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2009年08月19日

秋の気配

旧盆が終わり、蝉の鳴き声も代わり始め、朝晩の涼しさも増してくる。

穂は垂れ始め、いよいよ秋へと向かう。

この瞬間、夏から秋へと変わるとき。

気配を感じるとき。


叙情的になるのは、生き物の摂理かもしれない。

いい秋を迎えたいという。

そんな望みも、夏への哀愁も。


しづかにかわりゆく。

投稿者 t_butta : 2009年08月19日 23:21

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コメント

全く同感ですね。私も強く感じています。

この叙情が、佛田さんを縛りつけている何物かの一つかもしれない。
この叙情の根底には北陸特有の人間の営みや、農耕の文化の長い長い積み重ねがあるかもしれない。日本海に面した地域の特有の物があるかもしれない。

追伸
このブログで見て、小松先生の本を注文しました。まだ、著作は届きませんが、やはりタイトルに非常に惹かれました。

投稿者 上田元気 : 2009年08月20日 22:42

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