2010年04月22日
農業WGヒアリング
本日、行政刷新会議規制・制度改革に関する分科会農業WGの農業団体ヒアリングが行われた。
いわゆる農協の全国連からのヒアリングである。
今回、農協のあり方について、注目されているのは周知のところである。
我々、農業者であり、組合員である立場からすると、どのような理念と未来への方向感をもった改革をするのか、また、国民へのどのような還元と貢献をするのか。
わかりやすく、丁寧に示さなければならない。
今まで、どうだったのか、何が出来、何が出来なかったのか。
組合員はもとより、地域や社会にどのように貢献するのか。
疲弊している地域社会や農業は、一朝一夕に良くはならないが、だからといってゆっくり構えていては、そのスピードは上がらない。
急速に陳腐しつつある日本の経済と相まって、農業と地域社会の沈下は著しいが、その改革の道のりは遠くても、それをどうするのか、いま、やるべきことはやらなければならない。
明日は、夕方、農業WGの議論がある。
投稿者 t_butta : 2010年04月22日 23:01
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