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2009年07月15日
生命のきずな
【生命(いのち)のきずな】は、大田堯先生の著作。
ご本人からいただいた。
農業者大学校で、およそ25年前に、教育ということを教えていただいた。
授業は教育学だったたと思うが、学などつけるにふさわしくない、教育の神髄だったたと思う。
今日、25年ぶりにお目にかかる機会を得た。
91歳であるが、あの日とかわらない情熱的な人である。
共感を得たとおっしゃっていただいた。
授業の風景は、今でも映像のようによみがえる。
都留文科大学の学長をされていた時だと思う。
この情熱的な教育者は、教えない教育を基本としていると理解している。
教育界にとって余人をもって代え難い人物であると思う。

投稿者 t_mobile : 2009年07月15日 20:11
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