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2010年11月15日
X次産業化
六次産業化法案の修正で、六次という名称は削除された。
これは、これで、意味のある結果だ。
どれだけ付加価値をつけようとも、その生産物は変わらない。
ただ、云えるのは、それをどれだけ価値の高いものとの組合せが出来るかというために、どのように生産をし、それを提供するかである。
一次産業の部分は変わらない。
だからこそ、その一次産業の部分をどのように改革するかだ。
Xという仮説が、意味をなすのであって、最初から六次と決めつける意味もさしてあるかどうか。
そんな議論がされるのは、適切である。
もはや、日々、グローバルな世界へ開放されてゆく日本の社会にあって、何をもって、日本とするか、
それが問われているのは云うまでもない。
だから、何処へ向かうか。
指し示すのは、政治ではなく、民なのかもしれない。
投稿者 t_butta : 2010年11月15日 15:15
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