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2011年10月04日

TPP

稔の秋を迎えている。

今年の米の出来はまずまずという。

私のところは、高温長雨にもかかわらず、いつもながらに収穫を迎えた。


11月にAPECを控え、TPPについての議論も、水面下で活発化していると聞く。

八月の菅首相のもとでの食と農林漁業の再生実現会議での中間提言で、稲作の主業経営の確立を掲げた。

しかし、一方で、戸別所得補償の給付対象の水準と範囲の議論はされていると思えない。

政策の整合性を新体制はどうとらえるのか。

まだまだ、国内でやるべきことは山積だし、政策や行政だけで解決しないことも多い。
農業改革は、行政だけがやるという呪縛からどう脱却できるかだ。

投稿者 t_mobile : 2011年10月04日 09:31

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