2009年09月07日
美川幼稚園
白山市立美川幼稚園の園庭。
昨日、美川に行ったので久しぶりに、美川幼稚園に立ち寄った。
もう6年まえになるだろうか。
砂場に稲を植えるお手伝いをした。
数年はお手伝いしたが、その後は地元の人に引き継がれたと聞いている。
たわわに実り、垂れた穂をみると、手伝ってよかったと思う。
農は生活の身近にあるものであり、食は生きることそのものである。
小さな取り組みであってもこうして、続けられていることに大きな意味がある。
人生に一度だけでも、稲の生長を視、触れることになるからである。
日本の生い立ちと稲が、密接に関わっていることを知っても知らなくとも、子供たちには、経験という記録が何かの機会かもしれない。

投稿者 t_mobile : 2009年09月07日 09:53
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