がかぶらの栽培に向いている。
コメの減反がない頃は、稲の早生が終わって田んぼに直ぐにかぶらの種を蒔いていた。

いまは、コメを作らず、早めに準備が出来るようになった。


かぶら寿しが、ある限り、
このあとも、種子の採取と栽培は、ずっと続いてゆくと思う。


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2011年12月15日

今日の日経「経済教室」

コメの国際競争が十分可能との内容。


たしかに、そうなれることを願っている。


しかし、ここではジャポニカ米が米国から日本に400万トン輸入されることは考えにくいということと、農地の分散錯圃(ぶんさんさくほ:田んぼなどの農地が分散していること)を解消し団地化し50ヘクタールの規模で経営すれば、60キログラム当たり(1俵)五千円が可能だと書かれている。

確かに、ローコストは極めて限定的に、現段階で可能だと言えなくないが、これだけ長い間、農地の集積をやってきて、国内の北海道や大潟村など特別な地域を除いて、農地の分散は著しく、平成の農地改革でもしなければ、ほとんど無理と言っても言い過ぎではない。
少なくとも、過半の農地が集積可能となってはじめてこの議論が可能となる。
また、農業生産資材の徹底的な削減と利用率の飛躍的改善が求められるが、これは、今までの生産方式の抜本的改革を行うことである。労働生産性を二倍にするためには、資材費の大胆なコスト削減とそのための技術開発が必要である。

そのための枠組みや取り組みが必要である。

我々も、本質的に取り組みはじめているものの、一年一作の米づくりでは、道のりは遠い。

可能だという議論にとどまらす、その具体的手法について論ずる段階に入っている。


米国が、100万トンジャポニカ米を増産して、日本に輸出してくれば、減反をして、850万トンに生産量を抑制し、かつ数十万トンのミニマムアクセス(部分輸入自由化)も受け入れている政策に、ねじれが生じ、現場が混乱してゆく問題はどう考えるか、深刻な状況となり、ただでさえ戸別所得補償が財政問題となりつつある中で、日本の農政は、現場からの信頼を失いかけないことになるのではないかと思う。


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2011年12月09日

さかなクン

11月15日(火)野々市市文化会館フォルテにおいて収録を行いましたNHK公開番組「ごきげん歌謡笑劇団」の放送が、12月10日(土)午後7時半〜8時45分、NHK総合TVにおいて放送されます。ぜひご覧ください。なお、この番組では収録当日前に弊社おいてロケを行った内容も併せて編集されて放送されます。弊社の紹介は、番組冒頭と聞いています。

ということで、さかなクンと共演します(^^;)

ステキな方です。


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初冠雪

今年はじめて、山に雪が降る。

いよいよ冬支度が始まる。


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2011年12月07日

日本の米の需給

JETROが出した農産物の輸出入レポート。

なんと、2010年の統計で、日本の米は、
国内生産量 855万トン
輸入量 83万トン
輸出量 20万トン
国内消費仕向量 901万トン
1人当たり年間消費量 59.5
自給率 97%

ミニマムアクセス(部分自由化)分があるので当然の話だが、自給率は100%ではない。

しかし、減反が三割以上課せられている。

輸入量83万トンのうち、米国からが31万トン、タイからが29万トン、中国からが7万トンとなっている。

輸出量は、ネパールが11千トン、モンゴル9千トン、コートジボワール6千トン、マリ5千トン、ベナン2千トン、そして、香港654トンと続いてゆく。

マリまでは、食糧援助のようだ。


改めて統計をみると面白いことがわかる。



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2011年12月06日

John Deere

トラクターの名車、ジョンディアー。

グリーンに黄色が映える。
誰もが憧れるトラクター。
ただ、畑作用に作られているので水田にはあまり利用されていない。

いい仕事をする車だ。

ニューヨークのボーダーの間ではここのグリーン地に黄色の鹿が跳ねているエンブレムが貼られたキャップが流行ったこともある。


これは、ミニチュアだけど精巧に作られている。

実機は、世界で最も進んだ機能を搭載し、常に革新に取り組んでいると聞く。

このほかにもいろんな機械がある。


http://www.deere.com/wps/dcom/en_US/regional_home.page



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2011年12月05日

特醸かぶら寿し

日本海の天然鰤の中でも、極上のものを選んで作ったかぶら寿し。


2回目の発売は、14日の予定です。

麹は、自社で特別栽培した山田錦(大吟醸酒などに使われる酒米の品種)を使っています。
糖化が良く、麹から多く甘さを引き出すことが出来るようになりました。(自社比)

自然の力は、我々をはるかに優ることが多く、感服するばかりです。


その力に、魅了され、寄り添うことが精一杯でもあります。


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2011年12月04日

ゆめぴりか

北海道で生産されている最近の銘柄。


美味いと評判と聞き、購入した。

早速試食したいと思う。


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2011年12月03日

かぶらとだいこん

蕪と大根の収穫が最盛期を迎えている。

今年の出来は、当初遅れていたが、この天候でなんとか取り戻した。

極上の能登や佐渡を中心とした日本海の天然鰤を使った、「特醸かぶら寿し」の漬け込みも始まっている。
初回の出荷は、10日だが、おかげでもうすでに予約で売り切れました。

さらに、みぞれや雪がちらつくにつれ、かぶらや大根の旨味も増す。





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2011年12月02日

ブルーの街灯

近くにある金沢工業大学近くの路地。

街灯がブルーになっている。

イギリスで街灯をブルーにしたら、犯罪率が下がったとか。

この地域も、その効果があったとか。

だとしたら、全部そうしたら、どうなるのだろう。

成果があるのなら、どこの街灯も変わるはずだが、そうならないのは、何か理由があるのだろうか?

確かに、違和感はある。


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2011年11月29日

国連生物多様性の 10 年

金沢駅にかかる告知幕。

たしかに重要なことだ。


このようなことをいかに生活側に近づけられるかだ。


多様性と経済性、または、合理性との整合がもとめられる。

たしか、日本農業普及学会の夏のEXセミナーで、金子美登(かねこよしのり)さんと宇根豊(うねゆたか)さんと、シンポジウムをやったが、そこで投げかけた課題は、「有機農業と資本主義」。

もうすぐ、学会からレポートが出される予定と聞いている。


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2011年11月26日

白山を望む朝

自宅近くの田んぼから望む白山。


昨日の天気がうそのような朝。


すがすがしい朝は気持ち良く、素晴らしい。


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2011年11月25日

報恩講

このあたりでは、「ほんこさん」という。

親鸞の命日にちなみ、この家々を僧侶ともにお参りしてまわる。

浄土真宗大谷派の門徒である。
若い頃は、わからなかっが、いま、少しはわかるようになってきた。


宗教もいろいろあるだろうが、作法やその存在はそれぞれである。


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2011年11月24日

大荒れ

昨晩から、ぶり興し(冬雷)と風邪が吹く。


いよいよ、本格的な冬を迎える。

かぶや大根に甘みが増す。


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2011年11月22日

金沢から見える白山

金沢砂丘の高台から白山が眺望できる。


いつもは、自宅からはみえる白山とは違う姿。


金沢市内からは見えない白山が、砂丘の高台から見えるのに驚いた。


白山は不思議な存在。


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2011年11月21日

共感は、人類の資本である

HBR(Harvard Business Review)の2011年12月号3ページ。山極壽一氏。

人類こそが、共感という心を持つと。

そして、共感という資本からもっと多くのものを享受できるという。


たしかに、共感によって多くのことが実現されている。



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2011年11月20日

薔薇

徐々に寒くなるなか、一輪の薔薇が咲く。

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2011年11月19日

かぶ

今年、9月には長雨で、生育が抑制され、そのあとは暖かい天気が続く。


ようやく、それなりの大きさになってきた。

ついこのあいだまで、どうなるか、全く予想がつかなかった。


天気は恐ろしく予想がつかない。


ただ、天に身を委ねるしかない。


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2011年11月18日

生き抜いた私

パリソウラ・ランプソスの『サダム・フセインに蹂躙され続けた30年間の告白』を和訳された方から頂いた。

なぜ、この本を訳されのですか?と尋ねてみたら、彼女は最終的にスウェーデンに亡命したかららしい。
頂いた方は、スウェーデン在住の日本人。

このような波瀾万丈の本を訳するのは勇気がいるに違いない。


早速、読んでみる。


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2011年11月15日

食あれば楽あり

今日の日経、小泉武夫先生の『食あれば楽あり』のコラムは[バイ貝]だ。

食道楽の話に、悪口はない。楽しい話しばかり。
不思議な話しで、美味しい話しは元気になる。

今日は、久しぶりに仲間と会うが、美味しい話しになるに違いない!?


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2011年10月20日

食と農林漁業の再生実現会議

今日、15時から、官邸で、第7回の食と農林漁業の再生実現会議が開かれる。

野田総理が、出席される最初の会議である。

野田さんが財務大臣時代は、何度か出られているが、総理としては初めて。


農林漁業の再生問題を論議することになっており、一定の集約が図られることになっている。


私が指摘したいのは、今までの政策の成果(結果責任)として何ができたのか(構造改革)という点である。
UR(ウルグアイラウンド)以降の成果である。


また、10アール以上の稲作農家に支払われている戸別所得補償と大規模な農家に政策を集約する構造政策との矛盾である。


後ほど、今日提出の意見書をアップしますね。


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2011年10月10日

読売新聞

TPPに総理が考えを固めたという記事。


どんな動きがあるのか?


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2011年10月08日

白菜

栽培している白菜


葉が開いてきた。

しっかり結球するようやや遅めの定植。


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2011年10月04日

TPP

稔の秋を迎えている。

今年の米の出来はまずまずという。

私のところは、高温長雨にもかかわらず、いつもながらに収穫を迎えた。


11月にAPECを控え、TPPについての議論も、水面下で活発化していると聞く。

八月の菅首相のもとでの食と農林漁業の再生実現会議での中間提言で、稲作の主業経営の確立を掲げた。

しかし、一方で、戸別所得補償の給付対象の水準と範囲の議論はされていると思えない。

政策の整合性を新体制はどうとらえるのか。

まだまだ、国内でやるべきことは山積だし、政策や行政だけで解決しないことも多い。
農業改革は、行政だけがやるという呪縛からどう脱却できるかだ。

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2011年10月03日

JGAP

今日、JGAP(農業行動規範)の現地中間審査。

農場の品質管理。

午前中から、夕方いっぱい書類と現地を見て、ヒアリングを受ける。

現地審査終了。

リスク管理にこれでよいというものはないし、日々が改善である。


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2011年10月02日

コンバイン

コシヒカリの収穫は、先週に終わる。

あとは、特別栽培のもち米の新大正糯と酒米の山田錦が残るだけに。

昔はこれぐらいの二条刈りのコンバインだったが、今は五条刈りを使っている。


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2011年10月01日

献穀

白山さん

十月一日

一日詣りでコシヒカリを献穀


toshihiro_butta iPhone


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2011年07月18日

11時

不思議なことに毎日、11時は来る。


誰にでも。


決まったように。

昼前の1時間


ちょうど、小腹がすく時。
今日は女子サッカーの話題で持ちきりだろうが、そんなことに関係なく、11時は来る。


不思議なじかんだけど、隠れている11時。
会議の開始時刻でもなく、テレビのゴールデンタイムでもない。


11時。


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2011年05月27日

センサー

すぐ近くの用水路の取水口に設置されている水温を計測するセンサー。


たまたま偶然にも存じ上げているT大学のN先生のプロジェクトだとか。



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2011年05月26日

水加減

晩生種は昨日田植えをした。

これくらいの水がちょうどいい。


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2011年05月25日

田んぼに沸く藻。

好天が続き、水田の水温が上がり、藻が沸く。


気温が上がってくると、よく見られる光景。


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2011年05月24日

1日

あっという間に過ぎる1日。

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2011年05月23日

地下道

すぐ近くにある東部環状道路(加賀産業道路)をくぐる地下道。


農耕車などが道路を横断するために作られた。


微妙に道幅が狭く普通自動車同士では交差ができない。


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2011年05月22日

へしこ茶漬け

鯖のぬか漬けのお茶漬け。


なんとも香ばしい。


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2011年05月21日

shared values

「共通価値」という。

経済的価値と社会的価値の同時実現を意味する。


資本主義が危機に瀕しているという指摘からだ。

農業は、例外なくその共通価値の創出の役割を求められている。


どのように、その経済的なものと社会的なものをベストミックスできるかである。


高名な識者の論理は別にして、私たち現場に生きるものとして、そのことは日々の営みそのものであることはいうまでもない。


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2011年05月20日

近景

作業中の田んぼから見える。

すがすがしい。


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2011年05月19日

バックホー

昨日は、バックホーのオペレーター。


広幅パケットで畦を作り整地。


そして、トラクターで起こして代掻き。


さて何を植えたかお楽しみ。


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2011年05月18日

ラストラン

昨日、中生(なかて)のコシヒカリ最後の田植え。


今年入社のN君がオペレーター。

最近の田植機は、性能がよくなってきた。直進性もよく、ハンドルがぶれにくい。また回航性もよく、ハンドルのよく切れて、枕地で周りやすい。

呑み込みが早く、すでに1人で全部ができるように。


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2011年05月15日

緑化苗

田植えを待つ水稲の緑化苗。

田植えが順調に進み、葉の展開も3葉が伸びきったところ。

育苗期間は30日が過ぎ、葉色も浅くなりはじめ、ちょうどよくなってきた。




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2011年05月14日

黄砂Ⅱ

黄色く畦に寄ったのが黄砂。


昨日、一昨日と霞んでいたから。


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2011年05月13日

黄砂

黄砂で霞んでいる白山方向。

風が強いが田植え。


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2011年05月12日

白山

今日の白山。


残雪が美しい。

頂上には雲がかかる。


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2011年05月11日

大粒

今日は、大粒の雨。


土砂降り。





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2011年05月09日

野菊

田んぼ道に咲く野菊。


まだ始まったばかりの田んぼに、しっかりと咲く。


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2011年05月07日

田植え

田植えが始まって4日。

ようやく調子がでてきた。

また、今日も田植え。


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2011年05月05日

菜の花

先月半ばに撮った蕪の菜の花。

白山を望む。

今年はまだ残雪が多い。

川水も冷たい。


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茄子

茄子の定植。


今年は、寒いのでどうなることか。





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2011年04月14日

サクラサク

金沢野町にある旧金沢気象台のサクラの標準木。


そろそろ満開に。


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2011年01月31日

雪かき

夜明け前から道路の除雪。

朝は、ハウスの除雪。


よく積もる。





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2011年01月28日

スマートホン

このスマートメディアは、メールとスケジュールを見るに便利。


地図の機能も優れている。

まだまだ、使いこなしてみないと、、、


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2011年01月17日

雪景色

昨日はよく降った。


寒い朝。


店の前は、カチカチに凍っている。

久しぶりの寒さ。

冬らしい。




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2011年01月16日

左義長

吹雪の中、集落の左義長が行われた。


わらと竹で作られる。

今年は久しぶりに極寒の左義長となった。

書き初めを竹竿の先につけて燃して天高く舞いると字が上手になると云われてる。




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2011年01月13日

見沼田んぼ

埼玉県さいたま市にある見沼区。


ここは東京湾から約40、昔は東京湾がここまで入れ込んでいたらしい。それが後退して沼になり田んぼになったとか。


浦和駅東口のパルコの10階にあるさいたま市のコミュニティーセンターから一望してみる。

見沼モデルには、社会的機能の実験モデルとも云える。


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2011年01月10日

JAIST

久しぶりの本学。


今日は教授との面談。





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2011年01月07日

福梅

梅鉢の紋をかたどった福梅という最中。

加賀では、正月の進物につかったり、客用の菓子にする。


店によって微妙に違う。


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2011年01月04日

そして

晴れた3日。

朝は氷が張って寒かった。ー白山が眺望できる。


大根も寒風でよく乾いている。


晴天とはまさしくこれをいう。



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2011年01月03日

町内自警団出初め

上林町内の自警団による出初め。


本格的な消防車も町内が所有している。


上は、林郷八幡神社の境内。
下は弊社駐車場で放水。



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2011年01月01日

産砂神社

初参りは、町内の林郷八幡神社。


二年後には、創社1000年を迎えるとか、


祀ってあるのは、豪族林氏。(末裔は現十勝毎日新聞社林オーナー一族)

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2010年12月31日

年越し蕎麦

はじめて、蕎麦屋から年越し蕎麦を買う。

手打ちの更科蕎麦に出汁と紫色の辛味大根まで付いている。

ゆで時間は三十秒以内。

美味しかった!


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2010年12月28日

今朝

2日間降り積もった朝。

白山の方は明るい。


峠を越したようだ。


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干し大根

パイプハウスに屋根だけかけた大根干場


寒風にあたりよく干せている。


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2010年12月23日

大祓

今日、集落の林郷八幡神社で大祓が執り行われた


お詣りに行った。


集落の方々が集まられて、お詣りをした。





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2010年12月12日

農業と経済

農業経済の専門誌。


原稿を書いた。

稚拙なコラムになった。


いつになっても上手くならない。



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2010年11月28日

京野菜

京都の友人が扱っている京野菜は素敵なものばかり。

この人参なんてとっても京人参らしい。


なんとも言えない優しい気配が漂っています。


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2010年11月18日

冬水田圃

美川にある冬水田圃(ふゆみずたんぼ)。

冬鳥の羽を休めるためか、早々と春に向けての代掻きか、または何か目的があってのことか?

冬水田圃は、どんどん代掻きして作られていった。


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2010年11月12日

黄砂

冬間近なのに黄砂で霧がかかったよう。


七尾の帰りの能登海浜道路。


太陽までもが、月のように霞んで見える。


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2010年10月31日

インディカ

インディカ種の稲。


カンボジアでは、400㎏/10aも穫れる田んぼもある。
2作できればその倍となる。

彼らの話によると、価格は高くなっていて、㎏あたり75円だとすると、二回作れれば150円となる。


これは、ほぼ、日本の1年あたりの売上と近くなる。

あなどれない。

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2010年10月28日

焼き卵

卵の串焼き。

中はスクランブルeggになっているとか?


世の中にはいろんな食べ物がある。

カンボジアではこうして食べるらしい。


これまた不思議。


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2010年10月17日

Alibaba Farm

アリさんという方に会った。


素敵なトルコ人。

まだ日は浅いが、岡山でブドウを作られている。

アリババファームという農場。

ユーモアたっぷりでありながら、アリ語録と名の付くくらいの奥深い関西弁なまりの言葉。

ご一緒していろいろお話を伺ったが、なかなか素晴らしい人でした。一度、ぜひ
お邪魔したいと思いました。

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2010年10月12日

経営者の社会的責任

農業者大学校での授業。


たいへん烏滸がましい話しで、適任ではない私が話すことに。

明日は、フィールドのケーススタデイをやることに。


学生が何をやるか楽しみです。


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2010年10月11日

秋祭り

今日は町内の神社の秋祭り。

子供御輿もでた。

秋の風物詩。
秋らしい静かな風景に、賑やかな声が響く。


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2010年10月10日

無事

二日間催したファーマーズマーケットも盛会に終わった。


たくさんの方にご来場いただきありがとうございました。


これからもよろしくお願い致します。


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2010年10月09日

ファーマーズマーケット

今日明日と、秋の感謝祭。

雨なのにたくさんの方々にお越しいただいています。




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2010年10月04日

撮影

ある雑誌の撮影。

10月20日号に掲載。


冬が来る。


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2010年09月27日

刈り取り

稲の刈り取り。

今年は雨が続き、ようやくコシヒカリの刈り取りもあとわずかとなる。


天候に逆らえないとはまさにこのことである。

あと少しばかりの晴れを祈るばかりである。



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2010年09月25日

交流と提携

農業のすがた。


低生産性で時間がかかり、リスクが多い農業。


ゆえに、生活者の理解が必要。

それを様々な考え方や栽培の方法、農業のあり方を示し、交流や提携によって関係をつくる。

ひとつの方法として、重要な意味を持つ。


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2010年09月24日

BIO

ドイツの有機認証マーク。

これだけあるが、代表的なのは、BIO(ビオ)というマーク。

それから、もうすぐ、統一されて、EUの有機マークになるとか。


やはり、EUは連合政府の機能が働いており、戦略的だ。



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2010年09月23日

タオル大の農地

ドイツ中部、ヘッセン州。


規模が小さくて、タオル大の農地と呼ばれている。


能登の千枚田で田の数を数えたら一枚足りなかったとか、菅笠の下になって見えなかった。それくらい小さい話と同じ。


兼業農家の割合が七割に近い。


日本とよく似ている。


ヘッセン州農業省のデータ。


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2010年09月22日

OECD

OECDは加盟国によって成り立っている。


フランスのパリに本部があり、日本代表部もある。
OECDには、90人ほどの日本人が勤務し、代表部には日本から、40人ほどの人がいる。その多くは日本の政府機関の職員が派遣されている。


農業分野では、「グリーン成長」、「気候変動」、「農業が持つ公共財としての側面」が、主要課題。


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2010年09月20日

MOT

技術経営をいう。


農業にも必要な時代になった。


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長い1日

何しろ、2日分という話があるが、そんな感じだ。

長い1日が終わった。


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2010年09月14日

知識プロセス

プロセスモデル。


データ→情報→知識→知恵→


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2010年09月12日

稲刈り体験

稲刈り体験に来られた。


あいにくの雨の前に終了!





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2010年09月10日

稲刈り日和

今日は稲刈り。


秋晴れは清々しい!


今日は二百二十日

立春を起算日(第1日目)として220日目にあたる。

稲刈りは、いよいよ本格化する。





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2010年09月09日

サンマルッアーノ

イタリアントマト!


火にかけると美味しくなる。


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2010年09月06日

カレー

カレーせんべい。

なんでもカレー味。


カールのカレー味に似ている。



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2010年08月31日

米洗い棒

近くのホームセンターで発見!


なんと米洗い棒が売られていました。


話には聞いていましたが、さすがに現物を見るとは!

かたや隣では、米炊飯用の土鍋が売られていました。

そして木箱の米を入れる箱も!


いろいろ面白いものが並んでいました。


利便性と懐古的なものが入り混じっている売り場でした。




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2010年08月28日

ルビーロマン

初めて見る幻の葡萄、ルビーロマン。


今年は、暑すぎて夜温が高く、色づきと生育がいま一つとか・・・

どんな味がするのだろう?


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2010年08月27日

Pen

たまには、文具オタクの領域を紹介します。


手前から、
PentelのColorBrush
ITOYAのPaperSkater
Pelikanoのjunior

どれも書き心地がよく、筆が走る。

やはり、欠かせない道具だ。


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2010年08月26日

Stockholm

ある雑誌のストックホルム特集。


北の水の都と云われる、スウェーデンのストックホルム。

美しい街である。


水辺を大切にし、生活に取り入れている。

ボートなどは身近にあり、日常的な乗り物である。


また、コロニーという家庭菜園は100年の歴史が経つと云われている。

海と野の豊かな恩恵は、ならう事がたくさんある。




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2010年08月21日

いただいたお花。


白にピンクが映える。

美しい。


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2010年08月15日

睡蓮

スイレンが咲く。

淡い色は美しい。


実は、すぐに閉じてしまう花。


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2010年08月11日

町政ふれあいミーティング

今日、地元、上林町内会での粟貴章野々市町長との町政ふれあいミーティング。


テーマは「市政に向けての行政」。


市政に向けてのプロセスを説明頂いている。


10月に行われる国勢調査で実際に住んでいる住民の数が五万人を超えていることが要件とか。

平成の大合併で、合併を行わず単独市政を目指してきた。


さて、我々の地域の未来はどうなるか?

基礎自治体としてどう生きるか?



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2010年08月07日

ファーマーズマーケット

今日明日とファーマーズマーケットを開催。


8月7日(土)10時~16時、8日(日))10時~15時と弊社ライスセンター前で、感謝祭を開催。



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2010年08月06日

梅々

梅干しの梅干しが始まる。


梅々‥‥


今年は色の薄いものも作る。




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2010年08月02日

主観と客観

という比較。

暗黙と形式の比較でもある。


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2010年08月01日

食育白書

平成22年度版の食育白書を入手。

内閣府が編集している。


食育基本法と食育推進基本計画によって食育が政策としてすすめられている。

早速、一読してみる。



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2010年07月31日

日めくり

部屋の日めくりカレンダー。

「粘り強さが福を呼ぶ。」

確かに!


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2010年07月26日

土用の丑

うなぎの日。


世の中、みなうなぎを食する日。


今年は稚魚が少なく割高だとか!


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甘酒

今日は、金沢市内で甘酒講習会。


さて、上手くゆくでしょうか?


炊飯器JA



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2010年07月24日

虫送り

今日は地元富奥地区の虫送りの日。


タイマツと太鼓で虫をおびき寄せ、焼き払う行事。


稲の豊作を願う行事でもある。


今年は梅雨も明けいい天気だった。


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2010年07月20日

梅雨明け10日

全国が梅雨明けをした。


ある人曰わく、梅雨明け10日は暑いとか。


今日も暑い日だった。


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2010年07月19日

雲上の農

高知県大豊町、梶ヶ森。


雲上にある農場で畜産と野菜を栽培する先輩。

こんなところでと思う場所だが、素晴らしい生き様をみた。


数度訪れたが、何度伺っても、感銘を受ける。


間伐材二百本を使ったロッジも素晴らしいが、そこに生きる姿は、他にない。


どんなに厳しい地に立っていようとも、営む農。

雲上は別世界だった。


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2010年07月18日

農業者大学校

農業者大学校同窓会で勉強会があった。

社会を考えて農業をする。

未来の日本農業を考える。

日本の農業が世界に通用するようにする。


だから、国家的な農業者(経営者)教育が必要。


日本の農業に責任を持つことを基盤として。


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2010年07月16日

今日のコシヒカリの田んぼ。


色は少し浅いが、追肥をしたばかり。


先日の風で少し葉先が傷んでいる。


今の稲の色は美しい。

追肥をすればススキの葉のように濃くなる。


さて、梅雨明けはいつか?


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2010年07月10日

選ぶ

参議院議員通常選挙


何を選ぶか。


日本のあり方を抜本的選択できる選挙であってほしい。


機能としての政治は、何をすべきか。


暮らしと仕事を良くする機会であってほしい。


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2010年07月08日

挨拶

おはよう。 こんにちは。 こんばんは。 おやすみなさい。 ごきげんよう。 お願いします。 失礼致します。 ‥‥‥‥


いろいろな挨拶がある。

人生は自分との共生であり、自分への挨拶である。


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2010年07月04日

日本

日本は、日本である。


島国である。


知るべきこと、交わるべきことが、たくさんある。


日本といふ国。

ジョン万次郎が果たしたように。


外に出るとよくわかる。


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2010年06月26日

農園

ある結婚披露宴での一品目。


農園を再現したダイナミックな仕立て。


野菜はサミットにも使われる著名な農家が生産したもの。


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2010年06月19日

夏のカタログ

昨日から発送をはじめました、夏のカタログ。

お届けのない方はぜひ、ご請求ください。よろしくお願いします。





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2010年06月16日

雨上がりに虹が見えた。


久しぶりに虹を見る。


庭の薔薇が咲いた。


雨露に濡れいる。



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2010年06月13日

雨が降ってきた。

家の近くの蓮田。


日本の、北陸の、梅雨らしい風景。


待ち焦がれていた雨。


旧盆ごろには、花弁の多い美しい誠蓮が咲く。


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2010年06月12日

すし好きな石川人

役場で、町の産業活性化で打合せる機会があった。

野々市町が世界的に評価されるというと、回転寿司コンベアー発祥地回転寿司(コンベアー)の事業モデルである。

すでにメーカーの本社は隣の市に移ったが、寿し好きには変わらない。


回転寿司は四十年前から我が町にある。


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2010年05月31日

阿蘇

阿蘇産山に先輩がいる。


阿蘇の草千里の草だけで育てた赤牛を肥育している。

民宿と焼き肉処もしている。

脂身がさらりとしていてウマい!

日本単角牛である。


山の里というやど。


肉は送ってもらって、いただいた。


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2010年05月30日

寒さ

今年は寒い。

もう、6月だというのに、暑くならない。


こんな寒かった5月は記憶にない。

天候不順だと思う。


紫蘇の苗が大きくならない。

もちろん、稲も生育が停滞気味だ。


気温が上がることを願うのみだ。


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2010年05月29日

シャクヤク

シャクヤクの白。


美しい花。


なんとも、引き寄せるものがある。


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2010年05月28日

政策

閣僚が罷免された。


内閣では珍しいことではない。

自分は、政治には基本的には立ち入らない姿勢をとっている。
かといって関心がないわけではない。

意思決定をするのが政治であり、どうあるべきが政策である。


おそらく、罷免された今回の件は、政策的議論や調整が不足されたのがきっかけでは、。


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2010年05月26日

元気

今日、農業者大学校同窓会役員会があった。


同窓会長は新潟の坂井涼子会長。


今日も相変わらず、笑顔で元気だった。


明日は明るい。


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2010年05月25日

漁協

今日は、用あって漁協に伺う。


漁業は農業につながるものがあるが、こうして県外の漁協に伺うのは初めて。

いろいろ勉強になる。


農業より進歩的かもしれない。


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2010年05月22日

生物多様性

今日は国際生物多様性の日


生物多様性とは、人間も含めた生物のあり方を多様な個体生態系によって形成されていることを定義することだと思う。

たとえば、口蹄疫は、強烈な拡大を宮崎で行っているが、ウイルスもまた生物に寄生するものである。

人の社会は、人の有益にかなうことを中心にモノを考え行動するが、それは、必ずしも、生物の主体に配慮されたものとは言い難い。

おそらく、この後も、人類が、地球上で円滑に生きてゆくためには、一定の開発規制や、人口の制御が必要になるのだろう。
というのも、おそらく一部の識者は、そのシュミレーションをしているのだから、それに耳を傾け、行動しなければならない。

それが、先進国の使命である。



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2010年05月19日

苗箱パレタイザー

ある農場の水稲育苗箱自動積み込み機。

5枚づつつんでゆく。

すぐれもの。




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2010年05月15日

ラストラン

コシヒカリの田植え、最後の田んぼ。

今年は寒かった。


皆の協力があって早く進む。


白山は、透き通った空気でとても綺麗だった。


そして、田植え会もたくさんの参加?で無事終了しました!






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2010年05月13日

商品

商品検討会。


パックのサイズや形態の見直しを検討しています。


まもなく、新たな商品も登場する予定です。



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2010年05月08日

水戸

田んぼの排水口のことを水戸という。

この高さによって水田の水位を調整する。


微妙な調整が必要だ。



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2010年05月06日

田植え体験

東京からわざわざ田植え体験にご来社。


昨日連絡があり、田植え体験をしたいと、ある方から。


初めてにしては上手すぎ。

プロの立場が脅かされます(^_^;)


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2010年05月05日

初燕

燕が到来した。


いつもなら、4月の上旬。


菜の花もようやく開花。


春は近くて遠い。


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2010年05月04日

夕方

田んぼから育苗ハウスを望む。


日は長くなった。


田植えには、少し風が強い。
南西の風。


ようやく少し春らしい。


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2010年05月03日

田植え始まる

今日から田植え始まる。


まずは、田植えの作業のところから。


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2010年05月01日

代掻き

トラクターでの代掻き。


今年は寒くて、3日くらい田植えが遅い。





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2010年04月26日

水稲苗

育苗ハウスの中。

4月はじめに播いた苗。


品種はコシヒカリ。


今年は寒くて生育が遅れ気味。

5月に入ると田植えが始まる。


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2010年04月25日

白山

今日の上林から眺める白山


あたたかい日差しと、澄んだ空気。


山は雪をたたえる。

これこそ、白山。


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2010年04月15日

春雪

山に雪が降る。


気温も低く、4度だ。


寒さは、気を引き締める。

待ち焦がれた暖かさへの歩み。


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2010年04月14日

toshihiro

携帯電話からメールでブログをアップする。

これが、モブログ。

最近は、ツィッターもはやっているが、さすが、いろいろ細かいことは、相手のあることなので書けない。


ひとつの小さな思いとして、または、その時の心情として、ブログを綴るだけである。


何も、誰も、そんなに、人に何かを伝えられる訳がない。


自分は、子供の頃、自閉的な性格だった。

何かを前に出て、積極的にやるタイプでもなかった。


人と関わるのが下手だった。


今でも、人と関わることは苦手である。

周りの皆は、そんことはないというが、実際の自分は、精一杯なのである。

人との関係の中で、不器用であることは、仕方ない。


しづかに、居るのが、一番和む。

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2010年04月03日

シブヤ米

ペットボトルに入ったシブヤのギャルが絡んだ米。


売れるかどうかは別として、話題性でのパフォーマンスは高い。


時代というものは、こんなもんである。


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2010年03月22日

食堂かたつむり

小川糸の食堂かたつむり。


ある人のブログを見ていて読もうと思ってアマゾンで注文した。

高校の時、する仕事がなかったら料理人になろうと思っていた。
単純に料理をつくるのが好きだった。

料理は、
どんな料理をつくるかというアイディアと
いつも違う材料をねらった味に仕上げる醍醐味と、
できるだけ心を込めてつくるという思いを込めることの出来るものである。

料理という日々生活の中にあるもののが、その日常を楽しくしてくれるものであることにほかならない。

何気ない毎日の食こそ、一日一日大切にしたい。

ところで、明日の夜は、友人の開く洋菓子教室に生徒として出かける。
目標は、生地をどううまく焼くかである。



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2010年03月21日

春分

すごい黄砂が降る。


春分だというのに寒い。黄砂が凄く、道を走る車もみんな黄砂で汚れている。
晴れたり、みぞれが降ったり。


寒い。

今年は、天気のムラが激しいように思う。



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2010年03月20日

春の本格的な嵐。


ビュービューと風が吹く。

凄い風。


なにもかもが飛ばされそうになる。


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coffee

いつも飲む珈琲。

カップは、某イタリアブランドだけど、中は、知人のコーヒー店から頂いているもの。


もちろんエスプレッソマシンで入れる。


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2010年03月18日

個と社会

1999年初版で金沢夏樹東大名誉教授の著書。

アマゾンで中古本が届く。

まだ未読だが、個から発想する社会を捉えた本だと理解している。


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2010年03月13日

春陽

春は、暖かく優しい。


日差しが、その未来を予感させる。


雨が降るたびに暖かくなる。


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2010年03月07日

江ざらい

江堀ともいう。

今日、町内の川掃除があった。

最近は、開発され農地面積も減り、二時間でおわった。

大切な作業である。


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2010年02月26日

フリーペーパー

都内で配られているフリーペーパーを入手。


もともと、住んでいる野々市町上林は、金沢の郊外でも微妙な農村部なので、金沢で発行されているフリーペーパーですら配布されない。

この手の雑誌は、社会の状況を映し出す。


ネイルや美容に飲食、最近は習い事まである。

ビッグウエンズデーと云われる定時退社の水曜日をねらったものもある。

時の変化にどう対応するかは別として、起きている潮流を知るのに役にたつのは確かだ。


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2010年02月24日

連携

連携という言葉がよく使われるようになった。

縦社会から横社会へのシフトである。

旧来の枠組みの縁を乗り越えることである。

連携は新たな関係を示す。


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2010年02月21日

マメジン

近江町市場消費者会館でマメジンのみそづくり。


20人ほどが集まる。
http://www.mamejin.com/news/2010/post_29.html

もう12年続いた集まりだ。

いろんな人に出会う機会を頂いた。

親戚のような関係でもある。

ただ、豆を少しつくり、味噌をつくる。

豆腐も作って、楽しむ。

年一回のそんな味噌造りの日。

日曜営業の観光客でにぎわう近江町市場の人通りとは関係なく、近江町会館三階の調理実習室でいつも行われている。


さて、今年の味噌はどのように仕上がるか・・・




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2010年02月18日

ダンノモ農場

韓国京畿道揚平郡にある農場。

農場主はBM技術協会の大会で弊社に来られたことがある。

ここは、韓牛の繁殖肥育一貫経営。

肉屋と焼肉店も併設されている。

BMW技術で臭いも全くしない。きれいな農場だ。




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2010年02月17日

PRUNDEL 営農組合

韓国のソウルの南の忠清男道にプルンドル営農組合法人がある。

韓国の国家戦略として取り組まれている、
親環境農業を導入している。

事業協同組合で、生産者が構成している。

ISOやHACCPを導入している。

籾摺り、精米の施設が併設されている。

牛の餌なども自給している。有機畜産も実現しつつある。

バイオ燃料も自給自足しょうという。

すでに、この農業法人は、日本の農業より進んでいるのではないかと感じる。





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2010年02月16日

味噌づくり

金沢市内の保育園で恒例の味噌づくりをしました。


子供の反応はいつも違い面白い。

味噌玉、今年は桶の外に飛ぶことはなかった!


小学生になり、夏休みに入る頃に開けるまで楽しみ。




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2010年01月30日

寒月

会社から望む月。


寒空に望む月は、明るい。

月明かり。


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2010年01月26日

時間という生き物

時間は万物にとって平等である。


誰一人、何一つにも例外はない。

おそらく、この時間というとらえようのない、生き物のような、使い方によって長くも短くも、有意義にも無駄にもなり、そして止まずに刻み続けるこの存在こそが、万物全てに場や間を与え続けている。


何か、意図すら持っているのではないかとおもわせる。


もうすでに、書かれた文字は時間と枠組みでは、過ぎ去ったものである。
、、


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2010年01月24日

能登小泊

金沢大学の里山学校で能登の珠洲市小泊に行く。


能登半島の最東端にある。
金沢から三時間。


廃校になった小泊小学校が学舎だ。


30人近いリーダーが、ここにいる。




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2010年01月17日

新年度総会

今日は、町内の生産組合(農家組合)と町内会の新年度総会。もちろん場所は町内公民館。


こういう町内の会議の方法は、それぞれ町内によって作法が違うらしい。


当町内は、議長をたて、定足数を確認し、書記と議事録署名人を任命してはじまる。


公正な合議制だ。

これは、数十年来続く方法である。


集落の構成員は、地方都市近郊であっても、高齢化が目立つ。
若年者は、都市や海外赴任が目立つ。


人口構造の変化が、実感するようになる。

混沌とした社会がさらにどのように変化するかが衆目の課題である。


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2010年01月16日

朝日

今朝の除雪での風景。


雪の上に紅く朝日があたる。

今日の雪はフワフワ。



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2010年01月15日

農業政策

最近、戸別所得保障政策についての問い合わせが多い。


この政策は、バラマキと云われる人が多いが、親しい政策通の友人は強力な経営政策だと云う。
私もそう思う。


その理由はこうだ。
土地の耕作面積当たりに対して補助金を配布するわけだから、面積の小さい人は、総額として少額になり、その人数が多いからバラマキであると云われているが、面積が大きいとその総額は大きくなる。
例えば、10a(=千平米=0,1)に一律15,000円配布されるらしいから、それが、100であると1500万円になる。
すなわち、経営の拡大のインセンティブ(対価)になりうる。

私はこの方法が必ずしも望ましい方法だと思わないが、この政策の意図を簡単に噛み砕けばこうも考えられる。


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2010年01月13日

田氷

田んぼに薄氷が張る。

寒波がきて、株田に氷が張るのは、久しぶりに見る。


寒くなり、冬らしくなったが、雪は降らない。


積雪は今晩からか、

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2010年01月09日

八女茶

福岡県八女市上陽町


同窓生の茶畑。


彼のお茶は、さっばりした味わいのあるお茶。




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2010年01月03日

集落の出初め

集落の小型消防車での出初め。

弊社の駐車場での放水。


町内最初の行事である。



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2010年01月02日

二日

しっかな正月。


雪が積もる。

空は曇る。


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2009年12月28日

黄砂

車に黄砂。


珍しく冬に黄砂が降る。


車が一夜にして縞模様。


中国大陸からの来訪者。

近い何かを感じる。


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2009年12月26日

時と場

とき、と、ば。

場の話はよく聞くが、時は見えないから、定義されにくい。


場は面的なもの。


時はそれを動かす慣性みたいなもの?


だとしたら、どこに進むか?


それが場を動かしていく力。


大切なベクトル。


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2009年12月23日

新しい

挑戦をしょうという仲間。

挑戦と簡単にいうが、簡単ではない。

この困難な状況に挑む勇気と想いは大切にしたい。


ゆえに、手伝えることは意味のあることである



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2009年12月20日

雪道

雪が降ると、道に車が通ると輪だちができる。

これくらい降ると除雪車が通り、きれいになるはずだが、、、


三枚目の写真は、コミュニティーバスの通る道。ここだけ除雪されていた。


今回の雪は重く水分が多い。

冷えると氷雪になる。




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2009年12月17日

雪景色

初冠雪。


低い雲。

夜明け。


少し積もる。


時折、霰が降る。


落ち着く。


。。


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2009年12月16日

県立大学

石川県立大学の学生に、話しをする機会を得た。


学生は、主に二年生。

他に、四年生も。

どのように自らをブランディングし、マネジメントするか。


まさしく、自己発見と改革。


自分がいちばん勉強になる。


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2009年12月12日

師走というのに

雪も降らず、暖かい冬。

明らかに温暖化している。

冬に閉ざされた時と、思うことが変わってゆく。


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2009年12月07日

町内会

今日、役員最後の役員会。

市街化によって戸数が増え、120世帯余りになる。


その昔は、40世帯ほどだった。

増え始めて十年余になる。

ムラから、コミュニティーに変わってゆく。


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2009年12月04日

催事

伊勢丹吉祥寺店での催事に出店しています。


7日までやっております。



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2009年11月30日

お新香4点

あるお店でお使い頂いている漬け物四種。

いただく時はいつも緊張する。


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2009年11月21日

豆餅

ある冊子。


京都の和菓子屋出町ふたばの名代豆餅の記事。

鯖街道を通って京都に伝わったらしい。

生まれたのは加賀。


馴染みのある生菓子。


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2009年11月20日

BM 技術全国大会

茨城県大洗でBMW(bacteria+mineral+water)全国大会が開かれている。


日本のみならず、韓国の取り組みが紹介されている。
すでに韓国が日本より進んでいるのは、新環境農業政策と政策的リードが機能しているからか。


私たちは、唯一北陸三県でのBMWプラントを有しているが、もっと使ってもらうことが必要かもしれない。


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2009年11月17日

いろいろ

いろいろなこと。

あの人、このこと。


人との出会いで思いめぐらすことがある。

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2009年11月16日

心通う

ふたりで話す。


長い付き合いの中で、徐々に打ち解けてゆく感じがいい。


いつも会っているけど、改めて出逢う。

改めて出逢うことは、意味がある。

大切にしよう。


あなたと共に。


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2009年11月15日

見習い

縦縞は見習いのはくもの

縦縞のズボンは、見習いがはくもの。

その次は、千鳥格子、そして、次は黒。


縦縞が好きな自分はまだ見習い。

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2009年11月14日

解り

ものわかりという。


何も気づかないままである。


心が接触し、生の感触を得る。


解りかけはじめた。


その感覚。


心通う時。




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2009年11月13日

帰結

いつも考える。


いったい何処に行くのだろうかと。


社会も、人も、自分も。

生きることを生きる。

ただ、時計の針を追うだけ。


できることはそれしかない。


それしか、


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2009年11月12日

青蕪の田んぼ。


寒さが大切な時期。

種を播いたときは、温度が必要で、徐々に寒くなることが求められる。

冬が暖かいとやっかいである。
晴天も時には必要だが、曇天も、雨も、みぞれも、雪も雹である。






若い頃、いろいろ仲間と活動をした。

毎日のように集まり、議論し、いろいろ活動もした。
青年団、農業青年、ネットワーク活動・・・
いろんなところでいろんな人たちと出会い、教えてもらった。

今が、あるのも、だれひとりと出逢っていなかったら、なかったと思う。
迷惑もかけてきた。

いまも、いろいろお世話やお手数をかけている。

人は、どうなっていくか。
どこへ帰結するかに関心がある。

農的展開か、商的展開か、はたまた、工的展開か。

どこに帰結するか。


それが、自信のめざすところであり、混沌としているところである。

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2009年11月09日

今日から

日経夕刊の連載がはじまる。

人間発見というコーナーに。

自分の不熟を露出することになる。


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2009年11月06日

日本食農連携機構

食と農をつなぐ組織が設立された。

生産から消費までをつなぐ、関係づくりを行うことを目的としている。

時代が混沌としている今日に、次代に向けた新たなプラットフォームとしての機能を果たすことを目的としている。


Webサイトはもうすぐオープンの予定。

www,jfac.jp


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2009年11月04日

割り箸袋

あるお寺の割り箸袋の裏面

食前の言葉と食後の言葉が書かれてある


たべることが何か

考えさせられる


いただくということは



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2009年11月03日

今日

文化の日。

寒くなってきました。

もう、冬。


事務所から見える白山も白い雪が覆い始めました。
冬はも暗くて長いものだと思ったのは、子供の頃。

自分の胸くらいまで雪が積もったこともありました。
雪が楽しくて、田んぼの中で、雪を掻いて遊びました。
まるで、夏の海水浴のように。

1時間も2時間も遊んでも、寒くなったように思います。
その冷たい雪をたべるととても美味しかったように覚えています。


今は、もう、そういう遊びもほとんどできないくらい雪が少なくなってしまいました。
それが、残念でなりません。

暖冬は、子供の遊びまでを変えてしまいました。


今年の冬はどうなるだろう。

そして、その雪

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2009年11月02日

勝ち負け

ある飲食グループの社長の話。


競争に勝ち、社員の給与稼ぐことが大事だと!

しかし腑に落ちない。

みんなが勝てるわけではない。


勝ち負けで食べ物を作っている訳ではない。

喜ばれるために今があるのだから。


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2009年10月29日

秋の夕暮

近くの田んぼから望む。


のどかな夕日。

株田が続く。

秋のかほりを感じるとき。


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2009年10月16日

明日の東海テレビ

明日、10月17日(土)の午前10時すぎの東海テレビに弊社の稲刈り体験ツアーがレポートとして流れることになりました。


しかし、残念ながら放送は東海地区のみ。


北陸では観ることはできません(x_x;)


東海地区の方、ぜひ感想をお聞かせください。


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2009年10月14日

緑提灯

いよいよ金沢にも広がって来た!

国産食材を使うバロメーターだが、皮肉なことに、金沢の名店には下がっていない。

以下が、サイトの説明。

緑提灯は日本の農林水産物をこよなく愛でる粋なお客様のため、カロリーベースで日本産食材の使用量が50%を超えるお店で緑提灯を飾っています。 2005年4月、北海道小樽から始まり、現在では加盟店舗は2100店舗にも上ります。以下の条件で緑提灯を飾っています。旬の食材をお楽しみください。
http://midori-chouchin.jp/


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2009年10月13日

辛み大根

からいねと云う外皮が紫色の辛み大根


今年もようやく出荷がはじまった!


辛さはまずまず!


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2009年10月11日

白山

株田の向こうに夕暮れの白山


昨日、初雪が降ったという知らせ


日に日に秋が深まる


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2009年10月10日

がん【願】


願うこと


どう居きるか

願うことは居きること


居きることは、本願


ゆえに居まがある


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2009年10月07日

インターン

インターン生と出会う。

意欲的で戦略である


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2009年10月06日

仲間

出逢いは不思議なものである。


出逢おうとして出逢えるものではない。

彼らは、自らの殻を自らの力で打ち破ろうとしている。

これこそが若者である。

これこそが、イノベーターの前提要件である。

そして、きっと新しい世界を切り開いてゆくに違いない。



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2009年10月04日

米検査

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2009年10月02日

今日

新進気鋭のシェフたち。


彼らによどみはない。


彼らのダイナミズムが時代を変えてゆく。


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2009年09月29日

偶像

赤いワインは、血の色。


大切な人との出会い。


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2009年09月28日

知のプロセス


知がどう生まれか!




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2009年09月27日

稲刈りが終わった田んぼの藁(わら)


藁のかおり。

この時しかしない、にほひ。


知る人しか知らない。

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2009年09月25日

さい川

金沢・浦田の銘菓『さい川』


なんともぼっこりした味。
隠れた金沢みやげ。

コーヒーにも紅茶にも日本茶にも合う。
一段だけだと思うと、底紙を取ると、もう一段入っている。

得した気分。

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2009年09月24日

ある方のご紹介で箸を造り企画されている会社を訪ねた。


割り箸は、A4一枚で二膳半作れるという。

また間伐材や伐採が必要な雑木林があるという。
社員食堂などでは使い回しの箸のほうが洗浄や消毒で必要以上に環境に良くないのではないか、ということも云われている。
確かに、リサイクルとして箸をもう一度ちゃんと考えてみなければならない。


しかし、割り箸もいろいろある。


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2009年09月23日

稲刈り

コンバインでの稲刈り!

五条刈を一度に刈り取る。

籾の水分はすでに18%程になっている。

久しぶりの雨が降り、稲刈りはひとまず休止。


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2009年09月21日

稲刈りも最盛期。 コンバインからみると、田んぼの脇に繁る薄(すすき)の穂。

母方の祖父からは、この葉の色を基準に稲の葉色を診ろといわれたことを今でも忘れない。

カラースケール(葉色板)が無い頃の知恵である。

もっと優れているのは、薄さえ季節によって色が変わるところにある。


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2009年09月20日

稲刈り

稲刈りも中盤。

ちょうど折り返しくらい。


今年は、天気に恵まれ、順調に稲刈りが進んでいます。


そして、日が暮れそうなとき、向こうには白山が見えた。



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2009年09月15日

ガイドライン

特別栽培ガイドラインの看板。

稲刈りがはじまり、半年間田んぼに立てられていた特別栽培米のガイドラインの掲示板も役目が終わる。

今年の作柄は収穫してみないとわからない。


多収を願う。


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2009年09月14日

超ミニ USB メモリ

とっても小さいメモリ。4GBある。

猫のマークが付いている。

しかし、自分は猫も犬もダメ(^^;)


ネズミ年だからかなぁ〜。


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2009年09月13日

野菜本

野菜の便利帳

初刊は30万冊売れた本。

カロリーまで書いてある。わかりやすい。

化学調味料が纏わりついた舌では味がわかりにくいかもしれない。

そんなときは、舌に纏わりついたものをきれいに落とすしかない。

落ちるかな?


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2009年09月10日

のうしゃだい

農業者大学校広報誌が届く。


目を通す。

どこへいくのか?


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2009年09月07日

美川幼稚園

白山市立美川幼稚園の園庭。

昨日、美川に行ったので久しぶりに、美川幼稚園に立ち寄った。

もう6年まえになるだろうか。
砂場に稲を植えるお手伝いをした。
数年はお手伝いしたが、その後は地元の人に引き継がれたと聞いている。

たわわに実り、垂れた穂をみると、手伝ってよかったと思う。

農は生活の身近にあるものであり、食は生きることそのものである。

小さな取り組みであってもこうして、続けられていることに大きな意味がある。

人生に一度だけでも、稲の生長を視、触れることになるからである。

日本の生い立ちと稲が、密接に関わっていることを知っても知らなくとも、子供たちには、経験という記録が何かの機会かもしれない。


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2009年09月06日

ひまわり

会社の前に咲くひまわり。


鮮やかな黄色。


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2009年08月30日

薔薇

咲き続ける。


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2009年08月22日

ローズ

ローズピンク

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2009年08月21日

自己管理

これが究極の課題である。

自己管理が出来るようになるのは、自己管理を気にしなくなる時である。
しかも、美しい時である。


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2009年08月15日

キリコ

金沢周辺にだけあるという盆の墓参りに使うキリコという灯籠

今日は終戦記念日。
我々のところは、旧盆に墓参りをする。

キリコは紙を貼った灯籠に蝋燭の燈火を入れる。
最近は簡略化した板キリコも増えている。
お参りしたお墓にひとつづつ下げてくる。

こういう習慣は旧美川町を除く手取川以北から津幡あたりまでらしい。
旧美川町は県庁があったせいか、金沢と同じ新盆に墓参りをすると聞いた案外地元の人たちはここだけのものとは知らない。


加賀の平場の農村の墓地は田んぼの中にある。


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2009年08月13日

弱者の兵法

野村克也著

わかりやすい。

素直な文章で、端的に書かれている。


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2009年08月12日

高田屋の鱒寿し

富山市の高田屋謹製

さくら色が美しい。

富山に行ったので、高田屋に立ち寄った。
幸い売り切れにはなっていなかった。
鱒寿しは、あんまり知らないが、ここはおすすめです。
高田屋は、高岡の店のほうが美味いといういう人もいる。

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2009年08月11日

非敗の思想

『非敗の思想と農ある世界』小松泰信著。

小松泰信氏(岡山大学農学部教授)の名著である。
最近出版された。

タイトルがすばらしく、短文で読みやすいセンテンスであり、明快な論調。
なんといっても、誠実かつ大胆に提言していることにある。
また、深層への挑戦でもある。
このような主張こそ、幅広い関係者に拝読されんと思う。

私とドラッカーを出逢わせていただいた旧知の師でもある。


余人をもっては代えがたい、秀逸な人物である。


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2009年08月10日

睡蓮弐

弐輪目が咲いた。

何とも云えない優しさと奥深さを持っている。


雨に濡れて色が映える。


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2009年08月09日

想い

いろいろある。

ゆえに、想い。


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日経

8月9日(日)の日経社説

農業政策の話題。
最近、日経の論調も変わってきた。


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2009年08月08日

ウインナーの海

町内会の納涼バーベキュー。

班長で焼きそば係。
しかし、ウインナー!
というのも、さっさと、90玉1時間で終了ということでした。

町内の参加者も年々メンバーが替わってゆく。

なんともいえない気持ちになる。



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2009年08月06日

夏夕

梅雨が明けようやく夏らしくなってきた。

夕日も美しくなる。


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2009年08月05日

農力

日経一面の連載。昨日からだ。

今日の冒頭は、我々のプロジェクトパートナーの高さん。


5面は後輩の木内くん。


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2009年08月04日

やきもの本

知識ゼロからのやきもの入門』(幻冬舎)

知人のお嬢様が編集を手がけられた焼き物の本。

わかりやすく、焼き物の入門者にはおすすめ。

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2009年08月02日

幾多郎

西田幾多郎記念哲学館。

学芸員の先生から話しを伺う機会を得た。


西田哲学は、生活との一体であり、主客合一であり、土着からの純粋経験から、発せられたものであると感ずる。


彼が現代に居たとしたら、土着について聞いてみたい。

『善の研究』を紐解いてみたい。

設計者は、安藤忠雄。


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2009年08月01日

一心一刻

いっしんいっこく

刻は時である。

針が一秒一秒を刻むとき、
そのひとつひとつの歩みは、過去から未来へと続く。
昨日が今日になり明日へと。

歩みは、小さくても、果てしなく未来へ続く。

生なる肉体や生命があり続ける限り、

そこには、心という人がいる。


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2009年07月30日

本質への帰着

帰着と本質へ


いまの打開こそが、本質への関与である。


寡占から解放へ。

依存から自律へ。


矛盾する対局へ。


それこそがプロセス。


本質への旅路こそが自結へのプロセス。


帰着へ。


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2009年07月29日

睡蓮

睡蓮(すいれん)

玄関先の睡蓮が咲いた。


水面(みなも)に映る美しさ。
友人から頂いたもの。

美しいく、水が癒してくれる。


睡蓮とは、白い花を午後、未の刻ごろに咲かせる事からその名が付いたと言われたらしい。


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2009年07月27日

異種混合

違うものが混ざりあうこと。


マゼコゼは意味をもつ。


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2009年07月22日

一度

一期一会という。

ただ一度だけ与えられた人生。

悩み苦しむことが、日々。

耐えること、諦めないこと。

しかし、帰着するのは自ら。


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2009年07月18日

新しい

店の暖簾。

麻生地に藍染。

夏らしく!


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2009年07月15日

生命のきずな

【生命(いのち)のきずな】は、大田堯先生の著作。

ご本人からいただいた。

農業者大学校で、およそ25年前に、教育ということを教えていただいた。
授業は教育学だったたと思うが、学などつけるにふさわしくない、教育の神髄だったたと思う。

今日、25年ぶりにお目にかかる機会を得た。
91歳であるが、あの日とかわらない情熱的な人である。
共感を得たとおっしゃっていただいた。

授業の風景は、今でも映像のようによみがえる。
都留文科大学の学長をされていた時だと思う。

この情熱的な教育者は、教えない教育を基本としていると理解している。

教育界にとって余人をもって代え難い人物であると思う。


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2009年07月11日

新 PC

3年ぶりに、新パソコンに。
持ち歩くことが多いので、先代は、五十センチくらいの高さから落として、モニターを破壊し、結果としてハードディスクを破損。

その後、モニターのケースもヒビが入り、買い換えることに。
そういうこともあり、ブログの書き換えが、停滞してすみませんでした。

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2009年07月06日

梅酒レシピ

私の梅酒レシピを紹介しよう!

お酒の種類は、日本酒と焼酎、ラム酒が中心。
特にオススメは日本酒とラム酒。
日本酒は、原酒を使うことをオススメします。
通常、日本酒は16度〜17度のアルコールで、原酒は、18度か19ど以上でいたみにくいからです。今回の天狗舞は、18度〜、菊姫は19度〜と記載されています。
さらに、醸造用アルコールの添加はイヤなので、純米酒を使いました。
もちろん、梅はへたを爪楊枝などでとり、水洗いして水を切り、そのまま酒に入れるだけです。梅の量で酸味が変わります。

ラム酒も焼酎も同じです。
ウオッカやウイスキー、ブランデーなどもできます。
糖分を入れないのは、食事や飲み方によって甘さが邪魔になるからです。いくらでも呑むときに、糖分は足せます。
また、小分けして甘さの違うものを作る方法もあります。

日本酒の梅酒に氷を入れて飲むと格別です!


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2009年07月05日

純米原酒で梅酒

今日は夜なべをして、梅酒づくり!

純米原酒は、車多酒造の天狗舞純米原酒と菊姫の今日発売になった山廃仕込呑切原酒純米酒。

ラム酒はバカルディのORO。

泡盛は請福の減圧蒸留と入波平酒造の舞富名。

作り方は明日に書きます!


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2009年07月04日

アイスティー

グラス一杯の冷たい氷に熱い紅茶を注ぐ。

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2009年06月28日

つながる食農の会ランチ

東京・新丸ビルのムスムスでランチイベント。
お店の協力を得て、食材・酒を提供して実現。
食材は、私どものお米と、金沢・近江町の北形青果さんにお願いして加賀野菜などで、お料理をお願いしました。

私たちの日頃の農業とか、考え方、生き方など幅広く、お話しをさせていただく機会でした。
10人ほどの方々との密接な時間を過ごすことが出来ました。

これは、土鍋で炊いたぶった農産コシヒカリです。

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2009年06月24日

辛酸と未来

大変な事もある。辛い事も多い。

その全ては、夢や未来の源泉となる。


今日は新月。
暗いとき、明るさはわからない。明るいとき、暗さはわからない。

新月は、満月へのスタート。


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2009年06月23日

千両

和茄子の千両二号が穫れ始めた。

極めてスタンダードな茄子である。和食洋食中華と汎用性は高い。
どんな料理にも合う。

茄子の美味しさの秘訣は、品種もそうだが、作り方にある。茄子を作って30年。長ければいいものではないが、いろいろなことがありここまで来た。

有機質をどのようにコントロールするか。
生物活性水をいつ使うか、など、ノウハウがある。


穫れた日に、糠床に入れ、旨さを封じ込める。


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2009年06月21日

薔薇

庭の薔薇が咲く。

頂いたものを挿し木して育てたもの。

当たり前のことだが、同じ色の花が咲く。


儚い花だからこそ、美しさが輝く。


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2009年06月19日

、、 光は光 影は影

、、


光は光


影は影。

だから。。

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2009年06月18日

飯島町

今日は長野県飯島町に調査に。

農家→集落営農集団→地域法人
という段階と
それぞれの関係者とって最適な姿を農家・行政・農協が調整し、
それぞれにとって取り組む明確なメリットを示して、取り組む
プロセスマネジメントを実践してます

聞いている姿とは明らかに高度なマネジメントが実践されている。



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2009年06月12日

宿漬け

今日発送の宿漬けチラシ。

7月から発売予定です!


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2009年06月09日

薔薇

一輪の薔薇が咲く。 家族が大切にしていたもの。

花は美しい。
シンプルな花ほど美しい。

美は無に近づくほどに、深の美が映る。


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2009年06月05日

やりいか

やりいかのリゾットは美味い。

肉厚が薄く、食感がいい。

プレーンなリゾットをつくり、それを冷まして、いかに詰める。

チーズの風味がちょうどいい。

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2009年06月04日

柳井正×ドラッカー

いま、NHK教育テレビ。


顧客の創造。
お客様の声に耳を傾ける。

売るのではなく、買って頂く。


実現したい


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2009年05月29日

日記と日報

どこまで続くか?


最近、日報を改良した。
YWS日報と言って、やったこと(Y)→わかったこと(W)→すること(S)を書き込む日報。結構、癖になる。


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2009年05月28日

遅刻

許される遅刻と許されない遅刻。

心配です。


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2009年05月26日

スーパープレミアムバナナ

確かに、スーパープレミアム。 形は。

ただし、味は普通のバナナ。


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2009年05月20日

信頼

しんらい【信頼】 〔名・他サ変〕信じて頼りにすること。信用して任せること。また,その気持ち。


信じ続けることがいかに大切か。
ここのところ、この思いがいかに大切か、感じることが多い。
確かに、合理性や経済性も重要であるが、そういったことを支えるのが、信頼であると思う。

素直に、人としての意図である。

何かが変わるとき、それは、求められる事由があってそうなると思う。


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2009年05月17日

今日の朝日新聞

弊社のお米支援ファンドのことが今日の朝日新聞の耕論のコラム9ページに載った。

著者は同新聞の安井編集委員。

先日わざわざ取材に来られたが、この方は、社会構造を変えることに感心をお持ちのようである。

つまり、われわれのこのような小さな取り組みであっても、潮流を変えることついて評価を頂けたことだと理解する。

新たな来るべき社会にあってわれわれが果たすべき役割とは何か?

その問いをさらに深めてゆくことにほかならない。


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2009年05月16日

田植え体験

お米ファンドの田植え体験を行った。

雨がバラついたが、決行。

牧歌的な田植え体験ではなく、我々が行っているプロの田植え。
1つ1つの作業にどのような意味があるか、ノウハウや技術を説明しながら、田植えの作業を進める。

稲作の三大要素は、苗作り、田植え、肥培管理である。
昔の人は、苗八分といい、稲作の出来は苗作りが8割の影響をしめるといわれている。

我々が、20年かけて、培ってきた、農業技術の匠にもなった特別栽培米の技術である。


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2009年05月15日

料理酒

これが、我が家の料理酒。

贅沢すぎるが味は、すごくいい。

というか、これが、いい酒かどうか、知らないで使っている。

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2009年05月11日

ハウスの近くを流れる用水路。


この区画と用水は、大正時代の耕地整理のもの。

ここは標高約42メートル。川の流れは速い。
勾配は、およそ1/300。

昔からなじんだ川である。


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2009年05月10日

水口

田んぼに水をいれるパイプ。


これも、この辺だからできる方法。

流水が多く早くはいる


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2009年05月09日

撒水

稲の苗を育てるための撒水装置。


このチューブは水を撒くのにちょうどいい。


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2009年05月08日

水生植物

首相官邸や京都御所の庭園に水生植物を納めている友人の植物。

玄関先に置いて植えてみた。

なかなか安らぐ植物。


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2009年05月06日

広々

野々市町末松地区の水田。 大きい田んぼになっている。

仕事の効率はいい。
平成になってから圃場整備された。
それまでの田んぼは、大正時代に耕地整理されたもの。

田んぼを大きくすると、土を動かすため、もとに戻るのに、10年から20年はかかってしまう。


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2009年05月04日

都市農業

田植え作業の風景。

これは田植えだけを頼まれた作業の請負。


住宅地の中に田んぼがある。

誰かの言葉を借りれば、これを都市の棚田と云うらしい。


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2009年05月03日

今日から

田植えがはじまる。

今年は暖かく、気温もちょうどいい。

まずは早生の植え付け。
20日頃まで続く!


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2009年05月01日

頂きもの

柑橘類の詰め合わせ。

手紙が素晴らしい。

これぞ心のこもった贈り物。

4種類の柑橘に麦の穂。

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2009年04月30日

植え付け

春野菜の植え付け。


畝をたて、マルチフィルムをかぶせてゆく。


これは唐辛子を植える。加工品などの調味料に使う。
このほかに、いくつかの種類を植え付ける。


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2009年04月26日

仲間

仕事でやり取りしている仲間。


永い付き合いの人が多い。
人は、信じることからはじまる。

中身の良し悪しは、その関係によって改善されることが多い。

パートナーとして、末永く、発展的にお付き合いを願いたいものである。
仲間と呼べるようになるために。
そして、みなさんに喜んでもらえるように。


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2009年04月25日

春雨

春に降る雨。


三寒四温で日に日に暖かくなる。


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2009年04月21日

土佐はちきん地鶏

土佐九斤(コーチン)とチャンキーの系種。

高知大川村の取り組みを視察。
BM技術協会の常任理事会のの開催にあわせて、村あげての研修会となった。
過去には4000人いた村がいまでは400人。離島を除いて日本でいちばん小さな村になった。

この鶏に村の将来をかけているという。

このお手伝いに招かれた。

大都市に支配されている時代は終わりを迎えている。

地方が国家を支える時代である。


過疎をどう活かすか。
過疎を優位性に変えられるかにかかっている。


大川村はどこに向かうのか?

日本の地方はどこに向かうのか?


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2009年04月18日

ある意味

茄子は美味しい。

どんな味にもなじむ。

いろいろな個性に馴染む新たな個性でありたい。




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2009年04月17日

教示

敬服する農業法人の経営者とお話しさせて頂く機会があった。


義を重んじられる。
体をどう示すか。

ある意味王道を進む方である。

媚び諂いはもちろんのこと、邪心は無い。
あるべきスガタとカタチ、内実までをも探求する想いは遥かに高い。


なぜ、生きてきたのかを教えて頂いている。


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2009年04月14日

アマチュアリズム

血管外科医大木医師の言葉。『アマチュアリズムの究極がプロフェッショナルである。』


私的な利害や自らの命までを超えたメッセージ。
アマチュアがプロフェッショナルを超えるとき、自らの生をどのように想うか。


匠であるがゆえに。


唯一無二の事実とその意味。

アマチュアリズム。

その根幹。


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2009年04月13日

ブラグマティズム

【プラグマティズム】 実用主義。


転向


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2009年04月12日

IDEA

真・善・美。 イデア。 プラトンの言葉。

真理を、
善を、
美を探求する。

本質。

生。

人。




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2009年04月10日

料理の極意

帝国ホテル総料理長、村上信夫氏の言葉。


『料理の極意 それは、研究と愛情と真心です。』


日本で初めてバイキング方式(ブッフェ)をはじめたひとである。


学ぶことは多い。


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2009年04月07日

同窓会

農業者大学校の同窓会。 会長の任期が終わり、参与に就任することになった。

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2009年04月06日

ダメメン

イケメンの反対語?

精悍な顔立ちでカッコいい男性をみると、なんでこんな顔立ちになるのだろうと思う。

しかし、これまた、素敵な男性は、美顔でなくてもいい。
それこそ、ダメメンでいい!

もうお付き合い頂いて、いろんな方がいらっしゃるが、それこそ、素敵な方ばかりだ。

男の事ばかり話すと誤解されかねないが、好きな男の人は多い。
付き合いの長短や浅い深いにかかわらず、そうなることが多い。

男として、いろいろ出来不出来があっても、今の人生は男を生きるしかない。


自分にとって、血のつながった父と母方の祖父が、唯一、知ることのできる尊敬すべき男である。



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2009年04月05日

九条ねぎ

こと京都株式会社の九条ねぎ。


休日にもかかわらず、こと京都の山田さんの所へ日帰りでお邪魔してきた。トライアスロンが趣味のイケメン社長である。

九条ねぎを代々生産している農家である。

カットまでして飲食店に卸しているという。主なお客さんはラーメン店だとか。

お昼にねぎを卸しているお好み焼き屋に連れて行って頂いた。

風味の強い香りとぬめりがなんともいいねぎ焼きだった。

あの美しい農村百選に選ばれた美山町で養鶏場もされており、今年から何人かの農家とともに九条ねぎの生産もはじめられるという。

楽しみである。


滞在時間は約4時間。

今ほど松任駅にたどり着いた。


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2009年04月04日

NHK 教育

日本放送協会の教育チャンネル。


最近はどのテレビも似たり寄ったりで観応えが少ない中で、NHKの教育がいちばん面白いと思う。


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2009年04月02日

明るく

春・日長・暖かく。


明るく、清々しく、ありたい。


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2009年03月27日

火傷

油がはねたあと。手羽先を浅い油で揚げていてはねてしまった。


揚げ物は火の入り具合が難しい。


またまだやらねば。


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2009年03月26日

すみだ食育セミナー

墨田で開かれた食育セミナーに行ってきました。
区役所の秋田さんが中心となって開かれたものですが、このご縁は、9月の経済羅針盤に出たことによるものでした。
しかし、会場に行ってみると、知っている学生がいました。
その学生は、墨田区役所の秋田さんと知り合いだということでした。

食育ということを通じて、また、つながりました。

人のつながりというのは、不思議なものです。

食はも生きることであり、人間のDNAに反応することでもあります。
美味しいと思うことは、考えていることでないわけですから・・・

進行やパネラーの方々も、おもしろかったです。

こんな地道な場が、大切だと感じたときでした。

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2009年03月25日

モヒート

キューバの代表するカクテル。


ラムにミント、ソーダで割る。

キューバの農村に行った時を思い出した。


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2009年03月24日

萬寿が料理酒

卵綴じ雑炊に、あと少し残っていた、新潟、朝日酒造の萬寿を料理酒にした。


酒好きの人には怒られるかもしれないが、いい酒はいい。


ある時、家にあった越乃寒梅が料理酒だったこともあった。

天狗舞の原酒や池月もそんなことがあった。


卵綴じの雑炊は完食した。


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2009年03月23日

柱時計

自宅の大黒柱に掛かっている黒いゼンマイ時計。AICHI TOKEI社製。


多分、家に来てから四十年程が経つ。

ひと月に一度、ネジを巻く。

ボーン・ボーンと時を刻み続ける。

時代がどう変わろうと。

、、


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2009年03月22日

町内

朝から、産砂の社である林郷八幡神社の掃除。

暴風が吹いていたにもかかわらず、落ち葉が多かったが町内総出できれいになった。

春祭りは来週日曜日。


夜は、只今から町内班長会議。


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2009年03月21日

待受

昨年の冬、七尾湾。携帯電話の待受画像にしている。

鉛色の雲が押し寄せる季節からは、はや5ヶ月がたとうとしている。

この数ヶ月が過ぎると春になる。
いよいよという感じだ。


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2009年03月20日

今日は春分

しゅんぶん【春分】 二十四節気の一つ。三月二一日ごろ。春の彼岸の中日にあたる。この日,太陽は真東から出て真西に沈み,昼夜の長さがほぼ等しくなる時。


今日は、春分なのに寒い日になった。
寒さは暖かさの相棒である。

暖かさは寒さがないと暖かくなれない。
寒さは暖かさがないと寒くは感じない。

暖かいという温もりは、寒さがあるから感じられる。


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2009年03月17日

アグリビジネスネットワークフェア

池袋でアグリビジネスネットワークフェアが開かれました。

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2009年03月16日

三寒四温

今日は黄砂が降った。 車やガラスが、白くなる。

春の兆し。


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2009年03月15日

甘海老

今日、甘海老を差し上げた方からの御礼のメール載せさせて頂きました。


ウマソー!
では、本文、、

………………

えー。
頂戴した甘えびちゃんですが、ぬぁんと本日の晩御飯で完食してしまいました。新記録かもしれません。恐るべし我がー家。
半分を昆布締めにして塩でいただき、残る半分は贅沢にもしゃぶしゃぶで。もちろん〆は海老のアタマを煮出したお味噌汁。見事、一発完食、感謝、感謝でございます。
長男湧曰わく、一年分の海老食べた、そうです。あー。
美味しい時間、御馳走様でした。


…………………

それで自分たちは食べていないんです(^^;)


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2009年03月14日

先輩

池袋で開かれた『新・農業人フェア』という就農フェアに参加した。

来場者は大勢だったが、本気で農業をやろうという人は多くない。


長野の先輩が奥様と見に来られていた。
どういうことをやっているのか、または、どんな人がこられているかを知りたかったようである。


たまにしかお目にかからない方であるがお元気であった。

農業者であるという国の特命を受けた農業者大学校だからこそ、共通の価値観で話しをさせてもらえる。


教育は意味があり重要なものである。


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2009年03月13日

つながる

ミュージック・セキュリティーズの説明会。


五つの事業者が発表した。


関心が高い内容だった。


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2009年03月12日

雪梅

庭の梅に冠雪。


春と冬が入り混じった季節。


いよいよはじまる。


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2009年03月10日

班長

町内会の班長。

今年は町内会の班長している。
持ち回りで、配布物やお世話をする。

今日は、資源ゴミの分別の当番でした。

いや、あるある、いろんなものがあり、どんな生活をしているか感じとることができる。おもしろい。

もう一人の班長と2人で当番でしたが、新聞雑誌のところに一冊本を見つけ、もう一人班長に許可をもらい持ち帰った。


井上靖の『河口』、昭和35年の初版だった。
48年前のものがゴミとなる。
自分の生年である。


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2009年03月09日

4月9日

稲経役員会

稲作経営をやっている農業者の集まり。

生産調整のあり方についての議論。

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2009年03月06日

二階の廊下

農業者大学校多摩校舎の二階の廊下。

この風景を見た何人もの人たちが、日本の農村で農業を行っている。


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2009年03月05日

別れ

長い間の付き合いにも別れがくる。 そんなことは考えてもいなかった。 無情である。 儚い。 その日が来た。

日本の農村に農業に千の種を播いた。

東京都多摩村に創られた農業者大学校。


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2009年03月01日

プリンシパル

プリンシプル【プリンシプル】 原理。原則。主義。信条。


この言葉は、白州次郎が使った。


日本がどのような国であるべきか。

日本の社会とは。


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2009年02月27日

鳥インフルエンザ

鳥がかかるインフルエンザ。

今日お目にかかる予定だった方が、インフルエンザ対策のために急遽対策本部を立ち上げるためお目にかかることが、できなかった


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2009年02月22日

就農帰農

大阪で開かれた就農・帰農フェアに出展した。

帰農と云うのも、農業が雇用の緩衝機能(ブァッファ)となっていることを意味する。

企業にひとが要るときには、出稼ぎ、兼業、離農というかたちで、雇用となった。

企業が不景気だからといって、農業にもひとを受け入れてくれないかということである。

それぞれが補完しあう関係である。

農業は、経済の収縮に影響を受けにくいといわるが、成長の影響も受けにくい。

一般社会より早く高齢化する農村社会は、世界のなかでいち早くその構造変化に出会う。

帰農も重要だが、その構造変化にどう対処するかが優先するべきことである。

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2009年02月21日

日銀

日本銀行(にっぽんぎんこう)金沢支店長のお話しを伺う機会があった。日銀は政府出資の株式会社である。


日銀の役割と経済景気の話しだった。
現場の企業を毎日回られているとのこと。

金沢支店は金沢市の香林坊の中心にあり、来月3月15日に百年を迎えるという話もあった。

紙幣は、日銀が発行し、硬貨は日本国が発行している。


何より、紙幣は身近でも、直に初めて日銀の方の話を伺うくらい生活から距離がある。

信頼と信用を保ちつつ、機能や組織を理解してもらうことは大変なことなのかもしれない。

さらにアクティブに、景気回復に貢献を期待したい。

農業は幸いに、景気の伸び縮みに関係が少ないが、農村が急激に高齢化し、農業に従事する人が半減する時期が迫っていて、今までに経験したことのない大変な構造変化が今の経済危機と重なってとんでもないことになるかもしれない?


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2009年02月20日

らしく

そうありたいと想う。

偽りなく、忠実に。謙虚に。
出来事は忠実に理解すべき。

仮説の意味やその矛盾、何をなすべきか。




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2009年02月16日

深谷ネギ鳥鍋

深谷ネギの鳥スープ仕立て。深谷ネギを刻んで、薄味の鳥スープで煮込むだけ。

今日の昼はこれをつくった。深谷ネギがたくさんあるので、太いのを丸ごと一本刻んでいれた。からさもなく、甘い味のネギとなる。

体が温まり、小雪がちらつく今日のような日にはもってこいでした。


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2009年02月12日

美味しいサラダ

レストランせりなのサラダ。


勉強会でせりなの坂口社長さんからお話しを伺いながらいただいた。

キャベツが美味い。

甘い。
熟成させて使っているとか。


ドレッシングも手づくり。

心のこもった美味しいサラダでした。


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2009年02月11日

合宿

農業をいかに生活者の方々に理解して頂くかという合宿。


独(ひとり)り善(よ)がりではない農業を実現したいと思う。

何が生み出せるか?


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2009年02月10日

東月

自宅から東の空に望む月。

明るい、春の月のよう。
暖かい2月。

温もりを感じる季節。


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2009年02月06日

FRUIT LOGISTICA 2009

FRUIT LOGISTICA 2009(国際果実・野菜マーケティング展)

ベルリンで開催されているフルーツロジスティカに出展しています。

ドイツ・ベルリンはとても良い街なようです。

ドイツの方々も漬物に関心がお有りのようです。

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2009年02月05日

ビジネスクリエイト道場

金沢大学主催のセミナー。


実は今日から進行役。

食の探求をするセミナー。

農商工連携と云うけれど、いま何をすべきか考えるとき!


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2009年02月04日

椿

母校野々市中学の校舎に生けられていた椿。


今日は、職業講話という授業で野々市中学に行った。

久しぶりの母校であった。変わっていなかった。

子供たちは、自分のチカラで人生を歩んでほしい。

未だに、オトナになりきれない自分がいる。


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2009年02月02日

農業者大学校

多摩とつくばにある農業者を育成する国(独立行政法人)が運営する大学校。

正式に云うと、独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 農業者大学校

およそ1200人が卒業した。
卒業時の就農率は9割以上。
いまでも、900人ほどが、農業に従事している。

日本の農業を牽引するために、「世界的視野で考え、地域で行動する」を理念に、昭和43年に設立された。

ここの卒業生は、著名な農業者が多いが、それよりも、集落でコツコツ農村を支える農業者を生み出しているところにある。

優れた経営も重要だが、農村を支えることが、我々にかせられた使命でもある。

そして、創学された、多摩の校舎はこの三月で閉鎖され、つくばへ完全移管される。

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2009年01月28日

状況

良くない


難しい

しかし、


やる


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2009年01月24日

極寒

テカテカに凍った。

久しぶりである。

寒いことはいいことである。


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2009年01月23日

納豆

納豆に卵黄、に博多の万能ネギ。

うまい!


万能ネギといえば、朝倉町。

いい感じです!


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2009年01月18日

タルタル

タルタルソース(英名:tartare sauce、tartar sauce)は、マヨネーズを元にしたソースの一種。

今日、タルタルソースをつくった。
タマネギ、パセリのみじん切りを水にさらして、ゆで卵を裏ごしして、マヨネーズを加える。
味付けは、粗挽きの黒こしょうと白こしょうに、塩といった、シンプルなつくり。
我が家のならでは、シンプルなタルタルソース

今日の夜つくって、明日まで冷蔵庫で冷やして、白身やエビのフライに付けて食べる算段。
そうそう、もらったかまぼこのフライも結構いける。
フライがなければ、サラダに付け合わせて食べるのもいい。

とても簡単で安い材料だから、時々つくる。


ところで、タルタルステーキというのもあって、いつだったか、ステーキにタルタルソースがついてくるものだとばっかり思っていたら、ユッケみたいのが出てき、エッとおもったこともあった。

次回は、そのタルタルステーキに挑戦してみるか。

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2009年01月17日

1 月 17 日

阪神淡路大震災が起きた日。


5時46分、地震が発生した。

石川でも大きな揺れを感じた。

多大な人命と被害が起きた。

この時、自分の人生観も大きく変わった。

未だ癒されない悲しみと苦しみに、哀悼を捧げます。



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2009年01月12日

下肢。


顔や体つきも人それぞれであるが、足もまたそれぞれである。


正月に行われた箱根駅伝でも、足を見ると、個性がわかる。


友人にマラソン好きのアスリートがいるが、彼は足を見るのが好きなようで、いい足を見ると惚れ惚れするらしい。


足がなければ歩けない。
歩く気がなければ歩けない。
歩いてどこに向かうかも、歩いて来た道も、誰一人同じ人はいない。
足は、辿ってきた道とその歩き方を現しているのだろう。


足と歩き方、比べてみると案外面白い。


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2009年01月07日

七草粥

一月七日に食べる粥。


七草粥を食べました。


今年も無病息災でありますように。



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2009年01月04日

新恋人

若い頃から憧れていた!

今日は久しぶりに晴れていたので、date!


あのキムタクがドラマで乗り回して有名になったTW225

発売されて2007年で20周年を迎えた名車である。

若い頃から羨望の思いがあった。

カスタマイズする人も多いが、純正派。


排ガス規制などがあったりして、発売が中止になっていたので、もう手には入らないと思っていたが、うちの会社の田んぼ水回り用のバイクでお世話になっているバイク屋の社長と話す機会があり20周年で限定販売されたと聞き、慌ててネットで検索。
ほんの数台を見つけ、代々続く新宿のバイク屋から入手。

ここで、気づいたことをいくつか!


一つは、バイクもネットで買う時代になったということ。

二つ目は、ヤマハの販売戦略が、うまくお客様の気持ちを捉え、20年間同じバイクを販売できたこと。

三つ目は、バイクも宅配便のように運べること。

四つ目は、プレミアムシリーズに、いま流行りのオレンジカラーを採用していること。

そしてバイクにETCがつけられるようになったこと。

まあ、そんな愛車?と共にどこか遠くに旅することが夢かな!?


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2009年01月03日

出初め式

年始に初めて行う消防訓練。初放水。

上林町内の出初め式。
軽四トラックを架装した消防車を所有している。電装式サイレンと機械式サイレンに2灯式パトライト、ラビットの可搬式ポンプを装備。車両はスバルサンパーに後部向き合い式シートを2席装備。

写真は、当社駐車場での放水。


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2009年01月01日

初詣

林郷八幡神社。

産砂神社に詣でました。


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2008年12月30日

歳末

今年も残すとこ、あと大晦日。

みなさんは、どんな一年だったでしょう。

それぞれに、一年は、一年として、時間を過ごされたことと思います。

小生、果たし得なかったことも多くありましたが、また、学んだことも多くありました。

まだまだ未熟で、お教え頂くことや叱咤頂くことも多いですが、ひとつひとつ堅実に歩みを進めてゆきたいとおもいます。

是非とも、皆様によいお歳をお迎えくださいませ。




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2008年12月29日

せんべい

せんべいを頂いた。

サクサクしておいしい。

甘エビ、黒豆、白エビ、、、

金沢では、草加煎餅のようなものは少ない。


これも、文化??

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2008年12月27日

鳥鍋

鳥ももに野菜、うすく醤油仕立て。

今日は、寒かったので鍋にした。

夜は、なるべく胃に重くないように薄味にしている。
昆布に生どんこ、塩、砂糖、お酒などほんの少々に、薄口醤油で色がつくくらいに味をつける。
そのまま吸っても、かなりもの足りない感じの味にして、鳥ももを入れる。
ネギやしめじ、白菜、えのき、と煮立てながら入れて、もやしを入れて、さらにひと煮立ちしてから最後にみつ葉を入れて出来上がり!

予想したとおり、鳥や野菜からだしがでて、いい味。
ぜんぜん薄くない。


残念ながら写真を取り忘れてしまった!!
と気がついたのは完食した後だった(^^;)




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2008年12月24日

Slow Food

スローフード。

イタリアで生まれた食を大切する考え。

今年イタリアのピエモンテ州トリノで『サローネ・デル・グスト』というその理念を五感で感じるイベントがスローフードのイベントとして10月23日〜27日に開かれた資料を拝見しました。
ロゴマークがカタツムリというのはおもしろいですね。


様々な議論をするイベントが開かれていました。


いつか行ってみたいですね!


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2008年12月23日

生きざま

人生観や人間性の特徴。

生きる生かされることは、修行だと思う。いいことわるいこと、のぼり調子くだり調子、運と不運、といろいろある。

乗り越えられなくとも、時は無常に経つ。
回り道をするときもあれば、じっと待つときもある。

いずれにせよ、生きている事実の前には、人は人でしかない。

人生は、節目がいつくるかもわからない。


それは、あたわりというもの。


不可避である。

今日は、気分を変えて、コロナビールにフィッシュ&チップスでもつくろうかな。


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2008年12月22日

生きる

生かされること。

人生はいろんなことが起きる。

予想だにしないこと。
突然であったり予兆があったり。

生きているのではなく生かされていることに気づくのです。

人間の中にある悪と善のはざまを行き来しているだけなのです。

所詮、生かされていくことしかないのでしょう。

何も成せないままかもしれません。
しかし、生かされるからには、未来を標榜し、変えられない生き様の中でもがくだけなのでしょう。

不思議なものです。


こうして、生かされているから・・・・・・・・

……‥‥・・・・


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2008年12月21日

13度

暖かい雨。

師走も下旬というのに暖かい雨が降っている。

厚着のフリースもいらない。


今日は町内会と生産組合の年末総会があった。


農作業や農業、田んぼの話題もめっきり少なくなった。

勤め先や仕事の話題も多くなったが、集落の人たちが話しをする大切な機会でもある。

昔は吹雪の中、公民館に集まった年もあったが、いまはそんなことはほとんどない。

暖冬と集落の変化は、何か相関があるのかな?


:


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2008年12月20日

PB

プライベートブランド(private・brand)の略


最近は価格の安いプライベートブランドが目立つ。

メーカーが小売りと契約してつくるのだが、まとまってつくり買い取るから価格が安くできる。

しかし、一部の牛乳などを除いて、メーカーの名前はどこにも出ていない。

メーカーのブランドがどこかに消えてゆく。

小売り主導は、様々なものを変えてゆく。


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2008年12月19日

農業者大学校

私の卒業した大学校。

動物一頭一匹、植物一本育てていない。
試験管もフラスコもない。あるのは教室だけ。

世界的視野で考え地域で行動する
を理念に昭和43年(1968)に東京都多摩市(京王線聖蹟桜ヶ丘駅下車聖跡記念館近く)に開校された。

考えて行動する農業者を育成してきた。

このたび発表された農業技術の匠28選に選ばれた金子美登さんは一期生で有機農業の第一人者。

卒業生は1200名余。
そのほとんどが、日本の農業を支えている。

なぜ、農業なのかを探求し続けている。


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2008年12月13日

師走

いよいよ、師走も中盤

せわしくなって参りました


皆さんもお風邪などひかぬようにお気を付けください

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2008年12月11日

pizza

イタリア〜

19の時、初めてローマに行った時、ピザを初めて食べた。

たしか街角で売っている店だった。石窯だった。生地の下がかなり焦げていたのが印象に残っている。

いまは、電話すると配達してくれる時代になったピザだけど、それはコンベアオーブンで焼かれていることを知っている人は少ない。チェーンコンベアの上に乗せるとゆっくりコンベアが動いていて、オーブンの中を通ってピザが焼かれて反対側から出てくるという仕組み。

オートメーションピザといった感じかな。

配達でなくて、宅配ピザの店に行って厨房を見るとおもしろい!


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2008年12月09日

ポテトサラダ

芋サラダ!

おかずにもつまみにもなるポテトサラダ!


作る人によって味も具も変わる!


作るものは何でも人によって変わるもんです!


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2008年12月08日

米のたまご

右がトウモロコシで、左は米だけで育てた卵。

金色のようにつやつや。!
まさしく金の卵


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2008年12月06日

荒天

北陸の冬


大粒のあられが地面を叩きつけ、白くする。

雪までもがよこなぐりとなる。


冬本番が来た。

曇天で手が届くくらいの低い雲。
今にも落ちてきそうな、重い雲。
灰色の水の塊だ。
雲そのものが、大きな水滴の粒の塊だ。


長い曇天と晴れ間が織りなす天気ショーは来年の春までつづく。


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2008年12月03日

好天

大根田

久しぶりの晴天。
のどかな田んぼの空気。

手前は紫色の辛み大根。
奥は大根寿し用の青首大根。

寒くなってくると甘味が増します。


さて、今年の冬は?


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2008年12月02日

村落

マハトマ・ガンジーは村落の生まれ。


よいものはカタツムリのようにあゆむのです。

相手を叩くのではなく、その叩こうとする心と向き合うのです。


ガンジーの名言です。


覇権ではなく、共生。

すでに資本主義の組み替えがはじまっているのではないだろうか?


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檸檬

熊本鶴田さんから頂いたレモン


酸味が強く新鮮。


そのまま絞って飲んだ。

うまい。

風邪対策にはいい。


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2008年12月01日

師走

しわす【師走】 陰暦十二月の別称。極月(ごくげつ)。臘月(ろうげつ)。

今年もあとひと月。

皆さまが幸せでありますように。


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2008年11月30日

非戦略

戦略という言葉が好きになれない。

経営戦略を少し勉強し始めたが、どうも入らない。

次代のパラダイムは、戦いではなく、非戦ではないか?

1962年にアメリカのチャンドラー氏が『経営戦略と経営組織』という文献ではじめ、経営戦略という言葉を使ったとされている。

高度成長期に覇権を意識した視点ではないだろうか?

強者弱者の視点ではなく、共生ではないだろうか?

商道に戦略が存在したのたろうか?

いままさに再考の機会である。


持続社会における欲求とは何か?

目指すべき方向とゴールは?


いずこ。


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2008年11月28日

BMW

BMW技術

車ではない。

水を浄化する技術である。

大会があった。

私たちも使っているが、茄子など収量が飛躍的に増える。


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2008年11月26日

拡大と持続

農と社会


資本主義の経済は未来への期待感で成り立っているともいえる。

しかし、すべてが順風満帆ではない。

成長の反対側には、停滞があり、拡大と縮小は繰り返される。

その幅の大きさが問題とされる。

農は生命体の成長と共に歩んできた。
今の時代感では遅く感じるのではないか。
しかし、この遅さが、人と社会を支えてきた。
数千年の時間軸である。

いまは、まどろっこしいかもしれない。しかし、着実に進んでいる。
たゆまなく、、、

営みと云うにふさわしいと思う。


社会をどうとらえるか。

経済がダイナミックに変化を余儀なくされる時、、、

拡大と持続の意味は、、

農と社会の関係を考えてみる意味は、今である。


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2008年11月25日

先輩

恩師


心ある大先輩にご教授頂いている。

はや五年、このご縁は、えにしである。

社会とどう関わるか、答えのないゴールである。


そして、ともに農の先輩と話す機会を得た。

志の高い先輩は、示唆に富む話をしていただける。

人生の先輩であると同時に、農業の先輩である。

自分は何をなすべきか。

人生の中で、自らの役割を説く。


志は、想いであると同時に、自らそのものである。


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2008年11月21日

今日は港に来た。

空の駅

空港の中にあるのに駅というのも変。

しかししっかりした野菜がうられていた。



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2008年11月19日

純度

凝縮と拡散


純度を高めていくプロセス。

ただし不純物を含んだところも必要。


純化と非純化


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2008年11月18日

鰤おこし

立冬後の雷鳴。

今朝と今晩、雷鳴が轟いた。

鰤おこしだ。

脂ののった鰤がとれる季節になってきた。

日本海の積乱雲があられを降らした。

冬に入ったしるし。


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2008年11月17日

長浜商人


近江商人こそが商人の鏡といわれているが、その中でも、いろいろあるらしい。

長浜は、長浜商人というらしい。

彼らの話によるし、持続が家訓といわれているらしい。

成長が収縮しているなか、なかなか新たなモノが手に入りにくくなってきた。

いまこそ、商人の時代なのかも知れない。

投稿者 t_butta : 22:30 | コメント (1) | トラックバック

2008年11月16日

豊饒祭

農業者大学校の多摩で最後の豊饒祭


東京都多摩市連行寺の聖跡記念館の近くにある農業者大学校の多摩キャンパスは、あと4ヶ月余りあとの3月で40余年の歴史を閉じる。

毎秋開かれている収穫祭が今日開かれている。
農産物や加工品が全国各地から集まってきている。
卒業生の好意によって寄付されたものである。

また、ポン菓子や餅つき、綿あめ、豚汁、焼きそばなどいろいろある。

つくばの新キャンパスからも41期生が来て、39期生を手伝っている。

農で生きる伝統をどう継承できるかにかかっている。



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2008年11月13日

豊饒祭

多摩の農業者大学校の学園祭

今度の日曜日に多摩のキャンパスでの最後の豊饒祭となる。

私たちの商品も提供させてもらうことにした。


売れ行きが気になるが、すぐなくなっても困る!

私も前日から行くことにしている。

今から楽しみ!




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2008年11月12日

有次

おろし金

お世話になっている蕎麦屋のご主人に頂いたおろし金で紫の辛み大根をおろした。

きめが細かく辛い!


いい道具に出会ってこそ、いかされる。


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2008年11月09日

太陽と月


地球との関係は何?

長嶋と王との関係?


……

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2008年11月08日

太秋

親しくさせて頂いている大先輩から、伊予柿の太秋を頂いた。 夏蜜柑ほどの大きさで、かなり大きい柿。 大味かなと思いきや、これがまた甘くて絶品でした。

柿食えば……

秋も深まり、冬に入りつつあります。
収穫の秋とはまさにこれでした。


(^-^)v


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2008年11月07日

立冬

冬の訪れを告げる蟹の解禁。

紅葉も深まり、秋の香りが濃くなる。


紫の辛み大根や蕪が味わいを増す。

立冬はどう生きるかの楽しみのはじまり


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2008年10月31日

今日は、料理研究家の先生のお供でした。

今日の料理やはなまるマーケットにも出られておられる方でしたが、道中いろいろな話しをさせていただいた。

わかりやすく、丁寧で大切なことを御存知で、感銘を受ける。


食の深みを知ることできた日であった。


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2008年10月30日

モノクロ

北陸・石川の冬は、水墨画のようなモノクローム。

暗くて寒々とした風景画のような冬は、なんとも云えなくいい。


ロンドンやコペンハーゲンの風景でもある。


これに隠された温かさと優しさは、そこにたってわかる。

……


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2008年10月27日

丸の内マルシェ

おかげさまで盛況で終えることができました。 ありがとうございました!

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2008年10月26日

マルシェ実況 ! !

雨上がりの丸の内。 人出も増え始めています!

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2008年10月23日

霜降

今日は雨。
秋らしい静づかな雨。


この日は、霜降(そうこう)と云い、二十四節気の1つで、この日から立冬(11月7日頃)までの期間。

太陽黄経が210度のときで、露が冷気によって霜となって降り始めるころと云われている。『暦便覧』では、「露が陰気に結ばれて霜となりて降るゆゑ也」と記述も。

楓や蔦が紅葉し始め紅葉が始まるころでもある。

秋が深まりを見せ、冬の入り口に発つとき、肌を冷やりと撫でる空気がなんとも云えない。




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2008年10月18日

撮影

今冬にお届けするカタログの商品を撮影中。


少しは斬新なカットが撮れました!


福島カメラマンスタヂオにて

(^-^)v


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2008年10月14日


闇夜の月は眩い。

暗闇の中に煌々と眩く灯す。

月は、太陽によって、その陰である地上を照らす。

月の輝きは太陽の燃え盛る炎。

昼間の月は白い。

太陽と月の2人の関係。


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2008年09月25日

白山の豆腐を食べる会

白山市の尾口地区で、豆腐を食べる会が開かれています。

26種類の豆腐が出されましたが、半分は白山堅豆腐です。

縄で縛っても崩れないくらい固い豆腐です。
ほかは、ざる豆腐やおぼろ豆腐などです。

こんなにも豆腐に味が違うことを知った機会でした!


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2008年09月19日

台風雲

台風13号が紀伊半島南側を東に進んでいますが、石川は曇り空。

風は弱い。

雨らしい雨は降っていない。


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2008年09月17日

ナイター稲刈り

明日は台風接近で雨のため!

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コシヒカリ刈り取り快調!

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2008年06月27日

見えない力

Amazonで本が届いた。

制度と文化
組織を動かす見えない力
佐藤郁哉・山田真茂留著
日本経済新聞出版


「日本はなぜ横並びを選ぶか?」
不思議な行動ですね。
その答えが書いてあるようです。


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2008年02月29日

多摩の丘

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2008年02月27日

平成二十年戊子年

霊峰白山の本宮である白山ひめ神社の暦をを読むと加賀一の宮であるいわれや、その歴史が書かれている。

人はこのような暦にもとづいて、永らく営みを続けてきたことがわかる。
今年はうるう年。

あと3日ではや3月になろとしている。
来月3月の5日は啓蟄。


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2008年02月24日

自己破壊

こそ


美学である


それが社会をあらたにする

絶望と勇気に立脚する


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2008年02月09日

もんじゃ焼き

もんじゃ焼きと言えば、月島ですが、案外ほかにも良い店がある。その店のオススメは明太子もんじゃとイカスミもんじゃ!

油を使わないから、たくさん食べられる。食べ疲れない味である。

本当に美味しいものは、いつ食べても飽きない美味しいものである。

美術や音楽なども、同じように素晴らしいものはいつ観てもいい!

ものがわかる感性を持ちたいものである。



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2008年01月08日

チャーシュー

久しぶりにチャーシューを製作!

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2007年09月18日

稲刈り

稲刈りは中盤を過ぎ、後半へ。

かぶの蒔き付けもあと少しとなりました。

今年は今のところ天候に恵まれ、順調です。

品質もよく、よい米をお届け出きると思います。



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2007年04月21日

焼き芋マシン

友人の焼き芋工場

電気の遠赤外線で焼く。
これはペーストにする芋。

金沢の芋ペーストのほとんどのシェアをもっているらしい。

もちろん、あの五郎島金時。

レンジでチンの焼き芋パックもある。



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2007年04月20日

初しぼり

数馬酒造の竹葉の初しぼり!

手応えもあり、薫りも切れもいい。

後口に余韻が残る酒。


竹葉は、最近かなりいい。

これは、蔵で求めた最後の一本。


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2007年04月19日

珈琲ミル

手回しのコーヒーミル。回しにくく、疲れるが、香りが漂うときがいい。

学生の時に、珈琲を飲み始めた頃に買ったもの。

ドイツ製らしい。


今は専らワイーさんの豆をいただいている。

香り高い珈琲は、心を癒やしてくれる。



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2007年04月17日

銚子のかつを

銚子のかつをの角煮の瓶詰め。

千葉の方から頂いたもの。


房総ならでは味覚。

国産の丁寧でシンプルなものづくりはいい!



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2007年04月15日

自然酒

埼玉県小川町の晴雲酒造の純米酒。

大先輩の有機農業家の金子美登さんの米を使ったものだ。

深みがあり、飲み飽きないいい酒である。

これは、昨年のボトル。
今年のものはラベルが和紙でなくなったと思う。


まさしく、持続する社会をどう構築するか、その牽引役の一つは農業であるにほかならない。


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2007年04月04日

清明

二十四気の清明は、4月5日ごろ。

日も延び、明るくなってきた。

今日は今年はじめての稲の播種。


一年の米作りが本格的に始まる。

異例の暖冬ゆえに、夏が心配だが、打てる手は打って、たんたんと進めるしかない。


限りなく起き得る事態を想定し栽培し、収穫するのが、我々の使命である。




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2007年04月03日

さくら

さくらは、淡いピンクの桜色。

散りゆく、花びらのひらめきは、どこか儚く、美しい。


日本の美は、この空間とかほりをとらまえる。

日本人であるが故に、ひらめきを生き様と重ねる。


春の霞に、映すこころは、、、

明日へ想いをはせる、、


、、、。

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2007年03月27日

義援金

今日、経営者の会合があり、能登半島地震に義援金をおくった。

できることは、するということ。

微力ながら、何か具体的にできることをするということでしょうか




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2007年03月17日

Dansk

1月に有機農業とバイオマスなどのエネルギー自給についてデンマークに行った。


写真はコペンハーゲンの川沿いの風景。

デンマークは人口550万人の国。


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2005年09月19日

名月?

中秋の名月のはずが・・・

ケータイで撮ったからです。

いい天気で、美しい月でした。


満月の大潮のときっていろいろ起きるんですね。


知人の奥さんが、生まれそうだとか。

同級生の友人で、大潮の時にトマトの交配やると花付きがよくなるとか。

波の回数は16回だとか。。。。。。


満月。

いいですね。

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2005年09月18日

稲刈り最盛期

コンバインという収穫機械でコシヒカリを刈り取り。


もうすぐ新米の季節。

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2005年09月12日

中秋の白山

朝陽に映る霊峰白山(^^)v

我々の営みは、この恩恵に在る。

屏風となり嵐を遮り、白嶺が、雫を満たし、巌石を解かし、盛命を育む。

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2005年08月22日

中越

稲作農家の集まりで、新潟県の中越へ行く。


未だ崩れたままの家。

復興を祈るしかないけど、此処を会場に選んだ意味が解る。

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2005年07月24日

福岡の友達

稲作の大会で佐賀に行った帰りに、同期生の友達ん家に寄る。

美味しいいちじくを作っている。


でも値段が安く困っている。
昨年から、販売の事とか相談にのっている。
友人のパテシエの協力を得てコンポートを試作するらしい。


うまくいってほしい。

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2005年07月18日

虫送り

柳の枝で作ったバチがちょうどよいしなり具合い。

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2005年07月16日

虫送り

夏を迎える火祭。

火と太鼓で虫をおびき寄せて、駆除することがまつりに。

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2005年07月14日

金大生のみなさん

農業の情報化の調査に来られました

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2005年07月11日

浅の川


お休みで、久しぶりにバイクに乗る。

東山界隈の細い小路を走った。

徳田秋声記念館の前を通る。


卯辰山を走り、天神橋に出る。


梅雨の終わりの晴れ間からのぞくお日様が、水面に反射する。

この水は、どこへ流れていくのだろう。


 「徳田秋声文学碑」
  
  書を読まざること三日、面に垢を生すとか昔しの聖は言つたが、
  読めば読むほど垢のたまることもある
  体験が人間に取つて何よりの修養だと云ふことも言はれるがこれも当てにならない
  むしろ書物や体験を絶えず片端から切払ひ切払ひするところに人の真実が研かれる


すぐ裏手にある『光を追うて』文学碑によると、卯辰山は、少年時代から「自分の庭のやうに行きつけに」なっていて、読書をしたり、空想に耽ったりした場所だという。

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2005年07月08日

そば

北陸農政局のセミナーで蕎麦の常温製粉機の展示を観ました。

十割そばが簡単にできるとあって、皆さん注目(@_@)

うまいそばでしたが、何故、(独)食品総合研究所がこんなことやっているかって?きいたら、そばの品種の品質試験用だとか。

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2005年06月09日

Net 勉強会

講師に来て頂いて、ホームページについて勉強会(^^;)

なかなか難しい(@_@)


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2005年06月04日

ファーマフェア

池袋で開催されているファーマフェアに参加。


農業をやりたい人と面談(^-^)

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2005年06月03日

中吊り

山手線にゴミ発酵機の広告

売れているのか売れる見込みがあるかは解らないが、できた堆肥をどう使うのだろう?

堆肥を使うプランタキットでも売り出されるのかなぁ〜。

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2005年06月02日

胡瓜

花が咲く。


他愛もない毎日。


心地いい、、、


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2005年06月01日

愛用

ITO-YAで買った。

太字で書きやすい。

子供用らしい。。

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2005年05月20日

見学

土耕のサンチュを見学。
綺麗に管理されている。

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2005年05月15日

白化現象

稲の苗が白くなる現象。

珊瑚や他の植物でも白化はあるらしい。

稲の場合、蒸気で芽出しをするのだが、その暗いところから、急に強い直射日光をあてると、白化すると言われている。

私の頭も、このところ白化???

光が強い?

このように、植物は、環境によって様々な現象を出現させます。

いままでの農業は、病害虫を化学的対処で撲滅してきましたが、その反動が大きく出てきています。

土壌や生態系に対しての影響をどのように軽減するかということが問われています。

私のところでも、そのような問題に対して、長期的に未来を見据えて、より具体的かつ、わかりやすい取り組みにしてゆきたいと考えています。

その中の1つが、制度に対する賛否はあるにせよ、特別栽培ガイドラインによるコメ作りを今年より全面的に進めていくこととしています。

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2005年05月11日

ドライブハロー

田植えをする田んぼに水をはって、代を掻く。

トラクターの後ろについた整地専用の作業機のドライブハローで水平に整地をする。

後ろの整地板で、高いところの土を低い所へ引っ張っていってならす。

熟練のいる作業。

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2005年05月09日

生物農薬


種子の消毒には、科学農薬を使わずに微生物資材のエコホープというかび?を使っている。

種子をかびで覆って、他の病気を防ぐというやり方。

田植えする苗はこんな状態に。。
決して害ではありません。

ブルーチーズも食べられるのだから、食べられる???

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2005年05月06日

早苗

田植え後の田んぼ。

株間は坪あたり50株。

この地域は、70株とか60株だから、少し粗植。

太い丈夫な稲をつくり、病気などにかからないようにするためでもある。

これが、秋には、一面生い茂ります。

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2005年05月05日

自動直進田植機

地磁気をとらえて、直進時に自動で植える田植機の実演を行いました。

琵琶湖の水が、田植えをするときの落水で濁り、鮎の生息に影響を与えるらしく、落水せずに、田植えが出来るよう、直進について自動制御する機械を開発中で、そのテストをわたくしどもの田んぼで行いました。
北陸では、今年初めてのこと。
除草剤を使わない深水栽培に利用できるのではないかと思う。


これが、地磁気をとらえるセンサー。
航法センサーといい、地磁気センサー、傾斜センサー、角速度センサーが、内蔵されている。
!cid_01@050505.214126@_____D901i@docomo.ne[1]

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2005年05月04日

カラ巣

野々市の菅原小学校前で、田植えの途中に、こんな表示を発見。

電柱の上のトランスに、どうもカラスの巣らしきものが、、、、

20050504091439.jpg

観察をして日記でもつける?

そのうち、明細に観察料の欄が出来てくるかも。。。

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2005年05月03日

太陽を跳ね返す。

水は太陽が嫌いなの?

水辺に映るいろいろなもの。


高いところから低いところへ流れる。

渇いたものを潤す。

汚れたものを洗いながす。

水は摂理。
暑くなれば気化して冷やす。

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2005年05月02日

代掻


代掻と書いて、しろかきと言う。

植え代を掻く意味。


最近はトラクターという機械の後ろにドライブハローという水の中で土を掻く機械をつけて田んぼの中を行き来すると、草が埋め込まれ、水平にする。
目標誤差は3センチ。


五日ほど経って土が落ち着くと田植えができる。

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2005年05月01日

田植え


田植えが始まりました。
ゆめみづほという早生の品種です。

しかし、雲行きが・・・・・

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2005年04月30日

茄子の定植

20050430112945.jpg

今年の茄子の定植を行う。

暖かくて、良い天気。

ブルーのフィルムは、寒い日や風の強い日、夜が冷え込んでも痛まないように、一月ほどかけておきます。

千両二号、米茄子、水茄子などを植え付ける予定。

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2005年04月27日

交通不安

小松発羽田行きJALの始発が機体整備故障のため、欠航。

2便目のANAは30分遅れでフライト。

電車の事故といい、毎日起きてる自動車事故といい、二十世紀の交通システムが、現代に適応できなくなっているのか、、

農業機械で年間四百人ほどの人たちが亡くなっている事実をどう認識するのか。

石川県の交通事故死亡者の約四倍である。


こうしている間に三田線での車輛故障のアナウンス。

交通システムの陳腐化なのか。

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2005年04月25日

軽トラック


長野にはこんなタイヤが着いた軽トラックがある。


雪の上で走るために作られたのかな?

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2005年04月24日

乾燥

温湿度計を下げてみる。

湿度約35%!

空気の渇く感じがよくわかる。

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2005年04月20日

農業法人協会のHP

打ち合わせです。

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2005年04月17日

芽だし

稲の苗をハウスに並べる。

一月ぐらいで田植えができる苗になる。

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2005年04月15日

学校給食に出る車麩を発見。

お麩やさんに行った時に見せてもらいました。
自然乾燥ということでした。

車麩は、北陸だけらしいようです。

麩も耳がおしいということで、人気で在庫が少ないとか。。

これは、コメではなくて、小麦粉でつくられるとか。

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2005年04月12日

校歌


入学式で校歌を歌う。

歌詞が短い。

わかりやすい。

いい歌である。


そういえば、二十数年前、音楽の時間は一年間、古時計を歌い続けていた。

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2005年04月11日

齋藤さん(^^)v

齋藤さん(^^)v

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2005年04月08日

のと


能登にいった

日差しは、柔らかい



帰りに、ヒコーキ雲をみつける

どこへ向かうのだろう

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2005年04月02日

中央フリーウェイ


暁の中央高速



オレンジレッドの太いラインをカラーリングしたロードスターが抜いてゆく


路肩には道路公団車輌に扮した覆面がスピード違反らしき車を止めている


そうこうしているうちに、新宿の高層ビルが見えてくる



ゆっくり走っているJAGUARを抜く

首都高に入り、サーキットがはじまると明るくなってきた

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2005年04月01日

多摩丘陵


農業者大学校の近くにある、聖蹟記念館

学生時代以来。


明治天皇が、多摩丘陵を行幸されたきにつくられたらしい。

そして、仮面ライダーレインボーマンなどの特撮のアジトとしても使われた


昔は、雑木林の山だったが、今は、整備されて公園になっている。


広場が出来て、舗装道路がついてきれいにはなっているが、つまらない。


なんて、ばかなことをするのだろうか。

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2005年03月24日

野々市にできる

とうとう、うちの街に大戸屋ができる。


都内では駅前にあるごはん屋。


この店はとてもお洒落。


たまたま前を通ったが、今日オープンだったららしい。

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2005年03月19日

春休みに入って静か


春休みに入って静かな農業者大学校。


通用門にかかる看板は今も変わらない。


==、、

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2005年03月14日

ぼくの恋人


かずさん

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2005年03月11日

新井くん

日本農業法人協会事務局の新井くん


外国人研修生担当

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2005年03月10日

電車

久しぶりに早朝の京王線に乗る。

ダイエット効果があるくらい揉みくちゃにされる。


笹塚でホーム向かい側の新線に乗り換える人たち。

ドアが開いた瞬間、ドア付近にいた十人余りがロケットスタート。

塊となって向かい側のホームに列ぶ。


電車に乗ることがもはや、競争ではなく、戦争化している。

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2005年03月09日

踏切

特急


さんだーばーど

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おじさん

愛用しているファーマーおじさん。

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2005年03月07日

早春

夕方、小松に向かう。


萌黄色が生体を感じる。

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2005年03月05日

個室

いい風情

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個室

いい風情

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2005年03月02日

ダウン

先週の土曜日。


小松から羽田に向かうために始発便に乗った。

二月末としては大雪。

消火ホースみたいなもので翼の雪を落としている。


滑走路の除雪に時間がかかり、20分ほど出発が遅れる。

すると、エンジンが停止。非常灯に代わった。


電源がダウンしたと放送。
再立ち上げには5分かかるという案内。

地上整備士が コクピットに入ること20分余り。
パソコンを立ち上げるようなわけにはいかない。
ようやくエンジンがかかる。また10分ほどたってようやく離陸。

雪積もっていて、ハンドルがぶれる。
コースアウトしそうな感じ。

ようやく離陸。

飛行機は案外いい加減なものである。

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2005年02月20日

ウインナー

私が愛する名コーヒー店【ワイー】のウインナーコーヒー。


ホイップが程よく甘く、イタリアンブレンドの苦さと出会いが新鮮でもある。


本来、ストレートコーヒーの銘柄をマスターとの駆け引きで楽しむ店であるが、日曜の午後にはこうして、アウトメニューを楽しむのもなかなかいい。


私にとってウインナーは、逸品である。

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2005年02月19日

辞職届

人生で初めての辞職届。
それも農林水産大臣宛て。

まあ、このかたまともに、会社というものに雇われたこともなかったから、辞表を出すという必要がなかったのだけれども。

なにを辞めたかというと、
農林水産省独立行政法人評価委員会農業分科会専門委員。

理由は、独立行政法人農業者大学校をめぐる対応に対する異見。

同じく、國學院大學の田嶋先生も。
日大の小林先生は委員のため任期が切れる前の先週中に辞任。

異例の事態となった。

国は、本気で農民を創る気があるのだろうか?


韓国の調査を終えて、日本は、農村と農業の人づくりと有機農業と農産物流通に韓国に負けてしまったと確信した。


勿論、ネット環境も。

近いうちに日本は食の発展途上国成り下がる日は近い。

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冬ソナおばさん

仁川が成田のように国際線専用となっているから金浦空港はガラガラだった。

羽田⇔金浦は利便がよくて多少チケットが高いせいか、団体客は少なかった。

どちらかというとビジネスマンが多い。
しかも満席。


全航程観光地一切無しだったせいか、韓国名物冬ソナオバさんを見つけることができなかったのは残念だった。

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2005年02月18日

韓国鰻

焼肉の代わりに鰻もよくたべるらしい。

サンチュに巻いて辛子ねぎや胡麻油でからめたモヤシなどを載せてたべる。

案外ヘルシーだ。


カセットコンロで温めてるとなおさらやらかく感じる。

これで四人分。日本だとこんなにぜいたくには食べられない?

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2005年02月17日

よもぎ冷麺

学長との夕食会で食べたよもぎ入り麺の冷麺は酢とからしをいれてたべる。

冷麺まで薬膳にするところは韓国らしい。

麺が固まっているので、ほぐして食べるんです。

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2005年02月15日

築地の朝

朝早くから賑わう。


ごっつい自転車、荷台にエンジンがついている乗り物、荷車、小さい車から大型トラック。

しかし目がいくのは食い物屋。


昨日は手打ちカレーうどんがうまかった。

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2005年02月13日

連休

三連休だというのに、風邪が悪化し、安静にし自宅静養。

明日からは東京で会議、その後韓国行き。
羽田⇔金浦というフライト。
韓国国立農業専門学校の調査。ホテルも近くの安い宿に。
自由行動一切無しの予定。


iモードで初めての国際携帯の予約申込みをした。
ただし、うまく使いこなせることやら?

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2005年02月10日

姫路

東京から、風邪をもらって、研修会場の姫路・塩田温泉へ。

暖房があまり効いていない寒い旅館。
おまけに、お風呂のシャワーがぬるい!!

4日からのぶっ通し強行出張のせいか、体がだるく、限界。

しかし、ある人の言葉が、姫路城は見るべしの言葉か引っかかり、帰りに姫路城へ。

とんでもなくすごい城。

七階まであって足がすくむくらいの階段。


とても美しく、力強さを感じました。

この城をみて、人には出来ないことがないのでは、と思ってしまいました。


来週は、重要な一週間。
初めての辞表書き。
調査のため韓国へと。


風邪は、絶対治すぞ。。

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日本青年館の近く

こってり味かとおもいきや、あっさりしていて食べやすい\(^O^)/

タクシーの運転手さんなど多い

ホープ軒
ラーメン600円

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2005年02月08日

活性水

これが魔法の水(^^)v

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2005年02月05日

出会い系 (*^_^*)

農業に就きたい人たちと出会いをつくる農業人フェア。

先週は大阪、今日は池袋。


今日は、何人来るでしょうか?

数年前は一日30人はざらでしたが、今は一桁。
ネットで就職が検索できる時代になった影響か



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月見ちらし

ちらし寿司かとおもいきや、うどん。


月見うどんに天かすをのせたもの。

新大阪駅の在来線駅構内の店。
白山とか立山とか名前ついてなかったなあ〜

うすあじでけっこうウマイ(^-^)

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2005年02月03日

やまだ屋の紅葉饅頭

こしあんの色が淡くあっさりした味がなんともウマイ( ̄〜 ̄)

やっぱりお勧めを選んでよかった。もつべきものは食いしん坊?

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打ち合わせ

生産部ミーティングです

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ブログ

地元の稲作の組合でブログをつくる打ち合わせ。

某スーパー林農産にて(^-^)

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2005年02月02日

麗ちゃん

看板

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広島焼き

駅ビルの麗ちゃん
12時になる15分前に入ったら座れた。

8番のイカのそば入りを注文。

クレープの厚さのお好み焼きにそばがのった感じで甘口ソースがかかっている。

うどんもえらべるがまわりはほとんどそば。
なぜか不明(^^;)

日帰りのこともあって滞在時間は25分
(まあそんな長居の客はいないんだけど)

広島出身のマスターの奥さんに指南を承けた、やまだやの紅葉饅頭(こしあんのほう)を買って帰路へ(^_^;

広島滞在時間3時間(^。^;)

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2005年02月01日

冬型

新しいカメラ付き携帯電話で撮影

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2005年01月31日

この人は

ケータイでコントラストを変えてみた(^^)v


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2005年01月30日

田村トーフ店

名人になってきたw(゜o゜)w
もちろん天然にがりだよ〜


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味噌玉〜(m~-~)m

ソフトボール大ぐらい

空気が入らないようにo(^-^)○☆パンチ

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マメジン

近江町市場の厚生会館でマメジンのグループで育てた豆で味噌造りをしました。

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2005年01月27日

私の車にも(^^;)

アヒルがおりました<("O")> ナンテコッタ!

歌うんですo(^o^)o

 

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2005年01月25日

道端の家鴨

平和町の住宅街にアヒル発見Σ(゜ロ゜;)ナニ-!!


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2005年01月16日

スカイプ

五人まで電話がかけられるとか(・_・?)

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ホープ

長山さんです(^^)v


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2005年01月15日

箸でも切れるとんかつ【まい泉】

カツサンド三切れ入り370円

小腹用(^。^;)


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農業者大学校正門

昭和42年に開学し、36年にわたり、日本全国に農村と農業を改革するリーダーを送り出してきた。

昨年末、政府の行革によって廃止する方針が決定された。

多摩の静閑な丘にある。

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2005年01月14日

空とぶ【へしこ】

羽田空港の売店まで並ぶようになりました。
【へしこ】は福井地方での鯖などの糠漬けの呼び名\(^O^)/


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2005年01月13日

婦人画報2月号

75ページ 金澤特集に載りました

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ヘリ購入v(^o^)

あわせて4機
早くライセンス取らなきゃ(^^ゞ

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2005年01月12日

大先生

みきおちゃんで〜す(^^)v

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裏方さん

ここがノウハウ?

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2005年01月10日

おのぼりさん3

だんご150円

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おのぼりさん2

空中浮遊?
恵比須さんd=(^o^)=b

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おのぼりさん1

雷門は最初の提灯の下がっている門
浅草寺までは合計三つの門に提灯が下がっている
自分も観光客(^^)v

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2005年01月08日

たいめいけん

たんぽぽオムライス3

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たいめいけん

たんぽぽオムライス2

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たいめいけん

たんぽぽオムライス1

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丸の内線の猫

痛そー(*_*)

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2005年01月07日

宮城 古川

新幹線ホームからの朝日。7時2分。雪は凍っている。

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2005年01月05日

フライト

出雲←→伊丹間を飛びました。

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