2011年12月27日

風景

雪が積もりました。

なんとなく、落ち着きます。
冬らしい、年末らしい、この野々市の界隈らしい風景になりました。
雪化粧という表現があっています。


ということを眺められるスポットをご紹介します。

野々市の富陽小学校の屋上に設置されいる防災カメラの風景です。
①番のボタンで映る右端くらいが私のとろです。
天気がいいと白山も映ります。


http://bousai.city.nonoichi.ishikawa.jp/camera_real/fuyou.html
ほかの小学校の防災カメラも見ることができます。

雪景色は、なにかを静めてくれるようにも思います。

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2011年05月08日

村落

上林の集落を中林から望む。


子供の頃、見た風景と変わらない。大正中期に日本でも先駆けて耕地整理された田圃。

尺貫法で、間口十間に奥行き二十四間か二十間の田圃。

200歩(坪)か240歩。

この大きさがなぜか落ち着く。


その向こうは白山。


田植えのひととき。



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2011年02月01日

2月

今日から2月。


元旦が昨日のようだった。


時が経つのがはやい。


メールの洪水におぼれそうになり、たくさん流れる情報に埋もれる毎日だ。

ドッグイヤーやマウスイヤーとはよく言ったものだ。

2月に何ができるか、大事な1月であるように思う。

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2月

今日から2月。


元旦が昨日のようだった。


時が経つのがはやい。


メールの洪水におぼれそうになり、たくさん流れる情報に埋もれる毎日だ。

ドッグイヤーやマウスイヤーとはよく言ったものだ。

2月に何ができるか、大事な1月であるように思う。

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2011年01月29日

つるつる

このところ、寒い。


外の水道栓は凍って水がでない。


道路もつるつるに凍っている。


ところで、この「つるつる」という言葉、この界隈では別の意味がある。


何か容器に表面張力いっぱいに液体などを入れたことを云う。

そのとき、表面がつるつるしているからではないかと思う。

犀川以南から福井市あたりまで、こんなふうに使われていると、とある方が調べた話しを聞いたことがある。

なぜ犀川以南かはわからないが、金沢の中心部の昔からの人は使わないということらしいが、、


ことばは面白い。



投稿者 t_mobile : 22:05 | コメント (0) | トラックバック

2010年12月25日

荒天

白山を望む。


昨日から雪景色に変わる。

西風が強い。

この鉛色の空。

好きな風景の1つ。



投稿者 t_mobile : 09:11 | コメント (0) | トラックバック

2010年11月29日

モネ

新聞にモネの睡蓮が載っています。


睡蓮は、ある友人が生産販売をしている。


静かで凛といている。

何度みてもあきない


投稿者 t_mobile : 23:34 | コメント (0) | トラックバック

2010年11月25日

報恩講

今日は、ほんこさん(地元でいう言い方)。正式には報恩講(報恩講)


お寺さんが来られて、集落の門徒のみなさんと一軒一軒お参りに回る。

私たちのところは今日、11月25日に決まっている。
今年は我が家が最初のお参りだったので、9時に僧侶と皆さんがお参りに来られた。


北陸では、この時期にこうして報恩講が各所で行われる。


小さな時、からこの風景は変わらない。


これは、報恩講の床飾り。


投稿者 t_mobile : 09:40 | コメント (0) | トラックバック

報恩講

今日は、ほんこさん(地元でいう言い方)。正式には報恩講(報恩講)


お寺さんが来られて、集落の門徒のみなさんと一軒一軒お参りに回る。

私たちのところは今日、11月25日に決まっている。
今年は我が家が最初のお参りだったので、9時に僧侶と皆さんがお参りに来られた。


北陸では、この時期にこうして報恩講が各所で行われる。


小さな時、からこの風景は変わらない。


これは、報恩講の床飾り。


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2010年11月21日

上林の風景

近くのホームセンターの屋上から。

上林の風景も10年前から大きく変わった。


4枚の写真は、北から西を経由して南へ。
北北東、西、南西、南、南東の5枚。

そして2枚目の写真の真ん中に見えるのは、上林集落の社、林郷八幡神社。
ここは、十勝毎日新聞の創業者の林家の祖先、林氏を祀ってある。

なにせ、今日は日曜で車が渋滞。
この写真の向こう側は農業振興地域で田圃しかない。

我が家は、ちょうど太陽の方向。

南側の写真の向こうに白山がかすんで見える。

投稿者 t_mobile : 17:25 | コメント (0) | トラックバック

2010年11月17日

こたつ

我が家にもすでに、こたつが登場している。


もちろん、その昔のような掘りごたつではないし、豆炭や練炭でもなく、ただの電気こたつである。

しかし、たまにしか入らないが、みかんと団欒はつきものである。


投稿者 t_mobile : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

2010年11月05日

ピンバッジ

部屋を掃除していたら、こんなピンバッジを発見。


昔、父からもらったもの。

食管法時代の米価運動時代に配られたもののようだ。

表は、1974年、昭和49年に10㎏あたり2,784円を要求している。
おそらく当時の政府に要求しているのだろう。
60㎏に換算すると、16,704円となる。
今より遙かに高い水準だ。
裏には、農協米対中央本部と書かれてある。

なにか、その昔の歴史を感じるものだ。


今は、貿易自由化議論がTPPというステージで議論される可能性が出てきた。

開放問題もさることながら、国内で何を変えてゆくべきか、既に本格的な議論が収斂されるべき時期なのに、何がどう話し合われているのか。

現場には聞こえてこない。



投稿者 t_mobile : 23:10 | コメント (0) | トラックバック

2010年11月04日

生姜

今年、生姜を作った。

何でまた生姜かというと、個人的には、がりが好物だ。
鮨よりも、がりが好きと言ってもいいくらいだ。

生姜は、薬味としても山葵と並んで双璧である。

このなんとなく辛い風味が絶品である。

先日、収穫したばかりの生姜をそのまま囓(かじ)ってみた。
フレッシュで、なんともいえない目が覚めるような新しさとその土のかおりの余韻がその向こうから漂うような生姜特有の辛さだった。

農業に就いていても、全ての植物の採れたてを食べたことがあるわけではない。


ひとつひとつ丁寧にこうして育つ作物の脇に寄り添いたい。

投稿者 t_butta : 23:03 | コメント (0) | トラックバック

2010年10月08日

寒露

寒露(かんろ)は、霜降(そうこう)まで間のこと。

露がおり寒くなる季節。


そういえば、もう、半袖は寒い季節になった。
家でも、厚めのズボンを履くようになる。

なぜか、こんなにいろいろな季節があるとは、四季だけではない季節がある。


いまは、秋が深まってゆくのをたのしむことにする。

冬は、もうそんなに遠くない。

投稿者 t_butta : 19:40 | コメント (0) | トラックバック

2010年10月07日

秋鯖

鯖の味噌煮を食べる。

やはり、家で作った味噌煮はうまい。

引き締まった身が、味噌と絡むとさらにうまい。
針生姜がさらにいい。

臭みは気にならないくらい新鮮でも、生姜があるのとないのとでは違う。


何気ない出来事だが、秋に食べる鯖の味噌煮はまた格別。


鯖の味噌煮は、そんな秋の深まりを堪能する一品だった。


投稿者 t_butta : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2010年09月16日

かぶら

かぶらの圃場(田圃)


種を播いて数日
真ん中の写真の手前に糸のようなものが見えるのは、オブラートのテープ。

ここに種を二粒一定の間隔で入っていて、芽が出る。


一番下の写真は、雨でたたきつけられて芽立ちが悪くならないように、籾殻を撒いて土が締まるのを防ぐことをしてある。

投稿者 t_mobile : 23:51 | コメント (0) | トラックバック

2010年08月09日

カレンダー

事務所内のカレンダー。


友人とカレンダー談義で盛り上がる。


そういえば、いろんなカレンダーがあるが、最近は六曜が書かれていないものも多い。

祭日も週末にくっついてしまうことも増えた。


手作りでカレンダーも作れる。


いつも3ヶ月を並べておくのが習慣となっても、なかなか先の計画はおぼつかない。
ただ、行き当たりばったりは、少しは減ったように思う。

それが、この3ヶ月カレンダーの効果?



投稿者 t_mobile : 23:35 | コメント (0) | トラックバック

2010年04月24日

やっぱり


金沢・石川がいいところだと思うのは、自分だけだろうか。

都会やほかの町も確かにいい。


しかし、この澄んだきめの細かい空気、透き通った空、柔らかい水、、、、

和む人たち、、


なにものにも代え難い。


保守的でもなく、かといって急進的でもない、ちょうどいい速度感。


この街が好き。

誇りと暖かさを大切にしたい。

投稿者 t_butta : 23:41 | コメント (0) | トラックバック

2010年03月15日


春一番ではないが、雨の前に嵐が吹く。

電線がびゅーびゅー音を立てると、風は10メートル/秒、以上はある。


こ間の雪で、山梨は50センチくらい積もり、知人のハウスは何棟もつぶれた。


自然災害というのは恐ろしいもので、何もかもを壊すときもある。

侮れない自然環境によって、我々も生きている。

春は、葉を出す季節。

芽生えであるが、季節も変わり目である。

この、嵐はどこに消えたかわからないくらいに静かになっている。

それが、嵐。

投稿者 t_butta : 23:03 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月05日

山里

山里近くの田んぼ。

この近くには北陸鉄道石川線が通っている。

近くの駅は四十万(しじま)駅
この田んぼは、そこから少し南にいったところ。

野々市町と金沢と旧鶴来町の白山市との境界付近。


山を眺めながら、田植えというのもいい。

正面右奥には。白山がある。

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2009年04月27日

代掻き

水田に水を引き入れ、土を砕き、ならして田植えの準備をすること。田掻き。[季]夏。


この頃から、ようやく水が温まり始めるころだが、石川・加賀平野の水系は、雪解け水で水は、冷たい。
10℃前後の手が凍るような冷たさ。

水は、生命の源。


水田とは、よく考えられたモノで、弥生時代から水田があったとされているが、代々、農家の家族内で、その技術や方法が伝承されてきた。
これは、核家族になりつつあるいま、または、個生活になりつつあるなかで、伝承が危惧されている。


水田とは、技術や習慣などの文化の伝承であり、進化へのプロセスでもある。

次代にむけて、農村や農業がどうあるべきか、どのようにすすめてゆくか、考え、行動しなければならない。


投稿者 t_butta : 07:49 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月22日

高知・渡辺さん

高知県長岡郡大豊町佐賀山715の山小屋。


夜、農業のことや地域の事をいろいろ話す。
崖っぷちの急斜面に生きる日本一の急傾斜地帯の農業者。
この生きたに本質がある。

だれもが未だ気付いていない。
農の本質。

探求すべく。

投稿者 t_mobile : 22:57 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月28日


雨は、空からの贈り物


滴となって地面に落ちる


冷たい

しづかにも、つよくも、
雨脚とはよく言ったものだ


晴天もいいが、雨もいい


意味有りげである


雨は、日々の運命をかえる

社会をもかえる

しづかに


投稿者 t_butta : 07:37 | コメント (1) | トラックバック

2008年11月22日

小雪

11月22日は小雪。
小雪(しょうせつ)は、二十四節気の1つで11月22日頃。また、この日から大雪までの期間を指す。
太陽黄経が240度のときで、僅かながら雪が降り始めるころ。『暦便覧』では、「冷ゆるが故に雨も雪と也てくだるが故也」と説明している。

立冬と大雪の間。

今日は晴れていたが、寒かった。
いよいよストーブや暖房をつかうようになった。
もちろんこたつも。


なべ料理など温かいものが美味しくなる。
さっぱりしただしで野菜鍋などがいい。

やれ解雇だ円高という金融経済恐慌のなかにあって、暖まる料理は、心を和らげてくれる。

寒さこそ、暖かさがわかる時である。


、、

投稿者 t_butta : 21:40 | コメント (1) | トラックバック

2008年07月07日

小暑

7月7日は七夕。
小暑でもある。

サミットも始まり、環境問題も注目されるが、世界全体で取り組むべき問題であり、サミットがどれだけの決議ができるか、時すでに遅しといわれる温暖化であるが、これをどのように、解決する方向に向かうか。

今年の夏はどれくらい暑くなるのか。
また、食糧問題はどうなるのか。
加速する環境・農業問題は何処へ行くのか、注視したい。

-----------------------------------------

小暑(しょうしょ)は、二十四節気の1つ。7月7日ごろ。およびこの日から大暑までの期間。

太陽黄経が105度のときで、梅雨明けが近づき、暑さが本格的になるころ。六月節。暦便覧には「大暑来れる前なればなり」と記されている。

蝉が鳴き始める。

小暑あるいは大暑から立秋までの間が暑中で、暑中見舞いはこの期間内に送る。小暑の終わりごろに夏の土用に入る。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

投稿者 t_butta : 22:32 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月01日

山開き・海開き


7月1日。

富士山が山開きの日。
どうして山開きや海開きというのでしょう。
それまでは閉まっている??のでしょうかね。
夏山は、8月までがシーズン。
というのは、私みたいな素人には、それ以外の季節には行くなと言うことなのでしょう。

山も海も気象変動が激しい面があり、危険と隣り合わせです。
温暖化によって、今まで予想していなかった天候変動が起きることもあるでしょう。
気温上昇になると、海開きや山開きの日は早まるのでしょうかね?

投稿者 t_butta : 05:45 | コメント (0) | トラックバック

2008年06月24日

紫陽花

梅雨になると紫陽花が咲く。

この蒸し暑い季節に似合う花。

この花を最初に見た人はどう思っただろう?
紫といえど、赤みかがった、また、碧みかがった色。

野に咲く花は美しい。
厳しい自然を耐えて、花をつける。
一生懸命、だれに見られるともわからない中で、美しさをあらわす。
なんとも愛おしいその営みは、自らの鏡にしたいと思う。

誇張せず、静かに、季節がくると、花をつける。
そのたゆまない繰り返しは、すばらしい。
自らの力で生きる凄さと、まわりの恩恵がいかに大切かと言うことも、言葉にせず。

自らがどうあるべきかを映しているよう。


・・

投稿者 t_butta : 08:26 | コメント (0) | トラックバック

2008年06月21日

夏至

夏至、梅雨入りと、なにか、季節の節目。

いよいよ夏が来る。


薄明かりで朝が明ける。


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夏至(げし)は、二十四節気の1つ。6月21日ごろ。およびこの日から小暑までの期間。

太陽黄経が90度のときで、日本の大部分では梅雨のさなか。北半球では一年中で一番昼が長く夜が短い日。旧暦五月中。『暦便覧』には「陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以てなり」と記されている。

春分から秋分までの間、北半球では太陽は真東からやや北寄りの方角から上り、真西からやや北寄りの方角に沈む。夏至の日にはこの日の出(日出)・日の入り(日没)の方角が最も北寄りになる。また北回帰線上の観測者から見ると、夏至の日の太陽は正午に天頂を通過する。夏至の日には北緯66.6度以北の北極圏全域で白夜となり、南緯66.6度以南の南極圏全域で極夜となる。

なお、1年で日の出の時刻が最も早い日・日の入りの時刻が最も遅い日と、夏至の日とは一致しない。日本では、日の出が最も早い日は夏至の1週間前頃であり、日の入りが最も遅い日は夏至の1週間後頃である。

また、南半球では昼と夜の長さの関係が北半球と逆転するため、天文学的な夏至とは別に、慣習的に「一年中で一番昼が長く夜が短い日」のことを夏至と呼ぶことがある。すなわち、南半球が慣習的な意味での夏至を迎える日は北半球での冬至の日にあたる。

夏至の日に無花果田楽を食べる風習がある地域もある

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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2008年01月01日

謹賀新年


新年あけましておめでとうございます。

旧年中は、大変多くの方々のご愛顧を頂き誠に有り難うございました。
また、何かとお世話になりましたことに御礼を申し上げます。

本年は、皆様にとって良い年になりますようご多幸をお祈りしております。


 平成20年 元旦 
                       佛田利弘

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2006年09月09日

播種(はしゅ)

大根や蕪の種まきが始まった!

おそ60日から90日で収穫ができる!

投稿者 t_mobile : 17:43 | コメント (0)

2006年09月08日

秋雨

昨日は土砂降り!

野菜畑も水浸しです。

稲刈りが始まったばかりですが、出鼻を挫かれた感じです。

晴天を祈るばかり!

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2006年07月05日

梅雨


雨が降るこの季節を梅雨と云う。

梅が穫れるころに雨が降る。


蒸し暑い。


うっとうしい季節には変わりないが、この季節も少し植物などの移り変わりを見てみると新しい発見もある!


たとえば、こんなに紫陽花が蒼かったのかと?

投稿者 t_mobile : 16:06 | コメント (0)

2006年06月08日

麦秋

麦が黄色く色づいてきました。

私たちのところでも、十数年前までは、周りの農家の方々の減反を田んぼで大麦を作っておりました。

梅雨空とにらめっこしながら、麦刈りをしておりました。

麦のわらは、麦わら帽子やストローとして使うことができる貴重なわらです。

つるつるした素材感が特徴です。

なぜ、麦を作らなくなったかというと、米の乾燥施設やコンバイン(収穫する機械)を兼用で使うため、麦が米にごくわずか混じってしまうことが、理由です。

大麦は、麦茶や食品原料に使われるため価格も安く、採算が合わないのも理由です。

そういうことは、さておいて、麦茶の美味しい季節になりました。

投稿者 t_butta : 07:58

2006年05月15日

ならし

田植えも終盤。

田植え機がターンするところに穴が空いてしまうところを均す。

もし均さなかったら、うまく苗が植わらない!

均しももうあと少し!

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2006年05月14日

ツインズ


一度に二台が同じ田んぼで田植えをする風景は珍しい(^^ゞ

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2006年05月12日

キラキラ

田植えの田んぼは眩しい。

細波がキラキラとひかる。


幼苗が可愛く映る。

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2006年05月08日

月とトラクター

投稿者 t_mobile : 18:46 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月01日

雷雨

春なのに珍しく、稲妻が、

春の雨は穀雨。


恵みをもたらす。

雨音に混じってカエルの鳴き声が元気がいい。

春は、予感の季節。

投稿者 t_mobile : 20:18 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月30日

マルチ

メディアでもなく、商法でもない!?

これは黒だが、白、シルバー、透明、緑、白黒のリバーシブルもある。

地温を高めたり、乾燥を防いだり、抑草効果がある。

最近は紫外線で分解するものもある。

投稿者 t_mobile : 09:48 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月17日

春雨

今年の4月は雨が多い。

晴れては、降り、降っては晴れることを繰り返している。

土が乾かなくて、作業ができない。


雨は、多くても、少なくても、困る。


雨が多い金沢は、弁当忘れても傘忘れるな、とよく言うものです。

今は、車社会だからそうでもないが、海洋性気候で、日本海から雲がたちまち現れて、雨が降る。

昔の人は、西を見ろという。

西から天気が変わるから。。

投稿者 t_butta : 19:57 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月03日

ようやく庭に梅が咲きはじめました。

今年は遅いようです。

もうすぐ、稲の種まきがはじまります。

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2006年03月14日

江掘り・江ざらい

農村の春を告げる最初の行事。

水田の用水をながれるように掃除することを江堀りまたは、江さらいなどという。
この表現は、集落や地域で変わる。
井堀・井ざらいというところもある。

いずれにしても、土手が崩れたり、石やゴミが流れてきて、溜まったもののそうじ。

昨日は、雨がふり寒い1日だったが、行われた。

風邪をひくくらい寒い日だった。

3月に雪が舞うのも、珍しい。

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2006年03月07日

種まき

今年は、稲の種まき機を新調。

正確に播種することが出来るようになると、薄蒔きが可能に。

今回の機械は、ある一定の精度〔欠株が出ない程度〕はひと箱60グラム程度となる。
いままでは、80グラム程度だった。

となると、80グラムで播いても、精度が遙かに上がることになる。

機械の更新で、より精度の高い、播種ができ、田植え時には、欠株が少なくなることとなる。

これで、薄蒔き粗植が可能となり、良い米をとるための改善が大幅に進む。

今年の品質と作柄向上に期待したい。

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2006年02月20日

黒瓦

肌寒い早春。

鼠色の雲が残雪が残る里山に垂れ込んでいる。


春を向かえようとする風景に変わりつつ、


雪の重圧に耐えたムラの家イエの黒瓦が、空を臨む。

待ち遠しいさが、コントラストとなる、、


・・・、

投稿者 t_mobile : 21:42 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月08日

白鳥の湖

河北潟の近くを通る〜


聞き慣れない鳴き声。


水田で翼を休める白鳥。

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2006年02月05日

幻灯

極寒の夜。

こんな風景は、子供の頃、よくあった。

しん、と静まりかえった雪夜。

何か幻想的な風景。


こんな頃、2月正月というのがあったっけ。

子供の頃、母の実家に一週間ほど里帰りしていた。

今は、そんな習慣は無くなった。

投稿者 t_mobile : 00:44 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月28日

大寒

寒い日が続くとおもうと、暖かくなり雪が解ける。

今年はそんな繰り返し。

大寒だというのに、こんな具合。


だれかが言っていた。
明けない夜はないと。。。

まさしく、四季は繰り返すことによって、四季の良さを顕す。


寒くなれば、暖かくなる。

暗くなれば、明るくなる。


天気も、人の気持ちも、作物も。


輪廻転生とどう向き合うか。

社会とは、命とは・・・・

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2006年01月09日

つらら

軒に下がる氷柱。

これは、数日前の写真。

今は、1メートルを超すものも、、

子供のころよく、取って遊んだ。


つららが出来ている間は根雪は説けないね。

昔は、これを飲み物の氷代わりにした。

特に、スキー場に行ったとき。

ところで、今は、新宿からスキーバスは、出ているのか・・・

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2005年11月28日

ぶり興し

先日来、ゴロゴロ・・ドカーンと雷が鳴り響く日が続いた。

まさしく、ぶり興し。

この、冬の雨雲とともに雷が、この地を襲う。


子供の頃からなれているものの、さすがに、恐い。


特に、私の住んでいる、石川県石川郡野々市町上林という集落界隈は、石川の落雷二大メッカの1つらしく(NTTの方談)、私のところの電話の引き込み線の地中には、1メートルの炭素棒を10本埋め込んでいる。

これは、地電位が高いことから、その地電位の差を調節かる機能らしい。


雷は、上から下に来る雷と下から上に上がる雷があるらしい。(はっきり知らないが・・・)

なにしろ、関東あたりは、雷は夏のモノらしいが、ここ北陸は、雷と言えば冬、ぶりがとれる季節を意味している。

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2005年11月22日

盛岡

紅葉と関雪。


夜は雪が舞った。

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2005年11月13日

かぶらの定植

来春になって花が咲いて種を採る。

もう、三十年近くこの作業を続けている。

集落の人たちも、昔からの顔ぶれ。

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かぶらの定植

根が 曲がらないように 植えるのがコツ。

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種かぶらの定植

畑からかぶらを選抜して植える。

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2005年11月10日

ヤツガダケ

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2005年10月28日

大潟村

奥羽山脈から昇る朝陽。

24年ぶりに訪れた村は、到底ビルなど建てれなかった軟弱な地盤の上に8階に温泉のある宿泊施設ができていた。

今となっては、干拓のときに何台もの大型ブルトーザが埋まっていることが想像できない。

村も一時の烈しさを時間と共に落ち着かせているようだ。

時間は何もかもをも、落ち着かせてしまう。

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2005年10月15日

晩生

晩生と書いて、おくてと読む。

ほかに、早生(わせ)、中生(なかて)がある。
稲の収穫期の違いをさす表現で、早生は、ゆめみづほなど、中生は、コシヒカリなど、晩生は、新大正モチや山田錦など。

同じ時に種を播き田植えをしても早生と晩生では、稲刈りが一月以上違うこととなる。


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2005年10月06日

兼六園

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金沢城

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2005年09月22日

かぶや大根は、いまこんな状況です。


たぶん十月のおわりごろにはかぶら寿しや大根寿しになるとおもいます。

投稿者 t_mobile : 18:24 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月19日

名月?

中秋の名月のはずが・・・

ケータイで撮ったからです。

いい天気で、美しい月でした。


満月の大潮のときっていろいろ起きるんですね。


知人の奥さんが、生まれそうだとか。

同級生の友人で、大潮の時にトマトの交配やると花付きがよくなるとか。

波の回数は16回だとか。。。。。。


満月。

いいですね。

投稿者 t_mobile : 12:07 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月17日

春雨


しとしと降る雨。

空を切って落ちてくる雫。


誰が泣いているのやら。。。。。

投稿者 t_butta : 12:58 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月25日

金沢21世紀美術館

今日、来客をご案内して、金沢21世紀美術館へ初めて行った。

前衛美術の展示が中心である。


一番おもしろかったのは、館内のエレベータ。

エレベーターの箱は、天井と四方がガラス張りで、ワイヤーもなく、下から押し上げる方式。


あがってくる感じがいい。

前衛美術もよかったが、このシンプルで空を飛ぶようなエレベーターが、一番良いと感じたのは、同行した友人も同じだった。


これは、自分たちの、仕事にもいえること。

投稿者 t_butta : 23:40 | コメント (0) | トラックバック