2010年09月02日
代表
論ずる立場にはないが、マスコミは、民主党代表選挙を連日報じている。
いわゆる誰がなるかで、国が変わるという。
国が変わるというのは、いったいどういう事なのか。
「変えられる」とよくいうが、変えてほしいの願望が、変えられるということになっているだけのような気がする。
変えるということは、具体的にどの程度変わり、変えるのかによって、有権者は判断をしいてるはずだ。
とすれば、今回の代表も、従来のマニフェストの範囲の中でしかない。
だだ、それ以上の政変が起きるのではないかという「好奇心」によって劇場化しているように感じるだけであると思う。
変える中身と規模や程度が示されてこそ、本当の選択ができるものである。
日々の生活は、何円の世界で生活をし、ちょっとしたサービスの違いや、良さの違いで消費行動をしていることからすれば、これほど粗いマニフェストは大雑把云わざる得ないし、それを見分けるのは難しいし、一般の者にとって、政治の内側は、わからない。
代表という選出は、正確に云えば国民の民意の届かないところにある。
投稿者 t_butta : 2010年09月02日 23:26
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