2010年04月02日
農業WG
規制・制度改革に関する分科会の農業WG(ワーキンググループ)の第1回の会合が開催された。
どのような議論を行ってゆくか、どのような成果を上げるかという議論となった。
農業の問題は、現象と原因との因果関係を整理する必要がある。
発生している問題ばかりに目を奪われて、その問題がどのような因果関係によって発生しているのかという原因の探求が必要である。
おそらく、農業の不透明性は、その決定システムに起因すると考えられる。
最小の行政組織である集落(町内)の意志決定は、その集落ごとの方法に委ねられている。一定の公平・公正の議論と意志決定が行われているかどうかは、だれもわからない。
したがって、その内情を理解することが必要である。
そのような調査やデーター、または把握したものがあるか調べる必要がある。
農村の構造を性格に理解することは、農業の未来をどうするか考えるときに必要なことである。
投稿者 t_butta : 2010年04月02日 23:31
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