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2008年11月26日

拡大と持続

農と社会


資本主義の経済は未来への期待感で成り立っているともいえる。

しかし、すべてが順風満帆ではない。

成長の反対側には、停滞があり、拡大と縮小は繰り返される。

その幅の大きさが問題とされる。

農は生命体の成長と共に歩んできた。
今の時代感では遅く感じるのではないか。
しかし、この遅さが、人と社会を支えてきた。
数千年の時間軸である。

いまは、まどろっこしいかもしれない。しかし、着実に進んでいる。
たゆまなく、、、

営みと云うにふさわしいと思う。


社会をどうとらえるか。

経済がダイナミックに変化を余儀なくされる時、、、

拡大と持続の意味は、、

農と社会の関係を考えてみる意味は、今である。


投稿者 t_mobile : 2008年11月26日 17:34

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