2010年02月20日
来訪
遠くからの来訪は、なぜか、心が和む。
自分たちが旅をして何かをえるように、来訪の方からは、出会ったことのない違う空気を感じることが楽しみだ。
商談であれ、単なる立ち寄りであれ、ひとがもつ、異文化の空気は、言葉とともに、日常への刺激である。
人は人として、生きうることに、その精力をかたむけている。
生まれる喜びも、悲しい訃報も、時として、そのご縁に、生かされていることを感じずにはいられない。
喜びと悲しみは表裏であるから、どうにも出来ない事実とその歴史に生きざる得ない。
来訪というご縁に、また、自らと出会う機会である。
投稿者 t_butta : 2010年02月20日 16:57
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